コブラの悩み-COBRA IN TROUBLE- [DVD]

コブラの悩み-COBRA IN TROUBLE- [DVD]

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ReleaseDate : 2005/09/14
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 70998487
SeikodoProductCode : TOBF-91048
PublicationDate : 2013-06-04
EANListElement : 4988006948457
Manufacturer : EMI Records Japan
RegionCode : 2
EANList : 4988006948457
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
AspectRatio : 1.37:1
Label : EMI Records Japan
Studio : EMI Records Japan
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,100
Publisher : EMI Records Japan
Actor : RCサクセション
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5574026535

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Disc 1 / Track

1 - I SHALL BE RELEASED
2 - 言論の自由'88
3 - ノイローゼ・ダンシング~CHABOは不眠症
4 - 明日なき世界 EVE OF DESTRUCTION
5 - SHELTER OF LOVE~ツル・ツル
6 - 俺は電気 DON'T TOUCH ME I'M ELECTRIC
7 - あきれて物も言えない
8 - 君はLOVE ME TENDERを聴いたか?(スペシャル ショート ヴァージョン)

「歌う」事の原点がここにある。

言いたいこと、伝えたいこと、わかって欲しいことがある。

その事を言葉にする。

抑揚をつけて声に出す。

仲間を集めて一緒に歌う。

遠くの人にも聞こえるように、電気で音を大きくする。

すぐに状況が変わらなくても、一貫した姿勢で歌い続ける。
30分間弱のライブの模様だが、中身は非常に濃密だ。
清志郎の、「お前に伝えたい!」と言う意思が、
こちらの胸をドンドンと叩くように伝わって来ます。
すでにCDでは何回も聞いていますが、映像が加わったことで
歌詞の一つ一つを噛み締める事ができ、観る度に感動を新たにします。
このライブ当時に起きた問題(反核、言論封殺)は20年以上経ってもまったく解決されていないばかりか、
我々を取り巻く環境は一層悪化しています。
その意味でDVDとして発売された意義は大きい。

5人のRCの野音、最後の映像

 かの「COVERS」騒動さなかの野音ライブ。1曲目の「アイ・シャル・ビー・リリースト」から始まって、清志郎の怒り炸裂。同タイトルのCDとは収録曲が若干異なっており、CD未収録の「ノイーロゼ・ダンシング」「シェルター・オブ・ラブ」が収録されている。特に、チャボの「ノイーロゼ・ダンシング」は未CD化のため、音源としても貴重である。
 また、本作品は実は、「5人のRC」の最後の映像化作品でもある。その意味でも貴重。個人的にはこの時期のRCが一番好きで、特にチャボがカッコいい。「アイ・シャル・ビー・リリースト」のギターなんかカッコよさのあまりシビれること間違いなし。

I SHALL BE RELEASED

 RCサクセションとファンのいろんな思いのこもったライブのDVDで す。 鬼気迫る表情で歌う清志郎。音楽で戦い、そして音楽で生きる人の表情だなぁと思いました。このライブではヒット曲だけを演奏しているのではなく、その時伝えたいことがダイレクトに伝わる歌を演奏しています。
 あの時にあの場所にいれなかったことをとても悔やんでしまいましたが、こうしてあのライブをDVDで見ることができてよかったです。

RCファンの間でも評価の高いライブです。

私これ生で見ました。恒例に成ってた日比谷の野音ライブのこれは最終日でしょうかね。
この数年前からですが夏には必ずこの野音ライブ行ってました。
この当時野音ライブにはチャーとか鮎川誠氏とか結構来てて
舞台袖や客席から普通に見てましたね。
両氏に握手して貰ったのは良い思い出です。
MOJO CLUBの三宅伸治とかが前座で出て「引っ込めー!!」
とか言われてキレてハンドマイク持って客席乱入とかしたり(笑)
「オマエラ俺達が終わらんとRCは出てコネエぞ!出さねえぞ!」とか(笑)
あれこれ必死でやってましたがRCファンは頑なでした(笑)
余り酷いんでそのうち清志郎が出て来てファンとの間を取り成したり(笑)
野音ライブはいつも何日か連続でやるんですが最後はMOJOもファンと打ち解けてましたね。
「バックしよう」とかRCが演ったり。
これ見る時はいつも当時のハプニングとか思い出します。

怒りに震えた忌野清志郎のボーカル!

 もうこの一曲目の「I Shall Be~」だけでも買う価値あり!しかも
この値段、安すぎます。当時のRCは問題作「COVERS」が発売直前に
東芝EMIにより「~レコードは素晴らしすぎて発売できません。」という名
言を残して発売中止になり急遽古巣キティからレコードが発売されたと
いう事件の真っ只中。最高傑作だと自負していた忌野清志郎は怒りに震
えて日比谷野音のステージに立った・・・。そしてBOB DYLANの名曲カバ
ー「I Shall Be~」の演奏が始まる。いつものような過激なファンサー
ビスを一切排除し自らの日本語詞を吼えるかのように聴衆に浴びせる清
志郎。金子マリがソウルフレイバーなコーラスを被せれば盟友CHABOが
魂のこもったギターソロを!なんという演奏・・鳥肌がたてば涙も出て
きます。これは日本のロックの一つの頂点です。清志郎はまだ怒りがお
さまらずついには覆面バンド「タイマーズ」を結成しゲリラ的に活動を
して行きます。ちなみに他のDVDもですがRCの日比谷野音LIVEはどれも
録音が素晴らしいです。

やたらテンションの高い名ライヴ

この年の野音ライヴ、カバーズ事件の直後という事もあってRCも観客もやたらテンションが高かった。当日券なんか入らないだろうけど野音まで友人と足を運び、隣の公園でもれてくる音を聞いてたのを思い出す。この時期のRCは演奏力もピークにあり、自然にうねるサウンドはストーンズやザ・バンドを彷彿させる域まで達していて気持ちがいい。ベテランならではの味わいがあるし、異様にとんがった雰囲気も最高だ。多分、他のナンバーの映像も残っているはずだからせめて一時間強のサイズで出しなおしてくれないだろうか?なにせオリジナルRCとしては最後の映像でもあるし…。

I SHALL BE RELEASED

 RCサクセションとファンのいろんな思いのこもったライブのDVDです。
 鬼気迫る表情で歌う清志郎。音楽で戦い、生きる人の表情だなぁと思いました。
 ヒット曲ばかりを演奏するのではなく、その時伝えたいことがダイレクトに伝わる曲ばかりです。
 あの時、あの場所にいることができなかったことを悔やみますが、DVDとして発売され、こうして見ることができてよかったです。

これぞRCのサウンド

 RCのメンバーが3人脱退したライブ「グラッド・オール・オーヴァー」を観ました。これは、わたしがRCのファンを卒業したので、観に行ってはいないのです。つくづく、バンドって「生き物」なんだって事を、再度、痛感させられました。RCのメンバーは清志郎とチャボだけなんですね。そして、演奏されている曲はRCなんです。「お弁当箱」はわかりませんが。
 サウンドが、全然、違うんですね。プレイヤーが変われば、音も変わるのって、理屈ではわかるんですが、体験した事がなかったので。かなり、ビックリしました。RCの時と比べて、ベース、ドラム、キーボードと、プレイヤーが若くなっているせいなのかわかりませんが、サウンドが軽く思えました。
 で、次の日にRCの「コブラの悩み」を聴いて、あ〜、やっぱり、RCはこのサウンドだなって思いました。若いプレイヤーの軽やかな音じゃなくって、もう少し、重いんです、比較すると。RCの初の武道館ライブDVD、再リリースを熱望しています。
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