エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション [DVD]

エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション [DVD]

Attributes

Director : デニス・サンダース
ReleaseDate : 2004/06/18
NumberOfItems : 1
PackageQuantity : 1
Label : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
Format : Widescreen
Studio : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
SeikodoProductCode : HDP-65058
ProductGroup : DVD
EANListElement : 4988135547651
Manufacturer : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
Publisher : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
RegionCode : 2
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Subtitled
Language : 英語Original Language
EANList : 4988135547651
Actor : エルヴィス・プレスリー
Actor : ジェームズ・バートン
Actor : チャーリー・ホッジ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled英語Subtitled英語Original Language
AspectRatio : 2.35:1
Name : 日本語
Name : 英語
Name : 英語

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   1970年のコンサートを通し絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたドキュメンタリー作品。10年近くにわたるコンサート休止期間を経て、ステージに復活、60年代というロックにおける変容の時期、エルヴィスは映画界に活動の場を移していた。歌手エルヴィスの完全復帰に先駆けること2年前、初のTV出演を受諾。このTVショー「68年カムバック・スペシャル」は、今や伝説として語り継がれている。メンフィスの伝説、エルヴィスはこの時を機に音楽界に華麗な復活を遂げ、トップ・ヘッドライナーへの階段を一気に駆け上る。その後のラスベガスをメインとした活動は、今思うと、実際よりも短いものだったように思える。

 『エルヴィス・オン・ザ・ステージ』では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。スペシャル・エディションには、より詳細なリハーサル風景を収録。これを見ると、エルヴィスのバンドがいかに素晴らしかったかが分かるというものだ。バンドとしてよくまとまっており、絶妙なアレンジから紡ぎ出される音のハーモニーは特出している。6重奏バンドのパフォーマンスはステージにも彩りを加え、タフで小気味よいリズムを演出している。パフォーマンスの映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、空手キック、スカーフを放り投げるところなど、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえ、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。リスクを省みず、自らのヒット曲ではなくレイ・チャールズのカバーをトップに持ってきたこともある(レイ・チャールズのカバーは2曲収録)。スペシャル・エディションでは、デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。「サスピシャス・マインド」など、オリジナルとは違うバージョンや劇場用のトレーラー(予告編)、未公開映像も収められている。(Sam Sutherland, Amazon.com)

エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション [DVD]

1970年のコンサートを通し絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたドキュメンタリー作品。10年近くにわたるコンサート休止期間を経て、ステージに復活、60年代というロックにおける変容の時期、エルヴィスは映画界に活動の場を移していた。歌手エルヴィスの完全復帰に先駆けること2年前、初のTV出演を受諾。このTVショー「68年カムバック・スペシャル」は、今や伝説として語り継がれている。メンフィスの伝説、エルヴィスはこの時を機に音楽界に華麗な復活を遂げ、トップ・ヘッドライナーへの階段を一気に駆け上る。その後のラスベガスをメインとした活動は、今思うと、実際よりも短いものだったように思える。

『エルヴィス・オン・ザ・ステージ』では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。スペシャル・エディションには、より詳細なリハーサル風景を収録。これを見ると、エルヴィスのバンドがいかに素晴らしかったかが分かるというものだ。バンドとしてよくまとまっており、絶妙なアレンジから紡ぎ出される音のハーモニーは特出している。6重奏バンドのパフォーマンスはステージにも彩りを加え、タフで小気味よいリズムを演出している。パフォーマンスの映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、空手キック、スカーフを放り投げるところなど、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえ、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。リスクを省みず、自らのヒット曲ではなくレイ・チャールズのカバーをトップに持ってきたこともある(レイ・チャールズのカバーは2曲収録)。スペシャル・エディションでは、デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。「サスピシャス・マインド」など、オリジナルとは違うバージョンや劇場用のトレーラー(予告編)、未公開映像も収められている。(Sam Sutherland, Amazon.com)

エルヴィス・ファン待望のドキュメント!

Special Edition ではない、Elvis-That's The Way It Is を観たことのある方なら、この作品の素晴らしさがおわかりいただけるでしょう。なぜなら、原作では編集が過ぎて、本当のElvisの魅力を出せていないと感じていました。
もちろん、この作品でも編集はあります。特に、最後の「好きにならずにいられない」では、何度となく3種類のテイクをうまく組み合わせてあります。普通の方は、あまり気づかれないと思いますが、何十回と原作を観てきた者にとっては、手に取るように編集のテクニックがわかります。
それらを差し引いても、これは最高のElvisを見せつけた作品です。原作のテイクの方が良かったというものもありますが、我々ファンにとっては、観たことのないテイクを観たいのです。だから、たとえば「サスピシャス・マインド」は確かに別テイクで新鮮ですが、全身を痙攣させたフィニッシュを見せる原作の方が迫力のあるものもあります。
概して、映画としては、原作かもしれませんが、音楽ビデオ、あるいはElvisの本来の姿を知るには、このSpecial Editionの方が勝っていると思います。
みなさん。ぜひ、このDVDを観てElvisという歌手・人間を感じてみてください。The Kingと呼ばれる訳がきっとわかることでしょう。

やっぱりエルヴィスは素晴らしい

当初は後期のエルヴィスが好きではなかったんですが、
これを見てやっぱりかっこいいなぁ・・・、で毎日見ております。
私同様に後期が好きではない方も是非一度見てみて下さい。

高画質、高音質、魅力満載のエルヴィス

この作品は「エルビス・オン・ステージ」を観た人を対象にしたものでしょうね。オリジナル版とは全く違うテイクを使い、エルヴィスの魅力を最大限に引き出しています。オリジナル版とは全く違う構成なので、観ていない人は両方観るのがよいでしょう。両方を観てこそ、この頃のエルヴィスが分かると思います。「去りし君へのバラード」、「スイート・キャロライン」、「君を信じたい」、「明日にかける橋」はカットされてしまいましたが、オリジナルを観ている事が前提なんだと思います。高画質、高音質で観たかったですが…。「イン・ザ・ゲットー」はかなり中途半端なところから始まります(「ドント・クライ・ダディ」とのメドレーだから)が、拍手でごまかしてありますね。
Chiroさんが「3種類のテイクが使われている。一般の人には気付きにくいが、手に取るように編集の方法が分かる。」と断言したラストの「好きにならずにいられない」は実際には5日分のテイクが使われています。

う~ん・・・

どんな評判を聞いていようが必ず買ったと思うし、これを買おうと思っている人は何を言われようが買うと思うですが・・・。私の場合は気負いこんで見てみてがっくり・・・。オリジナル版がデニス・サンダースの手腕冴えわたる素晴らしい出来栄えの「映画」だったのに比べ、スペシャルエディションは「映画」としての出来栄えが、がた落ちのように思うのは私だけでしょうか? 時系列的な編集と未公開部分の挿入が「映画」全体を冗長にしているように思います。オリジナル版の「Next Step is Love」が流れる中、Elvisが車でスタジオに乗りつけるロマンティックな場面が、単なる「Elvis到着の場面」になってるのには怒りを感じたのですが・・・。酷評でごめんなさい。
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