グラディウスV

グラディウスV

Attributes

ReleaseDate : 2004/07/22
Platform : PlayStation2
ItemDimensions : 35
Manufacturer : コナミ
EANListElement : 4542084000966
EANList : 4542084000966
CatalogNumberList : VW176-J1SLPM-62462
Brand : コナミ
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : コナミ
PartNumber : SLPM62462
Studio : コナミ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,538
CatalogNumberListElement : VW176-J1
CatalogNumberListElement : SLPM-62462
MPN : SLPM62462
Publisher : コナミ
PackageDimensions : 5574835535
SKU : 001088702

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初回生産版DVD付、シューティング:コナミ

グラディウスV

シューティングゲームの名作「グラディウス」シリーズ。その正統な世界観と進化を遂げた第5作目となるのが本作だ。今まで語られなかったストーリーと、グラフィックの大幅パワーアップにより壮大な宇宙が待ち受ける。

グラディウス歴8010年。突然ワープアウトしてきたゼロフォースの奇襲により、衛星軌道上空に浮かぶ宇宙ステーションが大打撃を受ける。グラディウス軍はすぐさま反撃体制を取り新攻撃システムを備えたヴィックヴァイパー(VIC VIPER)が飛び立つ。

今までは設定のみで世界観だけが語られてきた本シリーズだが、今作ではムービーデモが加わり、ストーリー性が強くなっている。またパワーアップにも新オプションシステムが加わり新たな戦法も生まれている。シリーズ全般を通して登場したさまざまなメカやステージがPlaystation2の高い性能によって再現されており、グラディウスファンにはたまらない世界が広がっている。(林田信浩)

いつかの興奮が再び

おおお、これはすごい。
BGMがゲームの進行と同期して展開している!
1ステージなんかは特にそれに力を入れているようで、
最初の予兆ではテクノチックに。
巨大化、縮小化する赤い物体の出現時にはアンビエント調なシンセがリードをとったり。
戻り復活選択時もBGMは曲のピンポイントから再生され、
いつでもその同期が崩れないようにしてある。
フュージョン的な方法論ももはや時代遅れだと云われ、
そんな中で、最近のグラディウスシリーズのBGMはその定義は正直いつも曖昧に思えた。
今回は見事な位に開き直っており、とても斬新かつ迫力に満ちている。
開発をトレジャーに一任したのも正解だったんだろうなぁと思えた一節。
グラフィックや演出面でもそれは然りで、
要所要所で「やられた!」と思えるようなにくい見せ場がちらほら。
ストレートに見る者を興奮させるその見せ方には、
僕のみでなく、僕の隣でグラ5を見ていた友人も感銘を受けていた。
「うおーすげーこれ!」
グラ1やグラ2をプレイしていた当時には頻繁に聞けたこんな声も、
ここ数年のシリーズではあまり聞こえなかったし、
自分自身でも「すげー」とは少しばかり思えなかった。
しかしながら当時のそれと同じスケールの感動を見る者に与えるこの「グラ5」は、
理屈抜きで先ず素晴らしいゲームだと今、僕は思えている。
難易度もやはり高く、攻略していく楽しみも大きい。
オプションコントロールによる戦略性の幅広がりもとても面白い。
コンテニュー可能数に制限があり、最初から最後にいけないつくりになっているのもよかった。
過去を踏襲しつつもいい意味での「踏みにじり感」も気持ちいい。
そんなこのゲームをプレイしていると、
まるで初期のグラをプレイしているその時の興奮が手に蘇るようで、
とても嬉しくさえなってくる。
なによりも、「開発がトレジャーだから」等と、口先で否定するのは容易いけど。
しかしそんな想いさえ吹っ飛ばすかのような作り手の熱意が、
このゲームにはこもっているように思う。
おすすめ!

トレジャー仕込み

ゲームの方はかなりのパターン性を要求される仕様です。
初心者にとっては最低難易度すらも脅威に感じるはずです。
2周目以降の激ムズ振りは相変わらずというべきでしょう。
それでも高い評価を出したのは
シューティング衰退の危機の中で発売されたという快挙。
数年振りの『グラディウス』の新作である事です。
そして、PS2のスペックをフルにいかした映像美はいわずもがなでしょう。

伝統的、異端的

横スクロールシューティングが好きな方なら言わずと知れたグラディウスシリーズの5作目。パワーアップカプセルとゲージによるゲームシステムやボスのコアをたたく手法は相変わらずだが、オプションをプレイヤーがある程度操作出来るシステムは斬新だ。
難易度は少々高めだが、適度に面白みを感じられる程度。自身がない方は難易度が任意に上下できるのでご安心を。たとえ難易度が下がったとしても、むやみに簡単になったりはしないという点は○。
今作は外部開発ということで、他のグラディウスシリーズとはちょっと違った出来になっている。開発元はガンスターヒーローズ(MD)、罪と罰~地球の継承者~(N64)など優作シューティングを出しているトレジャー。硬派にシューティングを楽しむためのゲームが多かったグラディウスシリーズだが、今作は要所要所に簡単なムービーや通信が入るなどしてストーリー性も有る。そういう意味ではMSXのグラディウスシリーズ<グラディウス2(IIではない!!)、ゴーファーの野望エピソードIIなど>にみられたちょっと異端系のグラディウスに仕上がっている。ストーリーやーCGムービーが挿入されたといっても、むやみやたらに難しいものではなく、ごく簡単イベントムービーで仕上げられているところもシューティングゲームとしてはゲームの目的を見失ってないというところで良い。
オプション操作は機体操作と同時に行うため、慣れるまでは使い方が良くわからなかったりするが、慣れてしまえば戦闘を有利に進められるようになる。オプションのシステムを利用してか、今までのグラディウスとはステージ構成が大分違っている。
媒体はDVD-ROMではなくCD-ROMであるが、画像はきれいであるし、CD-ROMでありながらつくりが浅くない。要領をめいっぱい使ったという感じだ。音楽も大分今までとは違う感じで少々テクノっぽくなっている。
全体的にはトレジャーらしい意欲的な要素が盛り込まれた優作シューティングゲームであるが、グラディウス外伝などにみられた異端系グラディウスが嫌いな方にはちょっと厳しいかもしれないが、Vから初めてグラディウスをプレイするという方には受け入れやすいゲームである。グラディウスファンにはうれしいビックバイパー開発史がついてくるのも自分としては◎。
伝統的でありながら、意欲的に要素を盛り込んだ新しいグラディウスの形である。IVで少々中だるみ状態であったが、Vはプレイヤーに今後のグラディウスシリーズの開発に期待を持たせるような作品だ。

これはこれで最高

自分は初代GRADIUSからの古株のファンですが、これはこれで非常に評価できます。アーケードを捨ててPS2に限定したからこれができたという理由ではないと思います。開発者の皆さんよくぞ頑張ってくれました。いい仕事ですよこれは。現状のシューティングゲームでこれはほんとによくがんばって作っているように見受けられます。業界全体でこの水準のシューティングがもっと出てきてくれることを期待してます。最高!

シューティングは壁

弾幕とは違った凶悪な難易度とラスボスがまた始まりになるというストーリーでおなじみのグラディウス。
クリア難易度が初心者お断りなのはSTG全般に言える事でしょうか?
自分はシューティングの楽しみとは弾幕やら難易度よりも「音」を重視する方なんですが、流石コナミと言った所。
聞くだけでも満足度高いです。というより感動しました。
家庭用を前提に作られているため、クリスタルキューブのような凶悪性は薄れたものの、難易度の高さと1ミスが命取りになるシステムは相変わらず。
前後上下から360度方向で現れる敵や罠は、弾幕シューティングとは違った面白さを出してくれます。
若干敵弾に見辛さはあるものの、これも演出としての味になって自分は好きです。
まさかと思うストーリー展開も大好きです。
「ありえない、何かの間違いではないのか?」は、自分の中では最高の名言です。声も渋い。

楽しい!

僕はシューテングに興味はあるけど下手すぎて出来ない人です。今作も一番簡単にして残機フル状態にしてもステージ6あたりでコンテニューです。でも…楽しい!難しいのに嫌な感じがしません。爽快!音楽も爽快!難度を落としてるせいもありましょうが気合いにより意外と危機をすり抜けられる感じがいいです。派手に襲って来る敵をかいくぐり動きを見切り一歩間違えれば死の一瞬を切り抜ける…アツい!いままでシューテングに興味ありつつも敬遠がちだった人におすすめ。今度こそ毒ガス地帯をNOミスで抜けてやるぜ!!

進化とは、

すごいですね。ファミコン時代からもちろん知っている仲なのですが、いやはやこれは、正に進化と呼べるものだと思います。
まず第一に、グラッフィックなんですが、さすがPS2だけあります。びっくりしました。
そして初心者にも易しい設定。
これにつきます。
初めにファミコン時代から、グラディウスを知っている仲だなんて調子に乗っていいましたが、グラディウスのほうは、おそらく僕なんか認めてないでしょう。
そうなんです、僕はシューティングへたれです。
そんな僕でもクリアーすることが出来、しばらく見ないうちに懐の大きくなった、グラディウスVに一票です。

レーザーの美しい軌跡は一見の価値あり。

グラディウスはじめてやりました。
シューティングは大好きで名作を以前から少しずつ購入してますが、
「横シュー」にどうも抵抗があって今までやったことがなかったんです。
色々なサイトでの評判を見て購入してみようと思ったわけですが‥
‥すごい!メチャクチャ爽快です!
オプションと呼ばれる自機の”分身”を最高で4つまで増やしていくのですが
4つ追加した状態でレーザーを縦横無尽に操るのがこのゲームの醍醐味だと思います。
オプションが4つめになる瞬間は”きたー!”と思わずガッツポーズです。
このオプションの”動作”を4種類から選べるようになっています。
攻略サイトなどではタイプ2がお勧めのようです。
通常、このオプションは「カルガモの親子」のように自機の後をついてくるのですが
タイプ2を選び、R1ボタンでオプション操作をすると自機ならびに
オプションの移動ができない代わりにレーザーを操れるようになります。
このレーザーを操っている瞬間は是非ごらん頂きたいですね。
レーザーが鞭のようにしなってるんですよ。非常に美しい軌跡を描いています。
ちなみに私はタイプ4を使用しています。これもかなり強烈です。
心電図のラインが時間差で4本重なっているような感じです。
私の好きなシューティングゲームで「斑鳩」というゲームがあり、
「何か雰囲気似てるなあ」と思ったら開発元が同じだったんですね。
途中のデモが省略できないところと難易度が高めのため☆-1としていますが、
私自身は非常に好きな作品です。極めればかなり爽快感も高いですしね。
3&4の廉価版もそのうちでるようなのでそちらも購入を考えています。

あの日の感動をもう一度

美麗なグラフィックとサウンドに圧倒されたグラディウスII、
装備を入れ替える楽しさに時間を忘れたスーパーファミコン版III、
あの日の感動をもう一度味わえる日が来るとは!
テトランやMK-III等のなじみ深いボスから、ベルベム艦隊やガーメイドなどマニアックな敵も出現して、ニヤニヤしてしまいました。
これまでのグラディウス臭さを大胆に払拭してますが、それは見事に成功していると思います。
音楽が特に顕著ですが、雰囲気にマッチングしててかっこいいです。
ステージ構成は単調で、真新しさはありません。あえてそうしたのでしょう。
しかし、あの「次は何が出るんだ?」というワクワク感は健在です。
高速ステージの爽快感も、要塞ステージの緊張感も、カニ(今回はゾウ?)の恐怖も健在です。いい所は何も失われていません。
4種類から選択できるオプション形態ですが、どれも長所短所あり、自分にあったものを選んで遊べば問題ないです。
難易度はグラディウスにしては簡単です。ファンなら問題なく1クレジットクリアできるでしょう。
初心者でも、難易度を下げれば楽しく進めると思います。
ステージセレクトも最初からできるので、苦手な箇所を練習できます。
是非コンティニューなしでクリアを達成し、シューティングの真の楽しさを知って頂きたいと思います。
それにしてももっと楽しいのは二周目から!尋常じゃなく面白いです。
IVの様に地形の違いで熱くなるのではなく、打ち返しで熱くなれます。
武器のエディットも選択できるようになりますし。
スプレッドボム+テイルガン+リップルでIIIのB装備、フォトントーピード+ダブル+リップルでIIの3番装備なんてのも楽しめます。
残念なのは、地形の当たり判定が分かりづらいこと。
狭いところを通らされる場面が多いので、何とかして欲しかったです。
デモのスキップが出来ないのもマイナスです。テンポがそがれました。
しかし凄く面白いです。TYPE1~4でクリアして、グラディウス形式の復活でクリアして、次は二周目を…って感じでずっと遊べます。

無題

初代発売から20年目を来年に控えての、新作の登場です。
体験版をプレイし、発売を心待ちにしておりました。
グラフィックが格段に向上し、かなり綺麗になったのですが、
その反面、地表との当たり判定が分かりにくいなどの弊害も発生しました。
半3Dなので回転する敵の隙間を縫うなど今までとはちょっと違った回避法などもあり、
噛めば噛むほど味の出る珍味のようなゲーム内容です。
また今作からオプション操作が加わり、
固定、方向転換、整列、回転など4つの要素が加わりました。
それぞれに癖があり、慣れるまでに多少の時間を必要とします。
難易度は高めで、敵弾密度も上昇しており、最後の方は
弾幕シューティング状態になってます。
またクレジットがフリープレイになるまでにも時間を要します。
ゲームをプレイする上で根気が足りないと思う方には向かないかもしれません。
旧作ファンにはちょっと違和感を覚える内容と思いますが。
シューティングゲームとしても良策なので過去作をプレイしていない方にもオススメです。

特徴

シュリンク少し汚れあります。
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