ヨハン・シュトラウス:こうもり [DVD]

ヨハン・シュトラウス:こうもり [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2004/06/23
NumberOfItems : 1
Platform : No Operating System
AudioFormat : PCM
Format : Color
Format : DVD-ROM
Type : Unknown
Type : Unknown
SeikodoProductCode : DLVC-1127
EANListElement : 4532104001271
Manufacturer : ニホンモニター・ドリームライフ
RegionCode : 2
EANList : 4532104001271
Brand : ニホンモニター
AspectRatio : 1.37:1
Director : オットー・シェンク
Label : ニホンモニター・ドリームライフ
Studio : ニホンモニター・ドリームライフ
PartNumber : DLVC-1127
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 7,128
MPN : DLVC-1127
Publisher : ニホンモニター・ドリームライフ
Language : ドイツ語UnknownPCM
Language : 日本語Unknown
Actor : カール・ベーム(指揮)/ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場合唱団/エバハルト・ヴェヒター/グンドゥラ・ヤノヴィッツ/レナーテ・ホルム/エーリッヒ・クンツ/ヴォルフガング・ヴィントガッセン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3955922488
OperatingSystem : no_operating_system
Languages : ドイツ語UnknownPCM日本語Unknown
Name : ドイツ語
Name : 日本語

広告タグの取得

喜歌劇「こうもり」、最高峰の映像!

 「こうもり」はオペレッタの中でもとても人気のある演目の1つである。なので、当然DVDもいろいろ発売されているのだが、私としてはこの映像を推薦したいと思う。
 映像、演出、演奏等はまぁ普通並だと思うが、とにかく劇の内容が面白い!!オペレッタは歌とセリフから構成されているが、だいたいどの映像を見ても、セリフは普通に笑える程度。しかし、この映像は違う!終始大爆笑のうちに劇が終わってしまう。キャストの方それぞれが強い個性を持ち、常に客を笑わせる。オペラのパロディ的挿入も多々あり、オペラが好きな人にとってはさらに笑いの渦に巻き込まれる。
 キャストはテ・カナワ、プライと豪華な面々が軒を列ねているし、指揮は大テノール、プラシド・ドミンゴである。指揮のはずなのに、途中ドミンゴも歌ってしまったりとハプニング続出!
 寝ている暇もないくらい面白い「こうもり」。オペラ・オペレッタに抵抗がある方も、演劇感覚で楽しめる。これは必見です!!

ヨッヘン・コヴァルスキー、ヴィヴィアナ・デュランテも出演

ゲスト3人、サザランド、ホーン、パバロッティのガラ・コンサートも配された豪華なコヴェント・ガーデンの大晦日の映像です。
カウンター・テナー、ヨッヘン・コヴァルスキー氏がオフロスキー役。
氏のファンならずとも保存版の映像作品。ローザリンデ、アデーレ、アイゼンシュタイン役の各々氏の演技や歌唱も良く、全体的に風刺がきいた演劇的な痛快な演出であきることがありません!
3幕冒頭には英国の俳優が登場して芝居をするのですがこれがまた面白い。最初TV放映でみたときからDVDで欲しい、と思いました。
バレエのパ・ド・デュ部分ではロイヤルバレエのプリンシパルだったヴィヴィアナ・デュランテが見事なバレエを披露。
見どころが尽きない「こうもり」です。歌詞は英語で歌われています。
終幕の後、サザランドのお別れスピーチや記念品贈呈の場面も収録さrています。

名作オペレッタのスタンダード映像

「こうもり」のライブ映像は少なくないが、これは唯一の映画版。ただし、第3幕の間奏曲がカットされ、バレエが慣例どおり差し替えられているほかは全く舞台版に忠実に映像化されている。クライバー指揮の名舞台と同じオットー・シェンクの演出は、ほぼ同趣向だが十年以上前のものだけにやや熟成不足の部分も(特にバレエ場面)。ただし全員が廊下にまろび出て乾杯をかわす縦構図のエンディングなど、なかなか洒落ている。
ベームは序曲で指揮姿を見せるが、終始難しい表情で、重厚なドイツオペラ風の曲作り。クライバーの華麗さと比べると気の毒だが、テンポが遅いぶんウィーンフィルの美音が活かされ、悪くない味を見せる。歌手陣はべらぼうに豪華で、しかも指揮者とオケをふくめ全員をドイツ語圏で固めた「こうもり」のソフトは唯一だろう。白眉はヤノヴィッツのロザリンデ、そして世紀のテノール、ヴィットガッセンが最晩年に遊んでみせたオルロフスキー。視覚的にもホルムのアデーレが少し老けすぎかなと思わせる(ただし長年の当たり役だけあって一挙一動が実に決まっている)以外は皆ピッタリで、クメントのアルフレードが特に良い演技を見せる。この名作オペレッタを過不足ない音と絵で映像化したビデオとして、スタンダード的存在といえる。

英国ロイヤル・オペラ J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》

とにかく楽しい,オペラの初心者でも親しみやすい作品。
舞台は豪華絢爛,演出もオーソドックスで,これぞ「こうもり」という感じです。
R.ボニングの音楽は上品かつ流麗,キャストもヴェテランで実力者ぞろい,心地よく聴けます。役者さんたちは芸達者で,アドリブなどにも笑わされます。
サザランドの引退公演でもあり,パヴァロッティ,マリリン・ホーンの3人がゲスト出演したという,ファンにとっては本当にうれしい舞台です。鑑賞後,心底うれしい気分になれる作品です。

オーラ

とてもわかりやすい内容のオペレッタです。
中盤に登場するパヴァロッティとサザーランドは必見です。
サザーランド最後のステージ模様ですが、
観衆からの温かい拍手、いつまでも脳裏にやきつきます。

オペラの入門DVDに最適

J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」は、以前、NHKでよく放送されていましたが、最近なく、渋々、DVDを買いました。このDVDは、1991年12月31日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場で収録され、かつ、BBCで放送されたものです。まるで、オペラの紅白歌合戦です。一番気に入ったのが、英語で歌っていることと、日本語の字幕があることです。松本幸四郎のミュージカルを観てから歌劇が嫌になりましたが、このDVDで、やっぱり本場はいいなと再度確認しました。イギリス首相も観客に混じっていました。
J.シュトラウス:喜歌劇≪こうもり≫ウィーン国立歌劇場1980年 [DVD]