つづれおり

つづれおり

Attributes

ReleaseDate : 2004/04/21
NumberOfItems : 1
Format : Original recording remastered
ItemDimensions : 45500575
SeikodoProductCode : MHCP-257
Type : Unknown
PublicationDate : 2004-04-21
EANListElement : 4562109405989
Manufacturer : Sony Music Direct
EANList : 4562109405989
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : キャロル・キング
Label : Sony Music Direct
Studio : Sony Music Direct
PartNumber : 43190-298077
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,836
MPN : 43190-298077
Publisher : Sony Music Direct
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ
2 - ソー・ファー・アウェイ
3 - イッツ・トゥー・レイト
4 - ホーム・アゲイン
5 - ビューティフル
6 - ウェイ・オーヴァー・ヨンダー
7 - 君の友だち
8 - 地の果てまでも
9 - ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー
10 - スマックウォーター・ジャック
11 - つづれおり
12 - ナチュラル・ウーマン
13 - アウト・イン・ザ・コールド (ボーナス・トラック)
14 - スマックウォーター・ジャック (ライヴ) (ボーナス・トラック)

買うならボーナストラックの付いた国内版

私がキャロルキングを知ったのは五輪真弓のアルバムに入っていたI'ts too late'を聴いて、オリジナルを探した結果です。
勿論、LP時代の30年以上前の話しです。
しかし未だに時々、私のみならず家族も聴いております。
他にロバータフラックもあり、同じくオリジナル買い求めましたが、このアルバムには叶いませんでした。
彼女の3枚目のアルバムにあたり(ソロでは2枚目)、聴き手を無視したように歌い放すエネルギーがあります。
彼女のライター時代のアルバム、一人目の旦那とのアルバム、などソロデビュー前アルバムから海賊版まで、
手許に60枚ほどのアルバムがありますが、これを超えるアルバムはありません。
このアルバムにはSACD、輸入盤、国内版、高音質国内版、ボーナストラック付国内版と有ります。
ナチュラルウーマンで終わるのが、アルバムとして聴くには完結します。
しかしながらボーナストラックの2曲はこの形態でしか手に入らないので、このアルバムを選択する意味はあります。
追加
2009年初頭現在では定価2,500円でブルースペック版が出ています。音質は間違いなく向上しています。

少年の日は遠く

16歳、高1の時だから32年前になる。
確か初めて買った洋楽(なつかしい響きの言葉)のLP(これも)である。購入したきっかけは、いまでははっきり覚えていない。
とにかくアナログのLPをターンテーブルにおいた日から、半年ほどにわたって、毎日欠かさず聴いた。何度も何度も繰り返し針を乗せ、歌詞もほぼ暗記してしまうほどだった。犬の散歩をしながら、いろんな歌を次々と口ずさんだ。「You've Got A Friend」「So Far Away」「Natural Woman」「Way Over Yonder」「Home Again」あたりがお気に入りだった。
洋楽の聴き始めのころ、ビートルズでもプレスリーでもなく、キャロル・キングだけがなぜこんなにも深く心に滲みたのか。それは今もわからない。
ただ過剰な自意識を抱えていた少年には、キャロルは世界への一筋の通路だった。冬の後には春が来る。恋が終わっても人生は続く。人は人と関わってしか生きていけない。「どんなに不器用でも、不細工でも」。このアルバムを聴きながら、そんなことをとりとめもなく、しかし真摯に考えていたのである。それはやっぱり説明しにくいことだけれども……。
とまれ、厚顔に生き恥をさらしてきたオヤジは、今でも年に何度かこのアルバムを聴く。時折、犬に引っ張られて手のひらに鎖がくい込む感覚が甦ってくるが、もはや少年の日のように口ずさむことはない。ただ、杯を傾けて、酔いに身をまかせるばかりである。
長い時が過ぎた―。しかし、キャロル・キングはここにいる。多くの若いリスナーを獲得しながら……。そのことをオールドファンは静かに喜びたい。

自然な女性の魅力溢れる超名盤

今さらと言わずにおじさんの話を聞いてください。
このアルバムが発売された年に私はまだ1歳。
だから、リアルタイムの人には「何を生意気な、若造!」という事になるのかもしれません。
でも、僕は70年代のロック/ポピュラーミュージックの魔法を感じずにはいられないのです。
「つづれおり」の誕生は奇跡です。それは決して押し付けがましくなく、それでいて女性の主張という何かに対抗するエネルギーでもありません。あくまでも自然な女性の魅力がおこした奇跡です。
一曲一曲の完成度はもちろん高いのですが、アルバムを通して聞いた時によりその奇跡を感じます。
僕は「You've Got A Friend」、「So Far Away」、「Tapestry」で泣いてしまいそうになります。
昔は良かったとか言いたくないです。でも、本当の感動を与えてくれる音楽に最近巡り合えていないと感じるのは僕だけでしょうか?

久々に心が揺れました

あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼)
年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。
また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。
リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。
今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。
『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。

まさに人間の心を織り込んだ名作

「Tapestry」という題名の通り、人間の心模様を丹念に綴った名作。30年以上前に聴いた時は、ビートルズの「アビー・ロード」と並んで世界で最も売れたアルバムと呼ばれていた。シンガーとしてのキャロルはまだ自信なさげで初々しさを感じるが、それが本作の情感をより醸し出している。普段聴いても良いアルバムだが、人と別れた時など余計心に訴える所が大きい。
「Natural Woman」はA.フランクリンの名唱で知られるが、キャロルの控えめなボーカルも捨て難い。「Will You Love Me Tomorrow」も多くのアーティストに取り上げられた曲で、恋する者の喜びと不安を表現して切ない。個人的には「It's Too Late」のサビを良く口ずさんだものだが、本曲と「You've Got a Friend」は当時、五輪真弓がコンサートでよく唱っていた記憶がある。「あなたには私という友達が出来たのよ」という歌詞は傷心の身には温かく響く。
一曲々々が丹精込めて作られた聴く者の胸に染み渡る佳曲で、それが題名の通り緻密に構成された傑作アルバム。

まさに名盤!この名曲群の凄みを聴け!

心に染み入る名盤とはこのことですね。サウンド的には音数が少なく、実にシンプルで飾り気のないところが、逆に楽曲(メロディーやコード展開)の良さの凄みを引き立てています。ですので、サウンド面を含めたカンペキさではない、だけど心を打つ名曲群。このころのキャロルは恐らく次から次へ溢れるようにメロディーが浮かんだのではないかと確信させるあまりにもレベルの高い楽曲群です。多くは語りません。聴いたことのない方にはとにかく聴いて欲しいの一言です。

ただただ名作

今更というか、ようやくというかキャロル・キングのつづれおりを買った。どうしてか今まで、手にしなかったこの一枚。レコ屋で働いているときには、仕事しながら聴いていたからかもしれない。 しかしこうしてじっくり聴いてみるとやはり奇跡の一枚ですね。僕は基本的に、シンガーソングライターもの(ユーミンとかも曽我部のソロとかもダメなのが多い)が苦手で、それは個人があまりにも前面に出ているからなのだけど、たまに奇跡的なバランスが保たれることがある。それだから、なぜキャロル・キングのなかでこれだけが名盤として異常に人気が高いかがよく分かる気がする。
それと、よく見るとこれ猫ジャケだったんだなあ。手にしてみないと、ジャケットの細かい部分にまでは目がいかないのだなと痛感しました。それと作曲家としては、まるでタイプの違う「ロコモーション」も書けるなんて、本当に音楽に愛された人なんだなあ。恐るべしですよ

ポピュラー音楽の金字塔!

もはや語りつくされてはいるが、ポピュラー音楽史をつづる金字塔アルバム!
70年代、女性シンガー・ソングライターの先導者であり、後に日本のニューミュージック系アーティストに与えた影響は計り知れない。『You've Got A Friend』は、アメリカ国民の愛唱歌としても知られている。
中ジャケットに写っているポロポロになったオリジナルマスターテープの箱がその歳月を物語っているが、デジタルリマスターで甦った音は、その普遍の音楽により輝きを与えている!
私が初めて聴いたのはもう20年以上前になるが、これからも生涯聴き続けるであろう。

シンガー・ソングライター・ブームの源になったアルバム

71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。

女性 シンガー ソングライターの ベスト 作品

60年代からソングライター として 活躍していた キャロル キングのベスト 作品の ”つづれおり”は キャロル キングを 世界的に ソングライター だけでなく、シンガーとしても一躍有名にした一枚でした。 その昔 大ヒットした ニール セダカの ”オー キャロル” はキャロル キングの事を歌ったというのは余りにも有名な話ですが、 キャロルが 歌った お答えソングの ”オー ニール”は余りに売れませんでした。                         ”つづれおり”からは、 ”It's Too Late"  が世界中で大ヒットとなりました。 これだけ 美しく、 切ない歌は それまでに聴いた事が無く、当時 何度も聴いてそのつど 泣いてました。そして、今でも涙してしまいます。 キャロルの独特の渋い声もたまりません。  女性 シンガー ソング ライター で彼女の右に出る人はいないでしょう。                                     この作品中で お勧めは  ”It's Too Late" , "Beautiful" , "So far away" そしてジェームス テイラーの ”君の友達” も素晴らしい出来です。
Carole King: Original Album Classics
Live at the Troubadour
No Secrets
Stranger