藍色夏恋 [DVD]

藍色夏恋 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2004/01/21
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
ItemDimensions : 20
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
Type : Subtitles For Dubbed
SeikodoProductCode : PCBP-51014
EANListElement : 4988013630000
Manufacturer : ポニーキャニオン
RegionCode : 2
EANList : 4988013630000
Brand : ポニーキャニオン
AspectRatio : 1.78:1
Director : イー・ツーイェン
Label : ポニーキャニオン
Studio : ポニーキャニオン
PartNumber : 43202-331
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
MPN : 43202-331
Publisher : ポニーキャニオン
Language : 日本語Subtitled
Language : 北京語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Language : 日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : チェン・ボーリン
Actor : グイ・ルンメイ
Actor : リャン・シューホイ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled北京語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語
Name : 北京語
Name : 日本語
Name : 日本語

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爽やか!

アジア映画が熱い現在、台湾の藍色夏恋は、とても素晴らしい。
高校生の男女3人の複雑な恋愛模様を、瑞々しく描ききり、
映像もとてもキレイで、何より、チェンボーリンは、これから伸びるだろう
素晴らしい素質を残している。
彼の自然な演技が、この映画を一層、爽やかなものにした。
この映画は、ただの青春映画ではない。
大人になる前に、誰もが一度は経験する恋の悩みを、淡々と描くことに
よって、観終った後に切なくなる映画である。

「誰にも言えない、初恋がある」

見終わった後になんともいえない良い切なさが、心に残りました。
主役の女の子と親友の女の子、そして、親友が好きになった彼。
でも、その彼は主役の女の子を好きになり、主役の女の子も、彼のことが気になってくる。。。
でも、親友のことも大切だし。。。
という、よくある話ではありますが、それでも、心に残る青春映画の傑作です。
日本では「藍色夏恋」と言うタイトルですが、原題は「藍色大門」、英題は「BLUE GATE CROSSING」。
若者は日々の暮らしの中で未来に影響を及ぼす出来事に常に遭遇している。
つまり毎日門を通過している、という意味が込められているそうです。
気になったシーンなどは、とにかく自転車に乗ってるシーンが多いですね。しかも、速い(^_^;)
チャン・シーハオが着ているシャツも印象に残っています。
背中にトロピカル?なプリントが入ったシャツや、胸ポケットに「魚」の文字が入ったシャツを着ていました。
夏の綺麗な台北の街並みに、ピアノの音がマッチしています。
主演のグイ・ルンメイは、無表情なシーンが多いのですが時々見せる、はにかんだような笑顔がすごく良かったです。
気の強そうな、ムッとしたような無表情も良かったですけれど。
清涼感のある女優ですね。
この映画でデビューのようです。
グイ・ルンメイのプロフィール
1983年12月25日生まれ。
高校生のとき、台北市の西門町でイー・ツーイェン監督にスカウトされ、本作に出演。
その後、ネスレのコーヒーCMに出演。
現在は台湾の大学(フランス語科)に在学中。
グイ・ルンメイの次回出演作品が楽しみです。
チャン・シーハオとモン・クーロウのその後も映画として見てみたいですね。

台湾のことまで好きになる。

「素敵な映画を見つけた」、こう思わせてくれる作品でした。
携帯電話を持っているのに、会いたいときは、何度でも自転車をこいで会いに行く少年の姿と、好きな女の子に向ける笑顔が印象的です。
少ない台詞、少ない効果音、それでもたくさんの言葉を話しているように聴こえ、音楽を感じ取れる映像を作る監督の技量にも驚きました。

ステキな夏を見つけました

タイトルに魅かれてみたこの映画。最初はいわゆる恋愛モノだとたかをくくっていたのですが、他人との間でゆれながら自我の目覚めを感じ始めた三人の高校生と、ほんの一瞬でしかないある夏の出来事を、さわやかに描いた映画です。今の日本でこの手の映画を作ろうとしても、きっとほんのり臭さが漂ってしまうと思えるのですが、なんとなく人間の匂いが残る2001年の台湾が舞台だったからこそ、印象深い作品になったのだと思います。

風の匂いがするような映画

演技未経験の彼らの演技には確かに拙い部分があるかもしれない。
しかし、その拙さがこの映画には一番必要なのだと思う。
恋はいつも手探りで、ただ普通に喋りたいだけなのに
なんだか気恥ずかしくて噛んだりしてしまう。
いつも一緒に居たいと思うけど
いつも完璧じゃなきゃって気負いしてしまうものだ。
時にはわけのわからない見栄をはったりもする。
そんな恋の仕草が直接的にこの映画で
描かれている訳ではないけれど、
どんな恋の映画よりも素晴らしい恋が
丁寧に描かれていると思います。

果実分100%。

 新鮮なオレンジをギュっと搾ったように、甘酸っぱくはじけた映画。今でも思い出すと鼻の奥にツンとくるものがある。高校生の恋愛を描いたシンプルなストーリー。主人公の男子チャン・シーハオは爽やかだし、彼を好きなのに素直になれない気の強い女の子モン・クーロウもまたいいですね。まったく同じ話でも日本人がやっていたら少し気恥ずかしくなりそうなところも外国(台湾)映画であるのが幸いして自然に観られました。

最近1番はまった映画です

1週間に3回見ました。青春のエッセンスが凝縮された映画です。同じ頃に「さよならクロ」も見ましたが、こっちにはまりました。自分の気持ちに正直にガンガンと好きな女の子ぶつかっていく男の子。親友との友情と恋に揺れ動く主人公の女の子の切ない気持ち。誰にも言えないその気持ちを体育館の壁に無心に書き殴るシーンは印象的です。    光あふれる緑 疾走する自転車 軽やかなピアノ曲 小道具も効いてます。いつの間にか心をうまくごまかすことを覚えてしまった私自身にもあんな時が確かにあったなと思い出させてくれました。青春が懐かしいと思える年代の方に特にオススメです。

淡い恋

ビデオ屋で見かけて、パッケージの素敵さに惹かれました。
観てみるとその素敵さにピッタリな内容!!めっちゃよかったです!
ストーリー的にはまぁ一見よくある、親友が想いをよせている人から好意を持たれてしまった…とゆうような内容。でもねぇ…それだけじゃナイんです!
「誰にも言えない初恋がある」この言葉の意味がわかったとき、何とも言えない感情が生まれました。淡い恋って感じがするわー。

ドキドキしたあの頃を

台湾発青春映画にすっかりやられてしまった。
17歳の頃って恋は一大事。
ユエチェンが密かに集めたチャン・シーハオにまつわる品々。
恋のおまじないドキドキしたあの頃を映画の3人が次から次へと思い出させる。
自転車、体育館、授業中の手紙のやり取り、落書き、バスケットボールにスニーカー、
恋のおまじない、プール。モンとチャンの自転車で疾走する姿、
夜のプールに体育館での秘密、喧嘩。どのシーンも完璧。
自転車で思いっきり疾走したくなる感じです。

台湾の空気

ストーリーを作りこんだ作品ではありませんが、
それが逆に主演二人の自然な表情を際立たせています。
初々しい恋模様に清々しさを感じ、観た後に良い時間を過ごせたなあと思える作品です。
DVD特典である来日インタビューで垣間見れる二人の仲の良さに、
思わず微笑んでしまうこと請け合いです。
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