ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱)

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱)

Attributes

ReleaseDate : 2004/03/25
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation2
ESRBAgeRating : Everyone
Label : スクウェア・エニックス
ItemDimensions : 5574833528
PartNumber : SLPM-65555
Studio : スクウェア・エニックス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 8,424
EANListElement : 4988601003957
Manufacturer : スクウェア・エニックス
CatalogNumberListElement : SLPM-65555
MPN : SLPM-65555
Publisher : スクウェア・エニックス
EANList : 4988601003957
Brand : スクウェア・エニックス
CatalogNumberList : SLPM-65555
PackageDimensions : 5574835528

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属品~ドラゴンクエストⅧプレミアム映像ディスク付

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱)

新作が発売されるたびに社会現象を引き起こし、人々の注目の的になったRPG「ドラゴンクエスト」シリーズ。本作は、1992年に発売された第5作目をPlayStation2用にリメイクしたものだ。前作をプレイした人でも新鮮に感じるさまざまな工夫がほどこされているのが特徴。

父親とともに旅を続ける主人公がやがて青年へと成長し、親子三代にわたって語られる冒険の物語。ゲームプレイの最も重要な分かれ道として、究極の選択を迫られるエピソードを盛り込んでいたのが懐かしい。もちろん、はじめてプレイする人はその壮大なストーリーに驚かされることだろう。

シナリオ・ゲームデザインに堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明、音楽にすぎやまこういちと、制作スタッフはおなじみの黄金トリオだ。これにアートディレクションの眞島真太郎が加わり、新たなドラゴンクエスト像を提示している。

本作で最も変化しているのは、最新の技術で描かれるグラフィック。フィールドだけでなく、モンスターなどのキャラクターも3D化されており、プレイのしやすさに加えてゲーム世界の迫力やモンスターたちのユニークな動きを再現することに成功している。丸みを帯びた地平線で実感できる世界の広さや、戦闘中に眠ったり逃げ出したりするモンスターのアニメーションがゲームを盛り上げてくれるだろう。シリーズ初のNHK交響楽団演奏となるオーケストラ音楽をゲームに採用している点にも注目したい。なお、同梱の「『ドラゴンクエストVIII』プレミアム映像ディスク」には、世界初公開の『ドラゴンクエストVIII』の最新映像を収録している。(松本秀行)

懐かしくて、新しい最高のゲームでした。

 ドラクエの中で一番好きなVがPS2でプレイ出来ると聞いたときは大喜びしました。ほんっとに大好きなんです。
 
 主人公の子供時代から始まり、つらい出来事を乗り越え、青年時代には結婚までしてしまいます。
 今回PS2に移植されて一番うれしかったのは、パーティと話が出来るようになったことです。
 ヘンリーとの会話やビアンカ、フローラもうれしかったのですが、一番は子供たちとの会話です。もう、かわいいことばっかり言うのでホントにメロメロになります。スーファミでプレイしたことのある方もそのために買ってもいいくらいかもしれません。
 戦闘の方も、4人参加出来るようになり楽になったと思います。
 懐かしくて新しいドラクエVは本当におすすめのゲームです。
 
 
 

変化を味わう楽しさ

過去作品のリメイクには常に賛否両論がつきまといます。当時から技術や演出面が強化されてしまっている一方で、大切な「雰囲気」が壊されてしまっていることも多いからですね。確かに、自分の抱いていたイメージを壊すリメイクに対して感情的に反発することもあるでしょうが、やはり、その違いを楽しむことこそがリメイク作品の楽しさであるでしょう。今作はポリゴンによる表現、N響のオーケストラサウンド、ゲーム中のイベントの追加…とさまざまな所で手が加えられています。当然ながら、始めてやる人は新作として楽しめます。しかしオリジナルの作品をやった人はその人にしか味わえない過去との違いを体験することができ、それはきっと楽しい一時であるに違いありません。

名作中の名作

今思えば小学校2年生のころ、お年玉を握りしめオモチャ屋に買いに行ったころが懐かしいです。初めてやったRPGで、初めてやったDQでもありますが、昔からひねくれ者の自分がここまで感動したゲームは恐らく最初で最後です。とにかく主人公が哀れで感情移入してしまいます。父の死、仲間の別れ、再会、結婚…。当時小学生だった自分は、感動して夜眠れなかったことを覚えています。あれから10年以上の時が経ち、自分も成人を迎え、仕事に没頭する日々ですが、DQ5のリメイク版が出ると知ったときは正直かなり嬉しかった。発売日に買ってからは残業もせずに帰り、晩くまでプレイする日々。リメイクの賛否もありますが、やはり名作は名作だな~と思いました。DQ、FFシリーズは全てプレイしクリアしていますが、これほど感動した作品は他になく、また何度もプレイしました。戦闘が4人になったことは難易度の賛否もありますが、その分モンスターのレベルを上げる裏技等は全て無くなっているので個人的にはちょうどいいかなと思います。唯一リメイクにして残念だったことはブオーンがちょっとお子様向けかなと…リアルなムービーによりSFC版の単調な画面での不気味な恐ろしさが無くなっているかなと思いました。ただ改善されたフルオーケストラの音響は素晴らしい。特に5の音楽は他のシリーズとは違い、暗く哀しい音楽が多い。それが場面にかなりマッチしているため余計に感情移入する。すぎやま氏には脱帽です。あとはやはり戦闘シーン。モンスターの様々な動きは従来よりも迫力を楽しめる。はぐれメタルはキラキラ輝いているし(爆)かいしんの一撃で倒したときなどはモンスターがちがう倒れ方をするため気持ちが良い。(悪魔の壷などは粉々になる 笑) 個人的には後に出た8よりも戦闘シーンは迫力があります。
長くなりましたがこのゲームは国民的名誉を誇る程の名作です。(勧めた友人はみんなハマッた) やったのことのない人は是非やるべきです。

ドラクエ3の次に好きなシリーズ

仲間モンスターシステム、小さなメダル集め、お馴染みのシステムなのに何故か夢中になってしまう。
小さい頃ビックリマンシール集めに夢中になった、そんな感覚でしょうかね。
このゲームの難点は、序盤は作業的。船は全員と話さないと到着しないし、フィールドの移動もオートマチック。(父親帯同時)
レヌール城を“安心して”クリアするのにレベルが7必要で、アルカパ周辺でレベルアップしなきゃならないのも作業的な印象(もちろん低レベルでも可)。
これらの点はスーファミ時代からの難点だったが、改善はありませんでした。
良い点は沢山あります。序盤のストーリーで言うと、いじめられたネコ(?)を救うために、お化け退治に向かう。
いかにも少年時代って感じが出てて良いです。幼年期の終盤には、父親に置いてけぼりを食らいます。幼年期ならではの不安感を掻き立てます。
青年期がこのゲームの真髄です。モンスターを仲間にできますし、ちょっと骨休めにオラクルベリーのカジノもあります。(ほどほどに・・・)遊び心も満載です。
父親の旅の目的が明らかになり、主人公は父親の意志を継ぎ冒険します。次々に明らかになる事実や、予想外の展開はプレイヤーを唸らせます。
スーファミ版経験者も、そうでない人も楽しめる作品です。

ドラクエシリーズの最高傑作!★

ドラクエシリーズの最高傑作は間違いなくVでしょう。
ストーリーも大変良く、父親との別れ
パートナーとの出会い、そして結婚
子供の出産、家族でパーティーを組み、冒険に出る事も可能
そして何より モンスターを仲間にしてパーティーに組めるシステムが最高なんです
ドラクエモンスターズの場合と違って
仲間にしたモンスターを配合し、強いモンスターを作るのではありません。
それでは仲間にしたモンスターが変化してしまい、愛着が湧かないのでダメなんです。
仲間にして一緒にパーティーを組み、冒険に出る
これが大変面白い。
モンスターそれぞれ特技などが違うので個性も有るし
仲間にすると名前がついているので愛着が湧きます。
VIIの様に 転職で特技取り放題なんて事もないので
特技が非常に貴重な物となっており、それがモンスターの個性にも繋がっている。
本編クリア後に出現するダンジョンもあり、そこでしか仲間に出来ないモンスターもいて
長く遊べる名作です。
ストーリーもVIIの様にぶつ切りでは無く、一貫性のある壮大な物なので
引き込まれる事うけあい。
今回はドラクエVIIのスタッフによるリメイクになり
オリジナルの2Dから3Dに画面表示が変わるそうです。
さらに3人パーティーだったのが4人になり
好きなモンスターをより大勢連れて歩けるようになりました。
また仲間に出来るモンスターの種類もオリジナル版よりも増えるそうで
今から楽しみです。
音楽がNHK交響楽団演奏になり
すぎやまこういち氏の曲は、より氏のイメージ通りの物になるでしょう
ドラクエVIIIの映像ディスクがオマケに付くそうで
大変お買い得だと思います。
プレイ済みの方は勿論 未プレイの方には是非オススメしたい
ゲーム史に残るRPGの名作です。

あの時の感動が蘇る

最近のゲーム会社がこぞって行っていること。過去作品のリメイクですね。
しかし、全部が全部高い評価を受けることができたわけではありません。
以前の作品のイメージが損なわれてしまった……ということも、
よく耳にします。
かく言う私自身も、リメイクには懐疑的でした。
さて、本作品の評価に移ります。
良かった点
     ・不自然さが感じられなかったグラフィックの向上
     ・イベントシーンの追加・演出面の向上
     ・SFC版のモンスターが仲間になるシステムのパワー
      アップ。より多くのモンスターが仲間に
     ・PS版ドラクエでも好評だった、仲間と話せること
     
悪かった点
     ・今回は特に感じませんでした
私はSFC版をプレイしたのは、中学生の頃だったのですが、その頃
の懐かしさと感動が鮮やかに蘇ってきました。
購入当初は正直なところ、不安でした。
上で書きましたように、昔の良い思い出がイメージが損なわれてしまう
のではないかと。  
結果は、評価のように杞憂に終わったのですが。
年月が過ぎても良い物は良いということですね。
ドラクエファンはもちろん、RPG好きの方にもお勧めできます。

シナリオはシリーズ最高

やはり、シナリオはシリーズ中最高の出来。
ぜひお子さんを持つお父さんにやって欲しいと思います。
ただ、PS2になり追加された要素とインターネットの普及による情報の
氾濫でSFCに比べて簡単になりすぎてヌルゲーになってしまった。
今から始める方は、インターネットで情報を集めずにプレイした方が
楽しめるかも。
また、クリア後に更に鍛えられるような楽しみが用意されているが
その鍛えたキャラの強さを試すために用意された相手が弱すぎて、
クリア後は消化不足な自己満足ゲーになりがちな感あり。

最高傑作☆ベホズン大好き

最高最強のリメイクソフトです!
3Dはしっかり作られてて音楽はオーケストラ。仲間キャラから仲間モンスターまでみんな丁寧に作られた可愛らしいグラフィック。
花嫁さんのグラフィックなんて2人ともとっても可愛い!
スライムベホマズンなんてむちゃくちゃ美味しそう♪
メロンソーダ味のゼリーが飛び跳ねてる♪♪
勿論グラフィックだけじゃない!
親と子の2(3)世代に渡る壮大なストーリーに改めて感動。
SFCの時の良さをほぼ壊さずにこの時代に甦らせてくれたスクエニには本当に感謝です☆
ただ残念な事も…。
それはSFCでのヘンリーのアホ毛が無くなってストレートなおかっぱになった事。
ずっとアホ毛ヘンリーで愛着持ってきたのでやはりいきなり変わるとちょっと戸惑う…。
あと「やまびこのぼうし」が無くなった事。
フローラに装備させてダブルイオナズン・メラゾーマ・ベホイミ唱えさせて最強の呪文使いにしたかった…。
しかしとにかくこのドラクエ5は良い出来で非の打ち所がありませんね!
自分はビアンカ・フローラの両方と結婚しましたが、プレイ中やはりフローラの会話台詞に癒やされベホイミに癒やされ白い薔薇のような外見に癒やされたのでフローラ派。てかSFC版からずっとだけど。
けどPS2版はどちらと結婚しても損得あまり関係なくプレイヤーの自由にゲームがついてくる感じで作られてるので、そろそろビアンカ派フローラ派は笑って話せる穏やかな関係になれないものか…(苦笑)

やっぱり好きだー。

スーファミ版をプレイしてDQシリーズ中一番惚れ込んだゲームなので、PS2にリメイクされたのは心底嬉しかったです。グラフィックも3Dになってるけどあんまり違和感無くプレイしてます。なにより風景の表現が凄い。戦闘画面とかも背景細かくて戦闘中なの忘れます。見とれてて何度瀕死の目にあったことやら;(苦笑)
敵モンスターの動きとかも色々バリエーションあるので楽しいですね。仲間モンスターの種類が増えたのも嬉しい限りです。
音源も今回はDVD容量フルに活かしてオーケストラですしね。ファミコンの音源でも良かったけどやはり迫力が違います。これもゲームとして一つの魅力ではないでしょうか。
スクウェアエニックスの良いところが出たゲームだと思います。
まだDQやった事ない人にもオススメします!

プレーしてから評価をしよう

’92年のSFC版は2度、レベル99まで、ほとんどすべてのモンスターを最高レベルまで上げ尽くすくらいプレーし尽くした。なぜ2度かと言うと、冒険の書が「V」はよく消えたからである。多くの人がそう考えるように、「III」に次ぐ「ドラクエ」の傑作だ。シナリオでは「III」を超え随一。この5年後に「FFVII」をプレーするまで、これほどにまで心に食い込んでくるストーリーはなかった。SFCとの一番の違いは、2Dから3Dではなく、戦闘人数が3人から4人になったことによるゲームバランスの違いだろう。それと、エスターク以外に何かプラスしているかどうかである。本当の評価と言うものは、自分自身で最後までしゃぶるようにプレーしないと正確にはできないはずだ。プレーしてから評価をしよう。ともあれ、発売日が実に待ち遠しい。
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