サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ

サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ

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ReleaseDate : 2003/12/17
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 4925592239
SeikodoProductCode : MHCP-2068
PublicationDate : 2003-12-17
EANListElement : 4562109404876
Manufacturer : Sony Music Direct
EANList : 4562109404876
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : サイモン&ガーファンクル
Label : Sony Music Direct
Studio : Sony Music Direct
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,836
Publisher : Sony Music Direct
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ミセス・ロビンソン
2 - エミリー・エミリー (ライブ)
3 - ボクサー
4 - 59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー) (ライブ)
5 - サウンド・オブ・サイレンス
6 - アイ・アム・ア・ロック
7 - スカボロー・フェア/詠唱
8 - 早く家へ帰りたい (ライブ)
9 - 明日に懸ける橋
10 - アメリカ
11 - キャシーの歌 (ライブ)
12 - コンドルは飛んで行く
13 - ブックエンド
14 - いとしのセシリア

実はこれ、ベスト盤じゃないんです・・

このCDの元版は、僕が生まれて初めて買ったLPです。毎日聞いたし、これでギターも始めました。
だから、というわけではないですが、ベストとしての評価ばかりなので、”アルバム”としての100%肯定論を書きます。
本作は、解散説が囁かれていた'70年にポールとアート自らが選曲し、名プロデューサー/ロイ・ハリーも加わり、
それまでのスタジオ・ライブの録音を全てを再検討し生み出された「Greatest Hits」です。
だいたい、1曲目が「MRS.Robinson」で最後が「CECILIA」、これって世間一般のS&Gのイメージと随分違いますよね、明るすぎ・・。
「Bookend」なんてベストにはそぐわないし、4曲が'69年のツアー音源などからのライブで、拍手が次のスタジオ曲にかぶる・・。
これでは確かに”ベスト”を期待しては不満が出でも仕方がないでしょう。
アルバム発表は、'72年の大統領選での民主党/マクガバン候補支援コンサートでの復活ライブの直後でした。
小学生からの友人である二人にとって、「デュオ解散=友情の終わり」であるはずがない。
この後、それぞれソロ活動が本格化したことを考えても、これはいわゆるベスト盤ではなく、二人のある時期を綴った”トータル・アルバム”なんです。
持っているヒトは、そう思ってもう一度聞いて見てください。きっと違う印象を受けるはずです。
まだ買っていないヒトは、当然買うべきですね。
やっぱ、名盤だもん・・。ジャケットの表裏の彼らの写真も、良い表情していてサイコーです。

S&G選曲によるベスト盤。

72年発売のS&G選曲によるベスト盤。ライヴ・ヴァージョンやリミックス・ヴァージョンを収録しています。
S&Gのアルバムを全て揃えても購入する付加価値の付いたベスト盤です。
しかしながらライヴ曲の後の5.サウンド・オブ・サイレンス、9.明日に架ける橋のイントロ部分に拍手が被って繋げられた編集がされており、どちらも超名曲だけにイントロからスッキリ聴きたい方には難点かも知れないです。
初心者の方は他にもベスト盤が出ていますので、そちらの方が収録曲も多くお買い得かも知れません。
下記の4曲がライヴ・ヴァージョンです。個人的にはポールの12弦ギターに合わせてガーファンクルが歌う「エミリー・エミリー」は素晴らしいです。
2.エミリー・エミリー          (ライヴ)
4.59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)(ライヴ)
8.早く家へ帰りたい           (ライヴ)
11.キャシーの歌             (ライヴ)
世界的な音楽業界の低迷のせいか、S&Gに限らずベスト盤や紙ジャケ等の乱発が目立ちます。
次は最新曲「Citizen of the Planet」を収録したベスト盤が出るのでしょうか...

本人達監修のグレイテスト・ヒッツ

~ 今は何枚か本人達の監修によるベスト盤が売られているが、これは解散後にリリースされたもので、曲と曲が繋がっていたり、リミックスやライブのヴァージョンが使われていたりと、面白い仕掛けが施されている。全てのアルバムを買った後でこのベスト盤を買った僕は面白かったが、これでS&Gを初体験するのは・・・どうなのだろうか?
 一応ヒット曲はおさえ~~てはいるが・・・~

LPを忠実にリマスターして欲しかったです。

今更何故こんな中途半端なベストCDなんかと思われますが、解散の噂があった当時公式発売された初ベストです。しかも未発表LIVE音源を収録し前後を拍手でつなぎ、実況録音盤のようにする工夫がされ、6枚目オリジナルアルバム的扱いの作品です。紙ジャケで再発されるに伴い、最新2007年リマスタリングされたため買いました。LPのミックスを忠実に再現?と期待しましたが、「いとしのセシリア」は残念ながらステレオミックスのままで、モノからステレオへ変化するミックスは見送られていました。スタジオの機材が著しく進歩していく過程で発表された彼らの曲は、やはり忠実に再現することで意味が出てくるのだと思います。全体的には音が良くなっているのでそれなりに意味はあると思います。単なるベストを望んでいる方は買わないほうが良いと思います。ポールサイモンのソロLIVE盤が何故再発されないのか不思議です。

再結成をデモンストレーションした 懐かしのグレイテスト・ヒッツ

このグレテスト・ヒッツは、1972年に発売。
僕が中学2年生の時、解散したサイモン&ガーファンクルの再結成の話が全米を駆巡りました。
日本でもラジオの深夜放送で、この話題で持ちきりでした。
この2年前にアルバム「明日に架ける橋」が、グラミー賞などの賞を総なめにした記憶も新しかったため、再結成はファンだけでなく音楽界にもかなり期待があったものです。
その再結成に向けた記念のベスト盤。
選曲は、それまでのものとさほどかわりませんが、「エミリーエミリー」だけは、ライブものを使用し、これがヒットチャートに上るといったこともありました。
残念ながら、再結成になりませんでしたが、このグレイテスト・ヒッツは、彼らの代表的なベスト盤となりました。
サイモン&ガーファンクルの入門盤としては、聴きやすいベストです。

「オリジナル・グレーテスト・ヒッツ」の名に恥じぬ名盤

 このアルバムは僕の記憶に間違いがなければまだCDが存在しなかった頃、「オリジナル・グレーテスト・ヒッツ」という邦題が付いていたように思う。レコード時代から非正規盤を含めると一体どれだけの編集盤が出回っているか分からない中で、彼ら自身が選曲し、単なるヒット曲の寄せ集めではなく、ライブを入れたり、曲が終わりきらないうちに次の曲のイントロが始まるなどの編集の妙によって、このアルバムは「明日に架ける橋」と並び立つ代表作となった。
アルバムは「サウンド・オブ・サイレンス」でも「明日に架ける橋」でもなく「ミセス・ロビンソン」で幕を開ける。続いて絶妙のタイミングで「エミリー・エミリー」が始まり、「明日に架ける橋」の中でも白眉の1曲だった「ボクサー」に移る頃にはこのアルバムにすっかり引き込まれてしまっている自分に気付く。「59番街橋の歌」に続いて「サウンド・オブ・サイレンス」が登場し、前半は「スカボロー・フェア」で静かに終わる。後半は「早く家に帰りたい」で始まり、曲の余韻もさめぬうちに必殺の「明日に架ける橋」のイントロが荘厳に聞こえてくる。アルバム後半には、とりわけ日本で大ヒットした「コンドルは飛んで行く」が置かれるなどつぼを押さえた配列で編集盤としては屈指の仕上がりになっている。
 オリジナル・アルバム自体が少なく、編集盤はどれも似たり寄ったりで、特にCD時代になってからは収録時間が伸びた関係でどれを選んでも代表曲はほぼ網羅されているが、その代わり新しい編集盤が出ると前に出たものはほぼ廃盤になる。しかしこの作品は、発表から40年近く経った今も生き残り、かつ全く色褪せることなく感動を与えてくれる。そんな永遠の名盤。

エミリー、目覚めると君のぬくもりを感じ・・・

S&Gを同世代の音楽として聞いたわけではなく、彼らが解散後ずっとあとに、
ラジオで「59番橋の歌」が流れ、その美しく不思議なメロディに聞き入り、
彼らの音楽性の、心休まる豊かな音色と詩の素晴らしさに注目し始めた。
有名なアルバム「明日にかける橋」はもちろん素晴らしかったが、野心的試みの
組曲風アルバム「ブックエンド」には深く感銘した。P・サイモンの、どこか内気で
やさしげな声音には癒しと慰めを感じ、彼は詩人だなと思った。そして相棒の
A・ガーファンクルの声の、何と澄んで高く清らかなことだろう!
このふたりの織りなす絶妙のハーモニーこそS&Gの最大の魅力だが、その典型は、
たとえば「スカボロフェア」であり、ライブ音源で聞く「エミリーエミリー」だと思う。
とくに後者はわずか2分ほどの小曲だが、ここでサイモンは繊細なタッチのギターを
奏で、ガーファンクルはうっとりするくらい素晴らしいソロを聞かせる。夢見るような
歌詞がよい。この曲のライブ映像では、女性が感極まったかのように泣いていた。
(なお、スタジオ録音バージョンではライブ版の感激は全く味わえなかった。)

サイモンとガーファンクルのCD

「サウンド・オブ・サイレンス」は学生のときに映画と一緒に音楽にも感激して、
ずっと心に残っています。2人の歌声は、心に響きます。一人で静かに聴くのに
ぴったりのCDです。

全盛期の輝かしい ヒット曲を再確認!

この商品はポールとアートの二人の選曲によるベスト盤、全部で14曲収録されています。貴重なライブバージョン4曲は会場の雰囲気も良くて、クリアーな演奏が聴けます。案外いい気分にさせるライブですね。映画「卒業」より「ミセス・ロビンソン」「サウンド・オブ・サイレンス」もGOODだし、「コンドルは飛んで行く」も空高く泳ぐコンドルが見えてきそうだし、・・私はどの曲も素晴らしいので、お気に入りを絞り込むのは困難ですが、強いてあげるなら「明日に架ける橋」でしょうね。大げさかも知れませんが、アメリカ合衆国、国家の歌に匹敵するくらい、荘厳な曲に感じます。歌詞とは別にメロディだけを追うと、我々はどんな困難にも立ち向かう勇気があるッて言ってるみたいですね。・・ブックレットには「このS&Gグレイテスト・ヒッツを手にする君に」から紹介する内容も興味深いものがあります。・・各々の曲のエピソードが日本語で掲載されています。英語版歌詞カード付き。内容充実した商品です。

昨日の夜、映画の試写会で現代のあるアメリカ人(白人)の苦悩が描かれていた

 そして、ボクは偉大なるアメリカの大物アーティストSimon & Garfunkelを昨日の次の日(すなわち今日)、レヴューをキーボードにより、描く事にした。
 
 CDをかけると、心地の良いギターの音色と澄み切ったヴォーカルが、ボクの狭い事務所に響き渡った。
 なんという表現力であろう。
 思わず、このCDを貸して下さった(HELEN MERRILLのそれと一緒に)人生の大先輩そして商売人としての大先輩に感謝した。
 細かい事を表現したい。
5曲目、あまりにも有名な「サウンド・オブ・サイレンス」。何時聴いてもいい。
7曲目、「Scarborough Fair」、あまりにも繊細で、完成されたヴォーカルとバックコーラスの妙。    そして、その名の通りの効果的な効果音アコースティックギター。
8曲目、「Hazy Shade Of Winter」。ボクが本気で毎週みてた某民報TVの挿入歌。思わず、その    ドラマのシーンを思い出させてくれた。
12曲目、「コンドルは飛んで行く」、中学の授業で、皆でうたった(因みにボクは現在41歳)。ボク    の高校の先輩にあたる当時のボクの担任兼音楽の先生を思い出させてくれた。
何はともあれ、懐かしく、心地よい一時を、サイモン・アンド・ガーファンクルは与えてくれた。お金の目途がたったら、ベスト盤でないCDのアルバムを発注したいと思う。
Gold Carpenters Greatest Hits
ヴェリー・ベスト・オブ
明日に架ける橋
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ