サイモン&ガーファンクルのすべて

サイモン&ガーファンクルのすべて

Attributes

ReleaseDate : 2003/12/17
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 18
SeikodoProductCode : MHCP-153
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2003-12-17
EANListElement : 4562109404791
Manufacturer : Sony Music Direct
EANList : 4562109404791
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : サイモン&ガーファンクル
Label : Sony Music Direct
Studio : Sony Music Direct
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,592
Publisher : Sony Music Direct
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - サウンド・オブ・サイレンス
2 - 早く家へ帰りたい
3 - アイ・アム・ア・ロック
4 - 夢の中の世界
5 - スカボロー・フェア / 詠唱
6 - 59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)
7 - 冬の散歩道
8 - 動物園にて
9 - フェイキン・イット
10 - ミセス・ロビンソン
11 - 旧友 / ブックエンド
12 - ボクサー
13 - 明日に架ける橋
14 - いとしのセシリア
15 - ニューヨークの少年
16 - ソング・フォー・ジ・アスキング
17 - コンドルは飛んで行く
18 - エミリー・エミリー (ライヴ)
19 - アメリカ
20 - マイ・リトル・タウン

時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム

30数年前の曲なのに、今聴いてもあの当時初めて聴いたときの衝撃と、新しい感動がよみがえってきます。
もっとも本当の名曲とはそういうものなのでしょうが・・・
「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」では映画「卒業」の名場面が懐かしく思い出され
後にドラマ「人間・失格」で「冬の散歩道」がテーマソングになったときもとても新鮮な驚きがありました。
昔は哲学っぽい部分もあって難しいと思った詩の曲もあったのですが、今改めて訳詩を読むと実に奥が深く
ただメロディとハーモニーの美しさに、ひたすら聴き入っていたころに比べると、今はじめて深い部分で理解できた気がして、しみじみと感動を覚えました。
ベスト集というと、ライブからの収録が多い場合があり、拍手の音が気になったりするものですが、このアルバムでは、ライブ・ヴァージョンは「エミリー・エミリー」一曲のみなのでほとんど気にならないと思います。本人自らが選んだ選曲というだけあり、どの曲も素晴らしく「明日に架ける橋」、「ボクサー」など、すべてが珠玉の名曲ぞろいなので、本当にお勧めです。

名曲がぎっしり!

これ一枚でずいぶんサイモン&ガーファンクルを知ることが出来る。
言わずとしれた「サウンド・オブ・サイレンス」「明日に架ける橋」「ミセス・ロビンソン」「スカボローフェアー」などの名曲。
ガーファンクルの歌声と、サイモンのギター&コーラスが絶妙に絡み合い、非常に心地よいサウンド。
知らない人でも、どれかは聴いたことあるはず。全く知らなくても気に入るはず。
すばらしい音楽を作るバンドは、時代を超えて輝くものだとつくづく実感。

時は流れても、その輝きは色褪せない

このアルバムに収められた20粒の宝石達はいずれも劣らぬ名曲揃いです。20世紀最高のデュオの美しいハーモニーを、詩の世界も味わいながら、静かな部屋でじっくりと感じてもらいたいです。
収録曲について少し補足しますと、「The Sound Of Silence」はエレクトリック・バージョン。「For Emily, Whenever I May Find Her」はライヴ録音、そして「Fakin' It」はモノラル・ミックスのシングルバージョンです。S&Gは他にも多くのベスト盤がありますが、「Fakin' It」のモノ・バージョンが収録してあるものは、この作品くらいではないでしょうか。初めてS&Gに接する人には勿論、S&Gのファンの方にもオススメの一枚です。

選曲は文句なしのベスト盤

S&Gをとりあえず聴きたい方にはおススメできるベスト盤です。
彼らの代表曲がほぼ時代順に並んでいますし、収録曲は納得の名曲ばかりです。便利な一枚です。
また、解散後に二人で録音してそれぞれのソロアルバムに収録した「マイリトルタウン」も入っていて、気が利いています。
「あの曲が入ってない」「この曲も聴きたい」という方は、オリジナルアルバムでどうぞ。

初心者の方におすすめ。

 サイモン&ガーファンクルに興味を持ち、CDを買ってみようかな?という人におすすめのCDです。歌詞カードも丁寧に作られていますし(日本語訳もついてます。)、サイモン&ガーファンクルの代表曲がほとんど入っているので「あっ、この曲ってサイモン&ガーファンクルの歌なんだ」と、思うことができると思います。

永遠の名曲、素晴しい選曲

私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。

購入してよかった

サイモン&ガーファンクルのことはよく知らなかった私。曲もスカボロ・フェア、コンドルは飛んで行くぐらいしか知りませんでした。でも聴いていてとても穏やかな気分にされます。特に気に入っているのは、明日に架ける橋、いつも繰り返し聴いてしまいます。それもそのはず、一番ヒットした曲だとか、CDについているガイドブックに書いてありました。このガイドブックには訳詞や彼らの歴史も簡単に書いてあり、私のように彼らのことをよく知らない人も楽しめるものだと思います。

良くも悪くも・・・

サイモン&ガーファンクルは良くも悪くも、このアルバムが1枚あれば充分だと思います。
毎日聴こうとは思わないんだけど、時折、無性に聴きたくなってしまう。
若い頃には、部屋の中で豆電球だけを点けて、じっくり聴いていたもんでした。
静かに物思いに耽りたい時には持って来いのアルバムです。

サイモンとガーファンクルにアメリカを想う

サイモンとガーファンクルの曲を聴きたいと思ったのは何十年ぶりだろうか。かつてLPレコードで聞いた懐かしい曲ばかりだ。そこにはまだ、アメリカの希望があった。サイモンとガーファンクルが活動し、われわれがそれを聞いたのは、60年代の終わりから70年代であった。それは、公民権運動の時代であり、ベトナム反戦運動の時代であり、学生の反乱の時代であった。だが、アメリカに抗議し反抗しても、そうではないもう一つのアメリカという希望があった。「アメリカ」という曲にあるように、みんな「アメリカを探していた」。少し屈折した形ではあるが、アメリカは憧れであり希望であった。サイモンとガーファンクルはそうした気持を思い出させてくれる。そうした気持を思い出し希望を抱きたいと感じるのは、黒人初の大統領が誕生したからかもしれない。

OLD FRIENDS

 まず、このCDは聴いたことがないことを断わっておきます。でもみな馴染みの曲ばかり。S&Gにはベスト物が多いようですが、この盤には私の好きな曲がほぼ網羅されているので、レビューを書かせてもらいます。
 最近特に「S&Gがポップス界にいて本当によかった」と思っています。S&Gの音楽はどんな時でも暖かく迎えてくれる。我が家に帰りついた時のようなくつろぎがあります。
 ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、解散後のそれぞれのソロ作品も味わい深い名作ぞろいだけど、やはりポールの発想・作曲センスとアートのボーカル、両者そろったコンビでの作品の数々にはかなわない。'75に5年ぶりにコンビを組んで「マイ・リトル・タウン」を発表してくれた時は感涙ものでした。
 中でも「アメリカ」と「ニューヨークの少年」は切なくなるくらい好きです。「アメリカ」の詞のスタイルは太田裕美が自身の曲で取り入れていました。
 人生上でS&Gにめぐり会えて本当によかったです。
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
ビリー・ザ・ベスト
40/40~ベスト・セレクション
カーペンターズ~40/40 ベスト・セレクション