ライブ帝国 RCサクセション 70’s [DVD]

ライブ帝国 RCサクセション 70’s [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2003/12/10
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : DEBP-13016
Manufacturer : デジタルサイト
EANListElement : 4562134331000
RegionCode : 2
EANList : 4562134331000
AspectRatio : 1.33:1
IsEligibleForTradeIn : 1
TradeInValue : 1280JPY¥ 1,280
Artist : RCサクセション
Label : デジタルサイト
Studio : デジタルサイト
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,150
FormattedPrice : ¥ 1,280
Publisher : デジタルサイト
Actor : RCサクセション
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
SKU : X219885049

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Disc 1 / Track

1 - もっとおちついて
2 - 三番目に大事なもの
3 - ガラクタ
4 - 冷たくした訳は
5 - ぼくの好きな先生
6 - ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
7 - 2時35分
8 - 春が来たから
9 - 愛してくれるなら
10 - お墓
11 - キミかわいいね
・メーカー許諾のリユース版

日本のポップ・ミュージック史の認識を塗り替える・・・か?

確かにこれはぶっとぶ。それほど熱心なRCファンではない僕でも
感動した。
とにかくマイクに向かう清志郎の表情が良い。その後のコテコテ
にメイクをしてショーアップしたステージで歌う清志郎より僕は
こちらのほうが好き。繊細さとふてぶてしさと優しさと冷淡さが
錯綜するこの頃の楽曲そのまんまという感じ。それにギターを弾
く手の動きが滑らかでとても綺麗なのも印象的。
この映像を見ていると、つい清志郎の自伝『Gotta』を繙きたくな
ってくるが、やはりそこでの記述を裏付けるようなシーンに出くわ
すのが興味深い。特に破廉ケンチの存在。改めて見ると、やはりこ
の人はあのバンドにずっといられる人ではなかったんだなというこ
とが何となく感じられてくる。
で、個人的にこのソフトの最大の見所は後に清志郎のソロ・バンド
で再演することになる「ガラクタ」。当時の所属事務所関係者に対
する不信感をぶちまけたものらしいが、ここでの清志郎の言葉とヴ
ォーカルの説得力は並大抵のものではない。恥ずかしながら、この
演奏を見るたびに涙が止まらない。まさに数年早いパンク。いやそ
れ以上のパワー。この曲の叫びは今日の我々にも有効、職場で学校
でこの曲を大声でがなりたてよう。

すでに完成されていた

トリオ時代のRCを堪能できる貴重なDVD。
アンプで増幅されただけのパワーとは全く違う圧倒的なボーカルの説得力。
迷っていないで買えるうちに買ってください。

天才は10代で開花する。

先日友人と話していた際、あらゆる芸術家で天才と言われる人達は10代で開花するとの話しをしていました。ずばりこの若かりし日々のRCは天才そのものです。この若さでこの音楽の世界、ソングライティング、清志郎は正に天才である事を証明しています。この時代にこれだけ個性的で芸術性に長け、音楽を極めているRCはONE AND ONLYです。逆に80年代のRCよりも良い意味でROCKしてます。素晴らしいの一言です。このDVDを見ずして、RCを語るなかれ。このDVDにこそ天才清志郎少年の魂が注ぎ込まれています。今この記事を読んでいる君、迷わず今すぐオーダーしなさい!

恐るべし、ライブ帝国シリーズ(笑)

いやぁびっくりした、70年代のハード・フォーク時代のRCの、こんな綺麗な映像が観られるとは!
映像が貴重なだけではなくその音はまさにハード・フォークで、これまで数々の文面で語られていた以上の迫力だ。
へヴィー・ゲージのフォーク・ギターがガツガツとリズムを刻み、とらえどころのない独特のベースラインが這いずり、更に独特な、でも何も変わらない清志郎の声が唸りながら吐き出す歌。これが伝説にならないわけがない。
ライブ帝国、こんなものをひっそりと出すとは侮れないシリーズだ!

いまだ色褪せぬ、独創的フォークトリオ

このような映像が見れること自体幸せだ。
忌野清志郎(g,vo)、小林和生(b,vo)、破廉ケンチ(g,vo)のフォークトリオ時代のRC。
フォークといっても、R&B、サイケ、アートロックなどに影響されたそのフォークは、実に独創的で、当時はかなり浮いていただろうと想像される。w
忌野清志郎は、ステージで一切愛想を振りまかず、むっつり歌い続ける。このふてぶてしい自信は、オリジナル曲のみで勝負するという態度に如実に現れている。「どうだ、オレの曲を聴け!」てな感じ。w
ギタージャカジャカで歌う清志郎に、小林和生のウッドベースが、かなり自由に気持ち悪い旋律を泳がせている。こういう独創的なベースラインは、ジョン・エントウィッスル(THE WHO)、ジャック・キャサディ(Jエアプレイン)、「ペットサウンズ」でのブライアン・ウィルソンを彷彿させて、素敵だ。
破廉ケンチは謎の人物。メロディーラインに対して、副旋律的なリードを奏でる。「三番目に大事なもの」では、せつないメロディを奏でて、素敵である。
「僕の好きな先生」「僕の自転車の上に乗りなよ」「僕のうちにおいでよ」(未収録)など、「僕」の付く曲がなぜか好きである。
あと、後にアルバム「OK」でレゲエとなってよみがえった「お墓」の原型が、ここで聴ける。これも良かった。

日本R&B+R&Rの萌芽

最近のDVDを見たあと、これを見ると、物凄く楽しい。
一番最初かもしれないガタガタガタも入っててお得。
汲めども尽きぬ才能が清志郎にはあった。
どこかのクラスにいそうな、物静かでシャイそうな男子が何年か後にものすごい進化系を表しますが、
その前から、清志郎は、音を知ってることがわかります。
こんなに音が理解できてた10代、昔も今もなかなかいないんじゃないか。
そんな気になるDVD・・

やっぱRCは初期ですね

今と変わらない清志郎の声と歌い方、破廉ケンチの憎い超絶ギター(今何してるのかな?心の病気も治って立派なお父さんになってるかな)、今は街でウッドべースを抱えているバンド小僧は見かけないけど当時大変だったろうな…のリンコ、高校出たばっかの彼らが動いてるのが見られるだけでも素晴らしい。そして、名曲「三番目に大事なもの」(30年前の高校生も今と変わらないな)、キミかわいいね等選曲も素晴らしい。
今、アコースティック編成のユニットも増えてきているが、このDVDを見るとホントに清志郎の天才加減がわかる。RCの復活は諦めたけど若いミュージシャンの相手ばかりしないで、また「けむり」とか「シュー」とかやってよ、清志郎!

破廉ケンチは偉大だ!

俺の大切なコレクションの中にRCのレコード(!)特に「初期」「楽しい夕に」「ハードフォーク」等全て揃っていて、それこそジャケット・歌詞カードに1つの皺もないプレミア物だけど、映像としての初期RCは初めて観た!「もっと落ち着いて」のだみ声サブボーカルは今までリンコだと信じ込んでいた。左利きのリードギタリスト破廉ケンチだった事を知った。声もそうだけど、スタイル・ギターフレーズ独特で初期のRCの魅力の1つでもあると思った。・・先日あるブルース系アーティストのサイトで破廉ケンチの姿見たよ!白髪だったけど、相変わらず細くて口ひげもあった。ナイスガイだったよ。
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