OLYMPUS 大口径中望遠マクロレンズ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

OLYMPUS 大口径中望遠マクロレンズ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

Attributes

ReleaseDate : 2003/10/10
PackageQuantity : 1
Platform : Not Machine Specific
Label : オリンパス
Model : P-N1284492-3
Format : Unknown format
ItemDimensions : 66
PartNumber : P-N1284492-3
Studio : オリンパス
ProductGroup : Photography
EANListElement : 4953170153990
Manufacturer : オリンパス
MPN : P-N1284492-3
CatalogNumberListElement : 4953170153990
Publisher : オリンパス
LegalDisclaimer : フォーサーズカメラボディ用レンズです。 マイクロフォーサーズカメラボディでは機能が制限される場合があります(あらかじめメーカーにてご確認ください)。
EANList : 4953170153990
Brand : オリンパス
CatalogNumberList : 4953170153990
PackageDimensions : 512638115512
OperatingSystem : not_machine_specific

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35mm換算で100mm相当の中望遠マクロレンズ。
F2.0の明るい10群11枚(高性能EDレンズ1枚を含む)の高性能レンズで速いシャッタースピードも選択可能。
最大撮影像倍率は35mmフィルムカメラのほぼ等倍に相当する0.52倍。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

F2.0の明るい10群11枚(高性能EDレンズ1枚を含む)の高性能レンズで速いシャッタースピードも選択可能です。最大撮影像倍率は35mmフィルムカメラのほぼ等倍に相当する0.52倍になります。

すばらしいレンズです

ようやく手にすることができました。今更ですが、すばらしいレンズです。描写性能が抜群で、私は「このレンズのためにフォーサーズを選択しました」といえるぐらい魅力的なレンズです。
まずマクロから無限遠まで、f2.0開放から文句なしの解像感を感じました。ただ解像感だけならば、他のオリンパスのフォーサーズ用レンズ(特にパンケーキや竹クラス)も同様に良い訳で、圧倒的にアドヴァンテージを感じるのは、ピントの合っていない部分の描写、いわゆる「ボケ」です。特にピントのあった部分のすぐ前後から滑らかにボケていく感じがすばらしく、ポートレートなどマクロ以外のシーンでも効果的で、被写体を自分の目で見たときにパッと入ってくる印象、そこから感じられる雰囲気をより的確に、自然に表現できる可能性を秘めていると思います。この辺りは、他の明るい竹クラスのレンズと比較しても「別格」と感じます。(勿論「マクロ」も(オリンパスの伝統なのか)文句なしです)
使い勝手は、AFの速さにこだわらなければ、問題ない範囲だと思います。AF音は少し大きめ、静かな音にこだわるならば、要チェックかもしれません。私は気になりませんでした。マクロレンズの特徴として撮影範囲が近接から無限遠まで広く、繰り出し量が結構あるので、すべてAF任せで、ピントあわせをするならば、被写体によっては時間がかかりイライラすることがあるかもしれません。そういう時は、ある程度MFでピント合わせしてAFしたり、MFモードで親指AFを設定してAF後、ライブビューMFで微調整、など工夫すれば、通常の撮影では十分使える形と思います。電子フォーカスリングも、初め少し違和感がありましたが、f2.0マクロというシビアなピントに対してかなり微妙に変えられるので、今ではそれなりに便利に感じています。
購入前、円形絞りでないことや、35mm換算100mmがスナップには少し長いのではないか、と心配でしたが、この点、私は全く気になりませんでした。11-22mmや25mmパンケーキとの組み合わせで持ち歩くことが多いです。
フォーサーズの始まった頃からのレンズでコントラストAF非対応(E-520,420以降の機種ならば拡大ライブビューでコントラストAF可能)、今後リニューアルの可能性もあるのかな、と迷う部分もありましたが、これだけの描写が手に入るならば…購入して本当に良かったと思います。
マクロの特徴である撮影範囲の広さによる、利点、欠点を考慮する必要がありますが、描写に関してはピカイチ、お薦めレンズです。

Zuiko Digitalを代表するレンズ

Zuiko Digital初期に発売されたレンズですが、今でも素晴らしいレンズだと思います。焦点距離は換算100mm。マクロとしても適度なワーキングディスタンスが取れて使いやすいですね。
マクロ用途以外にも、このレンズで街のスナップ写真を撮ってみるのも面白いですよ。スナップにOMとZuiko-100mmをよく使っていた、片岡義男風の写真が撮れるかも?
等倍写真は、別売りのエクステンションチューブ EX-25がないと撮れませんが、価格もそんなに高くないし、屋外でもほこりを気にせず気軽にレンズ交換が楽しめるE-Systemなら、無理した設計で画質を犠牲にするよりも、このような選択で良かったとも思います。

写真がうまくなって気がする、そんなレンズです

オリンパスフリークには「神」と言われる、マイケルシェンカーのようなレンズです(これは意味ありません、すみません)。もしE−410でもお持ちなら、常用してもいいと思うレンズです。マクロ写真が面白くなってしかたがなくなります。ボケも綺麗です。マクロになんとなく興味をお持ちなら、ぜひ手にとってはいかがでしょうか?

E-300の初めのレンズに

私はE-300と14-45mm 、40-150mm、50mm Macro を普段使っています。一眼レフタイプからの乗換えでE-300を購入する方には初めに買うレンズとして50mm Macroをおすすめします。このレンズで撮った写真が一番一眼レフタイプと一眼レフとの違いを感じます。非常に美しく撮れます。普段は一眼レフタイプのデジカメで撮影し、「作品」を撮りたいときにはこのレンズを使うというのがスタートとしてベストではないでしょうか。

10万未満クラスでは最高の写りかもしれん

シャープで高解像でクリアで最高に写りがいいです。ダブルズームキットとか買った人ならまずこれか、もうちょっと安い25mmパンケーキレンズを買うといいです。
フォーサーズのカメラを持ってるならこれを買わなきゃ損をする。
悪い点をあげるとAFが遅いこと。

コンパクトだが侮れない画質

1/2倍というカタログデータで批判されることもあるようですが、
使ってみると意外によく寄れます。
(実際にフルサイズの等倍マクロと同じに写ります。)
マクロレンズとしてはフォーカスリミッターが無かったり、
やたら使いにくい電子フォーカスだったりと、
それなりに欠点もありますが、画質は開放から使える超一級品です。
他メーカーの開放はモヤっとして使えないものがほとんどで、
例えば某社の50mm/1.8や1.4を若干絞ってF2で比べても、
うっすらとモヤがかかったような描写になり、
ピントの芯が感じられませんでした。
対してこのレンズはF2から完璧な解像力を発揮し、
E-3等の精度の高いボディと組み合わせると、
上記の組み合わせよりも格段に素晴らしい画像が得られます。
ボケの大きさばかりが語られる昨今ですが、
開放が使えないフルサイズレンズよりも、
開放からしっかり使えるフォーサーズのレンズを、
もっと評価すべきではないかと思います。
マクロのみならず、中距離でも積極的に使いたいレンズです。
フォーカスリングを改良した新型を期待しています。

至極の一品です

このレンズの素晴らしさはもはや言わずもがなでしょう。
35mm換算で100mmとなるマクロレンズですが、
マクロを撮ってもよし、ポートレートを撮ってもよし。
描写の美しさには感動を覚えます。
もちろん、ボケもすばらしい。
フォーサーズにこのレンズがラインナップされていることを感謝したいです。

絞って写せば、簡単にいい写真が撮れる

評判のレンズなので、人物ポートレートを撮りたくて買いました。
明るいところで、絞りをある程度絞って撮ると、チョッとしたスナップ感覚でかなりいい写真が撮れてしまいます。
マクロなので、試しに花一輪をアップで撮影してみたら、ピントが合った部分と周囲のボケとのコントラストが自然とすごくいい感じになってました。
E520ボディに定番で付けて使っていますが、暗い目の室内でストロボなしで撮影しようとすると、なかなかオートフォーカスのピントが合いません。また、絞り開放で撮ると、ピントの合う範囲が狭くてかなりシビアになります。その辺りで星ひとつ減らしました。
ということで、条件を選ぶわけですが、明るい環境で絞りをちょっと絞って、バシバシシャッターを切れば、本格的っぽい写真が自然に量産できてしまうレンズです。

いいですよ。

主に風景写真に使っていて、鮮明な写りで重宝してます。被写体によっては、ピントが合うまでに時間がかかるように感じます。

良いレンズだと思いますが

 ちょっと持ち上げられ過ぎな気がします。マクロ撮影ではMFのほうが使い勝手が良いのでこのレンズのAFのあまりの遅さは個人的にはどうでも良いのですが、電子式のMFのためかピントリングが遠→近と近→遠でズレが生じます。例えば2ミリ回転させた場合3ミリ戻さないと同じピント位置に戻らないのです。これがまあ大変使いにくい。
 あと逆光に弱いです。デジタル対応とは思えないくらいフレアが出ます。具体的にいえばキットズーム(14-42mm)以下の逆光性能です。ピントリングの件と合わせて不良品かと思ってオリンパスに確かめてもらい、新品にしては埃が多かったため交換となりましたが、その固体も同じだったので仕様なのでしょう。
 とはいうもののF2の明るさと防塵防滴は野外での花や虫の撮影には重宝します。テレコン(EC-14)との愛称も良く、70mmF2.8としての使い勝手もなかなかです。円形絞りとかのリニューアルを期待したいところですが、マイクロフォーサーズ重視のオリンパスではもう無理かもしれませんねぇ。

特徴

P-N1284492-3
OLYMPUS フォーサーズアダプター ミラーレス一眼用 MMF-3
OLYMPUS エクステンションチューブ ZUIKO DIGITAL ED 50mm MACRO用 EX-25
Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロテクター (W) 52mm レンズ保護用 252512
OLYMPUS テレコンバーター 1.4倍 ZUIKO DIGITAL用 EC-14