Off Course 1982・6・30 武道館コンサート [DVD]

Off Course 1982・6・30 武道館コンサート [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/09/14
NumberOfItems : 1
AudioFormat : PCM
Format : Color
SeikodoProductCode : TOBF-91025
Type : Original Language
EANListElement : 4988006946675
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4988006946675
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
AspectRatio : 1.33:1
Artist : オフコース
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,024
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Language : 日本語Original LanguagePCM
Actor : オフコース
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 6375613535
Languages : 日本語Original LanguagePCM
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - NEXTのテーマ~僕等がいた
2 - 心はなれて(インストゥルメンタル)
3 - 愛の中へ
4 - メインストリートをつっ走れ
5 - 君を待つ渚
6 - 思いのままに
7 - 哀しいくらい
8 - 夜はふたりで
9 - さよなら
10 - 僕のいいたいこと
11 - 心はなれて
12 - 言葉にできない
13 - 一億の夜を越えて
14 - のがすなチャンスを
15 - YES-NO
16 - 愛を止めないで
17 - I LOVE YOU
18 - YES-NO
19 - YES-YES-YES
20 - NEXTのテーマ

力強く輝き続ける

ビデオテープがすり切れるほど、何度も見返した事を思い出します。
アナログのシンセサイザーやギターから伸びるケーブルなどに
時代を感じますが、効果的に使われる照明や力強い彼らの演奏は
時代を超えて、今なお輝き続けています。
場内に流れる「YES-YES-YES」に合わせて、観客達が大合唱をする
さまは、後年、小田和正自身も感動したと述懐しています。
5人のオフコースとして、最後のステージだったわけですが、
ビデオの最後を締めくくる「NEXTのテーマ」に、一抹の寂しさを
感じます。

栄光と終焉

このDVDを見るにつけ「ああ、この人たちは僕らの手の届かない場所に行ってしまってたんだなぁ」と思ってしまいます。ほんの数年前のコンサートでは小田さんもかなり気さくな感じで「初めのうちのコンサートはお客さんが13人しかいなくて・・」と結構長い時間ジョークを交えつつMCをやってたり、ジローが観客から曲のリクエストを募ったり・・・オフコースと観客席との間が異様に近かったりしたのですが。確かにこのDVDに収められている武道館のコンサート、演奏は本当に申し分ないです。でも、小田さんもヤスさんも、他のメンバーも、もうオフコースを演じるのが苦痛になっているように思えてしまうのです。与えられた「仕事」を黙々とこなしているかのように。DVDを見るたびに複雑な気持ちになりますが、反面「ああ、ここでピリオドを打って正解だったな」と妙に納得したりもします。

当時、高校生でした〜

Off Couese 1982.6.30武道館コンサート 
・・・行きました。観ました。感動しました。このコンサート、10days でしたね。
どなたかが書かれていましたが、全て往復はがきによる抽選でした。
私は往復はがきを2通だけ送って、2通とも当選しました。(奇跡ですね。こんなこと)
6.30と何日か忘れましたが10日間の前半戦だったと記憶しています。
当時、有楽町にあったニッポン放送に当選はがき(1通で2枚のチケットが購入できました)を持参し、購入する方式でした。
前半戦の当選はがきは友人に譲り私は当然、コンサート最終日に行きました。
1982.6.30は幸いなことに武道館のアリーナ5列目で観ることができ、しかも、私・・・映ってるんです。超感動でした。(個人的には・・・)
何しろ武道館後は解散と言われていましたから・・・。
当時このタイトルのビデオが発売になり、当然購入。続いてLDが発売されると、LD版も購入。そして今回、DVD購入となりました。
鈴木康博のオフコース最後のステージ。またDVDで観られる喜びを感じています。
年代を超え、是非観ていただきたいものです。

「買い」でしょう

それほど熱心なファンではないのですが、たいへん満足できる作品です。
既に指摘のあるように画質はイマイチですが、音質は非常にいいと思います。
コーラスも含めてライヴでの演奏レベルの高さもさることながら、小田さんの機材量にもびっくりです。
当時でもかなり貴重なものだったと思われるアナログシンセの山に囲まれています。
ギターの音色もすばらしく、あらためてすごいバンドだったのだと実感せずにはいられません。
資料的価値も非常に高いと思います。
特にオフコースのファンでなくても楽しめる作品でしょう。

驚愕に値する演奏とコーラス

レコードでのコーラスワークを聴いて、見事なまでの複雑さに、レコーディングならではのものだと思っていたのに、ほぼ完璧にライブでそれを再現する(人数の関係で若干端折ったパートはあるにせよ)このバンドの実力に改めて感服しました。特に、目立たないかもしれませんが、清水氏が「あまりに音程のとりづらいコーラスライン」を、選りによってベースを弾きながらとるのは驚愕に値します。
また、ヴォーカルだけで十二分に説得力のあるアーティストでありながら、CPにRhodesにprophet(しかも3台?)等々を要塞のように築き上げてその中で歌いあげる小田和正という人の偉大さを再々度実感させられる映像です。
We are over thank you.
この、あまりにシンプルなメッセージが、心に響きます。

まさに旬!

1982年武道館10days、チケット抽選応募葉書は50万通を超えた。インターネットもぴあもなかった時代。当時の人気は、今で言えば、宇多田ヒカルのレヴェルではないか。TVにはほとんどでなかったオフコースが、一時活動停止するとマスコミにリークされた(そして、それは初期からのメイン・メンバー、ギタリスト&ボーカル・コーラスの鈴木康博が脱退する真実でもあった)ライヴである。その最終日の貴重な記録でもある。 この頃のオフコースは、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes−NO」「言葉にできない」など、これらもほんの一部にすぎないけれど、名曲中の名曲を連発していた、まさに旬。海外でも通用するのは、まずはオフコースとさえ、噂されていた。
僕がこのライヴを推すのには、いくつかの絶対的理由がある。 メイン・ヴォーカル小田和正が全盛期のテノール、必聴身震いものです。 あわせて、小田は、ほぼ「どうもありがとう」しか言わないというストイックさ。全ては楽曲へ込められているのだ。 そして、この五人ならでは、という味が染み出ているライヴ・バンドであったこと。レコード以上の演奏をライヴにて聞かせてくれるのだ。コーラスやアレンジの巧みさなどは、絶妙。 コンピュータ制御の照明(バリ・ライト)やライヴ中に映像を合わせる(「言葉にできない」で広大なる向日葵畑が映し出されて、感動の英語のフレーズがクレジットされてゆく)など、オフコースが、日本初で取り入れた雰囲気&仕掛けをも、存分に味わえること。
僕のおすすめは、前半の「思いのままに」「哀しいくらい」「夜はふたりで」のシングルに匹敵する名曲の連発。そして、小田自身が感極まって泣いてしまう「言葉にできない」、アンコールも含めて二度演奏される「Yes−NO」の各パフォーマンスあたりか。

20年もの時を越えて・・・

値段が安くなったけど違いはあるのかな?しかしこの値段でこの武道館の5人でのラストコンサートを見れるのは絶対お得だよ!20年もの時を越えて今でも感動あり。演奏もコーラスもいい。今だにに5人の再結成を待っています。小田さんに興味がある人はもう絶対見るべき!
この映像が発売された頃はビデオとLDでした。中学生の私には手の届く範囲ではなく、小遣いためて買ったレコードを幾度となく聴きまくりました。overやwe areを・・・高校には入り、全く違うジャンルの音楽を聴き、自らバンドを組み、解散し、今では、定職に就き、ふと忘れかけていたあの頃、果たせなかった希望がかないました。このコンサートは5人のオフコースの集大成です。スタジオミュージシャンというイメージをライブハウスでライブをやっていた自分には偏見があったが、とんでもない!コーラスの美しさ、そして康さんの脱退をひかえていた彼等の思いもが伝わってくる臨場感、音源もかなりいいと思います。小田さんが涙するシーンが話題になりますが、yes-noで涙ぐみながらコーラスをとる松尾さんの表情もすごく印象的です。明らかに時は流れたけど変わらないいい物ってあるなぁ。やっぱり。

いいものはいつまでも色あせない

高校生の時、1時間半も電気屋のテレビの前にかじりついて見ていた思い出があります。その時に感じた輝きはいつまでもあせません。その後“4人のオフコース”のコンサートに行く機会がありましたが、やはり“5人のオフコース”の時が頂点だったように思いました。小田さんがメインの時の康さんのコーラスもいいですが、個人的には康さんがメインで小田さんがコーラスをしている曲がまとまりがあり好きです。あとは「愛を止めないで」の康さんと松尾さんのギターのハーモーニーは絶品です。それがこの値段で買えるのだから、いい時代になったものです。ファンの方はもちろん、オフコースを知らない世代の人にも一度は見てほしいDVDです

私の青春

実はこの日の武道館ライブに行っていました。5人の最後のステージになるなんて思わずに、ステージに熱い視線を送りながら聴いていました。今でも覚えています、小田さんが「言葉にできない」の途中で声を詰まらせたこと・・・鈴木さんが脱退すると知ったのは後日のこと。歌えなくなった小田さんの理由がわかったような気がしました。あのステージを生で見ることができて本当に幸せでした。実は、発売されたこのライブのビデオテープも持っているのですが、今では製造されていないであろうBetaテープを購入してしまい、もう一生見られないと諦めていました。DVDで再び見られるなんて、とても嬉しいです。

白で統一されたステージ

 5人のオフコース最後のコンサートの様子を収めたDVDです。
 友人が地方公演のコンサートのテープを録音したのを聴いたことがありますが、そのときはさよならの歌の前に、オフコースの歴史を意外と長く話していたのに、ここでは思い出深い曲としか紹介されていません。言葉にできないで歌えなくなってしまっている様子もそのままに収録されています。後日小田さんはインタビューで、実は心はなれてを歌っているときに、こみ上げる思いを必死でこらえていて、何とか歌いきった。でも次の曲である言葉にできないでこらえきれなくなった・・とのこと。
 
 オフコースの小さい部屋では、実験や試みをいろいろやってきましたが、これは総まとめのコンサートでも言うべきでしょう。アナログのころのなので、ギターやベースにコードがついていたり、キーボードの数もかなりあります。
 ステージや衣装が白で統一されています。私のお勧めは、僕の言いたいことです。ライティングもですが、歌詞が二つあってシンクロさせているので、不思議な雰囲気漂わせていると思います。
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