NEXT VIDEO PROGRAM [DVD]

NEXT VIDEO PROGRAM [DVD]

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ReleaseDate : 2005/09/14
NumberOfItems : 1
AudioFormat : PCM
Format : Color
SeikodoProductCode : TOBF-91024
Type : Original Language
EANListElement : 4988006946668
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4988006946668
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
AspectRatio : 1.33:1
Artist : オフコース
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,024
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Language : 日本語Original LanguagePCM
Actor : オフコース
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Original LanguagePCM
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - BGM(進行のテーマ)
2 - メドレー:ファンファーレ~プロローグ~心は気紛れ~風に吹かれて~恋を抱きしめよう~眠れぬ夜~せつなくて~きかせて~揺れる心~YES-YES-YES~YES-NO~一億の夜を越えて~I LOVE YOU~愛を止めないで~ファンファーレ
3 - 愛の中へ(インスト)
4 - NEXTのテーマ~僕等がいた
5 - 眠れぬ夜
6 - 一億の夜を越えて
7 - NEXTのテーマ~僕等がいた
8 - さよなら
9 - 僕のいいたいこと
10 - きかせて
11 - YES-NO(インスト)
12 - せつなくて
13 - 流れゆく時の中で(インスト)
14 - YES-YES-YES
15 - さよなら(インスト)
16 - 流れゆく時の中で
17 - NEXTのテーマ~ファンファーレ
18 - 心はなれて(インスト)
19 - 愛の中で
20 - メインストリートをつっ走れ
21 - 心はなれて
22 - 言葉にできない
23 - YES-NO
24 - 愛を止めないで
25 - I LOVE YOU
26 - YES-YES-YES
27 - 生まれ来る子供たちのために
28 - NEXTのテーマ~僕等がいた
29 - NEXTのテーマ

意図したものは

正式な解散発表をせずにこのTVプログラムに託すというやり方を
選んだのはオフコースらしい選択だったと今は思います。
彼等の演技は決して達者とはいえず、編集もかなりラフ(これも意図的?)
ですが当時の人気からすれば許容範囲だったかもしれません。
9月になればとか、5年後とか 劇中の意図的な台詞の中に彼等なりの
未来を詰め込んだのかなとも思えます。
練習シーンのカメラワークやカット割は4人組オフコースのPVや
The Best Year..と驚くほど似ていることに気づかされます。
本編が充分な糧となってのことでしょう。
後半は1982.06.30の抜粋、
オフコースを楽しむという意味では十分な記録です。

迷うなら・・・

もうすでに当時の放映、ビデオで見たけど康さん脱退が噂されていた中、10年後にそれぞれのメンバーが違う道を歩んでいる中、メンバー5人が誘拐され再結成する!というストーリー。メンバーの演技はやはりイマイチで・・・でも5人のキャラクターは十分に伝わってきます。演奏は武道館コンサートのものなので曲をじっくり楽しみたいのなら、6.30武道館の方が絶対にいいです。2枚目、3枚目に買う感じ。しかしオフコースフリークとしては当時も今でも貴重な映像です。20年経っても再結成してくれない彼等なのです・・・

「映画さえやらなけりゃイイ人なんだけどねぇ」の始まり

放映当時(1982年)ものすごい人気を誇っていたグループの番組とはおよそ思えない、冴えない映像ソフトである。
この時期「動いてるオフコース」はこの番組の他、「1982.6.30 in 武道館」のライブフィルム、NHK教育のTV番組「若い広場・オフコースの世界」でしか見ることができなかった。ファンは挙ってフィルムコンサートに足を運び、「若い広場」の再放送・再々放送をNHKにリクエストした。ある種の気高さを漂わせた武道館公演最終日の演奏はファンの目にはこのうえなく神々しく映り、彼らのレコーディング風景を克明に捉えたNHKの番組はファンならずとも思わず引き込まれてしまう優れたドキュメンタリーであった。誤解を恐れず言えば、それらは「当時のありのままの彼らの姿をただ映しただけに過ぎない」映像作品であった。だが当時の彼らには、それだけでひとつの作品として成立させてしまうだけのパワーとオーラがあった。ただ、この作品「NEXT」の事実上のディレクター・小田和正にはそこを見極めるセンスがなかった。「長尺のコンサート映像なんて、アーティストによほどの力量がなけりゃ見てるほうはキツイ」「バックステージを撮影した映像で構成した記録番組なんてつまんない」-彼はそう判断した。前述の、当時のファンが夢中になった2つの映像作品は、まさに小田が否定したタイプの作品そのものだったのに、である。結局、小田は陳腐なドラマ仕立ての学芸会風番組のスタイルを選んだ。そしてこの「見ているほうが恥ずかしくなる」作品が完成する。しかし、「動いているオフコース」の姿に飢えていた当時のファンは、新たに発表されたこのおかしなソフトすら無批判に歓迎した。ゆえにこの番組はその惨憺たる出来映えに反して、酷評に晒される機会を免れる。
時は流れて、4人組となったオフコースはビデオクリップ集を発表、さらにオフコース解散後の小田は2本の劇場用長編映画を監督した。これらの映像作品を見たときに感じたデジャヴュのような居心地の悪さ。「見ているこっちが恥ずかしい」-嗚呼、やはり「NEXT」のときにちゃんと叩いておいてあげるべきだった。そうすれば小田和正は「映画さえやらなきゃイイ人なのにねえ」と後ろ指をさされることもなかったはずなのに。

DVDでもう一度

当時テレビで決してみることのできなかった彼ら・・・。
かといって,なかなかコンサートにいって・・というわけには
いかなかった学生時代。
TBSで放送になったものをビデオテープに録画し,大切に今も
もっています。しかし,ビデオテープもすでに20年近くたち,
劣化が進む。
ここはぜひDVDの映像で見てみたい。

今、観ると?

当時、ビデオデッキがなかったのでテレビの音をカセットテープに録音して何回も繰り返して聞いてました。
完全にセリフまで覚えるほど聞いていたのですが、今、DVDを観ると口パクで全くセリフと口があっていないのにびっくりしました。
映像内容もすごくチープですが、その当時の思い出に浸るのには最高です。
それにしても演技が下手だなー

当時の人気に便乗した作品。

当時ゴールデンタイムに放映された当時の人気に便乗して制作された映像作品。その中身は学芸会レベルの余興。映像資料として興味のある人はどうぞ。
Off Course 1982・6・30 武道館コンサート [DVD]
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NEXT
時は待ってくれない (100年インタビュー 保存版)