ミラクル-20th Anniversary- [DVD]

ミラクル-20th Anniversary- [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/09/14
AudioFormat : PCM
Format : Color
Format : Limited Edition
SeikodoProductCode : TOBF-91002
Type : Unknown
PublicationDate : 2013-06-04
EANListElement : 4988006946446
Manufacturer : EMI Records Japan
RegionCode : 2
EANList : 4988006946446
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
AspectRatio : 1.37:1
IsEligibleForTradeIn : 1
TradeInValue : 682JPY¥ 682
Label : EMI Records Japan
Studio : EMI Records Japan
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,024
FormattedPrice : ¥ 682
Publisher : EMI Records Japan
Language : 日本語UnknownPCM
Actor : RCサクセション
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語UnknownPCM
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - オープニング
2 - キモちE
3 - ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
4 - FULL OF TEARS ~涙あふれて~
5 - ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
6 - ぼくの好きな先生
7 - 2時間35分
8 - シュー
9 - あふれる熱い涙
10 - I LIKE YOU
11 - やさしさ
12 - 少女達へ
13 - スローバラード
14 - トランジスタ・ラジオ
15 - 上を向いて歩こう
16 - いい事ばかりはありゃしない
17 - 雨あがりの夜空に

歓びが伝わってくる気持ちの良いライブ。

問題作「カヴァーズ」を発表した後、RCサクセションとしての音楽活動最後の年となった1990年、日比谷野音で行われた20周年記念のライブ映像。忌野清志郎は、最近でもTVに登場して大物ぶりを示してくれるのだが、RCサクセションとしての姿はまた格別。リズム&ブルースを日本語で歌った貴重なバンドだし、清志郎の独特のリズム感は長年連れ添ったバンドとのコンビネーションで遺憾なく発揮されていると思う。ところどころ20年ほど前に出演したTV番組の映像が被さって、その姿を見ることができるのも面白い。まだ彼らがフォーク・バンドのスタイルをとっていた時期で、全く売れなかった頃ではないか。その後清志郎のメークと共に彼らはメジャーに成長してゆくのだが、その変遷も最後の「雨上がりの空に」で見ることができるようになっている。ミック・ジャガーのようでもあり、ディッド・ボウイーのような時期もあったりで、メーク姿も今のKIYOSHIROスタイルになるまで時間がかかったのだということを改めて感じた次第。彼らは、ステージに活路を見出したバンドであったわけだが、ライブは彼らの音楽を受け入れてくれるファンと共有する場であり、バンドにとって最も歓びが感じられる瞬間なのだろう。それが熱く伝わってくる気持ちの良いライブである。ファンの方はもちろん、手ごろな価格でもあるし余りご存知でない方にもお勧めな作品。

最後のRC by 野音

このライブには2日間とも行きましたが、最初GeeTwoだけが脱退したと思っていたのに、コーちゃんもいないのでアレッ?と思ってましたが、3人RCになってたのね…なんてビックリした思い出があります。
活動休止にも、かなりショックの頃でしたね。
清志郎、チャボ、リンコ、サポートメンバーとして春日ハチ(Dr)、最後まで清志郎をサポートしてくれた厚見玲衣(Key)でのRC20周年野音ライブ。
清志郎自身は20周年なんてカンケーねぇーみたいな感じで格好良かったなぁ。
で、このDVDですが、のっけから夏の野音の感じがひしひしと伝わってきてとても好きなライブ映像のひとつです。RC20周年ということで初期のRC(清志郎若いっ!)の映像(TVKのヤングインパルス)やコンサート映像が挿入されています。また、このライブで清志郎が履いている青いソックスはこの頃出演した村上龍の「龍's Bar」という番組でもらったお土産です(笑)。
ビデオは持っておりますが、ビデオ再生機を持ってないので、このDVDは買おうと思っています。
観てない人はぜひっ、真夏のRCの映像を感じてみてください。

今だからレビューしました 2

この映像のVHSの中古を大型古本店で見つけたときは、「うわー、掘り出し物だ!」
と喜んだのを記憶しています。VHSは今はほとんど再生してないので、このDVD盤を
欲しくなり購入しました。久しぶりに観ましたが、最高です!!オープニング
から、キモチE 。途中のなつかしメドレーがたまりません。シュー も好きな曲で
今観ても良いです。いい事ばかりはありゃしない は本当に、何度観ても最高
です。雨上がりの夜空に は今までの、コンサートの映像とシンクしていて
なかなか良いですよ〜。RCサクセションを知らなかった人にも観てほしい、1枚
です。

ミラクル!

 1990年のライブ映像の中に、70年代初期のRCサクセションの映像が織り込まれています。
 初期のRCと両方見れるのでとってもお得です。

1990年 野音 清志郎、チャボ、リンコさん以外は、他のメンバーでのRCラストライブ

 今から、17年前におこなわれたRCとしては、最後のライブで、わたしは、20代の後半に、ファンを卒業したので、DVDで初めて観ました。リンコさんがいるので、ほぼ、RCのサウンドになっています。やっぱり、コーちゃんと、G2は、偉大だったなぁ〜と思いました。ホーンでは、片山さんが出演しています。
 フォークロック時代では、20代の頃の歌っていた、清志郎の顔がインサートされて、「10年ゴム消し」の清志郎の「赤い服を着て、僕をかわいくするんだ」という文章を思い出しました。実際に、赤い服を着ているんですよ(笑)今でこそ、男のコも多色な色彩の服を着られるようになりましたが、昔は、色にも性別があって、青は男色、赤は女色みたいな風潮がありました。
 このライブの見どころは、わたしにとっては、ただひとつ「雨上がりの夜空」にで、怒涛のように、新生RCになってからの清志郎が、たくさん観られる事です。他の曲でも、新生RCになってからの清志郎を観る事ができますが、「雨上がり〜」は、目の保養でした☆清志郎って、全然変わってないって思っていましたが、17年前のライブでは、やっぱり、若いなぁ〜と思いました(^^ゞ
 オリジナルメンバー2人の脱退は、何とかならなかったのでしょうか?ファンあってのバンドなんだから、せめて、解散ライブをやるべきだったと思います。もうそれすらも出来ないほど、バンドがバラバラになっていたのかもしれませんが…。
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