ドリームキャスト本体

ドリームキャスト本体

Attributes

HardwarePlatform : Sega Dreamcast
ReleaseDate : 1999/01/01
PackageQuantity : 1
Platform : Dreamcast
Label : セガ
ItemDimensions : 0
Studio : セガ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 10,692
EANListElement : 4974365102104
Manufacturer : セガ
CatalogNumberListElement : HKT-5100
Publisher : セガ
EANList : 4974365102104
Brand : セガゲームス
CatalogNumberList : HKT-5100
PackageDimensions : 59113626261083

広告タグの取得

有終のゲーム機

中古ショップでスペースチャンネル5が100円って・・・
しかも誰も買わんってか・・・
70億円のシェンムーの世界も、ルーマニア203の質素なワンルームも、ドリームキャストが提供した見たこともないゲーム世界だった。
意欲的なオリジナルタイトルでゲームを楽しめって言っていたような気がして、そういう意味で、本当にゲームの未来を感じさせていたのは、ドリームキャストだったと思う。
実際、現行機に移植してほしいドリームキャストの傑作はまだまだあるけど、移植しなくてもいいと思うのもいいのかもしれない。ドリームキャストで楽しめるおもしろさが次世代機という形として現れなかった以上、ネームバリューに対するゲーム業界の体質は変わることもないだろうし、むしろドリームキャストでしか遊べないタイトルとして残ったほうが、ひとつのゲームマシンとして有終の美を飾れるのかもしれない。
すこし大袈裟な話ではあったけど、次世代ゲーム機の華やかな裏舞台で、いつまでも楽しみたいと思えるゲーム機なのだ。

運命に逆らえなかった夢

モデム標準搭載、ビデオチャット、ネットブラウザ、懐ゲーのダウンロード、携帯機(VM)との連動…。これらを始めてやってのけたのはドリキャスです。
他陣営は2006年になってこれらの機能を搭載しました。しかし、セガは1998年に既に挑戦していた。
しかし、強大なPS2を前に夢ははかなく散りました。
ソフトも名作揃い。任天堂お得意のイメージ戦略もDCが先駆けといえるでしょう。
セガは社内編成や合併騒動、相次ぐ社長交代で、かつての制作陣はバラバラになったそうな。退社された方も多いそうです。
それでも、もう一度挑戦してくれないかなあ…。新機種にはどうも期待出来ないんです。

セガの社命を傾けた名作であり迷作

数日前、自分はまた新たにネット経由でドリキャスを手に入れた。
何がやりたかったかって?
そう、PS版では無駄にプレミアをつけられて、定価の2倍以上の値が当たり前である『ジョジョの奇妙な冒険〜未来への遺産〜』をやりたかったのだ。
そして改めてやりこみたくなった『シェンムー』シリーズ。
『PSO』がもはや入手不可能に近いのが非常に残念だが…
1999年に発売されたこのゲーム。
早くも末期症状の初期症状が見え隠れしていたが、それでも自分はみんなが白い目で見る中、ドリキャスを買い続けた。
アンチソニー?それはでかい。
でもそれより何より、いろいろと時代を先駆けしすぎるセガの体質が好きだったのだ。
コントローラは変に軽く、アナログスティック部分が変にお粗末に感じるのも、既にアナログスティック標準装備のコントローラが普及してしまったからこそ、なおさら変に感じるのだ。
コントローラにメモリーカードを挿し、そこから覗き見る液晶画面で、みんなでマージャンをひとつのテレビで出来るなんて、現代のハードですら出来ないことだ。
(※さすがに最低限の情報しか見れないが)
二つあるビジュアルメモリーの内、ひとつにマイクを挿したり、プルプルパックを挿したり、今思えば奇抜な発想だった。
そして当時からしても結構なお値段だったが、VGAボックスという存在はデカかった。
『なんという美しい画面…』
PS2が如何にDVDを使って綺麗に再現できると言っても、当時はまだまだビデオ端子が主流。
宝の持ち腐れのまま、初期不良報告が相次ぎ、ひとりにんまりしていたものだ。
そして、当時のアーケード基盤(NAOMI基盤でしたっけ?)との互換性が高かったらしく、ゲーセンにあるモノは大抵すぐに移植された。
PSOに至っては、3分10円かかった通信料におどおどしながら(実際ストップウォッチを傍らにおいて遊んでいた…)、ネットワークゲームの楽しさを教えてくれた。
しばらくしてISDN対応のモデムも申し込みで発売され、高い定額料だったがオンラインプレイを満喫できた。
(※実は設定を間違えたままプレイし続け、5万円ほどの通信料を請求されたことは、今ではいい思い出だ)
PS2にも別タイトルとして移植された『ファンタシー・スター』シリーズ。
『PSO』がネットワークとしては初めてだったことを知らない仲間に涙した。
『ナニそれ?PSUだろ?』
『…』
そして今、Xbox360を遊ぶ傍らDCにも電気という命を吹き込み、ネジがどれか外れているんじゃない?と言うくらいにデカイ機動音に慈しみの心を抱きつつ、シェンムー2を遊んでいる。
そう、自分は今でも『シェンムー3』の発売を心待ちにしている男なのだ。
無印『シェンムー』がちょっとお使いゲーム過ぎたのは認めるが、『2』は神ゲーといってもいいと思う。
ちょっとレビューとしてはダメダメな文章ではあるが、この拙い文章からDCファンは『ドリームキャスト』を愛している者ばかりだという事が伝われば、幸いです。

love DC

Dreamcast was, is and will always be the best console in my heart. I own one and I bought it 8 years ago, and I'll never ever forget the happiness and surprises it brought to me. The 1st game I tried on DC is Shenmue, which made me crazy for a couple of months. The graphic was really amazing and the QTE system did shock me.
Another game that I have to mention here is the J league! Let's make a pro soccer club. I bought this game in the beginning of 2001 and played it for more than 1000 hours! I also like the Winning 11 games by Konami, but the sega one indeed gave me totally different experiences and I here want to say Thank You to the SMILE group.
Aside many other great games, I bever believe Dreamcast is a loser to PS2. They gave me different game experiences and DC, or SEGA, represent a sort of game spirite.

セガの最高傑作機

 生産中止の結末を迎えてしまったのが本当に残念なDC。今までのセガハードで一番だったと思います。DCから生まれたゲームの中にはチャンネル5やジェットセット、クレイジータクシー、家庭用初のネットワークゲーム等、それまで無かった様な作品もいっぱい有ると思います。モデムも標準装備ですし。
 価格を抑えるためにあえてDVD機能を搭載しなかったと以前聞きましたが、もしDVD機能があればもう少し状況は違っていたかも知れません。当初のPS2はDVD再生機としての需要が多かった様なので・・・

私はドリームキャストを愛していた(笑)

特にセガ派だった訳じゃないのにアンチ任天堂というだけでドリームキャストを買った私。
コントローラが肌に合い、レースゲームや格闘ACTに久しぶりにハマった。
結果、『ルーマニア』、『シェンムー』、『JSR』、『クレタク』、『セガガガ』、『ナップルテール』、『SC5』、『シーマン』、『PSO』、『アスカ見参!』などの意欲作に出会えることになった。
サードでも『斑鳩』のような良作が出たし、カプコンが意欲的に作品を出してくれていたのもありがたかった。
カプコンはSTGも発売元として担当してくれていた。
ただ前世代のセガサターンのようなサードパーティの充実さに欠けていたし、機動音のうるささが鼻につくのと、何よりもサターンとの互換性がなかったのが残念だった。
また、『パンツァードラグーン』や、アスキーから発売される予定だった『メタルマックス』等が出なかったのは痛かった。
『YU−NO』や『EVE Burst Error』のようにわくわくさせてくれる物語性の高いADVが少なかった。
しかし、DCを、私は愛していた。

懐かしいですねぇ。ドリームキャスト。。。そういえば

一昔、「PSO」が本機でしかプレイできなかったため、購入。その後、「コロ落ち(機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で)」や「サクラ大戦(3以降、2までは移植)」シリーズ、シェンムー等、数々の
名作が専用ゲームとして発売、「バイオハザードシリーズ(コード:ベロニカまで)」も積極的に移植されてきた名機。更には54Kモデム・ブロードバンドアダプタ、挙句の果てにはMIL-CD機能を利用して
RGB表示できないゲームをRGB表示させるパッチでより綺麗に表示させてプレイしたり。。。ここのレビューを拝見してあまりの懐かしさに書き込んでみました。
「懐かしい・・そういえば!」家にまだ4台ほど新品がある事に気がついた。一つは「R7」だし。更に未使用のビジュアルメモリも数個あるなぁ。まだ使えそうだ(笑

捨てたもんじゃない

DCを最近になって中古を購入して遊んでいるんですが
これが商業的に失敗したって話が信じられないくらい
ハードもソフトも良質だと思います
いまやハード・ソフトともに中古品が捨て値同然で入手できますので
安く3Dゲームを楽しみたいかたにはオススメですね

PS4までドリームキャスト

家庭用ゲーム機界のハイビジョンテレビ。それぐらいのインパクトがあります。常に家庭用ゲーム機は、業務用を家庭で、というのを目指してきたが、初めて実現。VGAによる、もの凄い綺麗さ、音の良さは完全に家庭用ゲーム機では無くなりました。モデム標準装備でネットワーク周りの扱いやすさ、気楽さは他のハードを触るほど感心します。ソフトも超強力移植タイトル、オリジナルの新作と、バランス良く発売されました。欠点は壊れやすい所と、周辺機の出来の悪さ、売ってなさぐらい。
自分にはまさに夢のゲーム機です。

最後のハード

時々セガがハード事業から撤退していなかったら今頃どんなハードが出回っているのか想像する。ドリキャスは発売当時夢のあるハードだった。あらゆる機能が斬新だった。周りはみなPS2だったが全然気にならなかった。今見ると何だか中途半端なハードたが今だに遊んでもワクワクがある またセガのロゴの入ったハードで遊んでみたい

特徴

CPU : SH-4 (200MHz/360MIPS)

特徴

同時表示色数 : 1677万色同時表示 (24bit)

特徴

ジョイパッド接続端子4個、パッド1個付属

特徴

モデム : V.34 (33600bps)、V.42 MNP5までフルサポート

特徴

OS : Windows CE(カスタムバージョン)
ビジュアルメモリ DC (ホワイト)
サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~(通常版)
サクラ大戦3 巴里は燃えているか
サクラ大戦 (通常版)