ビリー・ザ・ベスト

ビリー・ザ・ベスト

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ReleaseDate : 2003/11/06
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 45500575
SeikodoProductCode : MHCP-110
PublicationDate : 2003-11-06
EANListElement : 4562109403879
Manufacturer : Sony Music Direct
EANList : 4562109403879
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : ビリー・ジョエル
Label : Sony Music Direct
Studio : Sony Music Direct
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : Sony Music Direct
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ピアノ・マン
2 - キャプテン・ジャック
3 - エンターテイナー
4 - さよならハリウッド
5 - ニューヨークの想い
6 - ストレンジャー
7 - イタリアン・レストランで
8 - 素顔のままで
9 - ムービン・アウト
10 - 若死にするのは善人だけ
11 - シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
12 - ナイト・イズ・スティル・ヤング (ビデオ)
13 - オンリー・ヒューマン (ビデオ)

Disc 2 / Track

1 - マイ・ライフ
2 - ビッグ・ショット
3 - オネスティ
4 - ガラスのニューヨーク
5 - ロックン・ロールが最高さ
6 - シーズ・ガット・ア・ウェイ
7 - プレッシャー
8 - アレンタウン
9 - グッドナイト・サイゴン
10 - あの娘にアタック
11 - アップタウン・ガール
12 - ロンゲスト・タイム
13 - オンリー・ヒューマン
14 - ナイト・イズ・スティル・ヤング

世界で最も愛されたベストアル

はっきり言います。
まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!
(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)
しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。
初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。
楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。
きっと一生手放せない宝物になることを保障します。

涙、涙

私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。

昔、発表された時に聴きたかった

CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたら
billy joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら
今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。

ビリー・ジョエル入門にこちらを選びました

ベスト盤やライブアルバムが数種類あって悩みましたが、曲がほぼ年代順に並んでいることと
他のベストアルバムのレビューで「これを入れて欲しかった」という曲のほとんどが収められているということでこちらに決めました。
『ニューヨーク物語』が発売された1976年に生まれた私はビリー・ジョエルの全盛期を知らないどころか
「名前は知っている」程度の認識でしかありませんでした。
ところが最近、何気なく見ていたWe Are The Worldのメイキングビデオでビリー・ジョエルというミュージシャンの声に惹かれて調べてみたところ、何度となく耳にしたことのある「オネスティ」や「ピアノ・マン」を歌っている人だということがわかり(同一人物だったことにも驚き!)、一気に彼の世界に引き込まれてしまいました。
このアルバムを聴いていて思うのは「一人の人間がこんなに多彩な声を出せるものなのか」ということです。
深い声、軽快な声、セクシーな声、絞り出すような重々しい声…私の拙い言葉ではとても言い表せませんが
そのどれもが魅力的な声でした。本当に素晴らしいです。
これからオリジナルアルバムやライブアルバムも徐々に集めていこうと思います。
☆商品について☆
 ・英語版歌詞カード:24ページ。若い頃のビリー・ジョエルの写真(小)3枚。
 ・日本語版歌詞カード(2003.11.06版):26ページ。矢口清治氏によるライナーノーツと各曲解説、対訳、
  ディスコグラフィ(『ビリー・ザ・ヒッツ』(2000)までのアルバムのみの紹介ですが、簡単な解説があります)。

ビリーって実は詩もいい

ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。
そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。
(ぜひ原文で詩も読んでみてください)
長い下積み時代を経て、その独自のスタイルを築き上げ
78年にグラミー賞を取得。
彼の黄金時代の幕上げとなる頃のベスト集。
AORという言葉が流行ってたころの話です。

すばらしい

これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。

心安らぐ時に…(^ー^)

根っからのメタル野郎であり激しい歌しか聴かなかった僕でしたが、ファンだった(今はあまりファンじゃない)母からビリー・ジョエルのCDを借り、聴いてみました。
凄くいいじゃないっすか! ビリー・ジョエル。
全くと激しくない(当たり前だ! メタルじゃないんだよ!)のに気に入りました。
歌詞が女々しくない所が大好きです。一曲目の“PIANO MAN”を聴いて、感動しました。
五曲目の“NEW YORK STATEOF MIND”の最初のピアノの演奏は秋の夕方の道を思い出させるような感じで、いいです。
根っからのメタル野郎だった僕もビリー・ジョエルにはノック・アウトさせられました。
貴方も一度でいいからビリー・ジョエルを聴いてみてください。ビリー・ジョエルを初めて聴く人ならば、このアルバムから聴いてみるのもいいでしょう(゚∀゚)。

どこを切っても輝く名曲

2枚組で、かなりボリュームのあるベスト盤なのに
飛ばしたくなる部分がない。
じっと聞いても、聞き流してもすばらしい。
本当に賢い買い物とは、こういった1枚を買って
大事に聞くことだと思う。
ビリージョエルのファンでない人にも自信を持ってお勧めできる。

思い出の1枚

リアルタイムでこれらの曲をしらなくても
このアルバムと一緒に時間を過ごしたならば
素晴らしい楽曲とせつないメロディが
深く心の奥へ沁み込んで
あなたの思い出をよりセンチメンタルなものにするのではないでしょうか

アレンタウンは今聞いても涙が出る。

高校の頃(80年代後半)ビリージョエルはいい曲をいっぱい出していたけど、ビリージョエルを聞いているとはあまり人前では言わなかった。そのころ私を含めて周りではポストパンクやハウスミュージックが話題になっていて、ビリージョエルは普通すぎて少し気恥ずかしい感じだったからだ。
「俺はこのアレンタウンで待っている。石炭や鉄を掘りつくしてしまった。あの頃は労働組合の婦人会もがんばっていた。卒業写真が壁にかかったままだ。でもそれは何も助けてはくれなかった。組合のみんなはちりじりバラバラになってしまった。俺はここアレンタウンで待っている。」と何を待っているのかは言わない”アレンタウン”。社会の流れはいろんな人を巻き込んで流れていく。その中で人々は精一杯がんばっている。うまくいかないこともあるけれど、それでも時は勝手に流れてしまう。このアレンタウンで待っている、と歌う時の彼の声は強く太い。ただ受身に力なく待っているわけではないからだ。待ちきれなくてもうすぐ何かを始めようとする直前のようだ。
そのほかの曲もいろんなものが入っている。プレッシャーの”脅し節”も好きだし。アップタウンガールも楽しくて好きだ。どれもスタンダードなポップなのでいつまでも聞ける。そんなにしょっちゅうは聞かないけれど、半年に1回ぐらい、ずーっと聞いていくんだろうな。
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