コンサート・ツアー1987~アズ・クロース・アズ・ポッシブル [DVD]

コンサート・ツアー1987~アズ・クロース・アズ・ポッシブル [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/06/22
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Mono
SeikodoProductCode : FHBF-1009
EANListElement : 4988027022006
Manufacturer : BMG JAPAN
RegionCode : 2
EANList : 4988027022006
Brand : ファンハウス
AspectRatio : 1.33:1
Artist : オフコース
Label : BMG JAPAN
Studio : BMG JAPAN
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,024
Publisher : BMG JAPAN
Actor : オフコース
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542

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Disc 1 / Track

1 - もっと近くに(as close as possible)
2 - LAST NIGHT
3 - 心の扉
4 - ガラスの破片
5 - 夏の日
6 - たそがれ
7 - SHE’S GONE
8 - I’m a man
9 - Tiny Pretty Girl
10 - 君が,嘘を,ついた
11 - 緑の日々
12 - IT’S ALL RIGHT-ANYTHING FOR YOU-
13 - 君住む街へ

4人のオフコース

このコンサートは見に行ったので、すごく懐かしいです。鈴木さんがいた頃と少し雰囲気は変わりましたが、4人のオフコースも、なかなかイイですよ。ノーカットなら、5つ星なんですけどね。これを機会に色々あって実現しなかった、東京ドームでの4人の最後のステージのDVDが出ないかと、密かに期待してるんですが。

時代を感じさせない美しいライブ作品

 ジローさんが楽しそうにドラムを演奏しています。もちろん他のメンバーの演奏もリズミカルで心地の良い演奏です。
 ライトアップも綺麗で美しい映像作品にまとめられています。
 「小田和正」が好きな人にはお勧めのオフコースライブ作品です。
 それ以前からのオフコースが好きな人も一目置いておくべき作品だと思います。

身軽なステージ

それまでのオフコースのステージから比べるともっとも身軽で華やかである。バリライトいっぱいで映像もきれい。
小田さんのキーボードもKX88くらいであとはMIDIで制御されている。
(サポートミュージシャンのキーボードの山はすごいけど)
選曲も「ACAP」を中心に夏っぽい感じの曲がならぶ。
圧巻はOVERのひまわりのごとく、SHE’S GONEの夜の金門橋だが、AORっぽくクールにまとめられている。
逆にいえば、ステージの臨場感があまり感じられないことだ。
完奏している曲が少ない(編集で途中でカットされたり、途中から始まったり)こともそう思える要因かもしれない。
サポートミュージシャン(世良正則とツイストのキーボードの人)のソロはかなり目立っている。 Good!

DVDで見られる事の幸せ

このビデオも何度も見返して、終いにはテープが伸びてしまったのですが、DVDが発売されて嬉しいですね。
今度はDVDプレーヤーのピックアップが飛ぶまで見てやる(笑)
メンバーそれぞれ、円熟したプレイを見せてくれて、とても見応えがあります。
特に2曲目「LAST NIGHTS」での松尾さんのギターソロは、彼のベストプレイの一つに挙げられるのじゃないでしょうか。
元々ノリの良いハードな曲ですが、とにかく格好良い。
「だそがれ」のラストで英語コーラスがかぶる部分はとても「ステキ!」
4人時代のオフコースのコンサート映像として発売されたものでは唯一ですが、ファンの人はもとよりそうでない人も必見です。

アズ・クロース・アズ・ポッシブル♪。

この頃はすでにヤスさんが脱退していてオリジナルメンバーは小田さん1人だけだった。それだけにこのコンサートはオフコースというよりは・・・・・。
まぁ、小田さん以外のメンバーが作った曲が歌われているので納得できます。

オープニングが凄かった

このコンサートは初めから凄かった。オープニングの期待感は、今の小田さんのコンサートをも凌いでいると思います。最初から乗り乗りで、最後までそのママ突っ走りました。コンサート自体も1時間くらいで短かったのですが、その分充実していました(札幌では)。最後のシーンはとても印象的です。

身軽なステージ

 1982年から5年がたち、アナログからデジタルに変わり、メンバーの演奏する楽器の数がかなり減り、ずいぶん身軽になったなあーと思います。(その代わり、サポートメンバーとして参加していた神本さんは要塞並みですが)今までのコンサートでは小田さんがキーボードから離れるときは、タンバリンを投げて、コーラスと言うのが相場だったのですが、ここではショルダーキーボードが登場しています。
 ライティングもバリライトがとてもきれいです。
 インタビューで、コンサートの演奏曲を並べてみたら、もっと近くに(小田)、ラスト・ナイト(松尾)、心の扉(清水)と言う形になって、自己紹介みたいだよね、なんて話していたのをふと思い出しました。
 いい意味での軽さが出ていると思います。なので星4つです。

ポップスター小田和正の一人舞台

4人時代唯一のライブ映像。お得意のブツ切り編集だが作品としてはそれなりにまとまっている。ただ肝心の内容が厳しい。コーラスの魅力がなくなり(Three And Twoのラストに収録された「いつもいつも」とこのDVD収録の同曲の落差は凄まじい)凡庸な演奏力しかない4人のオフコースにとって、売り物は小田和正の楽曲と声のみになってしまった厳しい現実をこのライブビデオは示している。

いいです、とても

緑の日々に感動しました。君住む街へは、歌ってはいませんでしたが、雰囲気にあっていましたねーーー。ほんと、感動ばっかりです。

やっぱりいいな

伝説ともなった武道館コンサートのライブもよかった。
鈴木さんがいた頃,オフコースとしての頂点を迎えて
いた頃でした。
このライブは,そのコンサートから5年,鈴木さんが
脱退したあとのコンサートですが,小田さんも求道士
的な突き詰めた雰囲気から肩の力が抜け,メンバーと
軽快に歌い演奏しています。
楽しい雰囲気が伝わってきます。
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