ワンダバ!~ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション~

ワンダバ!~ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション~

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ReleaseDate : 2003/11/19
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : COCX-32436
PublicationDate : 2003-11-18
EANListElement : 4988001967132
Manufacturer : 日本コロムビア
EANList : 4988001967132
Brand : コロムビアミュージックエンタテインメント
Artist : テレビ主題歌
Artist : ウルトラマン合唱団
Label : 日本コロムビア
Studio : 日本コロムビア
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : 日本コロムビア
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4755913496

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Disc 1 / Track

1 - 特捜隊のテーマ (『ウルトラマン』) (科学特捜隊)
2 - 「ウルトラ警備隊の歌」 (レコードサイズ・カラオケ) (『ウルトラセブン』) (ウルトラ警備隊)
3 - 「ULTRA SEVEN」 (レコードサイズ) (『ウルトラセブン』) (ウルトラ警備隊)
4 - M-38 (『マイティジャック』) (マイティジャック)
5 - A-2録り直し (『戦え!マイティジャック』) (マイティジャック)
6 - 研究のテーマ、 リズムの速い方 (『怪奇大作戦』) (SRI)
7 - M-3 (『帰ってきたウルトラマン』) (MAT)
8 - M-11 (『ミラーマン』) (SGM)
9 - M-84 (『ミラーマン』) (SGM)
10 - M-2 (『ウルトラマンA』) (TAC)
11 - M-4 (『トリプルファイター』) (SAT)
12 - M-5 (『緊急指令10-4・10-10』) (電波特捜隊) (毛利チーム)
13 - 「輝けP.A.T.」 (CHORUS VERSION) <輝けP.A.T.全面コーラス唄T4> (『ジャンボーグA』) (PAT)
14 - M-3T2 (『ファイヤーマン』) (SAF)
15 - C-5T3 (『ウルトラマンタロウ』) (ZAT)
16 - C-1 (『ウルトラマンタロウ』) (ZAT)
17 - M-11 (『ウルトラマンレオ』) (MAC)
18 - M-4 (『恐竜探検隊ボーンフリー』) (ボーンフリー隊)
19 - II M-9 (『恐竜大戦争アイゼンボーグ』) (D戦隊)
20 - C-8 (『スターウルフ』) (スペースコマンド)
21 - 出撃 (『恐竜戦隊コセイドン』) (コセイドン隊)
22 - M-6 (『ザ☆ウルトラマン』) (科学警備隊)
23 - M-27 (『ザ☆ウルトラマン』) (科学警備隊)
24 - M-46 (『ウルトラマン80』) (UGM)
25 - M-11 (『ウルトラマンUSA』) (ウルトラフォース)
26 - M-12 (『ウルトラマンUSA』) (ウルトラフォース)
27 - B-11 (『ウルトラマンG』) (UMA)
28 - M-16 (『ウルトラマンパワード』) (W.I.N.R.)
29 - SKY SHARK (『ウルトラマンゼアス』) (MYDO)
30 - M-23 (『ウルトラマンティガ』) (GUTS)
31 - M-17 (『ウルトラマンティガ』) (GUTS)
32 - Take Off!! スーパーGUTS (INSTRUMENTAL) (『ウルトラマンダイナ』) (スーパーGUTS)
33 - M-26 (『ウルトラマンダイナ』) (スーパーGUTS)
34 - M-18 (『ウルトラマンガイア』) (XIG)
35 - M-12T2 (『ウルトラマンネオス』) (HEART)
36 - M-37 (『ウルトラマンコスモス ~THE FIRST CONTACT~』) (SRC)
37 - M-10 (『ウルトラマンコスモス』) (チームEYES)
38 - M-41 (『ウルトラマンコスモス2 ~THE BLUE PLANET~』)
39 - M-11コーラス入り (『ウルトラマンレオ』) (MAC (コーラス入りテーマ)) (ボーナストラック)
40 - 戦う地球防衛軍 (ワンダバ・メドレー) (円谷プロダクション創立30周年記念 「ウルトラマン・シンフォニー・コンサート」 より) (ボーナス・トラック)

最高!

TACのワンダバが聴きたくて買ったつもりが、まさかこのCDで「科学警備隊のテーマ(23曲目のM−27)」に出会えるとは思いも寄りませんでした!このM−27は『ザ・ウルトラマン』と同時に『ウルトラマン80』でも続けて使われていた曲です。大空を駆けめぐるスペースマミーやシルバーガルのシーンがすぐに蘇ってきましたよ。一分ほどの短い曲ですが、曲の旋律がとても素晴らしく、聴いて思わず感動してしまい、涙が出ました。正直、私にとってこのCDの購入は意外な発掘でした。どの曲も作者と歌い手の力作です。これは購入して大正解でしたよ!

選曲集とは本来こうあるべきか

円谷作品の音楽集というとまず主題歌集が成立するわけですが、それ以外に耳の奥から離れない防衛軍のマーチ類が必ずあって、しかもそれらは「作品中一度も使われなかった歌詞のある防衛軍の歌」とも異なるもの、そう、「ワンダバ」の系統なのでしょう。だから作曲家別とかいった分類を除くと、この「ワンダバ」に絞った選集というのはまさしく正鵠を射た企画です。
聞いてて気付いたことは32曲め「Take Off!! スーパーGUTS(INSTRUMENTAL)」、第1話で使われたそれこそ「ワンダバ」だけ入ったバージョンであり、主題歌シングルCDなどでカップリング収録されていた(歌詞入りフルコーラスや、「ワンダバ」も入ってない「カラオケ」と称される)バージョンとは異なるものです。これ一曲を選んでくれただけでも買った価値がありました。その上2つのボーナストラック=幻の「MACワンダバ」とコンサート収録のメドレーも涙もの。とどめにジャケットの図柄は科特隊VTOLとウルトラホークなどのメカが整備中よろしく並んでて、ホント、「買い」の1枚です。

出勤、登校、「どこかへ出発する」ときに!

ウルトラ防衛隊の出撃テーマは、ほとんどがアップテンポで、出撃メカをかっこよく演出するのにぴったり。
だから、朝の出勤など、出発するときに、これを聞いてみましょう。
一気にハイテンションになります。
たとえば、車の中でウルトラ警備隊のテーマを流せば、
愛車はたちまち「ウルトラホーク」と化すでしょう。
MATの「ワンダバ」を流せば「マットアロー」に、
UGMをながせば「スカイハイヤー」に、
SGMを流せば「ジャンボフェニックス」になることまちがいなし。
TDF→MAT→TAC→SGM→SAF→MAC→UGMとセレクトして聞けば、
 
出勤、登校、うつでいやなムードも、ハイテンションな「出撃ムード」にはやがわり。

防衛軍音楽を、この1枚に凝縮!

『アイゼンボーグ』の『IIM-9』を、聴きたくて買ってしまいました。
悲壮感と勇壮さが一体となった曲調は、もう最高でした!。
それにしても、この曲の末尾部分が、毎回のアイキャッチ音楽
だったなんて・・・。このCDを聴いて初めて知りました。
(なぜか、この部分のメロディーが頭から離れません・・・)
ウルトラシリーズから、マイティジャック・ミラーマン等の作品まで
幅広い選曲なので聴いていて飽きがありません(SRIまでフォロー)、
企画としても、なかなかにユニークです。
トラック1の『科特隊のテーマ』から、ボーナストラックの
『ワンダバ・メドレー』まで、空想科学の音楽世界を堪能できる1枚です。

出た!来た!!待ってた!!!ワンダバUGM!!!!

ワンダバUGM。もうこの一曲だけで満足です。ワンダバ史上(?)最も勇壮でシンフォニック。最近は深夜のスポーツニュースのBGMでも使われていましたね。「1分半の大宇宙」を堪能してください。買い!

よみがえるあの興奮(by昭和世代)

MATの「ワンダバ」、ULTRA SEVEN、この2つだけの為に
購入したといっても過言では無いCD。
しかしながら円谷関係をメインに、痒いところまで手が届くその収録内容は、
マニアならずとも1枚持っていて損は無いと思います。
高速道路を運転中に、大音量でかけるといいよ~。
でもスピード違反には気をつけて(笑)
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