Bring Em in

Bring Em in

Attributes

ReleaseDate : 2003/08/26
NumberOfItems : 1
Model : 2134153
Format : Import
ItemDimensions : 2550021550
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2003-08-26
EANListElement : 0724596922026
Manufacturer : Mute U.S.
UPCListElement : 724596922026
EANList : 0724596922026
Brand : Mute Records
PackageQuantity : 1
Artist : Mando Diao
Label : Mute U.S.
PartNumber : 1816007
Studio : Mute U.S.
ProductGroup : Music
MPN : 1816007
Publisher : Mute U.S.
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 724596922026
PackageDimensions : 5455518497
UPC : 724596922026
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Sheepdog
2 - Sweet Ride
3 - Motown Blood
4 - Mr. Moon
5 - Band, The
6 - To China With Love
7 - Paralyzed
8 - P.U.S.A.
9 - Little Boy Jr.
10 - Lady
11 - Bring 'Em In
12 - Lauren's Cathedral

デビューアルバムとしては珠玉の出来

スウェーデンのバンドMando Diao(マンドゥ・ディアオ)の2003年6月に発売された1stアルバム。
ポップかつアップテンポで、しっかりしたメロディを歌えて、おまけにビッグマウス、そしてグッドルックスという事で、おおよそ一般的な名ロックバンドのポイントはおさえたバンドである。
中心メンバーはグスタフ・ノリアン(Vo/G)とビヨルン・ディクスウォット(Vo/G)の二人。
性格や声質がまったく異なるタイプの2人がそれぞれがそれぞれの作った曲を歌うスタイル。
作曲はそれぞれなのに楽曲のクレジットには「ディクスウォット/ノリアン」としているあたりは、ビートルズの「レノン/マッカートニー」への意識が充分に感じ取れる。
実際に彼等はビートルズ愛をまったく隠していない。
これだけタイプが違う二人がよくまとまったもんだと感心させられるほど、二人が書く曲のタイプは異なる。
それが一辺倒ではないセンスを感じさせる。
実際の演奏が若干下手なのは気になったが、おそらく時が解決してくれるだろう...。
一番好きな曲はダントツでグスタフが歌う「Sheepdog」。
iTunesで★を5個付けちゃってる勢いである。
次はビヨルンが歌う「Mr Moon」。
バラードだがビヨルンの声にピッタリの渋い曲。
この2曲がこのアルバムを象徴しているのではないだろうか?
いずれにしてもデビューアルバムとしては珠玉の出来だと思う。

シンプルだけど味付けにひとひねりが加えられていてとても癖になる味。

一回聴いただけの印象はやっぱりこの言葉がズパリ当てはまるのだろうが、単純にガレージロックという言葉を用いたくないバンドだ。ロックンロールは頭空っぽにして単純にノレルかどうかがキモだと個人的には解釈しているが、聴き続けたくなるバンドにはそこには一工夫が必ずされていてそれがこのバンドとっては、ダブルボーカルやオルガン・アコギ等の味付け、そしてポップな歌メロへのこだわりだろう。特にオルガンのサウンド効果は抜群だと思う。こんな御託を色々書いたが、ようはライブで楽しめるかがどうかがこの手のバンドの最大の鍵だろう。

青臭バンド(褒め言葉)

これはまさに僕達の青春のアルバムです。5曲目「THE BAND」なんて歌詞もメロディーも涙ものです。前奏10秒でヤラれてしまいます。2003年のサマーソニックでのライブは未だにTHE BEST LIVE OF MY LIFEです!黒人音楽と白人音楽の理想的な融合を成し遂げたロックンロールアルバムのひとつではないでしょうか。

古き良きものの匂いもするけれど初々しい

本人たちはビートルズ至上主義な発言をし、実際音にもそれが現れてはいるが、そのファッションセンスが物語るようにモッズの匂いも濃厚。モータウンが好きなようなのでそのせいだろう。
60年代風でありながら、若者らしさも溢れるナンバーで構成されたこのアルバム。いきなりアップテンポのロックで始まり、その後も軽快なロックンロールとゆったりしたバラードが小気味よく続いていく。2人のタイプの違うヴォーカリストの曲が同じ数入っていて、曲の順番も良く考えられている。決して飽きることはない。
全体的に昔のレコードの頃の音源を新しくデジタルリマスターしたような音質。特に<8>は古い音源を聴いているときに持つような違和感を感じる。
成熟したポップス(大衆音楽)としてのロックンロールを聴いて育ち、それらをこよなく愛しているのが曲を聴いていて伝わってくる。技術的にはうまいとは言えないのだが、楽曲自体は質の高いものであり、そのギャップもまた面白い。
なんだか応援したくなるバンド。この先がまだまだ楽しみだ。
因みにジャケ写左端のメンバーはこのアルバムを出した後に脱退し、現在のメンバーは4人。

洋楽入門。

邦楽ばっかりな自分でもとても聴きやすく馴染めました。
2ndも良いのですが個人的にはこっちの方が好きです。
the bandやto china with loveなどポップで洋楽苦手な人でも
全然聴ける曲ばかりでした。
結構ビートルズっぽいサウンドとか言われがちですが
ダブルボーカルが創り出す重さ?厚さ?はとにかく耳に心地よいです。

一撃必殺

最近のスェーデンロックは良いですね~。
このアルバムはデビューアルバムらしく、勢いのある曲が多い!!。
sheep dog,the bandなど、一撃必殺のキラーチューンも入ってます。
ツインボーカルで両ボーカルとも違う魅力があり、ライブもめちゃくちゃかっこいいし、盛り上がりますよ♪

国内盤はCCCDではないそうです。
また、国内盤にはボーナストラック3曲に
CD-EXTRA仕様で「バンド」、「ミスタームーン」の
プロモーションビデオが収録されています。
輸入盤を買わず、国内盤が出るのを待ちましょう。

人混みの中で

人が下を向いて歩く時代、その闇の部分から空に光を指すパワーの源。
真新しいわけでもなく、流されているわけでもなく、ただ我が道を行く。
ロックでガレージ系のギターサウンドに、パンクな勢い、時にはゆったりとしたブルース、面白くて元気になれるアルバム。
ライブでも盛り上がるだろう。

よか

1曲目のすばらしさが光る。全曲疾走感があり飽きません。

最高!!

日本版より曲目や特典の少ない輸入版ですがこの値段&このかっこよさなら十分買う価値があります!!
激しいのから懐かしいものまで、いい曲ばっかです。
Hurricane Bar
オード・トゥ・オクラシー
Never Seen...
ギヴ・ミー・ファイア