WILD SKETCH SHOW Live 2002 [DVD]

WILD SKETCH SHOW Live 2002 [DVD]

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ReleaseDate : 2003/09/25
NumberOfItems : 1
Format : Color
SeikodoProductCode : CTBR-92030
EANListElement : 4945817920300
Manufacturer : カッティング・エッジ
RegionCode : 2
EANList : 4945817920300
Brand : カッティング エッジ
AspectRatio : 1.33:1
PackageQuantity : 1
Artist : SKETCH SHOW
Label : カッティング・エッジ
Studio : カッティング・エッジ
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 6,264
Publisher : カッティング・エッジ
Actor : SKETCH SHOW
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542

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Disc 1 / Track

1 - Reform
2 - .Ekot
3 - .Do You Want To Marry Me
4 - .Supreme Secret
5 - .Night Talker
6 - .Ohotzka
7 - .Wilson
8 - .Gradated Gray
9 - .Wonderful To Me
10 - .Chronograph
11 - .Turn Turn
12 - .Microtalk
13 - .Flying George
14 - .Return
15 - .Zoetrope
16 - .Pure Jam
17 - .CUE
18 - .はらいそ
   高橋幸宏、細野晴臣によるユニット、スケッチ・ショウが行ったツアー「WILD SKETCH SHOW」の模様を撮影したライヴDVD。高橋、細野のほか、小山田圭吾(コーネリアス)、徳武弘文といったゲスト・ミュージシャン、さらに高木正勝による映像を加えたステージは、“エレクトロニカとフォークの融合”というスケッチ・ショウの基本コンセプトを視覚的に表現、ポップ・ミュージックの未来をはっきりと提示する圧倒的なクオリティを実現している。個人的にはコンピュータの画面を見ながらエレクトリック・ベースを弾く細野さんの姿を観るだけでじゅうぶんに楽しいのだが、アンコールで演奏されたYMOナンバーには前後不覚になるほどの感動を覚えた。坂本龍一もゲスト参加してます!!(森 朋之)

WILD SKETCH SHOW Live 2002 [DVD]

高橋幸宏、細野晴臣によるユニット、スケッチ・ショウが行ったツアー「WILD SKETCH SHOW」の模様を撮影したライヴDVD。高橋、細野のほか、小山田圭吾(コーネリアス)、徳武弘文といったゲスト・ミュージシャン、さらに高木正勝による映像を加えたステージは、“エレクトロニカとフォークの融合”というスケッチ・ショウの基本コンセプトを視覚的に表現、ポップ・ミュージックの未来をはっきりと提示する圧倒的なクオリティを実現している。個人的にはコンピュータの画面を見ながらエレクトリック・ベースを弾く細野さんの姿を観るだけでじゅうぶんに楽しいのだが、アンコールで演奏されたYMOナンバーには前後不覚になるほどの感動を覚えた。坂本龍一もゲスト参加してます!!(森 朋之)

一家に一枚。

ワイルド・スケッチ・ショウと題したライブ音源だけでなく、付録映像(幸宏と細野によるライブのオープニング・アクト、楽屋裏、レコーディング風景等)にもYMOのコアを散りばめた貴重なDVD。手元に届いたその晩に一気に見て、泣き(=スケッチショウのオリジナルナンバーに加え、往年のYMOの名曲のリ・アレンジ・ナンバーで)・笑い(=幸宏らの語りが多く収録されていてオカシイ)となった。YMOナンバーは後期の、いわば濃縮ウランのような曲を正面からチョイス(1CUE、2GRADATED GRAY、3PURE JAM)しつつも、その曲想はあくまで「エレクトロニカ」風。コアの重々しさを湛えながら、静かに軽やかに、しかし芯を貫きながら、幸宏たちが余芸の如くにさらりと聞かせるところがニクイ。20年超の時を超えて、これらの曲たちが新しい息吹を吹き込まれる過程を捉えたDVDは、往年のファンならずとも、音楽そのものの奥深さを感じ取れるのではないか。スケッチショウのオリジナルナンバーも、CDでは味わえない緊張感が漂っていて飽きさせない。CDの「UC YMO」で坂本龍一が回顧しているように、当事者自身が、‘化け物ではあるが面白かった存在'と正直に受け止めているテクノポップの現在形がしっかりと記録されている。CDというメディアでは、味わえない一枚であり、「一家に一枚、スケッチショウ」とでも銘打って、愛蔵版としたい秀作。ま、要は楽しい!ってことですよ。(36歳・男性)

ライブとは思えない程淡々とした内容

~わたしは、このライブを実際に見に行って、追体験をして見ました。
実際のライブ会場でもそう思いましたが、非常に淡々としていました。
コーネリアスがいても、坂本龍一がいても、「そんなの関係ないよ」と言わんばか
りの態度でした。
~~
余裕の態度もさすが大御所という感じでしたが、ライブハウスで立ちっぱなしでみるのではなく、イスに座って酒でも飲みながら見るのにぴったりでした。
今回DVDでは、ビジュアルエフェクトが多用されていますが、その単調さを少しでも補おうとしているように思えます。
~
ただクオリティは高く、だれのまねでもない彼らのオリジナリティがあり、買う価値は十分あると思います。
今の日本のPOPシーンの中で、数少ない大人の観点に堪えうるライブ版で、お勧め版ではあります。
また、おまけもサービス精神満点で良いと思います。~

いい

他の方のレビューで語り尽くされている感じもありますが、やはり二人が同じ画面にいるだけで古いファンとしてはうれしくなる。YMO時代の曲と並べて演奏されると、中期以降の流れがスケッチショウの中にもあることを確認できます。それぞれのソロワークも好きですが、彼らが重なり合うときの相乗効果はまさにイエローマジック。ノイジーなビジュアルエディットもいい。そしておじさん二人のハズカシかっこいいダンスもいい。肩の力の抜けたいいライブだと思います。テクノドンとは一味違うかたちの再生がここにはある。

待望

NHK-BSで放送されたライブが待望のDVD化!放送分でカットされた曲も入ってライブに行った人も行けなかった人も十分楽しめる内容ではないでしょうか。
欲を言えばYMOメドレーも入れて欲しかったですが、それが無いにしても買いでしょう。

タイトルが...。これ、“ワイルド”なの? “マイルド”なの?

これは2002年に結成された“スケッチ・ショウ”のライヴ・ショウではあるが、
久々に集結したYMOのメンバー御三方の特別なイヴェントでもあると思う。
エレクトロニカの落ち着いたナンヴァーが多いこともあり、当DVDではゆっくりとリラックスして楽しめるのだが、
実際のライヴ会場でのスタンディング鑑賞という形では、かなりきついものがるように思う。
当ライヴの音は、常に時代の先端を歩んでいる彼らの現在進行形の音であると感じられる。
やはり、彼らの作品は年月が経つにつれ解される“早すぎる音楽”なのかもしれません。
(この“スケッチ・ショウ”や“HAS”の音楽も年月が経つにつれ、更なる解釈で理解されるものなのかもしれません。)
また、このDVDと同じ日の公演をエフェクト処理等をせず、そのままTVで放送した“NHK放送版”の方が
シンプルな見せ方で良かったとも思いました。
処で、この商品、タイトルが捻くれておりますなぁ。これは“ワイルド”なのか?“マイルド”なのだろうか?
彼ら流に“毎度ーっ”てことで理解してもよいのだろうか。
(注意:表示ではタイトルが普通に“ワイルド〜”となってますが、
 実際の商品タイトルは最初の一文字が“ワ”と“マ”をくっつけた面白い字になってます。)

最高です!!

なんかもーすげーカッコイイ。最初から最後まで全然飽きさせない素晴らしいライブでした。細野さんの紹介で教授が出てきた時は鳥肌立っちゃいましたよ。星5つじゃ足りないぐらい。昔ながらのYMOファンは絶対買うべきです。この方達はミュージシャンじゃなくて職人さんですね。人間国宝に指定してもいいくらい。あ、それと映像エフェクトもこれまたカッコよろし。

これがエレクトロニカとフォークの融合??

ライブにも行ったWSSのファンの私は、すごーくこのDVDを楽しみにしてたのに・・・
全篇に渡って意味不明な映像効果で、最悪ブルーな気持ちです。
ライブビデオって、演奏者の表情・行動・演奏などを堪能するものだと思うんですが、それを全てエディターレビューにある「エレクトロニカとフォークの融合」なる映像効果によってぶち壊された(>_<)
但し特典映像の方は、細野・高橋のナレーションによるデビューからライブまでのレア映像やPVがあったりで面白かったです

達人によるレクチャー

私にとって、期待以上のDVDでした。
すじが一本通ってるとでもいうのでしょうか、凛とした雰囲気が漂う。
そんななか、淡々とかっこいいリズムが刻まれていく至福の時間。
ビジュアルエフェクトが邪魔という意見もありますが、以前のYMOライブ
ビデオのそれに比べると、そこまでないでしょう。
Pure Jamを人生最高の一曲に挙げる私としては、今回のリテイクは
衝撃でした。何が衝撃かって、受け入れられるんですよ、素直に、ああ、
かっこいいなぁ!っと。(曲中のライディーンはご愛敬)
達人は、達人であり続けてくれていました。うれしいっ!

これは事件です!

涙をなくして、このDVDを見ることは出来ませんでした。YMOという存在に接してから25年位になるでしょうか?今でも感動を与えてもらえるとは思っていませんでした。これは、YMOのDVDではないですが、とてもYMOな感じがします。
年をとり肩の力が抜けたYMOという感じで目が潤んでしまいました。
17曲目の「CUE」は心地がよく縁側に座ってお茶をすすっているようです。

YMOとは違うものなれど、結局はYMOを求めてしまう事実

この歳になって、更なる領域にトライする精神は立派。ただ、YMOをリアルタイムで体験した1人としては、正直言うと全体的には「退屈」。SKETCH SHOW(でもHASでもどちらでもいいが)になって楽曲として好きなものもあるが、やはりライブの中でもYMOの曲が出てくると盛り上がっちゃうというのは、その呪縛から逃れられていない人が沢山いるわけだよね。
しかも当の本人(細野氏)がわりと最近のインタビューでエレクトリカルなものに対して「もう飽きてしまったんだよね。もっと生の音や演奏に行きたい」といった発言をしている。
これが「元YMOの人達」による演奏でなかったとしたらどうなのだろうか?これが「今の新しいYMOの姿」なんだと自分に言い聞かせて無理に納得しようとしている事はないだろうか?。
それとも早すぎた音楽として、いずれ理解することができるだろうか?
さて、DVDの内容の話をすると、初めの「コント」(?)の部分や東風の映像などが本編のライブと切り離され特典映像になっていたりと、なぜライブの始めから最後までの始終を一気に見せてくれないのか不思議である。(すべてを通して見せてこそのSHOWではないのかな?)
また、高木正勝によるビデオエフェクトは、まるで画面がバグっているようで、まったくもって無用の長物となっているばかりか、カッコ良くもなんともない。
結局NHKで放送されたものが、一番落ち着いて見られるという皮肉な結果となった商品であると言わざるを得ない。
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