けものがれ、俺らの猿と [DVD]

けものがれ、俺らの猿と [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2003/08/22
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
ItemDimensions : 70998487
Type : Original Language
SeikodoProductCode : PIBD-7147
EANListElement : 4988102919511
Manufacturer : ジェネオン エンタテインメント
RegionCode : 2
EANList : 4988102919511
AspectRatio : 1.78:1
Director : 須永秀明
Label : ジェネオン エンタテインメント
Studio : ジェネオン エンタテインメント
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : ジェネオン エンタテインメント
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : 永瀬正敏
Actor : 鳥肌実
Actor : 降谷建志
Actor : 車だん吉
Actor : ムッシュかまやつ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

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大好きです

「支離滅裂なんだけど妙にリアルな悪夢」見たことないですか?
起きてからもしばらくあれほんとに夢か?って思っちゃうような。
そんな夢を映像にしたらこんな感じだと思います。
悪夢から覚めたようないや〜な感じを味わえます。
スキ嫌いが分かれると思いますが、私は大好きです。
鳥肌実を思い浮かべて笑えます。
おすすめかと言われたら・・・うーん。

原作から入る人には?

町田 康原作の小説が映画化されたもので、あの世界観をどこまで映像表現出来るだろうか、と興味をもって見ましたが正直物足りない印象ですね。それを差し引いてもミュージックビデオとしてならイイ出来なのでしょうが、映画としては?な出来です。俳優の演技もイマイチですし。町田 康の熱烈なファンとしては残念な限り。それ以外の要素で求めるならOKかも。

ぐふぇぐふぐふぉぐふぁふぁ、だ、大丈夫でございやすよ

鳥肌実ファンなので「タナカヒロシのすべて」と合わせて購入しました。鳥肌実のキャラクターを押し殺した「タナカ〜」と比べて、鳥肌実にしか出来ない鳥肌実らしさを全面に押し出したキャラクターだったのでその点はよかったです。本当は登場シーンがもっと長ければ良かったのですが。
「タナカ〜」は日常的な生活が次々と不幸に見舞われる作品、「けもの〜」は非日常的な生活が次々と理不尽に襲われる作品。本人の望まぬ不条理が連続して襲いかかるという本筋は同じ。「けもの〜」では小松方正演じる「楮山」が狂言回しの役を務めている。さしずめ喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)実写版だ。
原作付き作品なので、原作を読んで初めて評価すべきなのかもしれませんが、私は原作無しでも楽しめました。特に小松方正氏の好演は絶賛ものです。ただ、最後のオチが今ひとつ消化不良で、ここは原作を読まないとダメな所なのかも。
原作や出演者、監督ファンの方には一見をオススメしますが、そうでない方では好き嫌い(特に嫌い)がはっきり出るタイプの映画ですので、個人的には★4つですが一般的には★2つか3つ。
間を取って★4つとさせていただきます。

鳥肌 実先生は最高です!

鳥肌先生のファンで、この作品も思わず購入してしまいましたが・・・正直、内容があまり分かりませんでした・・。あまり邦画を観ないからかな・・。しかし、鳥肌先生の演技は、他の誰も真似できないくらい狂いまくっており、あの迫真の演技は見ものです^^本当、永瀬さんを喰いまくっていました^^あと、ポストカード付きっていうのにも惹かれました!

けものがるならコレ

普通の映画を楽しみたい方はどうぞ、全米を泣かせた映画や
話題の邦画を見てください。
こんな不条理で気分の悪い映画は初めて見ました。
しかし、つまらないわけじゃない。
何と言うか「何かやらなきゃならない事があるけど、
どうしてもそれが出来ない夢」を見た後の様な感覚です。
興味本位の方、是非ご覧下さい。

2トーン

自分はこれ嫌いじゃなかったです。最後まで飽きずに見れました。
町田康的なグダグダでゴロゴロ転がってく不条理なストーリー展開はそれなりにうまく再現されていたと思います。
動く鳥肌実も初めて見ましたが、なかなか面白かったんでぜんぜんアリです。

けっこう愉快な世界観

もうこの手の映画はやったもん勝ちという印象を受ける
勇気をもって踏み込んだら誰かは納得してくれるだろう
ここまで特殊な状況において常に正常な人間を保とうとする主人公はおもしろかったです
夢の中のストーリーのような特に意味のあるかないか分からないような不思議な世界と人達の話
不足分は音楽で補うという素晴らしさ

微妙なのだが

すっげーおもしろい映画!ってワケではないのだが、2回もレンタルして見てしまった。なんか不思議な映画である。
鳥肌実の演技が良いのと、ツートンの大仏のせいかなあ?
音楽は、よいです。
原作も不思議な雰囲気をかもし出していたが、映画も妙な感じだった。
再発売なのかな?

鳥肌実の圧倒的な存在感。

これは…!鳥肌実の怪演に心底感動してしまいました。
危険すぎますね、鳥肌さんは。もはや素なのか演技なのかすら理解できませんでしたが、とにかく怪しい魅力でいっぱいでしたよ。
鳥肌実のファンの方はもちろん、そうじゃない方もこの映画の鳥肌さんの怪演は見ておくべきです。鳥肌さんの存在感は、映画全体のストーリーすら超越していましたよ。
地味に出演していたkJもよかったですね。かっこよかった。

町田ワールド映像化の壁

町田康原作の映画化…ってすでに大丈夫なんだろうかって思ってしまいますね。
町田康作品に起承転結を望む自体ナンセンスなのですが、全く知識のない方見たらどう思うのでしょうか…
斬新な言葉の紡ぎ方で独特の世界を作る町田作品ですが、作った世界の管理はしてないですからね。
評価としては「まぁ、映画としてはこれぐらいが限界か」って事で★4つです。
非凡な人物達を映像化したら非凡を演じる人たちの映画になってしまったという…結果、映像化はしなくても良かった作品ですね。
「パンク侍斬られて候」の方が映像化には向いてたと思います。
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