裏窓 [DVD]

裏窓 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2003/04/25
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : DTS Stereo
Format : Limited Edition
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : UJLD-34088
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
Type : Original Language
Manufacturer : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
EANListElement : 4560128823531
RegionCode : 2
EANList : 4560128823531
Brand : Universal Pictures
AspectRatio : 1.78:1
Director : アルフレッド・ヒッチコック
PackageQuantity : 1
Label : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Studio : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,052
Publisher : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Language : 英語Subtitled
Language : 中国語Subtitled
Language : ポルトガル語Subtitled
Language : 日本語Subtitled
Language : スペイン語Subtitled
Language : 英語Original Language
Language : スペイン語Original Language
Language : ポルトガル語Original Language
Actor : ジェームス・スチュアート
Actor : グレース・ケリー
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 英語Subtitled中国語Subtitledポルトガル語Subtitled日本語Subtitledスペイン語Subtitled英語Original Languageスペイン語Original Languageポルトガル語Original Language
Name : 英語
Name : 中国語
Name : ポルトガル語
Name : 日本語
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : スペイン語
Name : ポルトガル語

広告タグの取得

主人公はずっとパジャマ姿

じわじわとしたスリルを味わえます。
また、主人公が犯人を追いつめてゆくのと同時進行で、のぞき範囲(?)となる近所の人にも身辺変化が起るのを観る側が「見つける」という別の楽しみ方もあります。
男出入りの激しいダンサー、アル中の孤独な女性、作曲に行き詰まる音楽家等々、主人公のカメラマンならずとも覗きたくなるような(笑)近所の面々。
そして、主人公ジェームズ・スチュアートの質素な衣裳にくらべ、恋人役のグレース・ケリーのドレス姿やスーツの華やかなこと!
気が強いので彼とはすぐ口論になってしまうけれど、彼女の甘い声がなんとも心地よく、この時代のハリウッドスター達はきれいな発音をしているなぁ・・としみじみ感じました。
豪雨で心理的な不安をかきたてたり、セピア色の夕暮れでのんびりした空気を醸しだしたりと、本当に見事な作品です。

のぞき。

今までに見たヒッチコック作品の中で、文句なしに一番面白かったのが、この作品で、のぞきの楽しさ、怖さであふれています!見えているのに、声が聞こえない、手が出せないもどかしさといったら!
もちろんヒッチコックの作品なので、細部にわたって楽しめます。窓から覗き見える、向こうのアパートに住む人々の生活。とびきりキレイなグレース・ケリー。カメラやギプスといった小道具の使い方の上手さ、などなど・・・。
娯楽としての映画が思う存分に楽しめる、オススメの一本です!

一人の視点とその共有

Scorsese監督の「Taxi Driver」で描き出されるNYの町並みは Travisの目を通して(彼の町に対する感情)の映像が多いかもしれない。 
本作Rear Windowも主人公Jeffの目線(のぞき見の好奇心の共有と彼の眠っている時の展開)が効いていて実に映画らしい箱もの的題材だ。
映画の導入部、ワンショットですべてを物語るあたり監督の貫禄を感じる
            ...が...
お叱りを受けるかもしれないが、Grace Kellyに目を奪われてしまう。。。。「上流社会」も美しかったが本作も目映い光を放ってる。
私にとって美人女優と言えば彼女のことである。

ロマンティックスリラー

足を骨折したジミーのアパートを訪ね数十回のライトキスを交わす場面なんてロマンティックそのもの。グレースに有名なせりふを言わせたシーンです。中学時代に劇場で見たあのジミーのかっこいいこと!荒川選手がオリンピックでクールビューティーと表されていましたが本当のクールビューティーはヒッチコックのサスペンスに登場する女優さん。その中でも飛び切りがグレースです。伝説のケリーバッグもしっかり確認できます。女性にもお勧め。犯人はあの鬼警部アイアンサイド。覚えてますか?

マンハント

ヒッチコック映画の中では「ハリーの災難」等と並んで、コメディタッチが色濃く出ている映画です。と、言うか、粋な女性が意中の男性をこちらに振り向かせる映画、言ってみればこれも一種のマンハントの映画ですね。ひたすら美しいグレイス・ケリーが一瞬ストップ・モーションでコマ送りの様になるシーンでは、ヒッチコック監督の彼女への思いが見て取れます。そして、当然ながら、「危ない気をつけろ!! 悪い奴がすぐ後ろにいるから、指輪は諦めて直ぐに逃げるんだ!!!」と画面の中の彼女に向かって大声で叫んでしまう映画でもあります。

キスシーンのなまめかしさに陶然

アルフレッド・ヒッチコックという人は、心の底から女性が好きだったんでしょう。どのヒロインも、見惚れるほどに綺麗に撮れているのがその証左。とりわけ本作でのグレイス・ケリーの登場シーンは白眉です。いきなりアップで迫る金髪・碧眼・真紅のルージュ、どれを取っても完全無欠。それは正しく美のスペクタクルに他なりません。
見所満載の本作ですが、中盤で延々と繰り広げられる、グレイスとジミー・スチュアートのキスシーンは必見。「汚名」でのケーリー・グラント×イングリッド・バーグマンのそれを超える、官能的な名場面。今から50年前も昔の作品なのに、身体の心から熱くさせられること請け合いです。これぞ名匠(女好き)ヒッチコックの面目躍如って奴でしょうね。
グレイス・ケリーの美しさをひたすら力説しましたが、作品そのものは公開当時から傑作扱い。未来永劫色褪せることの無い、サスペンスの古典・金字塔です。「イブの総て」でのベティ・デイヴィスの世話係役で名を馳せた、皮肉屋セルマ・リッターの愛すべきお茶目さも、どうかお忘れなきように。

のぞきの映画

これは、のぞきから始まるサスペンスです。舞台は、あるビルの裏庭です。
素晴らしくよくできた脚本、撮影、演出すべてがパーフェクトです。

プロフェッショナルの上手さ

ヒッチコックほど、「映画的な映画」を完成させた人は
そういないと思う。
中期にはレイモンド・チャンドラーらが脚本を担当していたのだが、
彼らとの協力体制をなくし、脚本という「ネタ」よりも、
自在のテンポとリズムを駆使した「映像の構成」という
「絵によるストーリテリング」で映画を完成させた。
こういう人を職人と呼ぶべきなのだろう。
「裏窓」はその技巧の最高点の一つだ。

キャパとバーグマンをモデルに

グレース・ケリーの衣装が見事!
脇を固める俳優も素晴らしく、レイモンド・バーや
セルマ・リッターがリアリティを感じさせます。
この映画、カメラマンのキャパがヒッチコック映画
撮影中のバーグマンを度々訪れながら、ハリウッド
を退屈な場所と感じ、結婚に発展しなかった様子を
元に作られたそうです。
男と女の生き方、考え方の違いにイライラしつつ、
最後には笑ってしまう映画です。
荒野の決闘 ( 日本語吹き替え ) DDC‐076 [DVD]