ライヴ・イン・ニュー・オリンズ [DVD]

ライヴ・イン・ニュー・オリンズ [DVD]

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ReleaseDate : 2003/03/29
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : TOBW-3106
EANListElement : 4988006945074
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4988006945074
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
AspectRatio : 1.37:1
Artist : ノラ・ジョーンズ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,909
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Actor : ノラ・ジョーンズ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542

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Disc 1 / Track

1 - コールド・コールド・ハート
2 - ナイチンゲール
3 - ワン・フライト・ダウン
4 - セヴン・イヤーズ
5 - フィーリン・ザ・セイム・ウェイ
6 - カムズ・ラヴ
7 - サムシング・イズ・コーリング・ユー
8 - カム・アウェイ・ウィズ・ミー
9 - ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー
10 - ペインター・ソング
11 - ローンスター
12 - アイヴ・ガット・トゥ・シー・ユー・アゲイン
13 - ベッシー・スミス
14 - ドント・ノー・ホワイ
   ノラ・ジョーンズの『ライブ・イン・ニュー・オリンズ』を体験すると、彼女が次代のニーナ・シモンと呼ばれる理由が分かるだろう。批評家からも高い評価を得たデビュー・アルバムは、全世界で1000万枚以上の売り上げを記録。口コミで火がつき、第45回グラミー賞の受賞という輝かしい栄誉を得た。
   2002年8月にニュー・オリンズのハウス・オブ・ブルースで録音された今作品は、コンサートでの親密な雰囲気をとらえ、スターの階段を上り詰める直前の彼女の姿をとらえている。“ハー・ベリー・ハンサム・バンド(彼女のハンサムなバンド)”の演奏で、アルバムからのお気に入りの曲を熱唱するノラ。「ドント・ノー・ホワイ」や「ローンスター」から「サムシング・イズ・コーリング・ユー」や「ベッシー・スミス」まで聴かせてくれる。
   ノラ・ジョーンズの曲を、コーヒーショップでゆったりとした時間を過ごしながら聞く人もいれば、ディナーのお供にする人もいるだろう。曲間に入る叫び声などと相まって、彼女の音楽とセクシーな魅力は、中流階級を確実に、今までにない形で刺激している。これからは大きなスタジアムでの公演が増えるだろう。“イージー・リスニングの女王”としてのノラ・ジョーンズを、親密な空気の中で味わえるのは、このDVDだけかもしれない。(John Galilee, Amazon.co.uk)

ライヴ・イン・ニュー・オリンズ [DVD]

ノラ・ジョーンズの『ライブ・イン・ニュー・オリンズ』を体験すると、彼女が次代のニーナ・シモンと呼ばれる理由が分かるだろう。批評家からも高い評価を得たデビュー・アルバムは、全世界で1000万枚以上の売り上げを記録。口コミで火がつき、第45回グラミー賞の受賞という輝かしい栄誉を得た。
2002年8月にニュー・オリンズのハウス・オブ・ブルースで録音された今作品は、コンサートでの親密な雰囲気をとらえ、スターの階段を上り詰める直前の彼女の姿をとらえている。“ハー・ベリー・ハンサム・バンド(彼女のハンサムなバンド)”の演奏で、アルバムからのお気に入りの曲を熱唱するノラ。「ドント・ノー・ホワイ」や「ローンスター」から「サムシング・イズ・コーリング・ユー」や「ベッシー・スミス」まで聴かせてくれる。
ノラ・ジョーンズの曲を、コーヒーショップでゆったりとした時間を過ごしながら聞く人もいれば、ディナーのお供にする人もいるだろう。曲間に入る叫び声などと相まって、彼女の音楽とセクシーな魅力は、中流階級を確実に、今までにない形で刺激している。これからは大きなスタジアムでの公演が増えるだろう。“イージー・リスニングの女王”としてのノラ・ジョーンズを、親密な空気の中で味わえるのは、このDVDだけかもしれない。(John Galilee, Amazon.co.uk)

見ていて気持ちがいい。

2004年の発売DVDはプライスダウンの価格なので。
お求めやすい価格になっています。
CDを聴いた後にDVDを観るとずるずるとノラの世界に引き込まれます。
画像も音質も抜群です。
決して大きな会場ではありませんがジャズを演奏するには、もってこいのステージです。
ノラのピアノも素晴らしいです、更にギター、ドラム、ウッドベースなどもバッチリ決まっています。大成功のライブではないでしょうか。
映像をご覧になりたい方には是非勧めたいDVDです。

おすすめです

素晴らしい内容です。衣装もメイクもまるで“普段着”という感じで、ほとんどアマチュアっぽい雰囲気さえありますが、彼女の優れた才能や
意志の力、大いなる可能性を感じ取ることは十分可能だと思います。彼女の顔(ライブの途中、じつによく笑ってます)のアップが少々多すぎるような気はしましたが、小さいハコで、ステージも狭いわりには、上手く撮れているほうだと思います。映像としては、特にどうということのない平凡な部類に入るのでしょうが、丁寧でオーソドックスな印象を受けました。(ただ、ところどころ日本語の字幕がおかしいのが気になりましたので、個人的には、字幕を無しでご覧になることをお奨めしますけど。)このライブで彼女の(意外な)“バンド志向” を感じ取る人も多いと思いますが、実際、4ピースもののライブとして聴いても楽しめる部分がある
ような気もしました。ただ、バックの3人(特にドラム)は精緻で抑制の
きいた良い演奏を展開しているとは思いますが、少々“控えめ”すぎて、
物足りない印象が無きにしもあらず、かも。彼女の歌の魅力を引き出して
いるので、それはそれで良いとは思いましたが。本作では、すごいほどの名唱や超名演、大名曲などが収録されているとは言えないでしょうが、この先、抜群に素晴らしい大歌手へと成長してゆく(できれば、ソングライターとしても大きく開花してほしいものです)であろう彼女の、貴重な記録になっていると思います。確かに「テネシーワルツ」は(ボーナス扱いではありますが)、ちゃんとライブの(アンコールの)ナンバーでした。純然たるボーナストラックは、“Come Away With Me”のプロモクリップですね。ちなみに収録は、去年の8月24日の夜、ルイジアナ州はニューオリンズのHOBです。念為。

貴重なライブシーン

カメラワークは到底良いと言えない出来で、しかもノラ・ジョーンズ自身も何か喋るわけでなく淡々と歌っているだけなんですが、それでも聴衆が目の前にいて歌っているライブらしい雰囲気がよく出ています。しかも大規模なライブではなくて、小さいライブハウスで客と近い距離で歌っているのがよい。超有名シンガーになった今ではこういうライブはもう見れないかもしれないという意味で貴重なライブシーンでは。収録曲という点では、彼女の持ち歌のうち有名なものはだいたい歌っているのでお買い得感もあり。

幻滅。CDを買えば十分。

大傑作「Come away with me」を買った勢いで「買わない」方がいい。パフォーマンスは確かによいのだが、ノラのパーソナリティがみてとれるような部分が何度観てもありません。要するにCDで聴いたイメージと何にも変わらず。カメラワークも何の工夫もなくただ映しているだけ。ノラのビジュアルがどうのということではなく、ただ撮りましたというイメージでハッキリ言うと野暮ったいです。ノラの映像ポテンシャルは絶対こんなものではないはず。卑近な例で恐縮ですがMTV UNPLUGGEDみたく演出されたノラ(カヴァーなんかもあったりの)を是非観てみたいです。
そういうのが出るまではCDを聴いているほうがよい。

[IMPORT]について

同タイトルの輸入盤を買いましたが、
日本国内用DVDプレーヤーで再生できました。

単にCDの忠実な再現ではない、瑞々しさ満点のノラ2002年の秀逸なライヴ

ノラがCD第1作を発表した2002年の8月の秀逸なライヴDVD。他のレビュアーの方が指摘しているように、MCは少なく、まだぎごちない印象を受けるが、かえって瑞々しさを感じる。カメラ・ワークも凝っていないが、素朴さがこの頃の彼女には合っているのではないだろうか。会場の熱気、ライティング、あるいは8月のニュー・オリンズの暑さと湿気のためだろうか、度々アップになるノラの顔には汗がにじんでいる。
演奏の質はCD第1作のレヴェルを十分キープしている。アダム・レヴィはエレキ・ギター又はアコギ担当。曲によっては微かな声でバック・ヴォーカルもつける。リー・アレキサンダーがウッド・ベース、アンドリュー・ボーガーがドラム。ノラは曲によってグランド・ピアノまたはエレピを弾く。演奏はこの4人中心で展開し、ダルー・オダはM11だけにバック・ヴォーカルで参加。シンプルな編成でCD第1作の曲を中心に演奏するが、ジャズ・スタンダード曲のM6、ノラがCDデビューする前に出したEP収録曲のM7、ザ・バンドの曲のカヴァーM13はCD第1作では聴けない。本作には特典映像として、アンコールとして演奏されたテネシー・ワルツとM8のビデオ・クリップもついている。
CD第1作収録曲の演奏もCDの忠実な再現で終わっていない。M10はノラとアダムのデュオ。M9、12はCD収録版よりも夫々40秒、1分長く演奏され、ロック色が強い。特に日本だけのCDボートラだったM9は、CD第2作ヴァージョンに近いものになっている。
全体として、ノラ+ハンサム・バンドのライヴ演奏の質が2002年の時点から非常に高かったことを示す秀作である。

貴重なライブシーン

カメラワークは到底良いと言えない出来で、しかもノラ・ジョーンズ自身も何か喋るわけでなく淡々と歌っているだけなんですが、それでも聴衆が目の前にいて歌っているライブらしい雰囲気がよく出ています。しかも大規模なライブではなくて、小さいライブハウスで客と近い距離で歌っているのがよい。超有名シンガーになった今ではこういうライブはもう見れないかもしれないという意味で貴重なライブシーンでは。収録曲という点では、彼女の持ち歌のうち有名なものはだいたい歌っているのでお買い得感もあり。

自宅にライブハウスを持ってきてくれた

02年8月22日のニューロリンズ the House of Bluesでの優秀な
録音です。部屋をライブハウスの明るさにしてたのしみましょう。
オリジナル以外に、テネシーワルツがボーナストラックにて集録されて
おり、ボーカリストとしての彼女の実力をおもいしらされました。
JAZZのアーテストの真価は、やはりライブで解るといいます。
comway with me を、ライブとvideoで聞き比べるのも
1つの楽しみ方です。
日本でのライブが有れば、逸したくないとおもわせた1枚です。

幸せな気分になれるライブ。

こんな小さな会場でノラ・ジョーンズの歌を聴けた観客達が羨ましく思える。映像的にはノラの顔のアップも多く、はにかんだ表情を確認できて大会場のコンサート映像なんかよりはよいかと思う。
演奏の方も、CDより幾分力強いくっきりした感じの演奏で、こちらの方が本来のノラ・ジョーンズの音なんじゃないかという気がして僕は好きです。トークは少なくて淡々と演奏してるけど、それがまた初々しくていいと思います。

思い出します

去年、来日コンサートを2度、見ることができましたが、その直前のライブ
の感動を改めて感じることができました。2度とも、ザ・バンドの「ベッシー・スミス」で何故か泣けてしょうがなかったこと、2度目は、ラストをテネシーワルツをやめて、ザ・バンドの曲を歌ってくれたこと、懐かしく思いだしています。このDVDを買って本当によかった。
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