スウィートソウル ep

スウィートソウル ep

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ReleaseDate : 2003/03/26
NumberOfItems : 1
Format : CD
SeikodoProductCode : TOCT-25002
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2003-03-25
EANListElement : 4988006183254
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006183254
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
Artist : キリンジ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,057
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - スウィートソウル
2 - ブラインドタッチの織姫
3 - 愛のCoda
4 - ザ・チャンス
5 - 悪い習慣
6 - クレイジー・サマー
7 - スウィートソウル (instrumental)
8 - ブラインドタッチの織姫 (instrumental)
9 - 愛のCoda (instrumental)
10 - ザ・チャンス (instrumental)
11 - 悪い習慣 (instrumental)
12 - クレイジー・サマー (instrumental)
   MISIA、中島美嘉などを手がける冨田恵一氏をプロデューサーに迎えたニュー・アイテム。新曲6曲+インスト・ヴァージョンがエディットされた本作は、「マニアックなポップ職人」という先入観を完璧に払拭(ふっしょく)する、ハイ・クオリティでわかりやすいポップ・ソング集となった。生楽器を中心としたサウンドは決して難解に陥ることなく「歌の良さ」をシンプルに伝えていて、日本が誇るソングライティング兄弟である堀込高樹・堀込泰行の才能をきちんとクローズ・アップすることに成功。難しいことは抜きにして、素直に楽しんでほしい。(森 朋之)

スウィートソウル ep

MISIA、中島美嘉などを手がける冨田恵一氏をプロデューサーに迎えたニュー・アイテム。新曲6曲+インスト・ヴァージョンがエディットされた本作は、「マニアックなポップ職人」という先入観を完璧に払拭(ふっしょく)する、ハイ・クオリティでわかりやすいポップ・ソング集となった。生楽器を中心としたサウンドは決して難解に陥ることなく「歌の良さ」をシンプルに伝えていて、日本が誇るソングライティング兄弟である堀込高樹・堀込泰行の才能をきちんとクローズ・アップすることに成功。難しいことは抜きにして、素直に楽しんでほしい。(森 朋之)

何はともあれ聴いてくれ!!

これ程優れた楽曲を書ける人達が、いつまでもマニアックな存在で良い筈がありません。ポップスが好きな人、「良いメロディ」が最近少ない、とお嘆きの貴方。この「スーパーソングライティング兄弟」を文句無しにお薦めします!!騙されたと思って聴いてみて…ひっくり返りますぜ♪

いい意味で今までと違う感じ

 「ペーパー・ドライバーズ・ミュージック」以降ずっとキリンジを聴いていますが、今までのキリンジとはいい意味でちょっと違う感じです。今回のは出だしの曲からぐっと聴くものを引き込む力があるように思います。アルバムのほうを先に買ってしまい、MAXIは半分がinstrumentalだし、ずーっと買うのを迷っていましたが、「For Beautiful Human Life」の中でもスウィートソウルが一番好きですし、思い切って買ってみましたが、instrumentalもとても心地いいサウンドです。全体を通していい感じで昔のマニアックさを払拭した感じです。「愛のCoda」もよい曲ですし、ヘビーローテで聴けるのが嬉しいです。すでにアルバムを持っている人も、これは買っても損はないでしょう。

最高に好きな1曲。

キリンジを本当に好きになった1曲です。
夜。本当に夜にこの曲を聴くともうどうでもよくなります。
本当に何もいらない、この歌さえあれば。
最高に癒されます。

久し振りにガツーンと来た。

たたみかける構成に久し振りにガツンと来た。マービンゲイの「ホワッツゴーイングオン」や八神純子の「JUNKO THE BEST」の当時のアナログ盤B面以来かな。極めて上質のポップソングだ。まさにグルービングミュージックだ。素晴らしい!

これで新譜も期待大だな!

 コレまで以上にシンプル且つストレートな仕上がりですね。1曲目とかその直球ぶりにちょっとビックリ。デビュー当初の毒気のようなものから徐々に変化し始めているのかもしれないですね(でも相変わらず一筋縄ではない)。ボサノヴァぽい歌メロを持った「愛のCoda」には本当にやられた。これで新譜を期待しないわけにはいかないでしょう。早く出てくれ~。

いいよお~

期待以上のことをやってくれました!
今までの彼らの魅力プラス、新境地。
迷うことはありません。
聴くべし!

聴き惚れちゃいます!

名盤といっても過言ではない選りすぐりの一枚です。
アルバムタイトルの通り、甘々ソウル!
夜のドライブに聞くとそのままとろけてしまいそうになります!
説明など必要ありません、聴けば分かる一品でございます。

愛のcoda!!

愛のcodaが最高です。
これぞキリンジメロディ。
キリンジは繊細な曲にあった透明感ある歌声が大好きですが
インストゥルメンタルもすばらしいです。

とろける魂でもSweet Soulでもなく、スウィートソウル。

お洒落気取りで手を伸ばしてヤケドしたネオアコ、
不相応に背伸びして転んだAOR。
Primal Scream『Sonic Flower Groove』はともかく、
Orange Juice『Ostrich Churchyard』などはOKだったんですが、
ドナルド・フェイゲン『ナイトフライ』をはじめ
アズテック・カメラ『ハイ・ランド、ハード・レイン』も
Prefab Sproutの『Swoon』も駄目だった経験から、
勝手な思い込みと先入観で避けてたキリンジ。
小洒落てて小難しくて洗練されてて、大人で高尚で、
摩擦も軋轢もなくて・・・なんてイメージ・・・。
そんなキリンジのスウィートソウル。
パーカッションとともに静かに始まるこの曲。
やや唐突な、「真夜中が今~」というフレーズとメロディーで即死。
山本精一さんがかつてスピッツの『ロビンソン』を評した、
“全篇サビ”という賛辞も頭をよぎります。
気負いのない言葉で、それらの選択センスと羅列バランスによって
見事な情景を描き出している。
実体験だろうが空想だろうが関係ない。
NOKKOやYUKI、または中村一義・草野マサムネたちにも似た才能。
とろける魂でもSweet Soulでもなく、スウィートソウル!
聴きながら真夜中の街に出ると、PVの主人公になれます(なりました)。
こういう完璧な楽曲を聴くと、巷に溢れる毒にも薬にもならない
どーでもいい多くの曲と比べてしまい、
音を楽しむ際においては本来定めるべきではない“優劣”を感じてしまいます。

短くてごめん(CDもこの文も...)

東芝移籍第一弾のミニアルバムだが、非常にまとまりがよい。キリンジ芸術の金字塔「愛のcoda」の衝撃度は計り知れない。入門者にはまずこの1枚。
7-seven-
フリー・ソウル・キリンジ
DODECAGON(紙ジャケット仕様)
BUOYANCY