ザ・ロックン・ロール・ショー 80/83 [DVD]

ザ・ロックン・ロール・ショー 80/83 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/06/29
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
SeikodoProductCode : UMBK-9051
Type : Subtitled
Type : Original Language
EANListElement : 4988005326355
Manufacturer : ユニバーサルJ
RegionCode : 2
EANList : 4988005326355
AspectRatio : 1.33:1
Artist : RCサクセション
Label : ユニバーサルJ
Studio : ユニバーサルJ
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : ユニバーサルJ
Language : 日本語Subtitled
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Actor : RCサクセション
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 4755926488
Languages : 日本語Subtitled日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Name : 日本語
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - 雨あがりの夜空に
2 - つ・き・あ・い・た・い
3 - トランジスタ・ラジオ
4 - ボスしけてるぜ
5 - いい事ばかりはありゃしない
6 - ベイビー逃げるんだ
7 - スローバラード
8 - お墓
9 - スイート・ソウル・ミュージック
10 - ホワイト・クリスマス
11 - ドカドカうるさいR&Rバンド
12 - エンジェル
13 - 上を向いて歩こう
14 - エネルギー oh エネルギー
15 - キモチE
16 - よぉーこそ
17 - エネルギー oh エネルギー
18 - ブン・ブン・ブン
19 - スローバラード
20 - 雨あがりの夜空に
21 - キモチE

苦労して入手した

本当は81年の武道館ライブの映像が好きで欲しいのだが、廃盤でオークションでは、あいかわらずの高値を維持していて再発の予定もなく、この作品を手に入れた。80年と83年の映像作品なのだが、80年の久保講堂のライブが最高だ。長い下積み時代から這い上がりスターダムに、のし上がる瞬間を奇跡的に映像として残っていたもので貴重だ。メンバーも、ぶっ飛んでて興奮だ。よぉーこそが中途半端なのが気に入らないのだが、スローバラードは、しっとりと、雨上がりの夜空にではブリブリで見応えたっぷりだ。

RC黄金時代のライヴビデオ

'96年突如発売された、'80年アルバム「ラプソディー」収録時のライヴビデオが発売されました。
当時宣伝用に作られた物で、ビデオ化の際音声をステレオリミックスで収録されました。
アルバムでは修正されていた歌詞の間違いや抜けがここではライヴのままでした。
DVD化で音声は5.1chになりましたが、音声はアルバム用に修正された物が使われています。

こんな細かい事を気にするのがバカバカしくなるほど、日本のロック界のトップにのし上がろうとする
RCの熱いライヴに感動します。初めて見たときはあまりのありがたさにテレビの前に正座して見てしまいました。
ビデオのフル収録版は無理だとは思いますが、映像を見てしまうと完全版CDぐらいは期待してしまいます。

'83年冬の武道館ライヴは当時発売されたビデオ版をそのまま収録。
現在CD化されていない「ベイビー!逃げるんだ。」はこれで聴けます。
音声は擬似的に作られた5.1chだと思いますが、悪くない出来です。
レーザーディスクで発売された物とは別編集なので、ビデオ版を持っていない方は画質・音質の向上以外にも楽しみがあると思います。

全ての曲に歌詞の字幕が出せるのも音楽DVDとしては新鮮で、おまけのディスコグラフィー等も丁寧で、
好感の持てる作りになっています。
難点はジャケットからカッコよさが伝わってこない事ぐらいでしょうか。

日本の音楽DVDの最高傑作の一つに数えられるべき作品

まず曲目から。
?よーこそ(イントロダクションのみ)?エネルギーohエネルギー?ブン・ブン・ブン?スローバラード?雨上がりの夜空に?キモちE:久保講堂

?雨上がりの夜空に?つきあいたい?トランジスタラジオ?ボスしけてるぜ?いい事ばかりはありゃしない?ベイビー逃げるんだ?スローバラード?お墓?Sweet Seul Music?White Christmas?ドカドカうるさいR&Rバンド?エンジェル?上を向いて歩こう?エネルギーohエネルギー?キモちE:日本武道館

RCサクセションは、ロックを日本の大衆文化の中に本格的に持ち込んだという意味において画期的なバンドである。

もちろん他にも優れたバンドは多くあり、特にPANTA等は同時期の英米のミュージシャンに引けを取らないだけの音楽性を持っている。しかし残念ながらPANTAにしてもムーン・ライダース等の優れたバンドは、大衆文化としてのロックには成り得なかったわけである。

渋谷陽一の様に「売れるバンドは良いバンド」等とつまらん事を言う気はさらさらないが、RCの凄さは「日本において本格的なロックをお茶の間に持ち込んだ」点にあると私は評価している。そしてRCの場合、カシマシの様に大衆!に迎合することなく自らを頑固に貫き通し、売れてからもより一層過激な方向へと突き進んで行く(反原発、タイマーズ、君が代、等)。社会的な影響を考えれば、日本に於いて最大級のバンドであることは間違いあるまい。

この作品であるが、「?よーこそ」が尻切れとんぼに成っている点を除けば、ほとんどパーフェクトな作品である。特に武道館は、カメラワークも十分である。日本のバンドの音楽DVDの一つのスタンダードと成るべき傑作である。

若き日の百万馬力

80年・久保講堂ライブから6曲、83年・武道館ライブから14曲。(107分)

久保講堂でのライブはそれまでライブハウス、複数バンドによるステージを繰り返していた新生RCの初の単独コンサート。初々しいエネルギー爆発の演奏は『勝負かけている』ギリギリの緊張感にあふれ火傷しそうな熱さです。

1曲目「よォーこそ」はチャボがこぶしを突き上げ叫ぶ「RCサクセセションです」で演奏スタート。直後にステージに飛び出す清志郎のステップからして気合入りまくり。荒削りながら口コミで観客を動員しまくったバンドの勢いを満喫できます。もの凄い疾走感でカッコイイのなんの。

また貴重な小川銀次の映像も当時を知るファンにとっては懐かしい贈り物、ギターの音が切々と闇を切り裂く「スロー?バラード」のイントロは本当にたまりません。

83年武道館ライブはもはや王者の風格。久保講堂での勝負をかけてる緊張感とは違う「余裕ある凄味」のステージ。うれしい有名曲、代表曲の連続攻撃にクリスマスソングのおまけ付き。(雨あがりの夜空に、スローバラード、エネルギーOhエネルギー、キモちE、は両ステージの見比べ&聴き比べが楽しめます)また、武道館ライブは本格的なカメラワークでストレスなく各メンバーの表情からステージ全体の様子までバッチリわかります。

ソウルフルでブルージーでロケンロールでイカレてる、20年前のお宝映像DVD!音質も最高、大満足でした。

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