ラーメンズ第11回定期公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」 [VHS]

ラーメンズ第11回定期公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」 [VHS]

Attributes

ReleaseDate : 2003/02/19
NumberOfItems : 1
Label : ポニーキャニオン
Format : Color
Studio : ポニーキャニオン
SeikodoProductCode : PCVP-13165
ProductGroup : Video
FormattedPrice : ¥ 3,240
EANListElement : 4988013451506
Manufacturer : ポニーキャニオン
Publisher : ポニーキャニオン
EANList : 4988013451506
Actor : ラーメンズ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 13481962512
AspectRatio : 1.37:1
SKU : X219735619

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咲き誇るラーメンズの花

今までの小林脚本既存の手法や新しいアイデアが、見事なまでに花開いたコントの数々。ああ、ラーメンズらしいやり方だな、と思わせながら、その作品はどれもやっぱり新鮮。
磨き上げられたふたりの演技はもう職人技の域。さまざまな人物を見事に演じわける小林さんの演技もこれまで以上だし、片桐さんの時に強烈なキャラクターを押し殺した演技も迫力。
もう「お笑い芸人」と呼ぶのをためらうような大人の舞台。
それでいて漢字3部作以前の2作品の続編もあり、バカ忘れずのラーメンズ。ああ、出会えてよかった。

桜舞う

初めてラーメンズのビデオを買いました。
今まで気になってはいましたが、買うまでは行かなかったんです。
でも買ってよかった。
爆笑オンエアバトルでの彼らとは全然違う。
爆笑という笑いは私にはなかったと思うけど
それ以上に感激しました。
プーチンマーチン見れてよかったです。

私的ラーメンズのススメ

ラーメンズ初心者にもおすすめしたいこのビデオ。
パッケージの素晴らしさにしばしボーゼン。そして内容の濃さに脱帽の1本です。
ビデオを見終ったあなたは必ず、
「ギンちゃん、かっこいいー!!!」っと叫びたくなることでしょう。

渋すぎる

「本気」なんだと思いました。
確実に多くの人が笑える物を作り出したんだなと思わせます。
繰り出されるコントのテイストはそれぞれ違いますが、どれも完成度が高く、ラーメンズらしい、作り込まれた楽しさを感じることができます。
何度見ても楽しく、何度見ても感心する一本です。

広く深く!

今回は、様々な仕掛けがあって、観ていて感心仕切りでした!
単純に笑えるコントあり、2人なのに、2人じゃないコントあり、
ちょっと、ぞっとするコントありで、満足です!
今までの、ラーメンズの魅力が十二分に発揮されています!
パッケージも渋いですし!
今迄で一番のお勧めです!

なんと言えば?何者なの?

実はラーメンズを初めて観た公演がこちらです。
衝撃的な出会いでしたネ~!とにかくテンポが小気味いい。
コント?演劇?ジャンルはやっぱり「ラーメンズ」そのもの!
なんて見事にたくさんの人物を演じわけているのでしょう
そして二人なのに六人いる?ちょっとブラック?な話もあり・・・・・ただただ感嘆デス!
一度観たら、ハマります。それも半端なハマりようではなく・・・・
日本中の人に見てもらいたい!知ってもらいたい!作品です。

色んな可能性を見せてくれる

 今のところこの公演が最もバランスのとれた普遍性のあるものではないかと思う。漢字三部作を経て、「小説家らしき存在」に見られるシリアスなストーリーや、「レストランそれぞれ」のような斬新なコント等様々な試みが見られ、全てが上手くまとまっている印象。言ってしまえば過渡期の様なものだと思うが、この公演によりラーメンズの可能性が更に広がったのではないだろうか。この公演を経て「ATOM」や「CLASSIC」に繋がっていくと考えると、なかなか感慨深いものがある。
 木目の明るい舞台も公演の雰囲気に合っているように思う。

観れば観るほど味が出る!

ラーメンズの作品は、(芸術性や高度なお笑いで…)毎回ビデオやDVDで楽しませて頂いています。公演でチケットが取れなかった時も公演で観た物でも何度でも観たくなり、何度観ても飽きが来ない。購入しても元が取れ損はしない!そう思える作品です。特に…!この作品はラーメンズ初心者にもお勧め!小林賢太郎&片桐仁に、きっとハマッテしまうでしょう。ただ...。あまり観すぎてビデオが擦り切れそうなのでDVDの方が良いかも(^_^)・・・。

素晴らしい

ひとつひとつのネタの密度がとても高く、気が付いたら引き込まれてしまっているラーメンズのコント。ネタを見終わる度に感嘆の声をあげてしまう。販売されているラーメンズのコントビデオの中では一番だと思う。

バラエティにとんだ作品

これまでにバラエティに富んだ作品はないと思う。
明るい作品からシリアスな作品・・・さらには斬新なものまで。
なのにバランスが取れ、しかも笑える。
小林賢太郎さんのすごさを知りました。
ラーメンズ第14回公演「Study」 [VHS]