VisualYMO:the Best [DVD]

VisualYMO:the Best [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2003/01/22
NumberOfItems : 1
Platform : Windows
Format : Color
SeikodoProductCode : MHBL-1
EANListElement : 4562109401530
Manufacturer : ソニー・ミュージックハウス
RegionCode : 2
EANList : 4562109401530
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
AspectRatio : 1.37:1
Artist : YMO
Label : ソニー・ミュージックハウス
Studio : ソニー・ミュージックハウス
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 5,076
Publisher : ソニー・ミュージックハウス
Actor : YMO
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 557569535

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Disc 1 / Track

1 - OPENING(LAグリークシアター開演前風景)
2 - BEHIND THE MASK(1979年LAグリークシアター公演)
3 - COSMIC SURFIN'(1979年LAグリークシアター公演)
4 - RYDEEN(1979年LAグリークシアター公演)
5 - 東風(1979年LAグリークシアター公演)
6 - Private Shot in London(1979年)
7 - FIRECRACKER(1979年NYCハラー公演)
8 - SOLID STATE SURVIVOR(1979年NYCハラー公演)
9 - DAY TRIPPER(1979年NYCハラー公演)
10 - フジカセットCF テクノポリス編 120秒
11 - TECHNOPOLIS(1980年夜のヒットスタジオ)
12 - フジカセットCF 歩き編 30秒
13 - TIGHT'UP(フジテレビジョン1980年YMOスペシャル)
14 - RYDEEN(フジテレビジョン1980年YMOスペシャル)
15 - 中国女(1980年日本武道館公演)
16 - CITIZENS OF SCIENCE(1980年日本武道館公演)
17 - フジカセットCF テクノポリス25時編 30秒
18 - BCM 発表告知CF
19 - 体操(VIDEO CLIP)
20 - 階段(1981年新宿コマ劇場公演)
21 - 新舞踏(1981年新宿コマ劇場公演)
22 - CUE(1982年フジテレビジョン ミュージックフェア)
23 - 君に、胸キュン。(VIDEO CLIP)
24 - 音楽(1983年日本武道館公演)
25 - SHADOWS ON THE GROUND(1983年日本武道館公演)
26 - EXPECTING RIVERS(1983年日本武道館公演)
27 - 以心電信(フジテレビジョン1983年夜のヒットスタジオ)
28 - 君に、胸キュン。(Making)
YMOのヒストリーを映像で追ったアンソロジー的な作品。1979年のLA・グリークシアター公演から、83年の最後のテレビ出演まで、ライヴ、テレビ出演、ヴィデオ・クリップ、それに初収録のCF映像などで編纂している。
   大半は既発表なので目新しさはないものの、初期のライヴ映像を多く収録してライヴ・バンドとしてのYMOを強調していたり、その一方でクリップやCFでギャグ・センスも垣間見せるなど、彼らの多様な魅力をバランス良くパッケージした作品といえる。そしてなによりも重要なのは、副音声による高橋幸宏の解説だ。映像を見ながら当時のエピソードを軽妙に語り、あまり明かされなかった細部での裏話などを惜しげもなく披露してくれる。この解説だけでも、本作の価値があるといえるだろう。(小山 守)

VisualYMO:the Best [DVD]

YMOのヒストリーを映像で追ったアンソロジー的な作品。1979年のLA・グリークシアター公演から、83年の最後のテレビ出演まで、ライヴ、テレビ出演、ヴィデオ・クリップ、それに初収録のCF映像などで編纂している。
大半は既発表なので目新しさはないものの、初期のライヴ映像を多く収録してライヴ・バンドとしてのYMOを強調していたり、その一方でクリップやCFでギャグ・センスも垣間見せるなど、彼らの多様な魅力をバランス良くパッケージした作品といえる。そしてなによりも重要なのは、副音声による高橋幸宏の解説だ。映像を見ながら当時のエピソードを軽妙に語り、あまり明かされなかった細部での裏話などを惜しげもなく披露してくれる。この解説だけでも、本作の価値があるといえるだろう。(小山 守)

もはや何を言っても無駄

 アルファ・レーベルの所業については、もう取り返しのつかない事だらけで何も言いたくない。まだカシオペアや吉田美奈子などの諸作もあり、原盤権をとにかく大事にしてくれとしかいいようがない。
 で、このヴィデオも、既に出たもののベスト・チョイス的なものである。フジカセットCMがついたのは拾い物だが、この小出しぶり、倉庫にはまだ何か隠し持っているに違いない!
 今回の選曲も果たして良い物かと思う。グリーク・シアターは輝かしい1ページだからOKだが、80年武道館は、どういうこと??って感じの選曲。新宿コマも妙な選曲。間違いなく本人達とは関係ないところのチョイスだ。
 まずは、「GIGAクリップ」なんぞ出さず、「ハラー」なら「ハラー」、「武道館」なら「武道館」という感じ!ハッキリシッカリ出して欲しい。それと衛星中継は「TV YMO」の解説に「当時音声の調子が悪かった部分を収録」なんてあったけど、ワタシは当時見てもいない(笑)全編出しなさい!
 でも、これでYMOのDVDはおしまいかもしれないので、貴重な映像集ということで星4(笑)。これからYMOに入って行く人は、取り敢えず必見。
 (追伸)しかししかし、何とSONYMUSICへ移籍!天から光のビームが差し込んできたかのようだ!これで以後の作品リリースが期待できる。本DVDはその予告編ととらえるべきである。できれば「2000-20」ツァーやチャップリン・スタジオのライブ映像を期待したい。

ユキヒロの副音声サイコー!!

全部で100分という短さではあるが、往年のファンにとっては実に
涙モノの貴重なシーンばかりが小気味よく並べられている。
画質も音声も最新のデジタルリマスターによって見事なくらいに
よみがえっているのがすごくうれしい。
しかし、それ以上にこの作品の質を高めているのがユキヒロの
副音声だ。
まるで、ユキヒロといっしょにこの作品を見ながらいっしょに
当時のいろいろなエピソードを語り合っているかのような錯覚を
覚えてしまうほどのリアルさがすごく魅力的だ。
ぜひともこのほがらかで軽妙な語り口を聴いていただきたい。
なお個人的には、富士カセットCMにおける当時の東京の夜景の暗さや
「君に胸キュン」PVでの細野さんの妙な動き、ミュージックフェア
で「CUE」を演奏しているときの教授のドラミングが特にオススメです。

私にとって楽しめた作品です。

本作品は非常に楽しめました。YMOを好きになるきっかけとなったLAグリークシアターのライブから始まり、フジカセットのCMクリップやTV出演映像など、私にとって懐かしくもあり彼らの歴史を振り返えられる作品ではないかと感じました。特筆すべきは副音声で流れるユキヒロさんのコメント、興味深くもあり、笑ってしまうこともあり、ドキュメント映像を見ているようで2度おいしい作品でした。一世風靡していた彼らの初期から晩期までを映像でつづるオムニバス作品ですので、YMOの歴史を知りたい方にぜひ購入して頂きたいと思います。なおインテリジェンスな彼らのファンにはオススメできないかも?

特典はユキヒロさんの副音声解説

「映像でたどるYMOヒストリー」とか。ベスト版だけに映像的にはすでにリリースされているものとだぶっているようですね。でも、このDVDの特典はなんといっても高橋幸宏さんの副音声解説でしょう。たとえばオープニングのLAグリーンシアター公演。ステージに登場したメンバーを見ながら「教授若いですね」「ボクはあまりかわってませんね」なんてコメントしたかと思えば、真剣に演奏している矢野顕子さんを見て「アッコちゃん、怒ってますね~」なんて調子。こんな終止リラックスした感じでツアー当時のウラ話を語ってくれています。

YMOのDVDを一本だけ買うとしたら

おいしい部分はしっかり詰まっています。
YMOのDVDが欲しい!
しかしYMOをあまり知らない!
だから一本だけ購入する予定!
そんな人には最適ではないでしょうか。もし気に入ったら次を探す入門DVDになると思います。

アルファ商法、またか!?

確かに、高橋幸宏プロデュース、音声解説つきというのは評価したいが、独立したビデオ作品のよいトコ取りに過ぎないと言ったら、それっきり。今まで映像化されていなかった、CMを収録することによって、話題を持たせようとするのも分かるが、このような発売の仕方をするのだったら、それぞれ独立して発売された作品を、そのままリイシューして欲しい物だ。星3つにしたのは、YMOビギナーの映像入門には適しているであろうという判断からであり、マニアにとっては、とても嫌らしい商法にしか思えないだろう。内容のほうだが、有名な「君に胸キュン。」のビデオクリップや、海外公演の様子など、YMOの魅力溢れる映像が満載。僕としては、"GIGA CLIPS"と並んで、ビギナー用ビデオとして勧めたい作品になっている。

商品企画の方向性に疑問。

本作品の他のレビューアの方も書いておられるようになぜこういうツギハギ的な商品を出すのか疑問です。わたしはNYハラーのDVD、新宿コマ劇場公演のVHSはフルバージョンでかろうじて持ってますが、いずれも見所ギッシリで単体製品として十分商品力がある、と思います。最近リイシューされたオリジナル版CD群の売れ行きをみてもわかる通り。そう考えてみると今回はこういうダイジェスト版的商品を出しておいて、この先タイミングをみてオリジナル版(DVDで)リイシューをする計画なのか?とファンとしては邪推してみたくなるもの。こういう安直な企画ものを安直に買ってしまう(わたしのような)安直なファンが多いのでこういう企画がまかり通ってしまうのかもしれないのですが。YMOを最近聴きだした方向けと思います。

あらためて気が付いた

このDVDに納められている映像の殆どは、既出のものだがこのように
時代毎に「私たちの目にとまったはずの」映像を繋げてもらうと
当時の歴史が蘇ってくる。
特に、現在のようにビデオやDVD等が一般に普及していなかった我々は
テレビやラジオや雑誌の情報を貪っていたのだが、そのTVの映像が
入っていることは懐かしさ100倍なのである。
79年頃のライブは、まだ実験的な滑稽さが残っているのだが、
80年ツアーの映像を続けて見ると、そのドライブ感に驚かされる。
後期YMOが手慣れた感じのライブをやっているのとは大違いで、
全力疾走の1980年が伝わってくるのは大きな発見だった。

カッコいいユーモア

とりあえずYMOのマニアでない方には映像はコレ一本あれば充分なお徳盤です(個人的には「胸キュン」以降はいりませんが)。
初期のライブを見てて思い出したんですけどYMOが出てきた頃は、(一番怪しくて一番無愛想で)一番何もやってなさそうなこの細野という人が実はリーダーなんだ、一番エライんだ、かっこいいなぁ、、とコドモ心に思ったものでした。
(主に高橋の仕事である)衣装や、(奥村靱正のコマ劇場は圧巻!)美術も、映像ならではの価値あるものです。

フジテレビの映像は・・・・

期待しすぎで、YMOファンには少し物足りない感じ。前半は今までに販売されたビデオと同じ映像でがっかり。しかし、フジテレビで深夜頃に放送されていたYMOスペシャルの映像が入っていたのがありがたい。当時中学生で、眠たさも忘れて見ていたことが思い出された。当時ビデオを所有していたのは、ほんの一部の人だけで、もっとこのシーンを見たかった。
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