陰陽師 2 [DVD]

陰陽師 2 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2004/04/28
NumberOfItems : 2
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : TDV-2788
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Manufacturer : 東宝
EANListElement : 4988104022233
RegionCode : 2
EANList : 4988104022233
Brand : 東宝
AspectRatio : 1.78:1
Director : 滝田洋二郎
PackageQuantity : 1
Label : 東宝
Studio : 東宝
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 6,480
Publisher : 東宝
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Subtitled
Language : 日本語Original Language
Actor : 野村萬斎
Actor : 伊藤英明
Actor : 今井絵理子
Actor : 深田恭子
Actor : 中井貴一
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 6390635839
Languages : 日本語Subtitled英語Subtitled日本語Original Language
Name : 日本語
Name : 英語
Name : 日本語

広告タグの取得

   平安時代、都に鬼が現れては人の身体の一部を食らう事件が相次ぐ中、阿倍晴明(野村萬斎)は藤原安麻呂(伊武雅刀)の娘・日実子(深田恭子)が毎夜夢遊病のようにさまよい歩くことと、鬼の事件との関係性を調べることに。一方、その頃都では幻角(中井貴一)という男が次々と奇跡を起こし、人々から神のように崇められていた……。
   夢枕漠による時代幻想小説の映画化第2作だが、前作を越える面白さ。キャストがそれぞれ役をつかみ得て好演し、また今回は中井貴一が風格ある演技で野村萬斎と対峙する。原作者自身による映画用オリジナル・ストーリーも天の岩戸など日本神話をベースにしたもので、ファンタジックな情緒は増すばかり。滝田洋二郎監督の演出も、前作との間に『壬生義士伝』を挟んだことで、より一層情感豊かなものがあふれ出ているのがいい。平安時代とCGIの融合も前作に比べ違和感がなく、肩の凝らない娯楽作に仕上がっている。クライマックスで舞いながら歩き続ける野村萬斎の姿は、まさに日本の芸の誉れであった。(的田也寸志)

陰陽師 2 [DVD]

平安時代、都に鬼が現れては人の身体の一部を食らう事件が相次ぐ中、阿倍晴明(野村萬斎)は藤原安麻呂(伊武雅刀)の娘・日実子(深田恭子)が毎夜夢遊病のようにさまよい歩くことと、鬼の事件との関係性を調べることに。一方、その頃都では幻角(中井貴一)という男が次々と奇跡を起こし、人々から神のように崇められていた……。
夢枕漠による時代幻想小説の映画化第2作だが、前作を越える面白さ。キャストがそれぞれ役をつかみ得て好演し、また今回は中井貴一が風格ある演技で野村萬斎と対峙する。原作者自身による映画用オリジナル・ストーリーも天の岩戸など日本神話をベースにしたもので、ファンタジックな情緒は増すばかり。滝田洋二郎監督の演出も、前作との間に『壬生義士伝』を挟んだことで、より一層情感豊かなものがあふれ出ているのがいい。平安時代とCGIの融合も前作に比べ違和感がなく、肩の凝らない娯楽作に仕上がっている。クライマックスで舞いながら歩き続ける野村萬斎の姿は、まさに日本の芸の誉れであった。(的田也寸志)

DVDとして…

作品としての感想は、正直「陰陽師」の方が“単純に”面白かったと思います。
続編と言う事で、構想にかける時間が足りなかったのかなあ?
ストーリーが「如何にも萬斎さんの女舞の為にこじつけた」って感じで無理があった様に感じるのは私だけだろうか?
前作に比べてCGやセットの場面が多く、ロケの場面が少ない分リアルさに欠けていたように思ったので星4つにしました。
しかし、清明&博雅のコンビネーションの良さがパワーアップしていて2人のシーンを見るだけでもホットな気分になれる!
当然、ラストの萬斎さんの舞は溜め息もの!!これを見るだけでも価値がありそう…。
メイキングの方も内容が充実しており、これを見た後に本編を見るとまた違った見方が出来たりして楽しかった。
好きなシーンだけを見たり、メイキングがあるという点はDVDとしてしか楽しめないですよね?
それにしても、「陰陽師シリーズ」は雅な世界に引き込まれますなあ…。

よくやった萬斎!

本編は何度も見ましたが、付録のDVDがいい!
メイキングで、普段見られない俳優陣の、素の表情なども伺えて、
特に野村萬斎さんは、TVでは、構えてらっしゃるようで、堅い感じ
がするんですが、撮影中のおちゃらけた様子や、ジョークなんかとばしてるとこなど、親近感がもてます。
「女舞」、本人も反響に悩んだんだろうというコメントで、原作者の熱意に押されての演技だったのに、残念だったでしょうね。演出で、面をかぶるとか、化粧を女形なみにするとかすれば、舞の優雅さが引き立った気も。しかし萬斎さんリスクを怖れずチャレンジするところはスゴイですね。前衛といわれる所以ですね。
演出の力かな?もっと、晴明の魅力を出す努力が必要でしたね。監督は晴明の魅力がどこにあるのかわかってらしたんでしょうかね。陰陽師としての能力もさることながら、生きとし生ける者達への暖かなまなざしと、自己に打ち勝ち鍛える精神の強さに、皆惹かれているとおもうのですが…。
できることならパートIIIで、晴明の本来の魅力をまた堪能させていただきたいです。萬斎さんが引き受けてくださればの話ですが(^^)。

ちょっとがっかり

がっかりだった点は特殊メイクのお粗末さ。
あとは前回に比べていまいち迫力不足だったところ。
どんなに清明と博雅が迫力でも終盤にかけて盛り上がろうともあの特種メイクだけはいただけませんでした。世界に入り込めない。
ただ2作目ということで、主役お二人の息がよりあっていて掛け合いのシーンは素直に素敵でした。
1作目の方が良かったかなということで星みっつ。

女性がね・・

陰陽師1の小泉今日子が結構よかったので、2の深田さんはちょっと
興ざめしました。あまりにも現代っ子らしくて、清明の屋敷にきてお辞儀をする仕草もなんだか今どきの子のお辞儀の様で時代にそぐわず、せっかく映画を壊してくれました。私としてはもう少し配役がよければ
もっと浸れたのに・・と残念です。博雅と清明は大変よかったので
それだけに悔やまれます。でも野村萬斎はよかったですよ。やはり
この役は彼の為にあるようなものです。仕草も大変きれいで、絵になります。存在感を示してくれています。今度は清明の生い立ちを描いた
陰陽師3も制作してほしいです。

やはり良い萬斎

1が良かっだけに、どうだろうと不安だった2。ちょっと清明と幻角が直接バトルをするシーン少なくて残念。体を張ってバトルをして欲しかった。女舞いは一度目はどうだろう・・?と思ったのだが何度が見ると確実にはまる。しいて言えば変にカメラの角度で見せずに舞いのみを鑑賞したかったかも。博雅が意識を失った清明を抱きかかえるシーン、そして、意識を取り戻した清明が博雅に対してにっこり微笑むシーン・・よだれものでした。萬斎ファンでなくても必見!それにしても恐るべし萬斎。何故こんなに清明なのだ?

古事記を知っていなければ

前作の方が良いとの意見が多いようですが、改めて見比べると、正直に申し上げて前作は『まんが』です。 2の方が、悪人になりきれない中井貴一さん演じる幻角、出雲に対する大和の仕打ち、更には古事記と絡んだ展開、と見所が多いと感じます。古事記を知っていることが大前提で作られているように思いますので、まずは古事記を読んでみてはいかがでしょうか。
配役は私も若手俳優陣により艶消しになってしまい、残念な部分もあります。
しかしながら、野村萬斎さんの妖しく美しい女舞は鳥肌が立ちました。妖艶とは、こういうことでしょうか。何度見ても、見飽きることがありません(源氏物語で光源氏にぴったりと思っております)。可愛らしい蜜虫(今井絵理子さん演)からもからかわれる、伊藤英明さん演じる源頼政との息の合った様も、前作よりお二方とも自然なように感じます。
私としては、2の方が人間の悲哀が感じられ(特に幻角に)、古事記との兼ね合いを面白く思います。

巫女の舞に魅入られた

映画を見ていまいちの声も聞きましたが、私は、好きです。画像の美しさ、怪しげで、平安の雅やかな雰囲気など。そしてエンディングの、舞に、思わず魅入ってしまいました。本当に、天に舞い上がっていくのではないかと思わせる、真紅の長袴の、軽やかさ。DVDを、買って良かったと思いました。

萬斎さんの大ファンなんですが・・・

ちょっとストーリーも無理があったみたいだし、セットも前作より安ぽかったような気がします。
でもさすがに萬斎さん、舞の場面は釘付けでした。
素晴らしいの一言です。
中井貴一さんの悪役ぶりも良かったです。

結局 「角川映画」

一作目とは比較にならない。一作目はまずまず面白かったがやめとけばよかったね。昔のアイドル主演のいわゆる「角川映画」の匂いがプンプン。
野村萬斎や中井貴一・伊武雅刀なども、その他を固める役者の力量不足にシナリオ・演出の稚拙さがひどく悲しいかな死んでしまっている。
特に市原隼人の起用は失敗。まったく世界に入り込めていないし、まだ彼には早すぎたね。深田恭子もちょっと・・・。
陳腐なB級ホラー映画まがいの特殊メイクにもがっかり。CGではごまかせない緊張感も盛り上がりも無いシナリオ。前作にはあった雅な雰囲気もほとんど感じられず。セットや音楽だけで世界観は出せないということを関係者は学んだほうがいい。50~60年代の日本映画をじっくりと見直したらどうだろう。
お子様が見るにはいいかもしれないが大人の鑑賞に堪えうる映画ではない。
創り方次第ではいい映画になるであろうだけに残念。

よかったです。付録DVD。

本編はもう何回もみましたが、付録のほうがなかなか。
現場の空気や、俳優さん達の普段見られない表情がみられてたのしかったです。萬斎さんのお茶目ぶりもいいですね。滅多に拝めないですよね。素っぽい。
簡単そうなシーンも苦労があったんだなと。
女装シーンに対するコメントで、原作者の熱望でかなった企画なのに、原作者の奥さんのコメントはきついな~という気がします(^^)。自らのリスクをものともせず様々な分野にチャレンジする萬斎さんに拍手!!また違う晴明をみたいものです。パートIII希望です。
陰陽師 [DVD]
オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート
黒井戸殺し DVD
のぼうの城 通常版 [DVD]