FLAGE

FLAGE

Attributes

ReleaseDate : 2002/11/21
NumberOfItems : 1
Artist : ROVO
Label : ワーナーインディーズネットワーク
Studio : ワーナーインディーズネットワーク
SeikodoProductCode : WINN-82117
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,880
PublicationDate : 2002-11-20
EANListElement : 4943674039166
Manufacturer : ワーナーインディーズネットワーク
Publisher : ワーナーインディーズネットワーク
EANList : 4943674039166
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - CANVAS
2 - SUKHNA
3 - CANOA
4 - SPICA
5 - NA-X
6 - MOV
   7人編成の人力グルーヴという彼ら独自のスタイルが、ひとつの完成に至ったと思わせる作品。まず前作『SAI』でやや失われていたダンス・ミュージック的快楽性が戻り、ラテン、サンバ、ファンクなどさまざまなリズムを取り入れ、個々のプレイもグルーヴィーになっている。それにともなって、トランシーな高揚感やツイン・ドラムスの破壊力も確実に増した。それとは対照的に静謐(せいひつ)なアンビエントもあり、これまでになかったあらたなアプローチも見せている。総じて、彼らがこれまで試みてきた要素を、約74分の中にすべて投入したような、集大成ともいえるアルバムだ。ROVOはもはや、孤高の境地に達している。(小山 守)

FLAGE

7人編成の人力グルーヴという彼ら独自のスタイルが、ひとつの完成に至ったと思わせる作品。まず前作『SAI』でやや失われていたダンス・ミュージック的快楽性が戻り、ラテン、サンバ、ファンクなどさまざまなリズムを取り入れ、個々のプレイもグルーヴィーになっている。それにともなって、トランシーな高揚感やツイン・ドラムスの破壊力も確実に増した。それとは対照的に静謐(せいひつ)なアンビエントもあり、これまでになかったあらたなアプローチも見せている。総じて、彼らがこれまで試みてきた要素を、約74分の中にすべて投入したような、集大成ともいえるアルバムだ。ROVOはもはや、孤高の境地に達している。(小山 守)

ロック畑の人達が作る電子音楽

この手の音楽としてはアンビエントさが乏しく、どちらかというとシンプルな音作りでは在るのだが、そのシンプルさがどれもこれも「計算」通りであり、その緻密さにはほとほと頭が下がる。
いわゆる人力ドラムベースというやつだが、このツインドラムがまさにROVOの核を成している。まるでサンバのようなテンションの高さ。民音のような独特のリズム感を加えたドラムの応酬は、聞くものをきっと圧倒するだろう。
1~6まで、一曲たりとも飽きさせない名曲揃い。スケールはでかいが、その身の丈にあった素晴らしい傑作である。また、ROVOはライブ盤も素晴らしいので、そちらも参考にしていただきたい。

トランス

こういう曲をトランスというのだと思う。
聴いててなんかわくわくしてくる。
ライブ、本当感動するから。

素晴らしい

大スペクタクルの形容詞がまさしくふさわしい、大作ぞろい。後半に向けての盛り上がり、どこまで行くのか伸びやかなストリングスの音色、心地よいパーカッションのリズム、ピヨ~ンピヨ~ンと入ってくる電子音。気持ちよく異空間に浸れること間違いなし。

現時点で一番好きなアルバム

2002年11月21日リリース。現時点で一番好きなアルバムだ。トータルで74分にもなるこのアルバム。12分から14分程度というほどよいトランス時間の佳曲6曲でできている。強くなく、弱くなく。心地よい。
聴いているうちにいつのまにか自分のリズムがいつもと変わり、口から全く違った言語が出てきそうになる。全ては錯覚なのだが、錯覚を覚える自分の意識の新しさにだんだん埋没していく。そしてどんどんと立っているべき大地すら沈んでいって、空気も大地も引きずり込んで一体化する究極の錯覚に陥る。
この感覚が『トランス』だ。
何となく夢のなかに暖かみを感じながらいる気持ちになる作品だ。
RAVO
MON
CONDOR
ROVO Selected 2001-2004 with Nakanishi Koji