六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

Attributes

ReleaseDate : 2002/11/20
NumberOfItems : 2
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
ItemDimensions : 0
Type : Original Language
SeikodoProductCode : PCBE-60012
EANListElement : 4988013428300
Manufacturer : ポニーキャニオン
RegionCode : 2
EANList : 4988013428300
Brand : ポニーキャニオン
AspectRatio : 1.33:1
Label : ポニーキャニオン
Studio : ポニーキャニオン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 8,208
Publisher : ポニーキャニオン
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
NumberOfDiscs : 2
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 13476457551
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

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ケース、ディスク面はとても綺麗です。 外箱の下側に多少の擦れ後があります。 その他はいい状態です。 国内正規品です。 レンタル落ちではありません。 クリスタルパックで梱包してアマゾン倉庫から発送するので安心です。

六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

2002年6月、歴史的な大会を戦い抜いたサッカー日本代表にカメラが密着、ぼう大な量の映像資料をもとに、映画監督、岩井俊二が編集を手掛けたドキュメンタリー作品。大会直前、キャンプ地「北の丸」で行われたパーティーで、互いをプールに突き落としたり、自ら飛び込んでいったりする選手たちは、ただの酔っ払った20代半ばの若者でしかない。しかし、大会が始まるや、彼らは戦う男に変ぼうする。マスコミをシャットアウトした練習風景や、試合後のロッカールームでの彼らの興奮ぶりはここでしか見ることのできない貴重な映像だ。また、トルシエ監督(当時)が激を飛ばしながら作戦を説明したり、ハーフタイムで中田(英)選手が仲間の選手に指示を出す様子も興味深い。
もともと資料として残すために撮影された映像だったのが、編集を手掛けたのが映画監督ということもあって、ドキュメンタリーでありながら、日本代表選手23人それぞれが主役を演じている映画のような仕上がりになっているのが印象的だ。(鈴木君平)

マスコミからは伝わらない日本代表、トルシエの姿が!

北の丸での生活はワールドカップ中はほとんど伝わらなかったのですが、
このDVDでは各選手が素のままで出てきてめちゃくちゃ面白いです。
バーベキュー・シーンはもう爆笑・爆笑シーンのオンパレードで
涙が出てくるほどでした。また中田英がチームの中心選手として
皆に一目置かれているのがよくわかりました。また中山・秋田選手が
なぜ呼ばれたか、このDVDを見て納得。2006年にもこの二人のような
選手が必要だと実感しました。トルシエが選手を厳しく叱責したあとで
その選手を呼んでフォロウしているシーン、小野・柳沢選手のサッカー少年
のようなボール遊びなど、
見終わった後はお金を積んでも見れないものを見せてもらった、
と久しぶりにのDVDでした。

試写会見ましたよ。

北の丸のプールサイドでのバーベキューシーン。大爆笑です。
ファンがのぞいてみたいと思うロッカールームも試合前、ハーフタイム、試合後と盛りだくさんです。
”勝利の歌”のタイトルどおり音楽のアレンジも面白いです。
選手をはじめ監督、コーチ、スタッフの喜怒哀楽が一杯詰まっています。かなりオススメ!

鳥肌が立った。

これ以上の本当はない、まさに真実の一ヶ月間が、このDVDの中にある。
自分達がテレビの前で怒ったり、時に批難したりしている時、彼らが何を思いどんな表情を見せていたのか、それが分かった時恥ずかしいと思うと同時に涙が込み上げてきた。
痛くて辛い部分もあるけれど、笑えたり微笑ましいシーンもたくさんある。
本当に本当に、買って良かったです。迷っている方は、是非買うべき。

思い出いろいろ。

この02年のW杯の時、私は高校一年で、
放課後、サッカーを観るために部活をサボり、自転車をすっ飛ばして帰ったという思い出があります。(笑
試合だけを観ていると、「戦士」としての彼らしか見えないけれど、
このDVDは、そんな「戦士」の素を観れることが出来る、貴重な映像だと思います。
良い意味で「普通の兄ちゃん達」なので、ちょっと親近感湧くかも?(笑
イタズラしてたり、歌ってたり、問題発言が飛び出したりと、
観ていて全然飽きません。
ハーフタイムや試合前後のロッカールームの緊張感や、勝利した喜びなど、
リアルタイムで試合を観ていた人間にとっては、共感出来る部分もあり、
また、非常に興味深くもあります。
試合シーンは確かにしょぼい(というか見づらい。。)ですが、
全体的には素晴らしい出来なので、☆五つ。

戦いの舞台裏が満載

北の丸でのBBQパーティー、夜の卓球やビリヤードを楽しむ選手たち、
練習風景や移動のバス内、夕食のシーン、作戦会議、ハーフタイム…
ここでしか見られない選手たちの素顔や、戦いの舞台裏が満載。
特に松田直樹、柳沢敦(単独インタビュー多し)、中山雅史、稲本潤一、
小野伸二(常に何か歌ってる)の出番が多め。
鈴木隆行、小笠原満男など数名の選手はシャイなのかほとんど出番なし。
試合シーンの妙な画像処理の仕方に疑問が残るが、良いドキュメンタリー
なのではないかと思われます。

代表選手達は燃えていたんですね!

トルシエ監督や代表選手達の戦いにかける意気込み、強靱な精神力、お互いの選手間、トルシエとのコミュニケーション、とにかく今までは試合の内容ばかりが表に出ていましたが、彼らの軌跡の一部を見せて頂き、感動しました。
また試合のシーンがCGなのですが、すべてが脳裏に焼き付いている映像なので、逆にCGの方がインパクトがあり新鮮でした。サッカーファン必見です!

明神が最高

このDVDを通して選手の新たな一面が見れました。特に明神の松方弘樹の似てない物真似には爆笑しました。TVなどのインタビューではあまり喋らず寡黙なイメージだったのが一気に変わりました。全体を通して監督、選手、スタッフの一般的に抱いていたイメージと違った面が垣間見えて、これから日本代表の見方が良い意味で変わりそうです。

何のフィルター無しに彼らに会える

実際に観た私の感想ですが
この作品のポイントはナレーションが一切なく、出てくる人達全ての言葉が字幕で表示されています。北の丸のバーベキューシーンあり、4試合の試合前、ハーフタイム、試合終了後のロッカールームのシーンあり、練習風景ち、ミーティングのシーンあり、リラックスした選手達の飾らない姿をありありと観る事ができました。何のフィルターも無い、はしゃいで、笑って、泣いていた素の彼らでした。
まさにこれは六月の彼らの記録を目の当たりにできる貴重な作品だと思います。

すばらしい

トルシエの選手交代や 選手のプレーに対して不平を言っていた自分が恥ずかしいです。代表選手は素晴らしい仲間に恵まれてサッカーをすることができたんだろうなぁという気がしました。選手の素顔が見られることはもちろんのこと、非公開だった練習内容もバッチリ見ることができます。ただ、私としてはスタメン以外のサブのメンバーももっとクローズアップして欲しかったという気持ちもあります。
でもとても楽しめます。このDVDを見る前と見た後では、代表戦を観戦する気持ちに必ず変化が出てくると思います。もちろん良い方向にですよ!
ぜにご覧になって、日本代表への思い入れを強くしましょう!!

2006年W杯 独大会の惨敗後に見てみると

2002年W杯における日本の躍進とその裏側を覗く事の出来る貴重なDVD。
発売当初に購入し、その後、何回見たか分からない程の、良質なドキュメンタリー作品。
その後、日本代表は2006年W杯 独大会で、惨敗を喫する。
2002年当時よりも、世界を肌で感じる経験を得た選手も増え、選手層は確実に厚くなったように思われていた。
しかし惨敗後には、戦犯探しのように「何故?」という疑問が数多く提起された。
監督の采配の問題?
身体的なトレーニングや体調管理の不備?
選手間のコミュニケーションが円滑ではなかった?
苦境に陥った時に、精神的に鼓舞出来るだけのベテランの欠如?
そういったサッカーファンが個々に抱くであろう疑問の解は、間違いなくこのDVDに隠れている。
一つだけではない、様々な解への糸口が、そこここに見え隠れする。
個人的には、やはり中山と秋田の存在感が脳裏から離れない。
2006年W杯当時、いや、今から思い返しても、このような存在感を放つ選手を思い浮かべられない。
実はDVDの締めが、中田(英)と中山の会話だったりする。
その会話こそが、2006年以降の日本代表に欠けてしまっている、本当に大切なものではなかろうか‥‥‥。
そんな事まで考えさせられる、希有なスポーツ・ドキュメンタリー作品だ。
日本代表とMr.Children
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