ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

Attributes

ReleaseDate : 2002/10/31
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation2
ESRBAgeRating : Everyone
Label : エニックス
ItemDimensions : 0
PartNumber : SLPM62199
Studio : エニックス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4988601003643
Manufacturer : エニックス
CatalogNumberListElement : SLPM-62199
MPN : SLPM62199
Publisher : エニックス
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Brand : エニックス
CatalogNumberList : SLPM-62199
PackageDimensions : 5574835535

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   1993年にスーパーファミコンで発売されて以来、ざん新なゲームシステムで好評を博した「トルネコ」シリーズ。PS版『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』、GBA版『トルネコの大冒険2アドバンス 不思議のダンジョン(ドラゴンクエストキャラクターズ)』など、さまざまなプラットフォームで登場し、今回は、シリーズ初の「3D表現」をうたったPS2版『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議なダンジョン~』としてリリースされる。

   舞台はとある南国の島。家族旅行を楽しんでいたトルネコ一家に災難が降りかかるところから物語は始まる。船旅の中、嵐に巻き込まれなんとか助かったトルネコたち。しかし、トルネコの最愛の息子、「ポポロ」は気絶したまま深い眠りに落ちそのまま覚めることがなかった… トルネコは息子ポポロを救うという目的のため冒険へと旅立つ。

   今作は、シリーズ初となる、「地上マップ」を歩き回り、さまざまな「街」や「不思議のダンジョン」と出くわすシステムが採用されている。「ドラクエシリーズ」では、モンスターが出現していたのだが、このタイトルではダンジョンが出現するというわけだ。最大のポイントは、「不思議のダンジョン」で倒されても(クリアしても)、レベルが1に戻らないという点。このおかげでストイックなトルネコシリーズを苦手としていたユーザーも楽しむことができる。もちろん、「レベル1からダンジョン」も用意されているので、コアなユーザーも楽しむことができる。「ドラクエ」シリーズでおなじみの要素も満載なので、ドラクエファンにもおすすめ。(松井浩二)

ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

1993年にスーパーファミコンで発売されて以来、ざん新なゲームシステムで好評を博した「トルネコ」シリーズ。PS版『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』、GBA版『トルネコの大冒険2アドバンス 不思議のダンジョン(ドラゴンクエストキャラクターズ)』など、さまざまなプラットフォームで登場し、今回は、シリーズ初の「3D表現」をうたったPS2版『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議なダンジョン』としてリリースされる。

舞台はとある南国の島。家族旅行を楽しんでいたトルネコ一家に災難が降りかかるところから物語は始まる。船旅の中、嵐に巻き込まれなんとか助かったトルネコたち。しかし、トルネコの最愛の息子、「ポポロ」は気絶したまま深い眠りに落ちそのまま覚めることがなかった… トルネコは息子ポポロを救うという目的のため冒険へと旅立つ。

今作は、シリーズ初となる、「地上マップ」を歩き回り、さまざまな「街」や「不思議のダンジョン」と出くわすシステムが採用されている。「ドラクエシリーズ」では、モンスターが出現していたのだが、このタイトルではダンジョンが出現するというわけだ。最大のポイントは、「不思議のダンジョン」で倒されても(クリアしても)、レベルが1に戻らないという点。このおかげでストイックなトルネコシリーズを苦手としていたユーザーも楽しむことができる。もちろん、「レベル1からダンジョン」も用意されているので、コアなユーザーも楽しむことができる。「ドラクエ」シリーズでおなじみの要素も満載なので、ドラクエファンにもおすすめ。(松井浩二)

シリーズ最高傑作!

このシリーズを全てやってきましたが、本作はまさに最高傑作と言えるのではないでしょうか。
発売して6年が経ちましたが、未だにこのゲームにはまっています。
それほどまでに惹き付けるのは、異世界の迷宮、いわゆる「もっと不思議なダンジョン」です。
このシリーズ最大の目標になるわけですが、今作は今までと違い、増殖の壷がなくなったので、いわゆるハメ技ができません。それにより、難易度を高めるため、より一層楽しみがあります。特に数時間までかけて深層に行き、強い敵が迫ってくる臨場感は凄まじいです。ある意味、バイオハザードより怖いですw
友達もやっているとより楽しみが増えます。異世界を何階まで潜ったとか、話題は尽きません。仲間にしたモンスターで対戦もできますしね。

難しくて腹たてるけど、また遊んでしまう。

SFCの初代から遊んでますが、3のモンスターを探して仲間にして、一緒に戦うシステムは結構気に入ってます。
主人公(の息子)のポポロが激弱ですが…。
ただクリア後のダンジョンは他の方も書いているように、並大抵のものではありません。
じっくりじっくり進めていっても、一瞬で最初から、なんてよくある事でそんな時はもう笑うしかないです。
短気な方、せっかちな方、やりなおす時間が無駄に感じる方は向かないと思います。
その変わり中毒性はかなり高い。極限に自分をいじめたい方、マゾな人にも向いてるかも…。
我が家では、小学生の子供達にウケが良いです。
ポケ○ン好きなせいか、異世界の迷宮、ポポロ編は特に気に入っています。
「あのモンスター仲間にしろ」「このアイテム何だろ?」…大抵は4〜8階でゲームオーバーですが、
理不尽なやられ方しても、ゲラゲラ笑って終わり。次の子にバトンタッチして最初から。
こういう感じで、ちょこっとづつ遊ぶのが一番楽しいかもしれません。
一人で真剣にやりだすと、1日あっという間に終わります。ストレスもかなり溜まります(笑)でもまた遊びたくなってしまう、不思議なゲームです。

今までの戦略は通用しない!?

今回のトルネコの冒険は今までと違って厳しいもの。
モンスターの種類も増え、特殊能力を持ったモンスターが多数出現。
いかに強力な武器・盾があっても安心できない。
特に重点が置かれていると思うのはモンスター仲間システム。
仲間にしたモンスターを鍛えたり、たくさん集めたり非常に楽しい。
また、反則級に難易度の高いダンジョンも出現するためイラつきやすい人は注意しましょう。

シンプルさが無くなった

レベルの持続やリセットでセーブした状態に戻れるというのは
このシリーズの初心者には喜ばれるかもしれませんが、古くか
らのユーザーにとっては緊張感に欠け、このゲームの醍醐味を
損なってしまうと思いました。一通りのシナリオをクリアすれ
ば、難易度の高く、失敗したらそこで終わりというダンジョン
が登場しますが、そこまで到達するのに時間がかかりバランス
がよくなかったように思えます。
動作がグラフィカルに、大きく動くようになった分ボタンを押
した後のアクションまでの微妙な間がストレスになり、テンポ
が悪くなったような印象を受けました。また攻撃のミスが多い
事や、落ちているアイテムの偏り、マップが常に全体表示され
無い事など、どうも不必要な部分でストレスを感じました。
単純、シンプルだからこそおもしろいゲームだと思うので、
今後はグラフィカルな部分ばかりではなく、原点に戻った
視点で作っていってほしいなと思いました。

ポポロ楽しいけど

いままでのトルネコとシレンもある程度プレイしましたが、今作ははっきり言って今までのものとは別物です。
モンスター仲間になるしレベルも維持される、なにより緊張感が低下したと思います。それは初心者にはうれしいし、初心者ならずともいろいろなプラスな面がありますが僕的にはマイナス面のほうが大きかったです。
でもポポロは楽しい!モンスターがかわいい+自分で名前をつけることでかなりの愛情が芽生えます。おおめだまのかわいさと強さにはまいった!!それはさておき、おもしろいのですがいままでのシリーズとは楽しむところがかわったんではないでしょうか‥
確かにハマリましたが、お金を稼ぐことが苦痛だったこともあり飽きるのは過去のものよりかなり早かったです。

「2」のバージョンアップ

当然「トルネコ」であるため、「2が面白かったから」という人にはなんなくお勧めできる。変更点と言えば、レベルがダンジョンを出てもそのままの事や、合成システムで、特殊性能を一つの武器に組み込める限界が設けられたことくらい。その他はフィールドに新たな要素が加わっただけのバージョンアップと言える。
 ただ、明らかに違うのは「やりこみ度」である。「ポポロ編」が加わったことで当然プレイ時間が伸びるわけだが、こちらは自分のレベルを基準として、すべてのモンスターを仲間にできるという特典付きである。「武器を使って楽しむトルネコ」・「モンスターを仲間にし、ぞろぞろ大群でダンジョンに押し入るポポロ」と言ったところか。このゲームのやりこみ度を跳ね上げた要因は全てこのポポロ編にあるといっても過言ではない。
 しかし、難易度が後半から非常に高くなる。「3」でのレベルがそのままであることを利用して、ある程度の高レベルになってからでないと普通のシナリオのダンジョンすら攻略が危うい場面も多々…。クリア後のダンジョンなどはもはや「遊び」ではなく、ガチで行かないと(「倒れた時アイテムをすべて失う」という条件が多いため)大泣きすることになる。ポポロ編では一つしか手に入らない武器もあるため…
 総合して非常に楽しく、ポポロ編はドラクエ好きから入った人でも十二分に楽しめるはず。苦悩と挫折ののちにある達成感がまさに味わえるゲームであり、満足のいく内容になっています。

ハードゲーマー向け

トルネコの大冒険3作目。今作は、「トルネコ一家が、大きくなった息子のために家族旅行に行って・・・」などと、商品の触れ込みはこれまでに増してソフトです。女子供的というとかなり言葉が悪いですが、その商品イメージはファミリーな感じをかもし出しています。
しかし、はっきりいって難易度は高いです。
それにまともに遊ぼうと思ったらとてつもない時間を要します。
それは、クリア後の上級者向けダンジョンに限ったことではなく本編終盤も結構キツイ。普段あまりゲームなどやらない人では、かなり頑張らないとゴール前で投げ出してしまうことになるのではないでしょうか。もうバッドエンドです。
このゲームは過去の不思議のダンジョンシリーズを骨の髄までプレイしてもはやその難易度では飽き足らないというハードゲーマー御用達だと思います。そういう方ならばたっぷりと楽しむことができると思います。
ですが触れ込みの「ほのぼの」を理由に手を出すのはとても危険です。

激ムズ

難しすぎだと思いました。終盤のステージは気が遠くなるくらい死にまくりますし、長時間かけて手に入れた最強の装備で固めても、かなり理不尽な死に方をして装備を紛失してしまいます。ゲーム機破壊したくなります。レアアイテムの入手難易度が激高いのにアイテム紛失率が高すぎます。そのぶん、長くプレイできるんですが、おそらくこのゲームを気持ちよく終了した人(すべてのステージをクリアした、すべてのレアアイテムを手に入れてやることがなくなった人)は、ほとんど居ないと思います。やり込み要素を期待している人意外はやらない方が・・・。
以上のような部分をのぞいた基本的な内容はかなり面白いと思います。なので☆4つで。

最初は★2、でも、やっぱりチュンソフトはすごい!

他の方と同じように、これまで「トルネコ」「シレン」に
毎回ハマってきた私にとって、
「えー死んでもレベルが戻らないのー!」と驚いたのが最初。
なんだか緊張感がなくって、途中1ヶ月くらいまったくしてなかった
時期もありました。
しかし、物語が進むにつれ、おもしろさがわかってきたというか、
レベルが戻らなくてもそれなりに緊張感が出てきて
というか、レベルが戻らない=簡単、の図式は成り立たない。
むしろ、後半は難しいと感じました。
で、エンディング後のお楽しみの多さといったら...。
あと何日、いや何年このゲームで遊べるのでしょう???
寝不足の日々が続き、社会人にはツライ...。
でも、それだけ面白いからやっちゃうんですけどね...。

プレイ時間200時間でした。

はっきり言って、私にとって面白すぎな一作でした。
最高のシステムはやはり、ポポロの仲間システムだと思います。倒すと仲間になる、単純なシステムなのですが、ラストダンジョンの奥深くにいるモンスターを仲間にすることが非常に面白いです。格闘場で自分のモンスターを戦わせるのも面白いですし、10匹でワイワイ冒険するのもまた面白いです。
ですが、はっきり言ってラストダンジョンのえげつなさは鬼です。最強クラスのモンスター達で行っても、気がつくと理不尽な死に方でいなくなってる、思わずゲーム機を破壊したくなるような死に方が多々あります。本気でむかつきます。
特に、装備を無くしたときはやばいです。ポポロの装備には二度と手に入らない装備があり、それを無くすと仲間にできなくなるモンスターがいます。恐くて装備できません。
しかし何度でも挑戦したくなるのがこのゲーム。何度負けてもあきらめないギャンブラーさん達にオススメします。達成感は、至高です。
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