僕たちの洋楽ヒット Vol.7 1973~75

僕たちの洋楽ヒット Vol.7 1973~75

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ReleaseDate : 2002/10/09
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 21
SeikodoProductCode : TOCP-67013
PublicationDate : 2002-10-09
EANListElement : 4988006803909
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006803909
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
Artist : オムニバス
Artist : ルーベッツ
Artist : 10cc
Artist : KC&ザ・サンシャイン・バンド
Artist : アメリカ
Artist : ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー
Artist : ジグソー
Artist : シルヴァー・コンヴェンション
Artist : ザ・スタイリスティックス
Artist : オリビア・ニュートン・ジョン
Label : EMIミュージック・ジャパン
PartNumber : 4988006803909
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,571
MPN : 4988006803909
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - レイン・レイン
2 - T.S.O.P. (ソウル・トレインのテーマ)
3 - 吼えろドラゴン (カンフー・ファイティング)
4 - ロコ・モーション
5 - マシンガン
6 - エマニエル夫人 (仏詞)
7 - エンターテイナー
8 - チューブラー・ベルズ ~ オープニング・テーマ
9 - 真夜中のオアシス
10 - 愛のテーマ
11 - シュガー・ベイビー・ラブ
12 - アイム・ノット・イン・ラブ
13 - ザッツ・ザ・ウェイ
14 - 金色の髪の少女
15 - ザ・ハッスル
16 - スカイ・ハイ
17 - フライ・ロビン・フライ
18 - 愛がすべて
19 - そよ風の誘惑
1. Japanese Title 2. Japanese Title 3. Japanese Title 4. Japanese Title 5. Japanese Title 6. Japanese Title 7. Japanese Title 8. Japanese Title 9. Japanese Title 10. Japanese Title 11. Japanese Title 12. Japanese Title 13. Japanese Title 14. Japanese Title 15. Japanese Title 16. Japanese Title 17. Japanese Title 18. Japanese Title 19. Japanese Title

スーパー・スター軍団 試合ではドローってところか

 ディスコソングの合間に、映画音楽とプロレステーマとさわやかな洋楽という構成で、通して聴くとなんだか訳わかりませんが、個々の曲は粒ぞろいです。
 故ジャンボ鶴田の勇姿がまぶたに浮かぶ「マシンガン」、妖しいピエール・バシュレの「エマニエル夫人」(当然仏語)、「エンターテイナー」を挟んでエクソシスト(「チューブラベルズ」)、とバラエティに飛びすぎ。
 後半も10ccかと思えば、スカイハイ(ミル・マスカラス!)が出てくる、おもちゃ箱的なおもしろさ。まあ、よくも揃えたり、といった感があります。 最後はオリビアに「Have You Never Been Mellow~」と来られちゃ、もう笑って許すしかない。とにかく、おもしろい。買いだっ!

スーパー・スター軍団 試合ではドローってところか

 シリーズ第7作は19曲中16曲が米国TOP40ヒットであり、うち14曲がTOP10ヒット、うち8曲がNo.1と圧倒されるばかりである。 
とりわけ本作に特徴的なのはインストゥルメンタル・ヒット(一部コーラスを含むものもあり)が6曲も収録されていること。 17曲目「フライ・ロビン・フライ」が単純な歌詞の繰り返しであることを考えると実質7曲となりかなりの割合となる。 ほとんどがスーパー・ヒットであり、唯一TOP10に入らなかった5曲目「マシン・ガン」(22位)でさえ日本ではBGMに使用されるなど人気が高い。 なお、機会があれば8曲目「チューブラー・ベルズ」はぜひアルバム収録のロング・ヴァージョンも聞いて欲しい。
 全米トップ40に入らなかった中では、6曲目「エマニエル夫人」をゲットできたのがウレシイところ。(サントラごと買うしかなく、意外と手に入れづらかった) また、18曲目「愛がすべて」が米国で51位止まりだなんて信じられない。 スタイリスティックスと言えば、まずこの曲を思いつくのに… 1曲目「レイン・レイン」はノー・チェックであった。
 前作がヴァラエティ豊かであったこともあるが、本作は贅沢にスーパー・ヒットを詰め込んでいて1曲1曲は粒ぞろいなのに、全般ではなぜか単調な感じがすること。 ひと工夫欲しかった。
 解説・歌詞・対訳つき。 音質も全般的に良好。 収録時間70分以上。 オススメの1枚。

シュガーベイビーラブ!

映画とドラマで評判になった「ウオーターボーイズ」を見ていて、流れてくる音楽にいてもたってもいられなくなり、このCDを買いました。
その曲は「シュガーベイビーラブ」です。あのイントロ、あのメロディ、そしてあのせりふ。すべてがOldies but Goodiesの要素を余すところなく伝えています。あとは、映画音楽がいろいろ、懐かしいですね。どれも映画は見ていませんが、音楽だけでもしっかり売れる曲です。最近のタイアップ売り出しとは違う。「レイン・レイン」はほんとに久しぶりに聞きました。実は私はフランス語盤Vien Vienを買ってたのですが。
僕たちの洋楽ヒット Vol.9 1976~77
僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78
僕たちの洋楽ヒット Vol.11 1979~80
僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72