グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

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ReleaseDate : 2002/10/28
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 2547514525
SeikodoProductCode : UICP-1050
PublicationDate : 2002-10-28
EANListElement : 4988005310989
Manufacturer : ユニバーサル インターナショナル
EANList : 4988005310989
Brand : ユニバーサル
PackageQuantity : 1
Artist : ビョーク
Label : ユニバーサル インターナショナル
Studio : ユニバーサル インターナショナル
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,621
Publisher : ユニバーサル インターナショナル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 245432480

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Disc 1 / Track

1 - All Is Full Of Love
2 - Hyperballad
3 - Human Behaviour
4 - Joga
5 - Bachelorette
6 - Army Of Me
7 - Pagan Poetry
8 - Big Time Sensuality
9 - Venus As A Boy
10 - Hunter
11 - Hidden Place
12 - Isobel
13 - Possibly Maybe
14 - Play Dead
15 - It's In Our Hands
   元シュガーキューブスのメンバーとして活躍し、1993年にソロに転向したアイスランド出身の女性シンガー、ビョーク。1998年のFUJI ROCK出演、2000年の第42回グラミー賞“Best Short Form Music Video賞”獲得、主演映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のカンヌ国際映画祭最優秀作品賞受賞と世界的な人気を誇るビョークが、過去4枚のスタジオアルバムを集大成させたベストアルバムを発表。
   神秘的なサウンドと神聖な歌声が光る<3>(1stアルバム『デビュー』収録)、ダイナミックなミッドビートの<6>(2ndアルバム『ポスト』収録)といったヒットナンバーに加え、幻想的なエレクトリックサウンドでじっくり歌う新曲<15>も収められている。新曲以外の14曲は、ビョークのオフィシャル・サイトにて行なわれたファン投票により決定された。(速藤年正)

グレイテスト・ヒッツ

元シュガーキューブスのメンバーとして活躍し、1993年にソロに転向したアイスランド出身の女性シンガー、ビョーク。1998年のFUJI ROCK出演、2000年の第42回グラミー賞“Best Short Form Music Video賞”獲得、主演映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のカンヌ国際映画祭最優秀作品賞受賞と世界的な人気を誇るビョークが、過去4枚のスタジオアルバムを集大成させたベストアルバムを発表。
神秘的なサウンドと神聖な歌声が光る<3>(1stアルバム『デビュー』収録)、ダイナミックなミッドビートの<6>(2ndアルバム『ポスト』収録)といったヒットナンバーに加え、幻想的なエレクトリックサウンドでじっくり歌う新曲<15>も収められている。新曲以外の14曲は、ビョークのオフィシャル・サイトにて行なわれたファン投票により決定された。(速藤年正)

ファン投票通りではないそうです。

 「オフィシャル・サイトにて行なわれたファン投票により決定」といいながら完全に従っていないところが芸術家らしいところです。一応上位9曲は入っています。詳しくは日本版のライナーに書いてあります。
 残念なのは「セルマソングス~ダンサー・イン・ザ・ダーク」から選曲されていないことと、「ヴェスタパイン」の曲が少ないというところです(星減点)。特に「コクーン」は他には無い緊張感がある最高の曲だと思うのですが、選曲されていません。
 しかしながら「デビュー」「ポスト」「ホモジェニック」の3枚からはバランスよく選曲されているように感じます。実際、私はこの3枚とも持っていましたが、このベストを聞いたおかげで「デビュー」を見直して聞き返しています。
 ビョーク初心者の方には、1~3作のベストとして。ビョークベテランの方には、過去の作品を再確認する機会としてどうぞ。

名曲だらけ。

新曲以外全部聞いてますが、すべて名曲です。特にHyper-balladは俺の人生の中で最も衝撃的な曲のうちの一つに上げられます。loveやkissなどの言葉の全くない歌詞ですが、とてつもなく切ない。メロディーと音とBjorkの訴えるような声だけで、一つの話というか世界が出来上がってます。これはもー聞くべきっていうか聞いてください!俺は迷わず買いです。Familly Treeも買います。

2曲のためだけに買っても良し

~All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Our Handsの
2曲のためだけに買っても損はしません。
というかBjorkのベストソングの中でもトップクラスの良さです。
グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが
(ファン投票による選曲なので仕方ありませんが)
それを差し引いてあまりあります。
できればSACDやDVD~~ AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。~

初心者にも馴染みの方にも

ファン投票で選ばれただけあって名曲揃い。
ただやみくもに曲を羅列するのではなく、全体の構成に気を配っていて、投票で選ばれたにも関わらず収まりきれなかった曲もいくつかある。
新曲の「イッツ・イン・アワ・ハンズ」はアンビエントかつリズミカルなメロディーに、ビョークの語りかけるようなボーカルが重なる。
そして、一曲めの「オール・イズ・フル・オブ・ラヴ」は、ビデオクリップバージョンが収録されており、アルバム「ホモジェニック」で聴くものと印象がまた違う。アレンジがより美しくドラマチックになっている。
これからビョークを聴いてみたいという人はもちろん、アルバムを揃えているファンにも是非お薦めしたい一枚です。

おいしいとこのつまみ食い

ビョークのことをよく知らない人も、この1枚を聴けばだいたいのところがわかると思う。これまでのアルバム4枚のエッセンスがつまってます。
ビョークの音楽はあくまでポップスなんだけど、どこまでも本物です。妥協がない。その音の世界は軽く聞き流すにはちょっと重たいくらい緻密に作りあげられています。そして歌詞も最高です(日本盤の対訳はいまいちだけど)。ときには攻撃的だったり、悲しかったり、夢のように幸せだったり、それをリアルに(絶妙なユーモアを交えて)描きだしてくれる。1曲聴くごとに、なにか大きなできごとを体験したような気分になります。うん、とにかくおすすめ。

エレクトリック、ストリングス、そして魂で叫ぶヴォーカル、これら三つの融合

『セルマ・ソングス』は名盤だとは思っていたのですが、このベスト盤は、発売当初は買っていませんでした。チベットの自由を求めてビースティ・ボーイズのよびかけで行われたコンサートの三枚組ライヴ盤『チベタン・フリーダム・コンサート』を、U2、ベックの曲目当てで買って聴いていたところ、ビョークの「ハイパーバラッド」のライヴ・ヴァージョンに強い衝撃を受け、このベスト盤を買うことにしました。
このベスト盤を聴いてみて、「ハイパーバラッド」に代表されるように、エレクトリックとストリングスとを雄大に融合させながら、魂の叫びのように、ビョーク自身のヴォーカルを鳴り響かせるところに、ビョークの音楽のよさがあるように思います。多数派の感覚を正当なものとして他人に押しつけた!いわけではないですが、トラック1はファン投票2位、2はファン投票1位、3は5位、4は3位、5は4位ということを意識して聴いてみるのもいいのではないでしょうか。トラック6以降、すなわち人気投票下位曲を聴いていくなかで満足できるかどうかが、リスナーがビョーク・ファンであるか、もしくはビョーク・ファンになれるかどうかの試金石になるでしょう。
さて、日本盤ライナー・ノーツは、たわいのないエッセーです。それでも、このベスト盤収録曲決定にさいして行われたビョーク曲についてのインターネットでのファン投票の経緯・結果を詳細に記してくれています。
さらに付け加えると、海外盤はコピー・コントロールCDであるのに対して、この国内盤はコピー・コントロールCDではありません。

FOUNTAIN OF LOVE

ビョークの軌跡(奇跡)を辿る最高の一枚!
ビョーク初心者にも、既に涙した方にも美味し過ぎる選曲です。
一曲目の「ALL IS FULL OF LOVE」はホモジェニック収録のアルバムヴァージョンではなくPVヴァージョン。アルバムヴァージョンはビョークの生なヴォーカルにポイントを置いて素晴らしいに違いはないが、
プロモビデオヴァージョンのこちらは無機的な打ち込みとビョークの絡みが堪らなく泣かせてくれます。先にビデオの方で曲を聴いてた私は
ホモジェニックを聴いて「え?!」と思った位違います。
ビョークのアルバムは全部持ってる私はこの一曲の為にベスト買ったと言ってもいいくらい。胸が締め付けられる程に素晴らしい!
新曲の「IT’S IN OUR HANDS」はライヴで聴いた時よりも打ち込みが深く、何度聴いても新しい音の発見にワクワクするほど。
つねに新しい事を取り入れつつ音楽で万華鏡の世界を見せてくれるビョーク。
愛のために、歌うために生まれた真の歌姫なんだな~。

エレクトリック、ストリングス、そして魂で叫ぶヴォーカル、これら三つの融合

『セルマ・ソングス』は名盤だとは思っていたのですが、このベスト盤は、発売当初は買っていませんでした。チベットの自由を求めてビースティ・ボーイズのよびかけで行われたコンサートの三枚組ライヴ盤『チベタン・フリーダム・コンサート』を、U2、ベックの曲目当てで買って聴いていたところ、ビョークの「ハイパーバラッド」のライヴ・ヴァージョンに強い衝撃を受け、このベスト盤を買うことにしました。
このベスト盤を聴いてみて、「ハイパーバラッド」に代表されるように、エレクトリックとストリングスとを雄大に融合させながら、魂の叫びのように、ビョーク自身のヴォーカルを鳴り響かせるところに、ビョークの音楽のよさがあるように思います。多数派の感覚を正当なものとして他人に押しつけたいわけではないですが、トラック1はファン投票2位、2はファン投票1位、3は5位、4は3位、5は4位ということを意識して聴いてみるのもいいのではないでしょうか。トラック6以降、すなわち人気投票下位曲を聴いていくなかで満足できるかどうかが、リスナーがビョーク・ファンであるか、もしくはビョーク・ファンになれるかどうかの試金石になるでしょう。
さて、日本盤ライナー・ノーツは、たわいのないエッセーです。それでも、このベスト盤収録曲決定にさいして行われたビョーク曲についてのインターネットでのファン投票の経緯・結果を詳細に記してくれています。
さらに付け加えると、海外盤はコピー・コントロールCDであるのに対して、この国内盤はコピー・コントロールCDではありません。

ビョークに「出会っていない」方は是非。

私がビョークと出会ったのはホント、偶然。今から5年位前、カプセルホテルの一室にあるラジオからだった。そのときはただ残業に疲れていて、特に意味もなくラジオに「音」を流させていただけだった。実際、どれを聞いても同じように聞こえる曲ばかりが流れていた。

そこに突然、私の感性にビタッとはまってくる曲が流れてきた。イントロを聴くうちは(私の大好きな)デヴィッド・シルヴィアンの新曲かと思った。何か「流行とは距離を置いた」「カオスを感じさせる」複雑かつ深遠なサウンド。ボーカルが入ってきた。女性だ。誰だろう?サウンドとは裏腹の限りなくピュアな歌声。しかも、これは「上手く歌おう」としているものではなく、「心の底から訴えかけてくる」それまで聴いたことのない唯一無二の歌声だった。
そして現在、私は彼女の世界に紛れもなくハマッている。リリックは「自己を見つめる」内省的な精神世界が広がる。この点はデヴィッドといっしょだが、デヴィッドがどちらかと言うと「哲学的」なのに対し、ビョークのリリックには「感覚的な言の葉」が散りばめられている。
本当は彼女の作品はどれも「各アルバムの流れ」で聴いてほしい。しかし、彼女のエキセントリックなイメージがあるためか、「ハマるのが怖く」感じられている方もいらっしゃるかもしれない。そういう方にはこのアルバム、まさにうってつけ!

反則。

本当に反則的な選曲です。
評価云々というより、全ての音楽好きに買ってほしい、魂を震わす歌です。
唯一無二のヴォーカルは歌のテクニックを完全に超えています。その意味で非常に「ロック的」かなーと勝手に解釈してます(笑)
声の好き嫌いはあるかもしれませんが……
とにかく本当にベスト・オブ・ベストな選曲です。
ハウスビートが唸り、高揚していく、俺の一番好きな<2>、ストリングスが強く鳴り響く<4>、ポップにして雄大な<14>が個人的なお気に入りです。
しかしっ!しかしっ!!何故に"I've seen it all"が無いんだあああ!
と言うわけでダンサーインザダークのサントラ、Selma songsも是非。
Vespertine
メダラ
セルマソングス~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク
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