アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ

アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ

Attributes

ReleaseDate : 2002/09/04
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 4150023576
SeikodoProductCode : UCCV-1033
Type : Unknown
PublicationDate : 2002-09-04
EANListElement : 0498800531051
EANListElement : 4988005310514
Manufacturer : ユニバーサル ミュージック クラシック
UPCListElement : 498800531051
EANList : 04988005310514988005310514
Brand : ユニバーサル
Artist : ナタリー・コール
Label : ユニバーサル ミュージック クラシック
Studio : ユニバーサル ミュージック クラシック
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,621
Publisher : ユニバーサル ミュージック クラシック
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 498800531051
PackageDimensions : 5455518497
UPC : 498800531051
Languages : 英語Unknown
Name : 英語
SKU : A4988005310514

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - エニシング・ベター
2 - テル・ミー・オール・アバウト・イット
3 - アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ
4 - イッツ・クレイジー
5 - ソー・メニー・スターズ
6 - アイ・トールド・ユー・ソー
7 - スーン
8 - アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
9 - ベター・ザン・エニシング
10 - ザ・ミュージック・ザット・メイクス・ミー・ダンス (with ダイアナ・クラール)
11 - コーリング・ユー
12 - マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
13 - アイヴ・ガット・ジャスト・アバウト・エヴリシング ※ボーナストラック
14 - アイヴ・ガット・ジャスト・アバウト・エヴリシング(ボーナス・トラック)
   ヴァーヴへの移籍第1作。と同時にヒット・アルバム『Unforgettable』や『Take a Look』を生み出したトミー・リピューマとの再会セッション。豪華な編成のオーケストラとストリングスをバックに、スタンダードをじっくりと歌っていて、アメリカン・ポピュラー・ミュージックの王道を行くぜいたく気分のヴォーカル作品だ。
   リピューマといえばダイアナ・クラールのプロデューサーとして有名だが、ミュージシャンの顔ぶれといいゴージャスな作りといい、まさしくダイアナのアルバムと共通する部分も多い。<10>にはそのダイアナが特別参加、息の合ったデュエットを聴かせる。マイケル・フランクスのボサノヴァ曲<2>と<12>が比較的新しい曲で、それ以外はスタンダードといってもわりと渋めの選曲で、そのあたりが心憎い。タイトル曲はダイナ・ワシントンが歌っていた曲。<4>はサラ・ヴォーンがクリフォード・ブラウンとの共演盤で歌っていた曲だ。(市川正二)

アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ

ヴァーヴへの移籍第1作。と同時にヒット・アルバム『Unforgettable』や『Take a Look』を生み出したトミー・リピューマとの再会セッション。豪華な編成のオーケストラとストリングスをバックに、スタンダードをじっくりと歌っていて、アメリカン・ポピュラー・ミュージックの王道を行くぜいたく気分のヴォーカル作品だ。
リピューマといえばダイアナ・クラールのプロデューサーとして有名だが、ミュージシャンの顔ぶれといいゴージャスな作りといい、まさしくダイアナのアルバムと共通する部分も多い。<10>にはそのダイアナが特別参加、息の合ったデュエットを聴かせる。マイケル・フランクスのボサノヴァ曲<2>と<12>が比較的新しい曲で、それ以外はスタンダードといってもわりと渋めの選曲で、そのあたりが心憎い。タイトル曲はダイナ・ワシントンが歌っていた曲。<4>はサラ・ヴォーンがクリフォード・ブラウンとの共演盤で歌っていた曲だ。(市川正二)

夢心地のサウンド。。

ナタリーコールといえば、こてこてのバラード。しかし、今回のアルバムでは、バラードもほどよくしっとりと歌われていて、ドライブなどのBGMにも向く軽快さが、魅力だ。ジャズ初心者としては、聞き慣れない曲も多いが、「コーリング・ユー」「イッツ・クレイジー」「アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー」などはナタリーらしさがよく表現できていて、素晴らしい出来。他のシンガーとの聴き比べも、楽しいかもしれない。「Unforgettable」「Take a look」とともに、トミー・リピューマのプロデュースしたナタリーの名作といえよう。ただ、ダイアナ・クラールとのデュエットは、食われそうで、ハラハラしながら、聞いてしまった。

夢心地のサウンド。。

ロブマウンジーがストリングスアレンジでも才能があるんだなということが分ります。彼のいつもの感じがちゃんとオーケストレーションにも個性として出ているところが偉いですね。そこにジョーサンプルがころころっとピアノを転ばせばもう大丈夫! また、ジョンクレイトンはまたまた彼らしくゴージャスなビッグバンドで、アランブロードベントはお洒落でリッチなサウンドですか。。アレンジの聴き比べが楽しいですね。(好き嫌いでしょうが、僕はジョンクレイトンのアレンジが一番楽しいし、トラッドでいいですね!"Soon"なんてどうです? でも、全体的なトーンは、ロブのスタイルが握ってますね。) テリートロッター。あまり聞かないピアニストですがセンスがあって良いですよ。マイルスがバンドに入らないかと誘われた時に断った方。歌伴がぜつみょ~。チェックしてみて。。とっても素敵なフリューゲルホーンは、ロイハーグローブ。ダイアナクラールはルックスも歌もストレートに嫌いですが、ここではまあまあ。。(もうちょっと出しゃばらんでもらいたかったですが) では、ナタリーはどうか。ぅも~、さいこうです!

アーバンコンテンポラリー、ボーカルジャズ

料理人をトミーリピューマにしての作品。アダルト感覚あふれる落ち着いた作品に。ストリングスをバックにしんみり歌う。特に新鮮味はなし。10点中4点 トミーリピューマはあんましうまくないプロデューサー。味はうすめ。中身も軽め。BGM以上レストランミュージック未満。

バラードもほどよくしっとりと・・・

ナタリー・コールといえば、こてことのバラードが好き。でも、今回のアルバムでは、バラードもほどよくしっとりと歌われていて、ドライブのBGMとしても、軽快で、おすすめだ。ジャズ初心者には、聞き慣れない曲も多いが、「コーリング・ユー」「イッツ・クレイジー」「アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー」などは、ナタリーらしさがよく出ていて、素晴らしい出来。ただし、ダイアナ・クラールとのデュエットは、食われそうで、ハラハラしながら聞いてしまった。

バラードもほどよくしっとりと・・・

ナタリーコールといえば、やはりべったり、いやしっとりとしたバラードに限ると思っている私。しかし、このアルバムではバラードも、他のアルバムよりさらりと歌えているのは、名プロデューサー、トミー・リピューマのおかげでしょうか?初心者には聞いたことのないナンバーも多いのですが、「コーリング・ユー」「イッツ・クレイジー」「アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー」
あたりは、耳慣れていて、すっと入ってきます。他のシンガーとの聴き比べにももってこい。ダイアナ・クラールとのデュエットは、ちょっと食われそうで、ハラハラしながら、聞いてます。ドライブのBGMにもおすすめです。

田舎暮らしにはコレ!

少し前までは代官山近くに住んでいたので渋谷にも自転車で気軽に行ってHMVやTUTAYAなんかにいっていました。いつでも好きなCDが手に入る気安さがありました。でも最近田舎に転勤で来たので新星堂やタワーレコードなどに以前のノリで買い物に行ったら当然あるはずのナタリー・コールの”N”のコーナーさえもない。一応地方では都会の福岡なのに。ヤフーローンチでさんざん試聴してたらパソコンが重くて不安定になってきたのでネットで買うしかない!というわけでここにきました。さんざん試聴済みでもちろん星5つ。「Unfogetable」以来のファンです。田舎の退屈な生活にはやっぱこれで本場の雰囲気でも味わうしかないっす!!!
Take a Look
スターダスト
Leavin
永遠の夢