幻想水滸伝II PS one Books

幻想水滸伝II PS one Books

Attributes

HardwarePlatform : Playstation
ReleaseDate : 2002/07/11
Platform : PlayStation
ItemDimensions : 0
Manufacturer : コナミ
EANListElement : 4988602091106
EANList : 4988602091106
CatalogNumberList : SLPM-87100SLPM-87089
Brand : コナミ
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : コナミ
PartNumber : SLPM87100
Studio : コナミ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 1,944
CatalogNumberListElement : SLPM-87100
CatalogNumberListElement : SLPM-87089
MPN : SLPM87100
Publisher : コナミ
PackageDimensions : 3957518488
SKU : 21501

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   108人の仲間が登場するRPG「幻想水滸伝」シリーズの第2弾。本作の舞台は、前作の3年後の世界。新たな主人公を迎え、再び108人の勇者が活躍していくストーリーになっている。前作に比べ、仲間のサイドストーリーが豊富に用意されているところが魅力だ。

   いくつかのイベントをクリアしなければ仲間にならないものもあれば、仲間にすることによってイベントが発生し、ときにはダンジョンの攻略も必要となるものもある。そして、前作好評だった紋章システムはさらにパワーアップ。紋章の種類が大幅に増え、しかも装備できる紋章の数が3つになった。効果的な紋章を組み合わせることによって、より強いキャラクターを育成することが可能だ。

   また、1万人規模の戦争を指揮する戦争イベントも様変わり。システムを一新し、さらに戦略性のあるものに生まれ変わっている。そのほか、グラフィックや音楽などもグレードアップし、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる。とくにオープニングで流れるワルシャワオーケストラによる演奏は必聴だ。(池村慎一)

幻想水滸伝II PS one Books

108人の仲間が登場するRPG「幻想水滸伝」シリーズの第2弾。本作の舞台は、前作の3年後の世界。新たな主人公を迎え、再び108人の勇者が活躍していくストーリーになっている。前作に比べ、仲間のサイドストーリーが豊富に用意されているところが魅力だ。

いくつかのイベントをクリアしなければ仲間にならないものもあれば、仲間にすることによってイベントが発生し、ときにはダンジョンの攻略も必要となるものもある。そして、前作好評だった紋章システムはさらにパワーアップ。紋章の種類が大幅に増え、しかも装備できる紋章の数が3つになった。効果的な紋章を組み合わせることによって、より強いキャラクターを育成することが可能だ。

また、1万人規模の戦争を指揮する戦争イベントも様変わり。システムを一新し、さらに戦略性のあるものに生まれ変わっている。そのほか、グラフィックや音楽などもグレードアップし、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる。とくにオープニングで流れるワルシャワオーケストラによる演奏は必聴だ。(池村慎一)

全ての感動を超えて・・・

コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。
前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。
前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。
何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。
(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)

2Dのドット絵キャラが最高

このシリーズはIIIから3Dになってポリゴンキャラになりましたが
製作陣は幻想水滸伝の魅力、人気の理由、がまったく解っていませんね
この2Dのドット絵で書かれたアニメ調のキャラクターが良いんです。
同人誌なども非常に盛り上がっている程、人気が高い作品
仲間に出来るキャラクターは108人もいますが
正直、手を抜いて作られているキャラは1人もいません。
108人全てが魅力的です。
なので、パーティーに誰を入れるか?で非常に悩みます。
ストーリーも秀逸で、友情物語と言った感じなのですが
感動的なクライマックスが待っています。
ゲームシステムも遊びやすく、難易度も低いので
多くの方にプレイしてもらいたい傑作ゲームです。

シリーズ最高作

5年前になりますが、未だにこれより面白いRPGに出会っていません。IIIはちょっといまいちでしたので。あまりに面白いので、プレイ中にクリア後の2回目の事を考えていました。もっとも、1回目はグッドエンディングにいけなかった、というのが大きいですが。結局4回はやりましたね。感動するシーンは数多いですが、やはりジョウイがピリカをだっこして、「ありがとう、ピリカ」と言うシーンとグッドエンディング前の二人のシーンは外せないところです。このゲーム、絶対にお薦めです!!もちろんIをやってからの方がいいです。

不朽の名作

高い次元でバランスのとれた名作。
シナリオは変化に富んでいてプレイヤーを飽きさせない。同じ戦乱の中を生きるそれぞれのキャラのドラマが、無理なく効果的に描かれている。特に主人公の親友ジョウイの心の動きには注目だ。なぜ主人公と違う道を選んだのか。正義と悪の対決ではない、ゆずれない理想のぶつけ合いがそこにある。画面は素朴だが音楽と相俟って演出は秀逸。まさに劇的だ。
戦闘は読み込み時間が皆無に等しく、テンポがよい。仲間が多い分、低レベルのキャラが簡単にレベルアップするようにして、より多くのキャラを使いやすいようにしている。お楽しみ要素も豊富で、シリーズ恒例の本拠地システムに加えて交易でお金を稼ぐこともできる。
攻略本を参照する際はシナリオを先取りしないように注意したい。二転三転するシナリオが、本作最大の魅力だからだ(多分)。
今のところ、シリーズ中で最も面白いと思う。

素晴らしい

グラフィックはSFC程度並・・・。
幻想水滸伝1とあまり変わってないが
走ることが可能になったので そこは小さな幸せ。
戦闘シーンはキャラの動きがかわいい。
殴る 蹴る そして紋章(魔法)。
魔法はまぁまぁのグラフィック。
そこまで最高に良い、とは言えないが 悪くもない。
一番言いたいのがストーリー・・・。
切ない。普通にやれば108人の仲間をそろえるのは非常に難しく
真のエンディングを見るのも無理と思われるので難易度は高めだが
その難易度を制覇し、真のエンディングを見たそのときは
きっとあなたは呆然とし 涙を流していることであろう。
RPG好き、感動物が好き、そんな人はぜひやってみてほしい

何も言うな

とにかくやれ。
そんじょそこらのRPGより
数倍面白いから。

最高レベルのRPG

そうですね、このゲームの良い所は上げればきりがないのですが、まず108人(実際はもっと人数いるけど)も仲間に出来てやりこみ要素も多い、そして本筋の話もしっかりしているが、仲間になるキャラ達のサイドストーリーも作りこまれています。よってこれだけの人数がただホイホイ仲間になっていく訳ではなく、仲間一人一人に愛着が持てると思います。
戦闘も最大6人同時バトルでテンポがよくてストレスになりませんし、話が進むにつれて自分の軍が拠点をもつようになりますが、そこに仲間にしたキャラ達がにぎわい活気づいていくのも、なんか自分が町を作ってるようで(ドラクエ7の町システムみたいな感じ)面白いです。
その他世界観や音楽などどれをとっても文句無しの作品ですね。

RPGの大傑作。

1の書評でも書いたのですが、僕はFF派でとにかく受身で物語が進み感情移入ができる作品が好きです。ドラクエとFFはやりつくしてしまったので、暇つぶしに買った作品でしたが、強烈な衝撃を受けました。
なんというのか、『ゲームバランス』がいい?とでも表現すればいいのか、社会人で時間がなくて毎日少ししか出来ないのですが、ストレスがないんですよね、世界観にどっぷりはまった忘れにくいし、演出のテンポが映画に劣らずよく、東野美紀さんによる音楽が心に染み入る上に、ダンジョンや戦闘などともすれば「めんどくさい」ものが極めて楽しくテンポ欲進められる。まじで、やりやすいですよ。必ずしもCGや画像技術や音声技術が向上していなくても、傑作は傑作なんですね。
そして何よりも、脚本ですね。108人も人がいるくせに、登場人物のキャラが立っている。そして、ナナミ、ジョウイ、主人公の三人の歴史と戦争に翻弄され引き裂かれていくさまは、見事です。

プレイして損はないです。

とにかくプレイして損はない作品です。
まず、ロールプレイングの重要要素「戦闘」が
この作品であまり重視されていないのに新鮮さを覚えました。
確かに物語を進める上で戦闘が多いのは他のRPGと同じです。
しかし、これでは「戦闘」が多くもなく少なくもなく丁度いい加減なのです。
RPGの定番ドラゴンクエストなど何度もプレイしたことがありますが、
なによりお金を貯めるのが面倒くさい。お金がなければ道具もなにも買えないため、
そのお金を貯めるのとついでにレベルも上げようと繰り返し戦う。
それに時間をとられ飽き飽きしている人も多いのではないのでしょうか。
このゲームはそういった疲れをまったく感じません。
お金は結構簡単に貯まります。レベルもです。
この作品では、「戦闘」はあくまで物語を進める上での小道具といった感じなんです。
普通の戦闘シーン・戦争イベントなど戦闘が多いのは確かですが、
あまり戦闘に時間をとらない点から、テンポ良くさくさく進めて
それが物凄く快適で楽しいです。
このゲームをプレイしてなにより印象強く残るのは「物語の内容の深さ」。
なにしろ100人以上というキャラクターの多さから
最初、キャラひとりひとりが薄いものかと思ったが全く違う。
主力キャラの土台がしっかりしている分、キャラが多くなっても
薄い印象を受けないのは事実。
物語の内容も非現実的なものがあまりなく、不快感なく進められる。
かといってありきたりというものも感じない。ひとつひとつの展開が楽しみになるほど。
実際このゲームをやり始めると寝ずにこのまま全クリをしたいと思います。
ただ、このゲームは仲間を全員集めることにも魅力があるため、
攻略本をあらかじめ用意してプレイするとより一層充実感がある。
これをプレイし終わったあと、やはりストーリーの深さを感じました。
物語の内容で言えば、このゲームに勝るものがあるのかというぐらい。
自然に感動できる場面も多々あるし、展開に裏があってかなりおもしろいのは本当です。
一回やり始めると次第にのめり込んでしまうでしょう。
一度プレイしてみる価値は充分にあります。

今の製作陣にもう一度遊んでほしい

親友だった2人が互いに思いは同じなのに、次第に別の道を歩む事になる。
1人は多くの仲間を引き連れる解放軍のリーダーに、
1人は憎んでいた国に取り入り内部からの変革を計ろうとする、
そして別々の道を歩んだ2人の行き着く果てには何があるのか?
3Dでなくても、CVが無くてもこれだけのゲームを作れば、
幻想水滸伝は十分面白いって事をもう一度理解してほしいです。
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