自己ベスト

自己ベスト

Attributes

ReleaseDate : 2002/04/24
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 50500575
SeikodoProductCode : FHCL-2020
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2008-11-05
EANListElement : 4988027021986
Manufacturer : BMG JAPAN
EANList : 4988027021986
Brand : ファンハウス
PackageQuantity : 1
Artist : 小田和正
Label : BMG JAPAN
Studio : BMG JAPAN
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
Publisher : BMG JAPAN
Language : 日本語Published
Language : 日本語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5558322512
Languages : 日本語Published日本語Unknown
Name : 日本語
Name : 日本語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - キラキラ
2 - 秋の気配
3 - 愛を止めないで
4 - さよなら
5 - Yes-No
6 - 言葉にできない
7 - 緑の日々
8 - Oh! Yeah!
9 - ラブ・ストーリーは突然に
10 - my home town
11 - 風の坂道
12 - 伝えたいことがあるんだ
13 - 緑の街
14 - 風のように
15 - woh woh
   オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。
   シンプルなアンプラグドアレンジがせつないムードを盛り上げる<4>など、オフコース時代(1969年~1989年)のヒット曲セルフカヴァーに加え、爽やかな歌声とフレッシュなサウンドが広がるラヴソング<1>(フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』主題歌)、運命の出会いをテーマに歌う1991年の大ヒット<9>といったソロ作品や、優しさあふれるバラード<10>(ニューレコーディング)も収録。いつわりのないラヴストーリーと心温まるハイトーンヴォイスが、いつまでも優しく心を包んでくれる。(宮原亜矢)

自己ベスト

オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。
シンプルなアンプラグドアレンジがせつないムードを盛り上げる<4>など、オフコース時代(1969年1989年)のヒット曲セルフカヴァーに加え、爽やかな歌声とフレッシュなサウンドが広がるラヴソング<1>(フジテレビ系ドラマ『恋ノチカラ』主題歌)、運命の出会いをテーマに歌う1991年の大ヒット<9>といったソロ作品や、優しさあふれるバラード<10>(ニューレコーディング)も収録。いつわりのないラヴストーリーと心温まるハイトーンヴォイスが、いつまでも優しく心を包んでくれる。(宮原亜矢)

賛否両論あって当然

私は、オフコースの初期の頃からのファンなので、昔を知る人が「がっかりした」と言い、知らない人が「素晴らしい」と言うのは当然のことだと思う。
若かった頃の小田さんの声はそれはもう素晴らしかった。「さよなら」は確かにオリジナルの方がはるかに良いと思う。
私も初めて「さよなら」をコンサート会場で聴いたときの「澄んだ透明感のある綺麗な高音の声」の感激が忘れられない。
オフコースの初期の名曲「秋の気配」もオリジナルの方が断然良い。
しかし、このアルバムは20-30代の小田さんのものではなく、50代半ばになった小田和正のものとして聴くものである。
発売されて1年半ほど経つが、毎日聴いていて、「これが小田さんなんだ」と小田ファンの私などはつくづく思う。
何度も何度も聴いてみてください。このアルバムが単なるベストアルバムで無いことが分かりますから。
最新ヒット(去年だけど)の「キラキラ」に始まり、若き頃の秀曲「秋の気配」、オフコースの地位を不動のものにした「さよなら」、心に響く「言葉にできない」、ドラマ主題歌の小田さんになった「ラブストーリー~」、そして最後を、聴かせる「woh woh」で終わらせているところに、小田さんの歴史とこのアルバムへの想いが感じられます。
「さよなら」や「秋の気配」がオリジナルより劣ることも、小田さんの歴史を知るファンには嬉しいはず。
過去にとらわれている人にはお薦め出来ないが(オリジナルだけ聴いていれば良いので)、小田さんを好きな人には、持っていて嬉しすぎる1枚である。

これはこれで。

多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。
独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。

あまりにもけなされてるので。

何故オフコース時代を知る人はここまで『自己ベスト』をこきおろすのでしょうね?昔気に入ってた歌を今気に入るとは限らないのに、昔のイメージを崩されたくないばっかりに、批判に走ってる。タイトルにまでいちゃもんつけて。まして声に文句を言うなんて、本当に彼の歌を好きなの?って感じ。
私はオフコース時代もいいけど、こっちのアルバムも全曲気に入りましたよ。明るくて、爽やかで、文句なし!15曲も入ってるのに、手抜きなしの作りだと思います。特に「言葉にできない」は泣けて泣けて。
このCDで新たにファンが増えたことも事実です。それって大切なことじゃないでしょうか。
文句があるならオフコース時代のCDだけ聞いていればいいんです。

「人間」を歌いつづけて

小田さんの声はいつでも透明だ。
一体どこからこういう声が出てくるのかと思う。
1曲目の「キラキラ」と2曲目のセルフカバー「秋の気配」では録音した年が8年も離れている。
全く違和感がないのだ。
小田さんの曲はいつでも人間を歌っている。
ひとの喜び、悲しさ、嬉しさ、切なさ。
普遍的な事を歌っているから、心に留まるものがあるのだろう。
「緑の日々」という歌がいい。
色々な想いが詰まっているであろう過去。
だけどそこにしがみつくのではなく、前に進む。
イントロ〜サビに至るまでの短調から、サビで高らかに歌う長調。
過去〜今、そして未来への希望。
すべてがダイレクトに伝わってくる。
捨て曲が1曲もない。
それだけでも、このCDを聴いてみる価値は充分にあります。

人も曲も生きている

手放しで絶賛する人もいれば、失望したという人もいる。
感じ方は人それぞれですけが、ここまでハッキリするものかと
少々驚いてます。
僕自身は、すんなり受け入れることが出来ました。
あの頃はこれが正解だと思っていても、年を取って経験をさらに
重ねていくと、別の視点から見下ろす様になります。
そして導き出したものは、それもまた正解。
下世話な話だけど、男と女の関係もそうじゃないかな。
このアルバムは、小田さんが今を生きているんだと言う証だと思う。

声の衰え?とんでもない。

小田さんの極め付きのベストだ。
少し前、FMでオフコースと最近の録音を比べ「若い時と比べると声の張りなどの衰えは否めない」と言っていた不謹慎なDJがいた。
声は衰えるのではなくて、味わいが増すものだ。若いころの張りのある高音ばかりが彼の魅力ではない。
熟成された彼の音楽性と、味わい深い声を堪能できるアルバム。

なんだかんだ言っていいものはいい!

小学校の謝恩会において、卒業する6年生が各クラスごとに出し物をやりました。私のクラスは収録曲「さよなら」を歌いました。でも、この曲は男女間のさよならを歌っているのであって、今思えば場違いな選曲でした。
以前の小田さん(オフコース)の曲はこんなような恋愛、失恋の曲が多くありました。
しかし、この「自己ベスト」は男女間の愛情、恋愛だけでなく、親子の愛、友情、頑張る人への元気ソングなどあらゆる世代の方が共感できる選曲になっていると思います。
楽しい時だけでなく、悲しい時、めげた時、弱った時、どんなときでも前向きなあなたに聞いてほしいです。

真面目だという証

作家が,例えば村上春樹が過去の短編集を手直しすると評判が良くて,歌手がそうすると概して評判が悪いのはなぜでしょうか.小田和の場合も賛否両論です.それが,音楽と文学の違いなんですかね.でも,このCDは売れている.素直に受け入れられている結果ととるべきです.何回か聞いているとオリジナルアルバムみたいなストーリ性,曲のつながりが感じられます.自己ベストとタイトルをつけた理由もおぼろげながらつかめそうです.曲は生き物だし,その当時の自分やまわりがあってできるものだから,オリジナルを大切にする,いじらないという考えもあるでしょう.しかし,自分がやってきた仕事をもう一度見直す,それで変えられるのは作った人の特権と思います.また,何年か経って変わってもいいし,元!に戻ってもいいんじゃないですか.

世間は古いファンの思いとは別に動いていることを証明した

オフコース時代の楽曲の扱いについては賛否両論も理解できるが、オフコースはオフコース、ここに収録されたのはソロアーチスト小田和正の楽曲である。これらは別物でありオフコースが存在しない今比べる意味は「あまり」ないように思う。(別物だから比べてはいけない、って言ってるんじゃないよ。わざわざ解説しないといけないところがアレだが(苦笑))「Yes-No」のリメイクだけは馴染めないが、小田和正のベストアルバムとしてこういう選曲は「あり」だろう。
確かに、多少手を加えているとはいうものの、所詮はただのベストアルバムに過ぎないこのアルバムが200万枚も売れるのは不思議だが、いくら古いファンがセルフカバーを否定しようが、セルフカバーも含めた小田和正が世間から支持されている、という現実は認めなければあるまい。ファンであることを隠さなくても良くなったのは嬉しい。

善し悪しがあります

当時OFF COURSEのセルフカバーがどうしても受け入れられなかったのですぐに売ってしまいましたが、他のオリジナル曲を聴きたくて、もう一度『自己ベスト-2』と同時に買い直しました。「ラブ・ストーリーは突然に」「Oh! Yeah!」「伝えたいことがあるんだ」は普通。「言葉にできない」「MY HOME TOWN」「風の坂道」「緑の街」「風のように」「woh woh」はやっぱり素晴らしい傑作ですね!!
自己ベスト-2
伝えたいことがあるんだ
小田日和
そうかな