小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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ReleaseDate : 2002/05/02
NumberOfItems : 1
Format : Soundtrack
ItemDimensions : 5050021575
SeikodoProductCode : UICY-3564
Type : Unknown
PublicationDate : 2002-05-01
EANListElement : 4988005300027
Manufacturer : ユニバーサル インターナショナル
EANList : 4988005300027
Brand : ユニバーサル
PackageQuantity : 1
Artist : サントラ
Artist : ザ・ビージーズ
Artist : クロスビー
Artist : スティルス
Artist : ナッシュ&ヤング
Label : ユニバーサル インターナショナル
Studio : ユニバーサル インターナショナル
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,307
Publisher : ユニバーサル インターナショナル
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - イン・ザ・モーニング(ビー・ジーズ)
2 - イン・ザ・モーニング(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
3 - メロディ・フェア(ビー・ジーズ)
4 - メロディ・フェア(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
5 - スピック・アンド・スペックス(リチャード・ヒューソン・オーケストラとコロナ・スクールの学生)
6 - Fのロマンス・テーマ(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
7 - ギヴ・ユア・ベスト(ビー・ジーズ)
8 - ラヴ・サムバディ(ビー・ジーズ)
9 - 一日中踊ろう(リチャード・ヒューソン・オーケストラとバリー・ヒューソン)
10 - 若葉の頃(ビー・ジーズ)
11 - 若葉の頃(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
12 - シーサイド・バンジョー(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
13 - 先生を追いかけろ(リチャード・ヒューソン・オーケストラ)
14 - ティーチ・ユア・チルドレン(クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)

青春の輝きよ、もう一度

高校生の時に、有楽町で何時間も待ってこの映画を見た。初めてのデートだった。観終わってから、二人で胸をきゅんとさせて、トロッコで二人はあれからどこに行ったんだろうと語り合ったことが、今でも昨日の事のように、瑞々しく思い出される。 間奏に流れるリコーダの音色が忘れられない。あれから、このレコードを探して何度、レコード屋やCDカタログを探したことか。私の人生で、置き忘れてしまった大切な宝物をやっと取り戻した、そんな気持ちにさせてくれる、珠玉の一枚である。

ビージーズの原点

この映画が公開された時、私は小学生で洋画なんて全く関心がなかったけれど
同級生がとても騒いでいて初めて興味を持った洋画がこの小さな恋のメロディーだった
自分と同じ年くらいのトレーシーハイド扮するメロディーがあまりにも可愛らしくてきれいで、強烈に惹きつけられた
それ以後何度もリバイバル上映に足を運んだ
どのシーンも素敵でまだ鮮明に覚えているが、それを盛り上げていたのがバックに流れるビージーズの曲だった
特にメロディーフェアは今でも聴くと心が洗われる思いがする
どの曲も本当にきれいで涙が出そうに切ない気持ちにさせられる
ここに収められている曲はまさにビージーズの原点だと思う

嘘?DVDが未発売!だから星4つ。

朝焼けの中から「イン・ザ・モーニング」が流れてきます。この印象に残るオープニングから始まり、金魚を持って歩くメロディの可愛らしさを何十倍にもした「メロディ・フェア」。ダニエルの気持ちを代弁した「ラヴ・サムバディ」。2人で遊ぶピカデリー広場や夏の終わりの海辺に流れた「ギヴ・ユア・ベスト」。「若葉のころ」緑の中の2人。1970年前後のイギリスの普通の人々の生活と、小さな恋人たちの感動的なラストシーンまで見守ったこの映画は、小品ですがBEEGEESの音楽と共にいつまでも私たちの心に残ります。
数年後に「サタディ・ナイト・フィーバー」で世界的にブレイクするBEEGEESのまだ若々しい歌声が、「小さな恋のメロディ」を愛する優しい人たちだけの心にチクリと刺さります。

土曜日―も授業があった頃―の放課後のイメージが拡がる……。

1971(昭和46)年、日本公開。青春前期のメモリアルとして、ある世代の多くの人々(含むオレ)の胸に刻み込まれている《伝説の青春映画》のサントラであり、なおかつ、この作品の関連アイテムとしては―LPの時代から通算すると―おそらく最も長い間、流通している商品である。初期のビー・ジーズによる名曲の数々を中心に、体育館でのダンスパーティーで流れていたキャッチーなバブルガム・ポップ「1日中踊ろう」、むしろ今聴くとジャストな部分もあるインスト曲たち(「シーサイド・バンジョー」の冒頭のホーンは、小林旭の「恋の山手線」のそれと瓜二つだったりするが)、そしてラストを飾るCSN&Y。40分足らずの収録時間だが、構成というか流れが絶妙で、何度聴いても飽きないのがうれしい。そういえば、ビー・ジーズのギブ三兄弟は、この映画についての質問をあまり好まなかったとか。確かに、後年のさまざまなヒット作品に提供した楽曲とは違い、ここに収められた劇中使用曲はすべて一度、世に出たもの。この映画のため曲作りをしたわけではない、ということも、それには関係しているのだろう。だが、それにしたって、これらの楽曲のハマり具合ときたら奇跡的というほかないし、何より、一時低迷していた彼らを、このサントラの―それも多くは日本における―売り上げや人気が支えた部分があったことは確かなのではないか、と思う。
最後に。この作品が大ヒットし、しかもこれだけ長い間、多くの人々から大切に思われ続けている国は、意外かもしれないが、この日本だけである。この事実は、我々が思っているよりずっと、誇りにしていいことなんじゃないだろうか。

心に染みて温かいサントラ。

 この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。 
 けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。 
あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。
「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。
またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。
 今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。
今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。
このサントラは永遠に消えることがないだろう。
永遠のサントラだと私は信じている。

ビージーズ、CSN&Yのヒット曲も含めさわやかで初々しいイメージのアルバム。そして当時の「木曜洋画劇場」旧エンディング使用曲を収録。非常に個人的な思い入れがあります。

英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。
当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。
主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。
(ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!)
最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。
(「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。)
ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、
CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、
ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。
当時LPレコードも買いましたが、他にも
6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。
12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。
などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。
特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。

買いです。

同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。

さすがビージーズ

この映画の魅力は、ビージーズの音楽なくしては語れないだろう。初恋のキュンと切ない思いを、これほどまでに見事に表現した音楽があるだろうか。映画の名シーンに思いをはせながら聴くも良し、朝食のBGMとして流すも良し、ドライブのおともにも良し。生活のあらゆる場面をさわやかに彩ってくれる名盤だ。

And they love you

レコードは擦り切れるほど聞きました。アルバムがCDになっていて驚きました。本当に嬉しいです。

いまさらなんですが。。。

 何故ゆえに、いまさらこのサントラを買う?
前回CDで発売されたときも見送り。何故なんでしょう?
と自分自身、答えが見つからないで、購入しました。
 映画は実は見ていないです。当時、馬鹿にしてこんなの観れるか、と言って
わざと観なかったんですが、サントラ聞いていて、実にもったいないことをしたと思いました。
 そのくらいロードショー当時は、すごい人気でしたのでかなりの方はLP持っているのではないでしょうか?それも日本で受けたんですよね。それを素直に受け入れる気持ちの余裕がなかったのでしょうね、私自身は反省してます。
 映画の内容は、シナリオとか当時かなり出回ってましたので、知っておりますし、俳優の名前すらもいまだに覚えてます。観ていない人でさえ覚えて!いるくらいの人気でしたね。ビージーズという印象はあまりなかったと思います。
なんというか、このサントラは自分の若いときの生意気な排他的な気持ちを思い出させてくれて、痛い思い出です。しかし良い曲が数流れてますね。この時代を経験している人には、何らかのインパクトのあるサントラの一つだと思います。いい映画音楽です。
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