湾岸ミッドナイト

湾岸ミッドナイト

Attributes

ReleaseDate : 2002/03/28
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation2
ESRBAgeRating : Everyone
Label : 元気
ItemDimensions : 44
PartNumber : SLPS20185
Studio : 元気
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4994934400042
Manufacturer : 元気
CatalogNumberListElement : SLPS-20185
MPN : SLPS20185
Publisher : 元気
EANList : 4994934400042
Brand : 元気
CatalogNumberList : SLPS-20185
PackageDimensions : 67116530567

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原作に忠実な雰囲気作り

業務用筐体「湾岸MIDNIGHT」の家庭用移植版。既に書かれている方もいらっしゃいますが、一般的なレースゲームと較べるとやはり難易度が高い感が否めないので4つ星にしました。
ですが、原作が好きならば絶対に買いだと思いマス。音楽、カットインされるキャラクターの台詞、一歩間違えば致命傷となるSPシステムなど、世界観は非常に忠実です。
ちなみに自分はゲーム→原作へとのめりこんでいったタチですので原作を知らない方にももちろんお勧めです(湾岸MIDNIGHTという作品はどこか示唆に富んでいて、惹かれてしまうものがあります・・・)。
ゲーム中はアナログスティックだとクイックに反応しすぎるので十字キーも併用すると良いですよ。

原作好きにはたまらない

評価の☆は原作好きであることが前提です。
PS3とPSPで新作が出た今もプレイしています。
この作品の魅力は何と言っても「原作の雰囲気の再現度」につきます。
原作の持つ独特の雰囲気・・・アンダーグラウンドかつマイナー路線を歩むあの感じです。
走行中のキャラクター&セリフのカットインの数は新作に比べれば決して多くないですし、ボイスもありません。
しかしそこが良い、そう思うのです。「ボイスを出さない」かつ「少ないセリフ」で生まれる余韻なのです。
例えば、レースが始まって数秒はBGMとSEのみでその後「パワーは出て当たり前 大事なコトはいつもその先なんだ――」とだけ表示。またしばらくBGMとSEのみ― セリフをたたみかけられると味わう暇がありませんので。
特にキャラクターの脳内で言われるセリフはマストです。ボイスだとダサくなる場合がありますので・・。
PS3の湾岸では「きたぁ――ッ 悪魔のZ――ッ」なんて真面目に喋られて興醒めしてしまいまいした(これは脳内セリフではありませんが)。
もう一点申し上げるとすれば、いわゆる「古代サウンド」の魅力でしょう。
この作品はトランスやユーロ・ハウス主体のものが多いレースゲームというジャンルにしては珍しく、オーケストラ風のサウンドが多用されています。スピード感とはまた違う迫力を感じさせてくれます(私はサントラも買ってしまいました)。
念のために言っておきますが、純粋にレースゲームとしての魅力は期待しないほうが良いです。
セッティングをするとか、クルマの外見をカスタムするとかはできませんので。なのでおもしろさは☆4つです。
あくまでも「湾岸ミッドナイト」の世界を満喫するためのゲームです。
ですから、原作好きなら買いです。単純に首都高レースゲームが欲しい方なら首都高バトルシリーズをオススメします。

とてもいいです^^

上の人は欲張りすぎです。
首都高には現実と同じように一般車が出てきます。
それを邪魔だと思ってはダメなのです。
一般車を避ける技術も必要なのです。

う〜ん。。

どうやろ・・。
面白いとも思わないし、やりこもうと思わない。
操作性が少し悪い感じがします。
・・たまーに出してきて遊ぶくらいかも。
アーケード版と比べるのが悪いのかも。

基本的な部分はアーケード版の移植です。

SP制等の首都高バトルシリーズからの流用はありますが、
アーケード版の移植であり、改造などの要素はありません。
その代わり、漫画でのストーリーをなぞるミッションモードがあります。
これは、GTシリーズでの免許取得でのプレイに少し似ていますね。
一部、移植として不満点も無くはないですが、許容範囲ですね。
OPなんかはアーケードよりいいですし。

ちょっと・・・

自分は漫画の湾岸ミッドナイトが好きで、この商品を買ったのですが・・
ちょっと飽きてきますね。
連続して出てくるライバル。休む暇もあまりありません。
まぁ、マッタリ楽しみたい人は、首都高バトルの方を買うことをお勧めします。

漫画の内容を取り入れただけじゃないですか?

首都高バトルと湾岸ミッドナイトをくっつけてみたらこうなったというような企画ものなのでしょうか。
おなじみの首都高バトルです。
勝負をして買ったらパーツを買って車を改造したり買い換えるのもこれまでと同じ。
同じものを何度も発売するのはあまりフェアではないし
この作品でも一般車両によるバトルの妨害はやる気を損ないます。
もうそろそろ抜本的な手直しをしなければ商品として厳しいと思います。

・・・。

難しい。ラスボスが鬼っ速なのは納得がいかない。
頭文字D Special Stage
首都高バトル 01
頭文字D Special Stage PlayStation 2 the Best
KAIDO-峠の伝説-