X JAPAN: The Last Live Video [DVD]

X JAPAN: The Last Live Video [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2002/03/29
NumberOfItems : 2
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
ItemDimensions : 18
Type : Original Language
SeikodoProductCode : UPBH-1056
EANListElement : 4988005298454
Manufacturer : ポリドール
RegionCode : 2
EANList : 4988005298454
CatalogNumberList : POMN-B00005Y4CN
AspectRatio : 1.33:1
Artist : X JAPAN
Label : ポリドール
Studio : ポリドール
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 10,183
CatalogNumberListElement : POMN-B00005Y4CN
Publisher : ポリドール
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : X JAPAN
NumberOfDiscs : 2
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - Amethyst
2 - Rusty Nail
3 - Week End
4 - Scars
5 - Dahlia
6 - Drum Break
7 - Drain
8 - Piano Solo
9 - Crucify My Love
10 - Longing Meldy
11 - Orasm

Disc 2 / Track

1 - Drum Solo
2 - Forever Love
3 - Prologue
4 - X
5 - Endless Rain

ファンにとっては珠玉の価値

最早多くを語る必要も無い、「X Japan」としての最後の活動になったライブ映像です。既に緊急の記者会見を開いて解散を宣言してはいましたが、TOSHIが会見に不在、しかも本人曰く何も聞かされていないとの事でファンにとっては到底納得のいく物ではありませんでした。
YOSHIKIからすれば既に四月の時点で脱退しメンバーではなかった為に会見には呼ばなかった、という姿勢らしいのですが(記者会見と共に解散を宣言したのは'97年の9月22)やはりファンへのケジメとしてラストライブを行うことにしたようです。
Xは荒くれ者揃いでしたが、TOSHIだけは酒も飲まず温厚な人柄だったそうです。事実、彼のソロ活動で歌われる曲は皆優しいフォークソングばかりです。脱退の理由として音楽性の相違を挙げていますが、彼の求めた音楽が最早Xには無くなっていたというのも強ち嘘ではないのかもしれません。
彼が脱退する前後に宗教に嵌ったとか洗脳されて広告塔として利用されている等の話が持ち上がりました。TVの収録で久々にメンバーが集結してもどこかヨソヨソしいTOSHIとYOSHIKIの姿にXは解散するのでは・・・との憶測も流れ、結果としてその悪いファンの推測は当たってしまいました。
そうしたメンバーにとっても、勿論ファンにとっても釈然としない何処かモヤモヤした感情が残ったままライブの幕は上がりました。連絡も取らなかったであろうメンバーとTOSHI。その所為で曲順等の構成はDHALIAを踏襲するものでした。ファンのノリも何時もとは異質なものでしたが、紅〜Xまでの流れでステージは鬱憤を吹き飛ばすような高揚感に包まれました。
このDVDではEndless rainまでしか収録されていません。文字通り「終わらない」仕様になっているのです。これは商業的な目的よりもXが終わる映像を残したくなかったYOSHIKIの未練なのかもしれません。シングルのThe last songでCD-Extraに映像と当時の新聞記事が収録されていますが、HIDEの突然の死去もあってDVDの発売に際しては「X Japan」に「Last song」は必要無いと考え直したのでしょう。
価格は高くてもその感動と価値はファンには金銭で計る事は出来ないはずです。辛くて見る気になれなかった、という方も解散10周年という区切りの年にもう一度彼らが築いた伝説を振り返ってみてはいかがでしょうか。

切ないなぁ

タイトル通り。最後のLIVEです。
「DAHLIA」でTOSHIがYOSHIKIの後ろに来たときの、YOSHIKIの嬉しそうな顔といったら・・・。
「紅」でアルペジオが終わってHIDEがニコッっとTOSHIに微笑みかけた表情は格好良すぎハァハァ  
あと、HIDEがミスしてPATAと「やっちゃったよー」みたいに笑いあってる姿も微笑ましいハァハァ
そして、超感動のForever Love!TOSHIとYOSHIKIの熱い抱擁。やっぱり、二人は尊敬しあっていたんだなぁと改めて思いました。
Forever Loveも終わり、このまま終わりと思ったそのとき!
PROLOGUEが流れて「X」が始まります。詳しくは言いませんが、HIDEが面白い!笑
演奏的にも、ギターの音が前に出ていてカッコイイですよ。
YOSHIKIも編集するのが辛かったそうです・・・。それでも、完成させて発売してくれました。 YOSHIKIの想いを感じ取ってあげてください。

エンドロールにこそ本作品の意義があります

当時演奏されたであろう「The Last Song」。
本作品にこの曲と「Say Anyting」が収録されていない意味が、
最後の最後のエンドロールで明らかになります。
それはヨシキの熱い、熱い思い。
…まだエックスにLastSongは必要なかった。。
2008年の大復活ライブで「The Last Song」がラスト・ソングではなくなった瞬間。
全ての涙を、悲しみを包み込むかのように、その時がこの世界に降臨するのでありました。
hideなき新生XJAPANの今後を見つめていきたい人は、
見ておくべき作品です。
ただし、涙なくしては正視できません。。

最高のDVD!!!

歓喜が、感動が、巧さが、悲愴感が、
画面を通じてあなたのもとに届けられます。
どんな表現も安っぽく感じるほどに。
XJAPANという、90年代visual系の代表バンドの
有終の美がこのDVDに詰まっています。
XのDVDの中でも最高傑作と信じて疑いません。
映像のクオリティに関しても最高です。
XJAPAN世代の人も、またリアルタイムに触れていなかった人にも、
間違いなくお勧めできるDVDです。

last live video

X JAPANというと、彼らのヴィジュアル的な要素だけで否定してしまいがちな人が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。よくテレビで流れるライブ映像の中のYOSHIKIはいつも裸だった気がするし、高そうなドラムはすぐ壊すし・・・でもこのビデオを見てその考えが一変しました。ロックが苦手な私でも記憶に残るような美しいメロディや歌詞、特にバラードにおいては随一ではないかと思います。一瞬にして惹かれてしまいました。そしてこのビデオの中には、そういった音楽面でのすばらしさ、ファンとの一体感以上に、「辛さ」も含まれているように思います。歯を食いしばりながらピアノを弾きつづけるYOSHIKI、言葉に詰まるTOSHI、涙を流すHIDE達・・・今までの外枠からの「先入観」「偏見」を一発で吹き飛ばすようなすばらしさが、このビデオにありました。解散して5年以上が経つ今でも、彼らの確かな音楽性は揺るぎないものではないかと思います。

最後

X JAPANの最後のライブです。
まぁ、曲のリストはダリアツアーと一緒のような感じです。
だけど、何かいつもとは違います・・・。
それは、メンバーが本当に最後だ!楽しもう楽しもう!!という思いを感じられます。Orgasmが終わった後の客のウェーブが凄いです、そして少しずつ一人一人がEndless Rainを歌いだし・・・やがて、5万人全員の大合唱になる。ここが、凄く感動的です。 そして、ドラムソロが始まり名場面のForever Love・・・これが、見れただけでも買って良かった!って思う作品です。ここまで、客と一体化したライブができるバンドは日本ではX JAPANしかいないって思いました。 さぁ、これを見て鳥肌を立たせてください!!

もの凄い美しさ

ヨシキが編集を手掛けただけあって、映像と音の美しさは、例えようも無く、すごかった。Xの事が、大好きで大好きでたまらなかった、高校時代。大人になった今も、Xの音を聴くと、すぐにその世界に引き込まれてしまう。でも、この Last Live
は、いままでのXの全てをもってもなし得ないほどの、気迫と、透明な心が映し出されていて、、、、、、Toshiと Yoshikiのぎこちなさが、手に取るように伝わってくる最初。微笑みあい、お互い、好きで好きでしょうがないといった感じのメンバー達。そしてなにより、脆さと、激しさと、すぐに壊れてしまう心の脆さが、ヨシキの透明感から伝わってきて、、、、あれほど、ピュアな人だとは、、、、、Xのこと、少しでも知っている人、見て下さい。これほどのバンドは、もう会えないと思う。

会えてよかった

xはホント最近しってそれからずっと聞きまくってる。
今、流れている邦楽とか聴けなくなった。
ほんとにすばらしい曲ばかりです。
このDVDで初めてxがライブやっているとこをみたけど
ホントに鳥肌がたった。終盤は悲しすぎて見れなかった。
この興奮、感動、リアルタイムで味わってみたかった・・
もうこのバンドは解散したけど、ホントに記憶に・・・歴史に残る
最強のバンドだと思う。このバンドを超えるのは無理だと思うほど。
xの曲を聞いてギターやドラムにも興味もつようになりました。人生かわります。xは神です。hideは死んでしまい本当に悲しいです。ソロでもとてもいい曲つくってくれましたね

the last live(97年)!!

97年のラストライブが収録されております!!
正直言って、「endless rain」は見てたら号泣しました。
「endless rain」歌っている時、toshiがyoshiki、hide、pata、heath一人一人に近づいて一緒に歌う場面が何よりも泣きました。
私は、VHSで見てましたが、DVDもいつ見ても良いです!!
「X-JAPAN」は未来永劫語り継がれる最強のロックバンドです!!
今まで、有難う・・・yoshiki、toshi、hide、pata、heath!!
一生忘れないです!!

色々な感情が渦まいたライブ


解散に至る経緯はトシを始めとして色々あったという事はご存知だろう。そしてライブ当時も晴れやかな気持ちで有終の美を迎えたという考えるのは真っ当な人間なら不可能だったかもしれない。それだけにライブ開始時は色々な思いがメンバーに錯綜していたに違いない。しかしライブが進むにつれて、程度の違いこそあれ、メンバー個々が懸命に最後のライブを作り上げようという思いが徐々に感じられてくる。特にヨシキがドラムに打ち疲れた後に続けざまにforever loveが流れトシと抱擁するシーンは泣けてくる。またendless rainでのギター間奏でヒデが無表情ながらに僅かに寂しい表情を滲ませてギターソロを演奏するシーンは本当は辞めたくなかったんだろうな、機会があれば再結成したいんだろうな、という思いがひしひしと伝わってくるようだった。
ヨシキの「ありがとう」と絶叫するシーンやダリアの激しいギブス固めのヨシキの激しいドラミングのバックで風を受けながら歌うトシのシーンや見所は沢山ある。勿論ファンとの大合唱も。。
そして、エックスのライブ映像とファンのスタンドとの映像をシンクロしたりという技も冴えた。その時のファン達の表情がとにかく印象的だった。泣く者も勿論いたが、殆ど全員が真剣な表情で演奏に聞入っていたその雰囲気が何よりも圧巻であったし、ここに集った者は生半可な気持ちじゃなかったというのを感じた。と同時に例え生半可な気持ちで行こうが、ライブが始まれば演奏に陶酔してしまう魅力がエックスにはある。
君のいない世界~hideと過ごした2486日間の軌跡~
X JAPAN DAHLIA TOUR FINAL完全版 初回限定コレクターズBOX [DVD]
WE ARE X DVD スタンダード・エディション
兄弟 追憶のhide (講談社文庫)