Where Are You

Where Are You

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ReleaseDate : 2001/12/14
NumberOfItems : 1
Model : 2127040
Format : Original recording remastered
Format : Import
ItemDimensions : 25500550
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2002-01-08
EANListElement : 0724353374624
Manufacturer : Capitol
UPCListElement : 724353374624
EANList : 0724353374624
Brand : Capitol
PackageQuantity : 1
Artist : Frank Sinatra
Label : Capitol
PartNumber : 1808894
Studio : Capitol
ProductGroup : Music
MPN : 1808894
Publisher : Capitol
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 724353374624
Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Where Are You?
2 - The Night We Called It A Day
3 - I Cover The Waterfront
4 - Maybe You'll Be There
5 - Laura
6 - Lonely Town
7 - Autumn Leaves
8 - I'm A Fool To Want You
9 - I Think Of You
10 - Where Is The One?
11 - There's No You
12 - Baby, Won't You Please Come Home
13 - I Can Read Between The Lines
14 - It Worries Me
15 - Rain (Falling From The Skies)
16 - Don't Worry 'Bout Me
Underrated, at least in comparison to the better-known In the Wee Small Hours and Sings for Only the Lonely, 1957's Where Are You? is another excellent collection of melancholy torch songs, including "Lonely Town", "The Night We Called It a Day", "I Think of You" and "Maybe You'll Be There". As on those records, Frank Sinatra doesn't sing so much as breathe, never overwhelming the fragility of the compositions with excessive displays of emotion. Of course, this approach just makes the songs sound that much sadder. This was also the first record Sinatra recorded in stereo, and Gordon Jenkins's lush string arrangements are obviously designed to take advantage of the new medium. --Dan Epstein

シナトラのキャピトル時代の最高傑作

シナトラはキャピトル時代にスィング・アルバムとバラード・アルバム、両方のジャンルのアルバムを意識して発表して来たが、バラード・アルバムの中で文句なく一番と言えるアルバムはこのアルバムだろう!
シナトラとは初顔合わせになるゴードン・ジェンキンスの重厚な弦の音を意識させたストリングス・アレンジにより、このアルバムをシナトラの極上なブルー・バラード・アルバムにさせた
弦やハープを使った幻想的なサウンドにより一つ一つの曲が圧倒されるような感じで迫って来る壮大な曲に仕上げられている
特にデヴィッド・ラクシン作曲、ジョニー・マーサー作詞の「ローラ」は素晴らしい!数あるこの曲のヴァージョンの中でも、シナトラのこのヴァージョンが最高だろう!
映画音楽から大スタンダード・ナンバーになったこの曲には当にピッタリとも言えるジェンキンスの重厚なアレンジによって、この曲が見事と言えるほどの最上の曲に仕上げられた!当にこの曲に、このアレンジあり!と言う感じだ
このアルバムのシナトラの歌はやはり素晴らしい!難曲ばかりの曲を決して力む事なく、感情を込めて伸びのある声で歌いこなすシナトラの力量は本当に凄い!このアルバムはシナトラがこのような難曲を歌う事で改めてシナトラの才能に気付かせられるアルバムでもある
ジェンキンスのこれだけの重厚な弦アレンジをバックにして歌えるだけの力量を持ったシンガーはそんなにいない!このアルバムはシナトラだからこそ作り上げる事が出来た傑作アルバムなのである

キャピトル時代のすぐれたバラード集!

キャピトル時代のアルバムの中では余り話題に上らない作品であるが、私は彼のバラード集の中でもよく聴くアルバムの1つである。1957年に録音された本作はアレンジの名手ゴードン・ジェイキンスとの初顔合わせによるもので、ネルソン・リドルとはまた違ったアレンジによって、シナトラの魅力を引き出している。タイトル名の「WHERE ARE YOU」は彼の数多いバラードの中でも最高傑作のひとつだと思う。このCDはシナトラを初めて聴かれる方にも馴染みやすいアルバムである。

シナトラ至高の傑作アルバム

私は、シナトラの全アルバム中の最高作はこのアルバムだと信じて疑いません。このアルバムには、虚飾を排した彼の最上の歌唱が収められており、全く非の打ちどころがありません。
このアルバムのコンセプトは、去っていった恋人に想いをはせる曲を集めたいわゆるブルー・バラード集ですが、ゴードン・ジェンキンスの弦主体の幻想的で、シナトラを包み込むような極上の伴奏に乗って一語一語かみしめるように歌うシナトラの歌唱は、ただただ素晴らしいのひとことです。このアルバムが、他のアルバムとどこが一線を画しているのかというと、シナトラが必要以上に感傷的にならず、逆に感情を抑制しつつ彼らしい端正な、しかも大きなスケールで表現していることです。これにより、より強い悲しみの感情が聴く人の心にせまってきます。ジェンキンスとのマッチングも最高で、一曲一曲がまるで映画の一場面を見ているような気にさせられます。彼のキャリア上、最高に油の乗っていた時期とマッチして他の誰にも真似のできない至高の傑作アルバムが生まれたと思います。このアルバムをまだ聴いたことが無いという方には、是非一聴をお薦めします。

I'm a fool to want you.

このアルバムの解説は、諸兄のレビューを参考してください。
私は8曲目のI'm a fool to want youについて書きます。
この曲は1951年にシナトラのために作詞作曲され、シナトラ自身も製作に携わったそうです。
当時のシナトラはエヴァ・ガードナーと恋に墜ち、前妻ナンシーとの離婚で疲れ果てていました。
憔悴しきったシナトラは、僅か1,2テイクでこの偉大なラブソングを吹き込み、その後しばらく行方不明になりました。
盲目的な恋の最中にあったシナトラの歓喜がわかるほどの、まさに絶唱です。
本アルバムのI'm a fool to want youは1957年、身を焦がすほど愛したエヴァと離婚した頃に収録されました。
明らかに51年版より感情を抑えた、とても内省的な歌い方です。
自嘲にならないところが、シナトラの素晴らしいところでしょう。
この一曲に、エヴァとの結婚生活の全てがこめられていると言ったら言い過ぎでしょうか。
In the Wee Small Hours
No One Cares
All Alone
Point of No Return