グローランサーIII(通常版)

グローランサーIII(通常版)

Attributes

ReleaseDate : 2001/12/06
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation2
Label : アトラス
Studio : アトラス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4984995111100
Manufacturer : アトラス
CatalogNumberListElement : SLPM-62108
Publisher : アトラス
EANList : 4984995111100
Brand : アトラス
CatalogNumberList : SLPM-62108
PackageDimensions : 6375631543

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ジャンルはノンストップ・ドラマチックRPG。キャラクターデザインはうるし原智志。グローランサーIの1000年前(同作で「死の世界」と呼ばれていた人類の故郷)が本作の舞台。キャッチコピーは『ドラマチックを駆け抜けろ』。前作と同時製作であり、前作発売より僅か数ヶ月で発売された。 シミュレーションRPGのシステムに近かった前作とは異なり、従来の方式に戻しつつ新たな要素を取り入れている。前作のイベントポイントシステムは廃止され、Iと同じくゲームフィールド上で自由に移動できるようになっている。シリーズ中唯一ワールドマップが存在し、さらにダンジョン内は新システムのランダム生成機能が使われていて入るたびにMAPが変化する(ワールドマップ上は一般的なRPGのように歩数エンカウント)。リング・ウェポンシステムが引き続き採用されており、自由な精霊石の組み合わせによる戦術性が今作でも楽しめる。Iと同じく主人公が話さないため代弁者のマスコットキャラが再び登場する。シナリオも一本道に戻ったことで、Iほどではないがボリュームが増えている。 休暇システムはIのような物ではないが、アパートで仲間達と会話すると言う形で現れている。また、選んだ選択肢によって主人公の性格が変化するシステムも本作より採用されたものである。例えば、優しい性格なら冷徹な選択肢が選べなくなったり、頭が悪いと正確な選択肢が選べなくなったり等。 また、IIと同時製作だった事もあり、効果音、BGM、魔法の演出、一部のグラフィックなどは前作と同じものが使用されている。

2よりは面白くなってます

このゲームの長所、短所を述べると
長所 1、 I・IIと同じく綺麗で好感の持てるキャラクター
   2、 オートバトルを取り入れ面倒くささが消えた雑魚戦
   3、 IIと違って主人公がベラベラ喋らない
   4、 IIと違って町の中を自由に移動できる
短所 1、 ストーリーが少し浅く、短い(IIよりは長いかもしれないけど)
   2、 戦闘が少し簡単すぎる
   3、 若干理解できない行動を取るキャラクターがいる
   4、 エンディングをもう少し長くしてほしかった
というところです。
あくまで私が感じた長所と短所なので参考にされる方はご理解下さい。
   

面白かったです。が。

キャラのグラフィックは相変わらず綺麗。声優さんが多く出ているのも、シリーズのウリかな。
安易に3D化するゲームが多い最近、2Dを貫き通しているのも、良いです。
ストーリー自体は、1には及ばないものの、最初から最後まで気を抜けない、ノンストップRPGにふさわしいゲームでした。
システムは今作で確立されたカンジ。戦闘のテンポは最高です。
ザコ戦がサクサク進む割に、ボス戦やSLG的なイベント戦闘では、結構頭を使うので、楽しめます。
フィールドを自由に歩き回れるようになったのは◎。(1に戻っただけ…)
ただ、ダンジョン自動生成はダメ…画面の切り替えだけを、単調に繰り返している気がして。
でも、他には不満はほとんど無いです。
誉めまくってるクセに、★4つなのは、1が面白すぎたから。
3は、システム面では遥かに上ですが、ストーリー、キャラ、世界観の点では1に軍配が上がります。
でも、3はRPGとして良く出来ています。やって損ないです。
1・2をやって無くても、大丈夫だし(ドラクエにおける3みたいに、ストーリーの繋がりが無いので)
むしろ、3→1→2の順にやるのがオススメ☆
あと、せっかくキャラの好感度でEDが変わるんだから、もっとイベントを多くしてくれた方が、感情移入しやすい。2みたいにイイ男キャラを増やして欲しい(笑)
とにかく、次回作へも期待します。

ノンストップドラマチックRPG

「グローランサー2」から1000年前の過去へと舞台を移し、新ストーリーが展開される大人気シリーズ第3弾。マップを自由に歩き回れたり、ダンジョンが登場するなどSLG色が濃かった前作から一変しRPG色が濃い作品になっています。ダンジョンはとても簡単な造りですが、ランダム生成にする必要はあったのか少し疑問に思いました。今回も主人公の行動により様々なエンディングが用意されていますが、友好度の他に性格も細かく変動するので、狙ったエンディングを見たいならガイドブックなどが必要になりそうです。戦闘シーンの見た目やシステム、リング=ウェポン、精霊石などはほぼ前作と同じですが、戦闘参加人数が4人だけになってしまったのはちょっと淋しい気がしました。「2」をクリアしたデータがあれば、前作に登場したキャラクターを召喚して仲間にする事も出来ます。

喰い足りない

 実はこのシリーズをプレイしたのはこのIIIが初めてなんですけどね。
 まあ、キャリアソフトさんのゲームはラングリッサーシリーズを
全てプレイしているんですが。
 
 プレイした感想ですが・・・いささか喰い足りないなと。闘技場
や最強ダンジョン等やりこみ要素は色々ありますし、イベント戦闘も
それなりに歯ごたえがあって面白いのですが、もう少し話が長めでも
よかったのではないかな、と思っています。
 帝国と連邦の両方にちょっかいをかけてきた軍事国家との決着も
つけていないのは残念です。
 あと、折角恋愛要素があるのですから、もっとキャラクターとの
イベントを充実させて欲しかったです。
 エンディングもあっさりしすぎてガッカリしました。
 ラングリッサーはもっときちんと主人公とヒロインがどうなったか
きちんと言及してたんですが。

面白いです。

グローランサーシリーズのファンです。
グローランサー3では、フィールド画面が登場するようになりました。
フィールドを歩くと敵とエンカウントし、バトルになります。
ただ冒険できる舞台は狭いので、ドラクエやFFのように広大なマップを歩くことはできません。
また今作では自動生成ダンジョンが採用されてます。
ダンジョンに入るたびに形が変わります。
しかしどのダンジョンもほとんど似たような作りで、個性がなく自動生成に魅力を感じませんでした。
ダンジョン探索では単調になりがちで、ただ下の階を目指すだけになります。
このダンジョンとフィールドがマイナスポイントです。
ただ相変わらず戦闘が面白いです。
うるし原さんによるキャラクターも魅力的ですし、グローランサーシリーズのファンなら安心して楽しめるでしょう。
グローランサーシリーズをプレイしたことない方は、PSとPSPで出ている初代グローランサーをプレイすることをオススメします。
3はストーリーが短めで、2周もすれば全キャラ攻略できると思います。
(攻略サイトを見れば1周で全キャラ攻略も可能)
もう少しストーリーにボリュームがあればよかったかな。とは思います。
ネタバレになるので詳しくは言いませんが、もう一つの国にも行けたらいいな。と思いました。
後半になるとその国が放置状態です。

何と言うかもう…またですかという。

つまりは1のきっかけになった話でしょうが、私的には1で出てきた「前住んでいた世界からこちらの世界に来た」時に頑張った話かと思ったんですが…期待はことごとく玉砕(汗)
3クリアしちゃったら「え、じゃあ移住しなくて良かったんじゃん!!」って皆で叫んでしまいました…。
1の存在を消そうとしているのでしょうか…と疑いたくもなってしまいます。
アトラスもそんなつもりはなかったのかも知れないのですが、どうしても「とりあえず出しちゃえ」的な感じが伺えてしまう作品でした。
私はずっと、グローランサー1の過去や未来(グローシアン支配時代の話とか)が出てくれれば良いのにとずっと願っておりましたが…そう上手くは行かないですよね(汗)
1ばかりに依存しすぎなのは重々承知の上です。ですから、1と比較をしない、出来ない程の傑作を待ち望んでやまないです。
3は、シリーズの中ではキャラに凝っている方だと思います。
でもどうしても戦闘システムが好きになれない…画面が変わったり、リングの装備とかその他もろもろ…私には高度すぎました。
ストーリーも何だか漠然としていて「そうなんですか!」と納得をせざるを得ない感は拭えません。
でも…話も1・2と違って新しいですし、グローランサーシリーズの1つとしてやってみた価値は十分あったと思っています。

楽しい

たまたま見かけて、以前ハマってた1が懐かしくなって、今さらながらやってみました。
やってみて感じたのは、やっぱりグローランサーは楽しい!
久々にワクワクしました。
選択肢も多くて、性格が決まるのも楽しかったです
買って良かった!
グローランサーは消えて欲しくないですね

2よりは良いが…

1にハマり、2でとことんガッカリさせられ、それ以来敬遠していたのですが、皆さんのレビューを見て3〜6まで大人買いしましたw さて、まず3ですが…一言で言えば‘物足りない’。2よりは面白かったけど、全体的にストーリーが短く、実に物足りません。一周目でも、やり方次第では最初に闘うクロイツァーも倒せるし、全キャラ同時攻略も可能なので、一周やれば十分。 実際、一周目で最強ダンジョンや闘技場コンプも簡単に出来ました。 完璧にやり込むとしても、10日もあれば十分です。 とは言え、そこそこ楽しめたのは事実。よって、☆3つで。

キャラゲーですな

キャラが好きになれるかどうかで評価が分かれます。うるし原さんが描くキャラにピンときたら買いです

まあまあ

2をやった時の落胆が大きかったので、この評価です(笑)
つまり、面白かったのでオススメですね。
1のテイストにかなり戻りました。
ストーリーも序盤から記憶喪失の主人公が登場してミステリアスな感じで良いです。
仲間も中盤からのコミュニケーションで魅力を引き出してますが、もう少しストーリー部分での関わりや主人公との結束を感じさせるイベントがあっても良かったですね。
前述に関係しますが、ストーリーもあっさりで1よりは若干短くなってます。
でも、本作と次作4はグローランサーらしさはあるので初めてプレイする人には1と並べてオススメしたいです。
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