ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジン・オブ・ラブ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジン・オブ・ラブ

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ReleaseDate : 2001/12/19
NumberOfItems : 1
Format : Soundtrack
ItemDimensions : 18
SeikodoProductCode : CTCR-14195
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-12-19
EANListElement : 4945817141958
Manufacturer : カッティング・エッジ
EANList : 4945817141958
Brand : カッティング エッジ
PackageQuantity : 1
Artist : サウンドトラック
Label : カッティング・エッジ
Studio : カッティング・エッジ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,935
Publisher : カッティング・エッジ
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - 打ち壊せ
2 - オリジン・オブ・ラブ
3 - アングリー・インチ
4 - 薄汚れた街~トミー・バージョン
5 - ウィッグ・イン・ア・ボックス
6 - ザ・ロング・グリフト
7 - ヘドウィグの嘆き
8 - 美しい死体
9 - ミッドナイト・レディオ
10 - ネイルド
11 - シュガー・ダディー
12 - フリークス
13 - あなたの腕の中で
14 - 薄汚れた街~ヘドウィグ・バージョン
   1990年代、ミュージカル『レント』はロックミュージカルを復活させたといわれていた。そして新世紀を迎えた今、ロックミュージカルに新たな息吹きを吹き込んだのが、映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』だ。スティーヴン・トラスクの音楽とジョン・キャメロン・ミッチェル(彼はお粗末な性転換手術の不幸な犠牲者となった強烈な風貌の主人公、ヘドウィグも演じている)の歌詞をもとに制作されたこのミュージカルは、ロックミュージカル史上最高の出来といっても過言ではないだろう。
   サントラは、全体に速いテンポになっていることを除けば、オリジナルキャストアルバム(『Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording』)にかなり忠実に作られている。<3>(ミリアム・ショアによるバックヴォーカルがところどころに入っている)と<8>のようにもともと速い曲はより激しくロックしている。一方、 <6> や<9>のようなバラードはさらに情感が深まった。オフブロードウェイのオリジナルキャストでのレコーディングもよくできていた。しかしこのサントラの方が、すべてがより鮮明にくっきりと描き出されているようだ。ヘドウィグのバックバンドであるアングリーインチですら、元ハスカー・ドゥのボブ・モールドをギターに迎えて増強され、ガールズ・アゲンスト・ボーイズが参加した<12>は昔のデビッド・ボウイのアルバムに入っていそうな曲に仕上がっている。
   ロック好き、さらにはパンク好きにとっても魅力的なサントラだ。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジン・オブ・ラブ

1990年代、ミュージカル『レント』はロックミュージカルを復活させたといわれていた。そして新世紀を迎えた今、ロックミュージカルに新たな息吹きを吹き込んだのが、映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』だ。スティーヴン・トラスクの音楽とジョン・キャメロン・ミッチェル(彼はお粗末な性転換手術の不幸な犠牲者となった強烈な風貌の主人公、ヘドウィグも演じている)の歌詞をもとに制作されたこのミュージカルは、ロックミュージカル史上最高の出来といっても過言ではないだろう。
サントラは、全体に速いテンポになっていることを除けば、オリジナルキャストアルバム(『Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording』)にかなり忠実に作られている。<3>(ミリアム・ショアによるバックヴォーカルがところどころに入っている)と<8>のようにもともと速い曲はより激しくロックしている。一方、 <6> や<9>のようなバラードはさらに情感が深まった。オフブロードウェイのオリジナルキャストでのレコーディングもよくできていた。しかしこのサントラの方が、すべてがより鮮明にくっきりと描き出されているようだ。ヘドウィグのバックバンドであるアングリーインチですら、元ハスカー・ドゥのボブ・モールドをギターに迎えて増強され、ガールズ・アゲンスト・ボーイズが参加した<12>は昔のデビッド・ボウイのアルバムに入っていそうな曲に仕上がっている。
ロック好き、さらにはパンク好きにとっても魅力的なサントラだ。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)

また明日観に行こうっと。

映画を観に行く前からいろんなところで評判だったこの映画だけど、期待する一方で、もし私の苦手な<繊細な私の内面映画>みたいなのだったらどうしよう…という心配もありました。が、しかし、そんなのは映画が始まって5分位で吹っ飛んでしまいました。なんだか最近いろいろうまくいかないなーなんて時にお勧めの映画です!!
 ロックミュージカルっていう表現されてることもあり、チラシを見ると「なんかうるさそう…」って思いますが、食わず嫌いせずにお試し下さい。もちろんハードでかっこいい曲もありますが、主人公の気持ちがじんわりと伝わってくるとても美しい曲もつまってます。私のお勧めは「ウィッグ・イン・ア・ボックス」(女の子には特に)「愛の起源」です。映画の中でもこの曲を歌ってい!る!シーンが大好きです。映画を観たあとはぜひこのサントラを
 さてと、私はまた明日観に行ってくるとします♪

まさに!ORIGIN OF LOVE

いい!とにかく良い!!それしか言い様が無いくらい良い!映画を見たら必ずサントラが欲しくなるはず!作詞・作曲を手がけたスティーブン・トラスクは、このCDをサントラではなく、アルバムチックになる様に心がけて作ったらしい。確かに、これはサントラとしてではなく普通に「Hedwig and The Angry Inch」というバンドが出した曲として売られていても売れるだろう。耳から入って全身にまわっていく感じ。聴いていて心地良い。ブロードウェイ出身のジョン・キャメロン・ミッチェル(Hedwig)の声も非情に良い。時に激しく、時に切なく、そして時に熱っぽく歌い上げる曲達。とにかく絶品物。一度聴いてみなきゃ損します!

マイ・ヘビーローテーション。

かれこれ半年です(何のこっちゃ)。
私は普段はジャズ畑の者なのですが、関西地方で北野誠氏がやっているラジオにて「ヘドウィグ~」が語られていたのを思い出し、レンタルで観て大感動。
これは映画館に行きゃよかったと思ってた矢先、中古屋でサントラを発見したのでした。
「愛の起源」、よそでも言われてますがイイですねぇ~。初めて観た時は画面に釘付け、今となっては(失言ととらないでくださいね)「そんなセックスの言い訳があったのか!」と目からウロコです(笑)。
トータルアルバムとして、飽きさせず最後まで聴き通せる構成になっております。
私のお気に入りは5です。私もあんな風に着飾ってみたいなぁ…。
体もセクシュアリティも男だけど(:-;)。
名盤です。おすすめ。

INEFFABLE! 神聖な出逢い☆

100万回!見て聞いて感じています。HEDWIG AND THE ANGRY INCHは「愛の芸術」なのです。美と哀、Powerとdelicateが入り混じって、本当の自分に気づかせてくれます。"Your heart will open."ってJohn監督も言っています。「Origin of Love」はBEST music♪ I've ever loved! プラトンの[饗宴]早速読みました。
映画サントラCDは、全体的にCHICにまとまっている感。大人の1枚。Original Cast CDは、Hedwig役John♪が若い!元気ノリノリ!ぎゅんぎゅん!F1って感じです。ライブ感覚エコーが効いていますね。自分の感性と一致する「ここ好き~!!!」な、歌い方・声質・アレンジ・音色等は双方のCDにありますから、もちろん2枚共持っていましょう。リズム感は養われるし、さすがはMusical俳優!だけに、英語の発音がなんとクリアなことか。一緒に歌っていると英会話も伸びます!韻もふめます!おまけにブレスが一切入らないのにも感心。。。
映画や音楽については、2枚組DVDに盛り沢山♪ご本人達が素顔で登場するディスク2が付いている今のうちにお求めを!人生をArtしている彼が愛しくなっちゃいます。 さあ!また今日もあの声を!あの音楽を!あのVisionを! みんな元気になろうゼ!!!
・・・怒ってても、パンクでも、グラマラスでも、泣いてても、funnyでも、でもやっぱり、、、Sexyで可愛いんですよね。この作品って。  

スタンダードなロックが心地よい

特に気に入っているのが2曲目の「オリジン・オブ・ラブ (邦題:愛の起源)」です。しっとりとしたバラードな曲調と共に、歌詞の内容もとっても深くて心に響きます。対するアップテンポなロックも絶好調!中に入っている歌詞カードも映画のワンシーンを用いたポストカード風でかわいい。(歌詞の文字が細かくて読みづらいのがたまに傷だが・・・。歌詞を見ながら一緒に歌いたいあまりに拡大コピーまでしました)私は普段オアシスを好んで聞いてます。ああいうオアシスみたいなスタンダードでキレがあるロックが好きな人は好きになるんじゃないかなぁ。

明るくて、楽しくて、切なくて、泣ける

数ある所持CDの中で全曲好き!と言うのはこのサントラのみ。
よって1日に何回聞いても飽きない。
ポップなナンバーの中にもそこはかとない切なさが漂い、
スローなバラードの中にも気分をもり立てる力強さがある。
ヘドウィグ役のジョンの歌唱力は否の打ちどころがなく、その
表現力の素晴らしさには神々しささえ感じます。
一方で作詞作曲のトラスクのヴォーカルが、これまた良い。
ジョンのパーフェクトな魅力に反し、まるで少年の様な声で
拙くも切々と歌い上げる『Wicked Little Towen(Tommy version)』は
妙に泣かせてくれます。
もう最高!!

買わなきゃ損!

 私も映画を見た後、即CDを買いに走った1人です。そして、もう一度見に行きました。ヘドウィグの美しさ、カッコよさに惚れちゃいました。2曲目の『ORIGIN OF LOVE』も好きなのですが、9曲目『MIDNIGHT RADIO』が最高にいいです。この曲を聴くととても勇気づけられるような気がします。マドンナが歌いたがったのも納得。買って損はない1枚です。

めちゃくちゃかっこよいです

最高級にかっこよいロックアルバムです
モットザフープルみたいな生粋のロックンロールサウンドぽかったり、少々パンクっぽかったり、グラムロックっぽかったり
少々いいかげんなギターのチューニングのまま映画が始まりますが
そのトーンそのままです
とても美しく・とても切なく・とてもかっこよいです
ロック聴いていてよかったぁ!
60年代・70年代にハートを置いてきたあなた!絶対にお勧めです

☆喜怒哀楽☆

いかにもアンダーグラウンドな、いかにもオールドな、
いかにも昔のロックの焼きなおしな臭いがプンプンするが、
いいものはイイ!
それには言葉はいらない。
今までもロッキーホラーショウやさらば青春の光りなどロック映画は色々あったが、
ヘドウィグにはかなりパワーを感じる。
ユアンマクレガーのヴェルベット~が80点だとしたら、この映画は160点、すなわち倍イイという事です。
かなりわかりやすいストーリーがそうさせるのか?まだ見てない人はかなりヤバイ!!
この映画を見てサントラ欲しくならないロックファンはいるの?
ちなみに元ハスカードゥ、シュガーのボブモウルド、ガールズアゲインストボーイズなんかがサポートしてます。

聴けば聴くほど

久々に身体を稲妻が走ったような刺激を憶えた名画のサントラです。
映画祭でこの映画を見た後そのままCDショップに直行。即買いでした。
特筆すべき'ORIGIN OF LOVE'。映画のなかでも強烈な印象を残し、改めて詞を読みなおして更に心に染み付き忘れられなくなりました。素晴らしい。
サントラを一通り聴きまくってから、もう一度劇場に行った私です。
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]
Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording
ロッキー・ホラー・ショー [AmazonDVDコレクション]
ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ