Utada Hikaru Unplugged [DVD]

Utada Hikaru Unplugged [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2001/11/28
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
ItemDimensions : 4
Type : Original Language
SeikodoProductCode : TOBF-5110
EANListElement : 4988006941175
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006941175
Artist : 宇多田ヒカル
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,320
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Actor : 宇多田ヒカル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 555594496
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Name : 日本語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Wait&See 〜リスク〜
2 - First Love
3 - Addicted To You
4 - Parody
5 - 蹴っ飛ばせ!
6 - With or Without You
7 - Automatic
8 - FINAL DISTANCE
9 - FINAL DISTANCE
   2001年8月10日にMTV JAPANで初オンエアされたアンプラグドライヴ。機械が作り出すサウンドに頼らない、アコースティック感を重視したアンプラグドのコンセプトどおり、客席はすべてソファに入れ替えられ、プライベートルームのようなリラックスムードのなか、ジーンズにナチュラルメイクのHikkiが登場。

   右手でしっかりとマイクを握り締めて歌うオープニング「Wait & See ~リスク~」、せつないピアノのイントロで会場が拍手に包まれる「First Love」、落ち着いたアレンジの「Addicted To You」とステージは進み、セカンドアルバム『Distance』からの「Parody」「蹴っ飛ばせ!」を熱唱。

   温かいハイトーンを披露するU2のカバー「With or Without You」、ピアノが優しい「Automatic」に続き、ラストは「人前で歌うのは初めて」という「Final Distance」で幕を閉じる。生音の繊細さ、叙情的なストリングス、まるで目の前で歌っているかのようにダイナミックなHikkiのヴォーカルが、DVD 5.1chサラウンドの迫力で楽しめる。(速藤年正)

Utada Hikaru Unplugged [DVD]

2001年8月10日にMTV JAPANで初オンエアされたアンプラグドライヴ。機械が作り出すサウンドに頼らない、アコースティック感を重視したアンプラグドのコンセプトどおり、客席はすべてソファに入れ替えられ、プライベートルームのようなリラックスムードのなか、ジーンズにナチュラルメイクのHikkiが登場。

右手でしっかりとマイクを握り締めて歌うオープニング「Wait & See リスク」、せつないピアノのイントロで会場が拍手に包まれる「First Love」、落ち着いたアレンジの「Addicted To You」とステージは進み、セカンドアルバム『Distance』からの「Parody」「蹴っ飛ばせ!」を熱唱。

温かいハイトーンを披露するU2のカバー「With or Without You」、ピアノが優しい「Automatic」に続き、ラストは「人前で歌うのは初めて」という「Final Distance」で幕を閉じる。生音の繊細さ、叙情的なストリングス、まるで目の前で歌っているかのようにダイナミックなHikkiのヴォーカルが、DVD 5.1chサラウンドの迫力で楽しめる。(速藤年正)

見る/聞くたびに味わいが深まる名ライブ

力を抜いてリラックスして歌う宇多田ヒカルのすばらしさを改めて実感した。見に行ったお客さんはさぞラッキーなコトだっただろう。
ただ、その模様を収録したDVDのはずなのに、一曲一曲が切れる編集はいただけない。いかにもテレビ用に編集しました、というのをDVDに持ってきただけでお買い得感を感じない。
収録時間も短い。もっと舞台裏やコメントなどユーザーに優しい作りをしてくれてもよかったのでは?と思う。

製作者のセンスを疑う

なぜに、いきなりメイキングから始まるのか?
曲ごとにぶつ切りに編集されているのはなぜ?
ライブならではの臨場感が伝わらず、
歌のパフォーマンス自体はいいだけに
もったいない。
ノーカット版での再発を要望したい。

見る/聞くたびに味わいが深まる名ライブ

Unpluggedのpuritanは、Automaticのキーボードを興醒めに感じたりすることはあるかも知れない。だけど、一つのライブとして見て、これは大変な出来だと思う。単にリプレイに耐えるというだけでなく、後から後から発見がある。こんなライブはあのセットアップでしか実現できなかった可能性が高いことを考えると、Unpluggedの製作スタッフにとっては記念碑的作品の一つではないだろうか。
アレンジは、Unpluggedにしては枯れた味わいを追求していないし、さほどテンポをいじっていない曲も多い。だけど、どの曲もセッティングの違いを意識したフレイバーでしっかり味付けがされて、即興性とクォリティに対するこだわりとのバランスがとっても心地よかった。Unpluggedの演奏は、枯れすぎてreplayabilityには限界が感じられることもあるけど、このライブは一粒でそれこそ何度でもおいしい秘密は、必ずしもそういう路線を追求しなかったところにあるのかも知れない。
もともとド下手なアーティストはUnpluggedのお声がかかることはありえないんだけど、歴代のUnpluggedと比べても全く遜色のないボーカルのクォリティに驚いてしまった。ビブラートがうまいだけのdivaなら一杯いるけど、彼女は本当にユニークな存在だと改めて思う。
でも、プラグを抜いた本当のショックは、彼女の卓越したソングライティングの才能を否応なく実感せられたこと。結局、歩き回ることもせず、黒髪・地味めの服装で一つ一つのフレーズに集中して歌うパフォーマンスだからこそ、それが可能になったということなのだろうか。

生の宇多田ヒカルを知ることができる貴重なDVDです。

18歳当時の宇多田ヒカルです。
このDVDは宇多田ヒカルのアンプラグドのコンサートとしてだけではなく、そこに行き着くまでのプロセスも見ることが出来るという意味で大変貴重です。
ひとつひとつステージを作りあげるのはアーティストとそれをフォローするバンドのメンバーなどのまさに
「共同作業」であることがこのDVDでは良く分かります。
それにしても18歳という年齢で周囲からの期待を一身に受けての「アンプラグド」というごまかしのきかないステージを行うのは相当なプレッシャーだとは思います。
しかし、そこは宇多田ヒカルです。
バンド全体を見事にコントロールしており、18歳という年齢を「未熟さ」という表現ではなく、当時しか出すことの出来ない「魅力」に変えております。
いずれにしてもアーティストとしても、ひとりの人間としても宇多田ヒカルが大変よく分かるDVDです。

よかったですが。

聞いた後の感想としては、大満足です。
宇多田ヒカルのVocalはやっぱり心地良かったです。
Unpluggedということならば、アレンジは少々不満です。
ビッグバンドにする必要があるのでしょうか?また、ドラムの音が大きすぎ
(音自体は、すばらしく、スネアの抜けも好みでしたが。)で、
CDやライブとガラっと変わったというような印象は受けなかったです。
DVD自体は、世界どこのDVDプレイヤーでも再生できるように国コードがALLZONEになっており海外でも再生できました。嬉しいことです。
ドルビーデジタルなので、ホームパーティの時に外国の人に聞かせたり
何かと重宝するDVDでした。

結婚おめでとう♪

蹴っ飛ばせ! いいじゃないすか。
まだ19歳なんでしょ?
おじさんはジャズばっか聞いて、早40歳過ぎます。
これを聞いて彼女の可能性を疑うのはもったいない。
がんばれっ!って、素直に応援したい、大切にしよう。
そんな気に無茶苦茶させられておじさんうれしい、です。

アンプラグド!?

結構期待していましたが・・・・
ギター1本とピアノ位であとはそんなにいらないのに、
ドラムバシバシ、ギタージャンジャン。。。普通のライブとそんなに変わるかな??
ちょっと期待はずれ感があります。

ビスタサイズでの再販を希望!

もう7年も前の作品だが、未だに時々プロジェクターで投影して観る。音質も臨場感も申し分ないが、画面サイズがスタンダード(4:3)なのが残念。大画面で見る者を考慮してビスタサイズで収録して欲しかった。

満足

1曲目のリスクは音がぼやけている感じがして不満ですが、
以降はすばらしい雰囲気で大満足です。
音に包まれて近くで歌を聴いている感じがします。
5.1chのアレンジが新鮮で楽しい。
(リアからドラムやベースが鳴ります)

U2の「With or Without You」をカヴァーする宇多田ヒカルがみどころ

このアンプラグドによって、宇多田ヒカルのソングライターとしての才能を思い知らされた。しかし、このことのほか、彼女が、予定外のサプライズとしてU2の「With or Without You」をカヴァーすることで、作詞のほうのコツを惜しみなく披露したように見えたことが印象に残った。
言うまでもなく、たとえば、相手と飛躍的に一体化を遂げようとする倉木麻衣の詞の世界とちがって、宇多田ヒカルの詞は、どんな幸福なときでも、相手との距離感、不安、相手と一体化できない自我の部分にこだわる。同様に、U2の上記の曲も、「君がいてもいなくても生きていけない」と、どうしたって円満には収まらない距離を抱えて相手を愛している状態を歌ったものだ。ともに、夢見がちな若い子には興ざめな詞の世界だ。だから、MCで語っていたように宇多田の父がU2のファンらしいということを超えて、宇多田ヒカルが、自分の詞の世界観を学んだ師匠のひとりが、U2のボノなのではないか、という気がした。ちなみに、U2も宇多田も非アフロ-アメリカンでありながらに接近したという作曲上の共通点も存在する。
もちろん、U2の上記の曲は、キムタク、ミポリン主演のテレビドラマ『眠れる森』の挿入曲に使われたものだった。そして、彼女がCD「Wait&See」でカヴァーしたジャズのスタンダード・ナンバー「Fly Me To the Moon」は、『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディング・テーマだった。だから、ひょっとすると、宇多田も、アフロ-アフリカンの音楽以外の一部の洋楽については、アニメやドラマに対する卑俗な関心を出発点にして学び始めたのかもしれない。けれども、原曲の入手ルートについての真相はいずれにしろ、それを創造的な芸術活動にまで高めているところがすごい。
Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 [DVD]
BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]
宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]
20代はイケイケ! [DVD]