グローランサーⅡ

グローランサーⅡ

Attributes

ReleaseDate : 2001/07/26
Platform : PlayStation2
ItemDimensions : 0
Manufacturer : アトラス
EANListElement : 4984995111063
EANList : 4984995111063
CatalogNumberList : SLPS-20106
Brand : アトラス
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : アトラス
PartNumber : SLPS20106
Studio : アトラス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
CatalogNumberListElement : SLPS-20106
MPN : SLPS20106
Publisher : アトラス
PackageDimensions : 4776435543

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ジャンルはノンストップ・ドラマチックRPG。キャラクターデザインはうるし原智志。前作『グローランサー』から1年後の世界が舞台。前作とは違い、移動する時はマップ上に存在するポイントを移動するだけで済むイベントポイントシステムが採用された。さらにリング=ウェポン・システムが搭載され精霊石の組み合わせによって同レベルでも戦闘能力が一変するようになっており、場合と状況によってより適切な組み合わせを探す楽しさが生まれた。また、主人公の選択によってストーリーが全く違うルートに分岐するなど自由性の高い内容となっている(但し、他作品のようにキャラ毎のエンディングに到達出来るのは正規ルートのみ。他ルートでは嘗ての仲間と敵対する事もある)。一方で、前作にあったアニメーションムービーやビジュアルは無く、ボイス量も前作よりは減っている。また、マルチシナリオと言う事もあり、前作に比べるとストーリーのボリュームも大幅に縮小されている。 システムがRPGと言うよりシミュレーションRPGに近く、シリーズ中唯一『妖精キャラ』が登場しない。主人公が喋るなど、他のシリーズ作品と違い特徴的な作品となっている。

最初は

前作が「世界を救う」話だったのに対しどうも本作は話が小さく感じてしまう(本作でも世界を救うことは救うのだが…)。
端的に言うとシナリオが盛り上がりに欠け、結局1の後日談、付けたし的感が否めない。(主人公があまりに子供っぽいのも個人的に馴染めなかった)
シナリオ・ルートが何パターンか用意されているが、EDが淡白で各キャラ使い回しっぽくなってしまっているのが残念。
リング・ウェポンなど新システム、ED後に告白成功データを全てのセーブデータに反映できるなどシステム面では遊びやすくなっている。
RPGとしては1の方が良く出来ているが、前作主人公やアーネストが仲間に出来たりと前作ファンには嬉しい要素もあり、ファンがプレイしてみる価値はあると思う。
安価なBest版が出ているのち?そちらがお勧め。
ちなみにOPテーマは影山ヒロノブ氏が歌っています☆

1と比べると・・・

1はとても面白かったのですが、2はRPG的要素よりもSLG要素が強くなり、ストーリーも短い事もあって、ボリュームに欠けました。シナリオ分岐で仲間と決別して敵側に回れたり、そういう所は面白かったですが…。
1のキャラのその後が分かるので、1が好きならやる価値はあります。

最初は

今さらながらやってみましたが
レビュー等で町の移動がポイント間になっているのも知っていたし
1があまりに楽しくて、2に落胆してしまった人が酷評してたのも知っていた。
実際やってみたら、そんなにひどくないし
いきなりリングウェポン出て来て戸惑ったりもしたけど、普通に楽しいですよ。
1に比べたら、簡素になった感じはありますけど。普通に楽しいし
1をやって、大分してから2をやったのもあり
1のキャラを、すごく懐かしく愛しく感じたのも良かったです☆

意外としっかりした物語

見た目と違って意外とよく出来たストーリー。
中世欧州風の雰囲気は個人的には好きですね。
エンディングも一つではなく
仲間を裏切って反対側に付いたり
自分の好きなキャラクターの好感度を上げたり
分岐点の選択、戦闘結果などによって
エンディングが変わり複数ある。
思ってたより良かったです。

1のオマケみたいな作品

今回は複数エンドで再度プレイを前提としているつくり。
1が50時間以上かかる、かつ世界大戦的な大作なのに対して、今回は15時間くらいな、ちょっと大変な事件程度な印象。
ラスボスも物足りなく・・まぁその分コンパクトにまとまっているのかもしれないけど、1と比べるとサイドストーリーの域を出ない感じです。
個人的に・・最近ギャルゲのRPGをやるもので、CGの足りなさやストーリーの薄さも気になりました。
てかイベントCGないよね(汗
うるし原さんの絵が好きなのもあるけれど、告白や良いシーンも多いので
何枚かは欲しかったです。
ストーリーも盛り上がりとキャラの掘り下げが足りなかったですね。
(関係ないし時代差もあるけど、戦女神ZEROみたいなギャルゲのRPG大作の方ががっつりストーリーも堪能出来ます)

ノンストップドラマチックRPG

前作「グローランサー」の1年後から描かれる大人気RPG第2弾。今回も選択肢により3種類のルートに進む事が出来、戦闘の評価値や仲間との友好度などによって様々なエンディングを見る事が出来ます。戦闘シーンもキャラクターや文字表示が大きくなり非常に見やすくなりました。仲間に出来る人数が8人に増え、戦略性もアップしましたがリアルタイムでの戦闘の中で全員の動きを把握しなくてはいけないのでやや難易度は高かった様に思います。リング=ウェポンと精霊石の組み合わせで自分好みの武器にする事が出来るシステムは面白かったですが、わざわざショップまで行かないといけないので自由に付け替えが出来る様にしてほしかったです。今作はマップ移動がポイント間に変わったので、歩き回る必要が無くなったのは非常に楽でした。

良作

内容はいいと思います。キャラクターも綺麗だしストーリーもなかなか、ただ雑魚との戦闘が面倒くさいですね。せめてオート機能とかあれば…

初心者にオススメ

戦闘の基本操作は、移動・攻撃・魔法・アイテムなどで戦闘する。操作の仕方は慣れるまで少し大変だが、慣れてくると簡単に戦闘に勝てるようになってくる。女性キャラクター(男性キャラも)とのイベントなどもあり、ストーリーでも楽しめます。難しい戦闘システムが好きな人は物足りないと思うかもしれませんが、ストーリーだけ楽しむのもありでしょう。

失望のあまり、呆然としました…

1が大変素晴らしい作品だったので、続けて2も買ってみましたが…
正直、買った事、プレイした事に後悔していました。
確かに良いところもありました。
カーマインやアーネストが出てきたところ。以上!!
というか、カーマインの苗字?(フォルスマイヤー、でしたか)を付けられた瞬間に、何か私の中で引いていくものがありました。1の主人公が…本当に「脇役キャラの一人」にされてしまったような…諦観のあまりに、呆然としてしまいました。でも声は良かったかと。
あとはもう…移動やらキャラやら設定やらストーリーやら、もう…どこから批判して良いのか。
友情をテーマにしたかったのでしょうが、その面では良かったかもしれません。いえ…でも少し足りない部分もあったかと。
何より短い!!1がゆうに50時間はかかった(遅っ)というのに、この鈍間な私でも掛かった時間は5〜10時間程度でした。1日あれば余裕でした。
でも「1その後」として、やってみる価値はあったのかも知れません。

これは

これはもうRPGではないでしょう。
まだ1のほうがストーリーの内容も深みがあってよかった。
前作に比べるとなんと貧弱なことか、RPGの楽しさがまるでなかった。
個人的にSLGは大嫌いであるので前作も戦闘、特にボス戦になると一般的なRPGの戦闘みたいにテンポよくいかないので嫌気がさし少々血圧があがり困ったという記憶がある。
2では戦闘じたいのテンポはよくなっていたようにも思うが、やはり移動、町などで買い物、会話、プレイ時間は前作が数段うえである。

特徴

PlayStation 2用ゲームソフト
グローランサーIII(通常版)
グローランサーVI プレキャリウス ワールド
グローランサーIV ~Wayfarer of the time~ 通常版
グローランサーV ジェネレーションズ(限定版)