シルヴァー・サイド・アップ

シルヴァー・サイド・アップ

Attributes

ReleaseDate : 2001/09/21
NumberOfItems : 1
Artist : ニッケルバック
Label : ロードランナー・ジャパン
Studio : ロードランナー・ジャパン
SeikodoProductCode : RRCY-11155
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2001-09-21
EANListElement : 4527583003151
Manufacturer : ロードランナー・ジャパン
Publisher : ロードランナー・ジャパン
EANList : 4527583003151
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Brand : ロードランナー ジャパン

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Disc 1 / Track

1 - NEVER AGAIN
2 - HOW YOU REMIND ME
3 - WOKE UP THIS MORNING
4 - TOO BAD
5 - JUST FOR
6 - HOLLYWOOD
7 - MONEY BOUGHT
8 - WHERE DO I HIDE
9 - HANGNAIL
10 - GOOD TIMES GONE
11 - LEARN THE HARD WAY(日本盤ボーナス・トラック)

従来のアメリカンハードロックとは違います

ハードロックが聞きたくて新しいバンドを探して買ったのですが
このバンドは間違いなくマイ・フェバリットに入るでしょう。
1曲目はベースがうねって、ヴォーカルもかっこいい。英語のリズム
がこれまた久しくかっこいい。
2曲目は以前FMでよく流れていた曲で誰の曲か知らずに気に入っていた
「HOW YOU REMIND ME」が出てきて思わずにっこり。そして久しぶりに
感動した曲「TOO BAD」は10回くらい歌詞を読みながら、聞いてしま
いました。シンプルな8ビート調の曲でPOPですが歌詞が男心にくるも
のがあります。自分の生い立ちが‘TOO BAD'‘貧しさ’しかし両親に
対して‘LET'S WALK LET'S TALK'と最後に唄い、‘TOO BAD'を己自身
に向けなおしているようにも感じました。
このバンドはアメリカンハードロックというよりへヴィロックに近い
感じがします。又ヴォーカルはメタリカに似ています。
聞くたびに良さを発見できるアルバムの1枚です。

お買い得っ!!

「ハウ・ユー・リマインド・ミー」が大好きでこのCDをゲットしたんですが、他の曲も全部いいっ!すごいっ!これはお買い得です。ジャンルはハードロック系なんだろうけど、メロディーラインがキレイだから、ジャンルを問わず女の子にもオススメします!

正統派

一曲目のドラム&ベースで始まるグループ感は正統派の骨太アメリカンロックそのもの、それに乗っていくギターのリズム!、この瞬間に乗れないなら、体が揺れないなら、あなたは縁なき人。逆にこのフレーズが気に入ったら絶対買いのアルバム。二曲目のバラードにもそのグループ感は静かに続く。これ名曲。三曲目四曲目はのりのりでリズムを楽しむ曲。スムースにうねりながらところどころにストップモーションが入るフレーズは充分に楽しめる。じっくり聞いてあげよう。とりわけ四曲目のレベルの高さはすごい。五曲目~九曲目も具合いい。ぶっ飛びながら綺麗に流れていく。ハードロックのアクがアクと感じられない。それは正統派ロックを踏み外していないから。きちんとロックしながらそれを熱くしているから。十曲目にバラード入れて少し冷やして、とはいってもこのバラードもやっぱり熱いけど、最後の曲に。やはりこれでもかと分厚いロックンロール。ドラムとベースをがんがんに厚くして、ずんずんするギターがその上にリズミックに乗ってく。全体にアメリカンロックの真髄を受け継いで、そこにハードでしかもメロディアスなラインを乗せてグループ感で押していくというアルバム。今のアメリカのハードロックはこれですというアルバム。そこをフォローしたいなら持ってないといけません。

おすすめのロックアルバム

 音楽的には、Creed、3 Doors Downなど現在のロック界の主流を行くバンドにタイプが似た、ストレートで、ヘビーさも持ち合わせたロックを聴かせてくれる。
 前作よりもはるかにいいアルバムで、とくにHow You Remind Meは骨太でありながら、切なさを感じさせるメロディで、ぜひきいてもらいたい。

コンパクトで聴き易いロック。

「how you remind me」しか知りませんでした。
10年経った現在もこの曲が代表曲なんでしょうか。
ヴォーカルの声も適度にざらついた感じで、言われてみれば
昔のメタリカのVoと似てますね。綺麗にコントロールされてます。
へヴィとは思いませんが、聴き易いし、ロックっぽい、
久しぶりのアルバムですね。
一番気になったのは、5曲目の「just for」のリフが、
Nirvana 「Smells like・・・」にそっくりですね。
「yes i do」より、リフにもう耳が反応します。
これはよく知りませんが、オマージュかなんかでしょうか。
そっくりで笑えました。
これって話題になりました?リアルタイムではないので知りませんが、
カッティングからまんまそっくりです。
あ、他にも聴いた事のあるリフいっぱいでした。
42分ていうのも、この時代にしては短いですね。
無駄に長いギターソロもないですし、まあ、オッケーでしょうか。

すごいセールス!

ここ最近…というか、もう10年ぐらいかな?
アメリカでロック・バンドがチャートの上位を賑わすことが、なかなか少なくなってきてますが、オイラを含めたロック好きな人にとって、そういう状況はチト寂しい感じがします。
まあ、もちろんゼロではないけど、かなり少ないのは確かですね。
でも、たまにそんなアメリカでもロック・バンドがチャートの上位に珍しく顔を出すことがあったりするんだが、このニッケルバックがまさにソレだったりします。
ニッケルバックの前はクリードあたりがそうかな。
とにかく、ロック好きからしたらアホみたいな曲ばっかり溢れかえってるアメリカで、こういうニッケルバックのようなバンドが売れるのは珍しいし、かなり貴重な存在であったりするんですけど、なかでもこの「SILVER SIDE UP」というアルバムは良く売れましたよ。
どうやら今までに全世界で1000万枚も売れてるようで、チャート的にもイギリスで1位、アメリカでも2位と、まさにここ最近のロック・アルバムでは異例とも言える大ヒット・アルバムとなっておりますよ。
その原動力は間違いなく1stシングル「How You Remind Me」の大ヒットによるところが大きいと思うけど、この曲はシングル・チャートで5週1位になって、さらに年間ナンバーワン・シングルにもなったというぐらいのニッケルバックの代表曲だったりします。
正直、なんで今のアメリカでこんなに受け入れられたんか分からんけど、何か力強くてグッと来るもんがこの曲にはあって、そのへんがアメリカ人の眠ってたロック魂を揺さぶったんかな?
まあ、何かよう分からんけど、そういう事にしておきましょう。
とにかく良く売れたアルバムですけど、曲のテーマは全体的に家庭内暴力についてや、夢や希望に傷付いた曲があったりでちょっと重め。
でも曲自体は3分、4分というコンパクトなものが大半なんで、聴く分にはそんなにテーマが重いとは感じない作りかと思います。
曲調はちょっとオルタナティヴがかった今どきのハード・ロックで、ガンガンにギター・ソロをぶちかますというような昔のような音作りは当たり前のようにない。
でも、その分聴きやすいけどね。
あとヴォーカルのチャド・クルーガーのかなり野太い声で、この声とコンパクトなロック・サウンドが良い感じになってるかな。
そのあたりもアメリカで売れた要因かも?

これがロックやね!

他にはないね。結構キャッチコピーで真のロックとか書いてあるバンドがあって聞いてみたら、えっ?ってのが多いけど、ニッケルバックは違うね!安心のバンドです。これもいいけど、ニッケルバックに関してはアルバム事に味があってどれもgood!でも、自分としては、ニッケルバックとの出会いの一曲『How you remind me』にリスペクトの意味を込めて!!

日本にはないね(>。<)

印象としては、良い意味で重い!いや重い!これを聞いちゃったら、日本の曲が軽く感じますね。とにかく最初から最後までズンズンと重く響く曲に、ボーカルのハスキーな声が重なって、日本人には作れないし歌えない曲だナァーと言った感じ。実際カルチャーショックでしたね。洋楽好きの人も、これから洋楽にはまろうと思っている人も、一見(?)の価値あり!!

音の重さがイイ!!

何と言っても音の重さがたまりませんね、音の重さはヘヴィメタみたいなカンジで曲調はロックで聞く価値あり、とても気に入ったのでほかの曲もききたくなりました

ナイス!!

この曲は私がも~~こんな人生やってけないッチゅーの!!って思ったときに聞くと、すごく共感できる詩です!なんといっても、思いっきり彼らは歌ってくれます!だから私も思いっきりいつの間にかうたっているんですよ・・・・
(゜o゜)でも、あんましやりすぎるとあかんです*0*英語がわからなくても、音をかんじるだけでいいです!私は大好きですvv
All The Right Reasons
Dark Horse
Here & Now
Long Road