Sounds of Silence (Exp)

Sounds of Silence (Exp)

Attributes

ReleaseDate : 2001/08/22
NumberOfItems : 1
Format : Extra tracks
Format : Import
ItemDimensions : 3356224492
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-08-21
EANListElement : 0074646599822
Manufacturer : Sony
UPCListElement : 074646599822
EANList : 0074646599822
Brand : Columbia
PackageQuantity : 1
Artist : Simon & Garfunkel
Label : Sony
PartNumber : 074646599822
Studio : Sony
ProductGroup : Music
MPN : 074646599822
Publisher : Sony
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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PackageDimensions : 5455518497
UPC : 074646599822
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - The Sound Of Silence
2 - Leaves That Are Green
3 - Blessed
4 - Kathy's Song
5 - Somewhere They Can't Find Me
6 - Anji
7 - Richard Cory
8 - A Most Peculiar Man
9 - April Come She Will
10 - We've Got A Groovy Thing Goin'
11 - I Am A Rock
12 - Blues Run The Game
13 - Barbriallen
14 - Rose Of Aberdeen
15 - Roving Gambler
   全米ナンバー・ワンになった「サウンド・オブ・サイレンス」を含む66年発表の2ndアルバム。その「サウンド・オブ・サイレンス」は全然ヒットしなかった64年発表の1stアルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていたオリジナル・ヴァージョンにプロデューサーがアーティスト本人に無断でエレキ・ギターやドラムなどを重ねたことは有名な話。ポール・サイモンは激怒したらしいが、何が幸いするかわからない。「サウンド・オブ・サイレンス」のヒットを追いかけるように作られたこのフォーク・ロック路線のアルバムは大ヒット、彼らの人気を確立した。「4月になれば彼女は」、後にホリーズが取り上げる「アイム・ア・ロック」など、「サウンド・オブ・サイレンス」以外にも名曲が収録されたフォーク・ロックの名盤。繊細さと力強さが交錯するハーモニーがいい。(山口智男)

Sounds of Silence (Exp)

全米ナンバー・ワンになった「サウンド・オブ・サイレンス」を含む66年発表の2ndアルバム。その「サウンド・オブ・サイレンス」は全然ヒットしなかった64年発表の1stアルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていたオリジナル・ヴァージョンにプロデューサーがアーティスト本人に無断でエレキ・ギターやドラムなどを重ねたことは有名な話。ポール・サイモンは激怒したらしいが、何が幸いするかわからない。「サウンド・オブ・サイレンス」のヒットを追いかけるように作られたこのフォーク・ロック路線のアルバムは大ヒット、彼らの人気を確立した。「4月になれば彼女は」、後にホリーズが取り上げる「アイム・ア・ロック」など、「サウンド・オブ・サイレンス」以外にも名曲が収録されたフォーク・ロックの名盤。繊細さと力強さが交錯するハーモニーがいい。(山口智男)

不朽の名作がクリアな音源でよみがえりました!

1965年に発表されたサイモン&ガーファンクルの2作目のオリジナル・アルバムです。必ずしもポールの意図したところではなかったとはいえ、大ヒットした「The Sound Of Silence」を受けて制作した作品であり、彼らの人気を確立したともいえる作品であり、全米チャートに143週チャート・インした超ロング・セラーです。
「1. The Sound Of Silence」や「11. I Am A Rock」というフォークにロックのテイストを加えた大ヒット曲のほか、サイモン&ガーファンクルらしい、美しいメロディの秀作「2. Leaves That Are Green」や「9. April Come She Will」など、フォークからフォークロックへと変わりつつある、このアルバムならではの名曲の数々を収録しています。
全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされた音源は、非常にクリア。ボーナス・トラックには、「Bridge Over Troubled Water」の後に作られたらしい、'70年7月8日録音の未発表テイクを収録。資料的な価値も非常に高いアルバムで、旧盤をもっている方にもお勧めです。

まだまだ若い

「水曜の朝午前3時」に続く2枚目。やっぱり名盤。しかしまだまだ若々しい雰囲気があります。
1970年にS&Gが解散したとき、2人はおそらくまだ30才くらいだったはず。にもかかわらず、この「Sound of Silence」は若々しい印象があって、最後の「Bridge over Troubled Water」はすでに完成された大人の雰囲気がある。この時代のミュージシャンはみんなそうだったんでしょうね。
どの曲も好きだけど、一番はやっぱり「April Come She Will」。ポールはスリーフィンガーの時(ポールはツーフィンガーだったらしいけど)あまりサムピックは使わなかったと、ものの本には書いてありました。中高音の弦の音に比べて低音弦があまり聞こえないので、そういう奏法がしのばれます。この曲のギターはシンプルで、誰でもコピーできて嬉しい。
それに比べて「Leaves That Are Green」のスリーフィンガーの難しいこと!曲はやはりシンプルですが。
そう言えば、このアルバムくらいまでは「ギターの弾き語り」を感じますが、これ以降はだんだんバックの厚みが増してきて、ポールのギターが埋もれていくように思います。
Bridge Over Troubled Water
パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
明日に架ける橋
PARSLEY, SAGE, ROSEMARY AND THYME [SACD] (HYBRID SACD)