世界に捧ぐ

世界に捧ぐ

Attributes

ReleaseDate : 2001/11/21
NumberOfItems : 1
Artist : クイーン
Label : EMIミュージック・ジャパン
Format : Original recording remastered
ItemDimensions : 4550020575
Studio : EMIミュージック・ジャパン
SeikodoProductCode : TOCP-65846
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2001-11-21
EANListElement : 4988006796188
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006796188
NumberOfDiscs : 1
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageDimensions : 5455518497

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - ウィ・ウィル・ロック・ユー
2 - 伝説のチャンピオン
3 - シアー・ハート・アタック
4 - オール・デッド
5 - 永遠の翼
6 - 秘めたる炎
7 - ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
8 - うつろな人生
9 - 恋のゆくえ
10 - イッツ・レイト
11 - マイ・メランコリー・ブルース
   1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロジャー・テイラーの怒りに満ちた「Sheer Heart Attack」やフレディ・マーキュリーの荒々しくムダのない「Get Down, Make Love」が収録されていることで分かるように、派手なスーパースターぶりより、パンク・シーンに歩み寄った内容と言える。

   もちろん、本作の知名度はオープニングを飾るメドレー「We Will Rock You / We Are the Champions」によるところが大きい。欧米でスポーツ観戦に行けば、必ず前者を聴くことになる。もしそれが決勝戦で、地元チームが優勝した場合、後者を耳にすることになるだろう。それだけクイーンの音楽は色あせないということだ。だが何よりも本作は、クイーンがロックン・ロールの王座にありながらも進化し、時代を反映した活動を続けたことの証明となっている。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

世界に捧ぐ

1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロジャー・テイラーの怒りに満ちた「Sheer Heart Attack」やフレディ・マーキュリーの荒々しくムダのない「Get Down, Make Love」が収録されていることで分かるように、派手なスーパースターぶりより、パンク・シーンに歩み寄った内容と言える。

もちろん、本作の知名度はオープニングを飾るメドレー「We Will Rock You / We Are the Champions」によるところが大きい。欧米でスポーツ観戦に行けば、必ず前者を聴くことになる。もしそれが決勝戦で、地元チームが優勝した場合、後者を耳にすることになるだろう。それだけクイーンの音楽は色あせないということだ。だが何よりも本作は、クイーンがロックン・ロールの王座にありながらも進化し、時代を反映した活動を続けたことの証明となっている。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

新たな方向性を示した作品

「オペラ座の夜」「華麗なるレース」と煌びやかな路線を走っていたクイーンが、それまでとは違った新たな方向性を示した作品。
これまで一切使用しなかったシンセサイザーを、初めて使用したことも、そのことのあらわれでしょう。
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などは、今でも色々なところで耳にする名曲中の名曲。
そのほか「永遠の翼」や「オール・デッド」「イッツ・レイト」など、聴き応え十分の作品で溢れています。
飽きの来ない秀作です。

日本での人気が頂点になった時期のアルバム

それまで女性ファンが多く,男に毛嫌いされていた彼らが゛We will rock you"や゛We are the chanpions"(当時この2曲はラジオで続けてオン・エアーされる事が多かった)で人気上昇,認知された1枚です。曲は粒ぞろいで゛オペラ座の夜"ほどの緊張感は無いもののハードロック,バラード、ラテン系まで幅広い音楽を聞かせてくれます。ギミックに頼らずバンドサウンドを押し出した曲が多いのも特徴です。

名曲ここにあり

あの「We Will Rock You」が収録されていたので軽い気持ちでポンと買ったアルバム。
最初はQUEENというグループの知識も何も無しに買ったのでひたすらその曲だけを聴いていました。
しかしある時次の曲「We Are The Champions」を聞くと、自分の持つ音楽的感性が一気に変わりました。
今これをご覧になっている方に是非とも聞いていただきたいアルバムです。 

フレディーの思い出いっぱい

初めて買ったクイーンのレコード。1曲目のドンドンチャッから始まるウィーウィルロックユーはたまげた。今では超有名な曲だけど・・・。ジョンディーコンの永遠の翼が好き。そしてやっぱりフレディの魅力がいっぱいです。まだひげ親父じゃなかった頃のスリムなフレディー。この頃髪を短めにしていた。中学生だった私はフレディーといつか結ばれる夢を描いていた。この後クイーンはやけにアメリカンナイズされてひげははやすし、ポップになったのであまり聴かなくなってしまったけど。このアルバムのレビューではアメリカを意識していると欠かれているけどシアーハートアタックの流れに近いと思う。ストレートでバラエティーに富んで1曲1曲楽曲の良さが伝わる作品。

クイーンのいろんな音楽的要素が楽しめる名作です!

このアルバムは、ハード・ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、ロックン・ロールなどの音楽的要素がこれ1枚で堪能できますので、ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」みたいな作品であると思う。
クイーンの名曲「WE WILL ROCK YOU」「伝説のチャンピオン」などが収録されているのがめっちゃ嬉しいですし、個人的には、「マイ・メランコリー・ブルース」「シアー・ハート・アタック」「オール・デッド」などの曲が大変気に入っています。
クイーンは、ベスト盤に収録されている曲以外にも、たくさんの名曲があるので、クイーンのオリジナル・アルバムの全部が、超オススメです。クイーンは駄作がないし、メロディーとハーモニーの美しさを両方兼ね備えた、優れたロック・バンドであると思います

美学の変更

Queenにとって、このアルバムが持つ最大の意味はそれまでの”厚塗りサウンド”から”気合一発録り的サウンド”への移行実験の成功なのだと思う。発売直後、本人たちはインタビューで「今までで一番時間が掛からなかった」と言っている。しかし、粗削りということでは決してない。十分に練った上での音決めがなされているのだ。例えば名曲2)の盛り上がる直前までの演奏に注目してほしい。
これほどまでに演奏収録中のスタジオの空気感が十分に伝わってくるようなアルバムは、このバンドの他のスタジオ盤にはないのだ。それだけにメンバーの演奏力量が丸裸になってくる。
さらに名曲(名演奏)10)においては、演奏中の各楽器のモタツキと走りが入り乱れながらも、それが独特のグルーブ感を表現するという、往年のジャズの名演に聴かれた感覚がある。彼らが第一級の演奏家集団なのだということの証なのだ。

女王様的シンプル

前作『華麗なるレース』に続いて(厳密には最後の)セルフ・プロデュースされた作品。それまでの緻密に計算された重圧な印象からソリッドでストレートな音作りに当時は、驚かされました。
このアルバムから彼等は、シングルつまり全米でのマーケットを強く意識し始め(それまでの彼等はシングル曲をアルバムの1曲目にはしなかった)結果全米で大ヒットし説明の必要も要りませんが、M-1と2は今や世界中でアンセム・ソングとなっています。他にも実験的な印象のM-7、まったりとしたM-11、癒し系なM-9(Johnの曲は、何時もどれもほのぼの)など聴きどころも満載です。
それまで其々1曲のみ曲を提出していたRogerとJohnが、このアルバムから2曲づつ提出している。

絶対、お勧めの1枚です。

 オープニングの1はシンプル、かつ有名で、2は勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言っても1と2の曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。
 あと、私のお勧めの曲は、45910。
4のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 5は最もクイーンらしい曲です。 9は優しいギターの音色。と10への流れもスムーズで、10はとてもハードでかっこいい曲です。
是非とも聴いてみてください!

陰影に富みUKロックバンドの風格を感じる

華やかでポップ感覚溢れる前作に続く6作目。1&2は もう彼らの名刺代わり。各メンバーの曲づくりは ますます個性的に。ロジャーの36、ディーコンの5<名曲>・9<凝った音定位>、ブライアンの4810、中でも4オールデッドは、ブライアンの魅力満載⇒ピアノそしてギター・オーケストレーションの技が光る。(キーボードは使ってないのだよギターだけ)
エンディングではフレディ作のピアノ・トリオで幕を閉じる。
ここまでの6作で、ひとくくりと言った感じ。次作では新たなる<短編>の世界があなたをお待ちしています。

アルバムでも好きなCD

何と言っても、始めから有名な二曲が続く所でもうテンションは上がりっ放しで、私の好きな『永遠の翼』が心をいやしてくれます。
バイト先で、モップを掛けているときはもっぱら、『NEWS OF THE WORLD』が頭に流れっ放してす。
疲れている時に効く良い曲達ばかりです。
オペラ座の夜
ジャズ
シアー・ハート・アタック
II