Bridge Over Troubled Water

Bridge Over Troubled Water

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ReleaseDate : 2001/09/03
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-08-23
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Brand : Columbia /sony
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Artist : SIMON & GARFUNKEL
Label : SONY
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Studio : SONY
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Publisher : SONY
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Name : スペイン語
Name : 英語
Name : スペイン語

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Disc 1 / Track

1 - Bridge over troubled water
2 - El condor pasa
3 - Cecilia
4 - Keep the customer satisfied
5 - So long Frank Lloyd Wright
6 - Boxer
7 - Baby driver
8 - Only living boy in New York
9 - Why don't you write me
10 - Bye bye love
11 - Song for the asking
Bridge Over Troubled Water CD Columbia, 495084 2, 2001, 13 Track

星五つでも足りないよ!

もともとは学生時代にCMで流れていた「Scarborough Fair」の美しさに惹かれ、聞き始めたS&Gでした。
このアルバムを最後にS&Gは解散。ビートルズもそうだと思うけど、最後ってどうしてこんなにすごいアルバムになるんでしょう?
どの曲もホントに好きですが、「ONLY LIVIN' BOY IN N.Y」と「SONG FOR THE ASKING」が特に好きです。もちろん定番の「BOXER」は言うまでもないとして。「BRIDGE OVER~」は、歌謡曲っぽくって個人的にはあまり好きではありません。
とにかく、どうして星は五つまでしかないんだろう。これに五つをつけると、他のにはもうつけられなくなってしまいます。

時は1970年・・・・

時は1970年・・・・、大阪の千里丘陵で世界万国博が開催され、日本が高度成長の証を世界に示した記念すべき年であります。この時期、若者のポップ音楽はロックという名前を獲得しつつあり、歌手も総入れ替えの様相を呈しておりました。どちらかと言えば難解かつやや長めの音楽が好まれる傾向が蔓延していたこの年の春に突然ピアノで始まる歴史に残る名作「明日に架ける橋」が全米NO.1のタイトルとともに日本に上陸してきました。聞いたらタイトル曲だけでなくすべてが素晴らしく、繰り広げられていた世界はフォーク・ソング・デュエットではなく「コンドルは飛んでいく」の民族音楽から、エバリー・ブラザーズのロックンロール「バイ・バイ・ラブ」などこれぞ「ロック」だと再認識させてくれた驚異的な出来のアルバムでした。

永遠の名盤!

S&G5枚目のアルバムで、歴史に残る名盤です。アーティが映画「キャッチ22」の撮影で多忙の中レーコーディングされましたが、二人の関係は修復されるまでには至りませんでした。関係を取り戻そうとするポールの気持ちが、アルバム曲の随所に現れています。ニューヨークでアーティを気遣うポールの心情を歌った「ニューヨークの少年」や「手紙が欲しい」「ソング・フォー・ザ・アースキング」など、当時の彼らの状況と気持ちが伝わってきます。その打ちひしがれたポールの気持ちを率直に詩にしたのが、「ボクサー」です。パリのクラブで聴いたフォルク・ローレをポールがアレンジして、世界的に有名になった「コンドルは飛んでいく」。エバリー・ブラザースの「バイバイ・ラブ」も、今やS&Gのスタンダードと言っても過言ではないようです。「明日に架ける橋」は、世界の人々に勇気を与え、1971年のグラミー賞では、ビートルズの「レット・イット・ビー」やカーペンターズの「遥かなる影」などを破り、最優秀レコード賞などを受賞しました。「明日に架ける橋」は、僕が彼らのファンになるきっかけを作った曲でもあります。当時としてはS&G最後のアルバムとなったもので、必聴の価値ありです。

サイモンとガーファンクルが来日公演をしたそうだ。

わたしは12歳から熱烈なポール・サイモンPaul Simonのファンだ。いちど「ボーン・アット・ザ・ライト・タイム」の大阪城ホーム公演を聴きに行ったことがある。今回の東京公演ではサイモンがステージで「ニューヨークの少年The Only Living Boy in New York」を歌ったらしい。公演を聴きに行った織田哲郎氏がブログに書いていたのを読んで、ちょっと感激してしまった。そぉかぁ、オダテツ氏も「ニューヨークの少年」好きだったのかぁ・・。オダテツ氏はわたしよりかなり年上だけど。やはり本当にいい曲は世代に関係なく聴き継がれていく。
それにしてもオダテツ氏、さすがプロの作曲家だな。「『明日に架ける橋』は自分が一番最初に買ったアルバムで、このCDに入っている音はぜんぶ覚えている」・・・かっこよすぎる。音楽的な才能のある人が聴くと、サイモンのすごさが普通の人よりよく理解できるだろうから、それはそれでうらやましい。

「ニューヨークの少年」はサイモンがこれまで書いたなかでは一番きれいな曲だ。
ポール・サイモンのシンガーソングライターとしての、50年以上のキャリアにおける最高傑作だとわたしは思う。
世間的に流行ったのは、「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでいく」とかああいう曲だ。個人的にあのアルバムの中で好きなのは「いとしのセシリア」と「ニューヨークの少年」である。
「ニューヨークの少年」はアーティ(ガーファンクル)を交えずにサイモンがソロで歌っている部分が長い。アーティの声も入っているが、バックボーカルに徹している。憶測だけど、サイモンは自分が本当に気合を入れて書いた曲、サイモンが俺の最高傑作だ!と確信しているような曲は、自分ひとりで歌いたかったのではないかと思う。「明日に架ける橋」はドュエット(アートのほうが目立つ)なのに、「ニューヨークの少年」はほとんどサイモンのソロなのだ。
あのアルバムを制作していた頃は二人の仲の悪さは頂点だったという点もよく指摘されている。この曲「ニューヨークの少年」だけはガーファンクルに歌わせたくない、俺ひとりで歌う、みたいな、サイモンの意地を感じるし、アート・ガーファンクルは(あくまでわたしに言わせれば)サイモンのような「天才」ではないので、あとあと10年も20年もたっても残るであろう「本当に偉大な曲はどれか?」なんて勘がはたらかなかったのではないかという気もする。

人類の音楽遺産!

サイモン&ガーファンクルが再結成するというニュースが流れてきました。
彼らの音楽と共に歩んできた時代が甦ってくるような気がしました。
二人が最後に残したアルバムが、この「明日に架ける橋」です。グラミー賞にも輝いた歴史的な名盤なのですが、そういったこと以上に、まさにあの時代を語るにはなくてはならない”時代の声”だと思います。
アコースティック・ギターをメインにした、知的な音色は今聞いてもすばらしい事この上ないですが、このアルバムの価値は、ベトナム戦争の時代に不安を抱えながら暮らした若者達、大都会の孤独と戦う若者達を励まし続けたところにあると思います。人類の音楽遺産と呼んでも良べる、大傑作です。

永遠の名盤!

S&G5枚目のアルバムで、歴史に残る名盤です。アーティが映画「キャッチ22」の撮影で多忙の中レーコーディングされましたが、二人の関係は修復されるまでには至りませんでした。関係を取り戻そうとするポールの気持ちが、アルバム曲の随所に現れています。ニューヨークでアーティを気遣うポールの心情を歌った「ニューヨークの少年」や「手紙が欲しい」「ソング・フォー・ザ・アースキング」など、当時の彼らの状況と気持ちが伝わってきます。その打ちひしがれたポールの気持ちを率直に詩にしたのが、「ボクサー」です。パリのクラブで聴いたフォルク・ローレをポールがアレンジして、世界的に有名になった「コンドルは飛んでいく」。エバリー・ブラザースの「バイバイ・ラブ」も、今やS&Gのスタンダードと言っても過言ではないようです。「明日に架ける橋」は、世界の人々に勇気を与え、1971年のグラミー賞では、ビートルズの「レット・イット・ビー」やカーペンターズの「遥かなる影」などを破り、最優秀レコード賞などを受賞しました。「明日に架ける橋」は、僕が彼らのファンになるきっかけを作った曲でもあります。当時としてはS&G最後のアルバムとなったもので、必聴の価値ありです。

ポール

ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?聴こう。

珍しいオリジナル版

 Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて~今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で~買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。
 笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。
 でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。
 その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。
 そのS&Gがダスティン=ホフマンの「卒業」のサウンドトラックを経て~これも買いました~ほとんど「解散」状態になってしまい、そういう中で、この20世紀の名曲(少なくとも)BEST100には入る曲が出てきたときには狂喜乱舞しましたね。
 自分でも馬鹿だと思うのですが小学校5年までやって才能がないとあきらめたピアノの練習までしました(笑)。
 死ぬまでに、この曲のピアノと、Beatlesの「In my life」の間奏と、オールマンブラザーズのチャック=リーベルの「Jesica」をマスターしたいのですが、いかがなもんでしょうかね。
 おっと、個人的感慨にふけりました。
 このアルバムは「買い」です。

この作品は60年代のクラッシックだ

AB両面ともすばらしい出来で口のはさむところがありません。この音楽を知らない方々は本当に可哀想だと思います。現代に残る金字塔です。フォークロックとして世に出たものでは最高ではないでしょうか。私は高校の音楽祭で明日に架ける橋を3人でやりましたが素晴しかった、自分も感動しました。ボクサーを3重録音したり取り合えずギター弾きとしては尽きぬものがあります。曲はどれをとってもA面になるような曲ばかりでロックから民族色の強いもの、ボサノバ、弾き語り、オーケストレーションのバッキングをしたものと種々様々で聞くものをあきさせません。ある若い子からこれはベスト版ですかといわれてしまうぐらいすごいアルバムです。

歌詞について思うこと(音は勿論最高です)

 これはラスト・アルバムです。解散の原因は、民俗音楽志向が出てきたPaul Simon;映画など別の道に興味を持ち始めたArt Garfunkelと、嗜好の相違が出てきたからとされています。ポールの「僕はアーティの映画に継ぐ二番目の興味の対象だったんだ」という意味の発言を読んだことがあったので、2人は喧嘩別れしたんだと思ってました。しかし歌詞をよく読むと、そうでもないようです。旅立つ友を祝福する「ニューヨークの少年」ははっきりとガーファンクルに宛てた内容ですし、「明日に架ける橋」もラブ・ソングではありますがやはり旅立つ相手を祝福する歌ですよね。楽しかった時代を懐かしむ「フランク・ロイドに~」、また「手紙が欲しい」などもガーファンクルに宛てたもののように思えます。そして、自伝的な「ボクサー」、自虐的な「キープ・ザ・カスタマー・~」、悲しみに溢れた「コンドルは飛んでいく」は自分のための歌。これは残され疎外感を感じていたポール・サイモンの心象風景なんだな、最近はそんな風に思うようになりました。
サウンド・オブ・サイレンス
Wednesday Morning 3am
Bookends
PARSLEY, SAGE, ROSEMARY AND THYME [SACD] (HYBRID SACD)