Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

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ReleaseDate : 2001/07/11
NumberOfItems : 1
Format : Best of
ItemDimensions : 505000575
SeikodoProductCode : TFCC-88180
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-07-10
EANListElement : 4988061881805
Manufacturer : トイズファクトリー
UPCListElement : 766487002844
EANList : 4988061881805
Brand : Toysfactoryレコード
PackageQuantity : 1
Artist : Mr.Children
Label : トイズファクトリー
Studio : トイズファクトリー
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,880
Publisher : トイズファクトリー
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 766487002844
PackageDimensions : 5455518497
UPC : 766487002844
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - 君がいた夏
2 - 星になれたら
3 - 抱きしめたい
4 - Replay
5 - LOVE
6 - my life
7 - CROSS ROAD
8 - innocent world
9 - Dance Dance Dance
10 - 雨のち晴れ
11 - Over
12 - Tomorrow never knows
13 - everybody goes ― 秩序のない現代にドロップキック
14 - es ― Theme of es
15 - シーソーゲーム
   92年5月にミニアルバム『EVERYTHING』でデビューし、2001年で活動10周年となるMr.Children。本作は、彼らのヒットシングル9曲を含む、ベスト盤の前期編である。軽快なポップナンバーのファーストシングル<1>から、愛なんてエゴのぶつかりあいだと、リアルな恋愛観を歌う<15>まで、全15曲を収録。
   初のオリコン第1位を記録した<8>の、心にしみるさわやかなメロディと、桜井和寿の澄みきったヴォーカル。それらを聴くと、初めてミスチルに触れたときの、心ときめく甘酸っぱい感動がよみがえる。96年以降のナンバーを収めた後期編も同時発売された。(松尾宣子)

Mr.Children 1992-1995

92年5月にミニアルバム『EVERYTHING』でデビューし、2001年で活動10周年となるMr.Children。本作は、彼らのヒットシングル9曲を含む、ベスト盤の前期編である。軽快なポップナンバーのファーストシングル<1>から、愛なんてエゴのぶつかりあいだと、リアルな恋愛観を歌う<15>まで、全15曲を収録。
初のオリコン第1位を記録した<8>の、心にしみるさわやかなメロディと、桜井和寿の澄みきったヴォーカル。それらを聴くと、初めてミスチルに触れたときの、心ときめく甘酸っぱい感動がよみがえる。96年以降のナンバーを収めた後期編も同時発売された。(松尾宣子)

素直な気持ちになれる

ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。
「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

レンタルで借りるか迷ったけど…

買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

ミスチルの良さがよく出てます!

 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。
それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。
 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

今までよりもっと好きになった★

 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。
 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。

「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。
表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。
そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。
デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)
シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。
「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、
この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。
「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。
あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)
これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。
「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。
「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。
(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)
そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。
今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

彼らのレコード・デビューから4年間の軌跡を、コンパクトにまとめた好盤

1992年5月10日にアルバム・デビューして,今年で満15周年を迎える彼らですが,これまでリリースされた楽曲の
ほとんどにいえる事ですが,「歌詞」の奥深さ,表現の多様さにおいては,桜井和寿って人は国内屈指の詩人だと思います。
_これほどまでに,日本語をおいしく料理できる人はいないんではないでしょうか?
その詩を乗せるメロディーが秀逸だから,なおのこと,詩が生きてるわけなのですが,このアルバムに収録された15曲も
俗に言う「捨て曲」のない,クオリティの高い作品ばかりだと思います。
本アルバムは、曲もほぼリリース順に並べられていて、(地味だった)レコード・デビュー期からブレイクするまでの軌跡を
コンパクトにまとめた好盤です。あらためて聴くと、「みずみずしい」「生きのいい」青葉のごとく、全く古さを感じさせません。
高1の娘(=1991年生まれの、後追い世代)が、「ミスチルの特に初期の頃の曲が好きだ」といって、(この時期リリースされた)彼らの
アルバム群を聴きまくっていますが、それもうなずけるほど、それぞれの曲に躍動感がみなぎっています。
親子で、共通して話が出来るアーティストでもあります。
個人的には、2001年以降,シングル曲もたくさん溜まってきましたし,そろそろ「ベストアルバム」の第3弾のリリースや、
シングルのカップリング曲を集めた「裏ベスト・コレクション」が欲しいところです。

薬になりました!!

すごいです!ふとミスチルさんのアルバムを手にしたのですが、すごく感動しました。今更だけど、素晴らしいバンドなんだって知りました。全曲良いです。最近心的に不眠症が続いていたのに、聴きながら、一週間ぶりに安心してものすごく良い眠りにつけました・・・。感謝。

音楽という名の表現

単純にメロディーが心地よかったり声が素敵だと思ったり…それだけではもちろんない。ミスチルの音楽は近年稀に見る自分の感情や自分の地位を高めるために音楽をファッションや道具にしているとは程遠い、ピュアなものだと思う。桜井氏の溢れ出る感性から生まれる切実さや、ユーモアが垣間見れる。そして、人は成長するんだなぁ、とミスチルのアルバムを聴いているとつくづく思う。今と昔、変わったことと変わらないもの、偉大である。

名曲は何年経っても色褪せない

1992-1995頃の音楽って今となってはちょっと古いかなって思ったりもするけど、
Mr.Childrenの音楽は古くさいなんて微塵も感じさせません。
今の時代にリリースしても違和感のないものばかりなので、
ミスチルを好きになったばかりの人にとっては、すんなり入っていけるアルバムなっていて、
当然1996-2000のベスト版にも同じことが言えます。
なお、この2つのベスト版に収録されているシングルのうち、
100万枚以上売れたのが8つ、200万枚以上売れたのが2つと
まさに大ヒット曲のオンパレードになっています。
ミスチルのベスト版を買って損することは絶対にありえません。
それぐらいの名盤です!

棚においときたいアルバム

さすがに上手く時代の流れに乗り、ヒットを飛ばしまくってきて、いまや日本を代表するバンドとなったミスチルのベストだけあって一つ一つの曲の重みが凄いと思います。
またこのアルバムを通して聴くだけで、桜井さんの作詞・作曲・ヴォーカルの成長、またバンドとしての演奏力の成長の過程がよくわかります。
有名どころはほぼ押さえてある選曲はベストとして最適だと思いますが、このアルバムの歌詞カードには各曲にまつわるエピソードなどがかかれていて、ミスチルのあゆみを知る上でも良い一枚だと思います。
個人的に好きな曲は「everybody goes~秩序のない世界にドロップキック~」です。歌詞が非常にリズミカルに曲に乗っかっているあたりとか、めっちゃくちゃロックしているところが大好きです。ミスチルとしては珍しい路線ですが、オススメです。
でもさわやかなミスチルが好きな人には評判良くないんだろうな~
とにかくミスチルに興味を持ったらまずこのアルバムか「1996~2000」(個人的にはこちらの方がオススメ、お金に余裕があれば両方)に手を出しておけば間違いは無いと思います。
とりあえず一家に一枚、棚に置いておきたいアルバムであります。
Mr.Children 1996-2000
Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】
Mr.Children 2005-2010<macro>(通常盤)
REFLECTION{Drip}通常盤