Song Remains the Same (Dig) (Mlps)

Song Remains the Same (Dig) (Mlps)

Attributes

ReleaseDate : 2003/06/03
NumberOfItems : 2
Format : Limited Edition
Format : Import
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Type : Unknown
Manufacturer : Wea International
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Artist : Led Zeppelin
Label : Wea International
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Studio : Wea International
ProductGroup : Music
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Publisher : Wea International
Language : 英語Unknown
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Rock 'n' roll
2 - Celebration day
3 - Song remains the same
4 - Rain song
5 - Dazed and confused
6 - No quarter
7 - Stairway to Heaven
8 - Moby Dick
9 - Whole lotta love

Song Remains the Same (Dig) (Mlps)

1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)

同時発売のDVDを既にお持ちの方または購入を検討している方へ

本CDは同時発売のDVDのサントラ盤と捉えるべきで、同じ15曲が収録されています。では5.1ch DTSで音が聴け、映像も楽しめるDVDだけ買えばいいかというと、結論としてコアなツェッペリン・ファンには両方買うことをお薦めします。DVDで祭典の日、丘のむこうに、オーシャン、ミスティ・マウンテン・ホップの4曲が特典映像としてつきましたが、これらは本編映画とは別のディスクで1曲ごとに再生するようになっていること、本編映画の構成自体は編集されていないのでハートブレイカーの演奏は分断され、大部分省略されたままになっているからです。73年ライヴのブートを愛聴していた者としては定番どおり73年コンサートの冒頭はロックン・ロール〜祭典の日の流れで始まってほしいし、本作でMSGライヴの演奏が初めてCDに収録されたハートブレーカーは胸いっぱいの愛をにつながる流れの中で全曲どのように演奏されたのか聴きたいのがファンの真情でしょう。旧CDとの異同や本当にコンサートの曲順通りなのかについて既に多くの議論がされているようですが、新作DVDだけではカヴァーできない以上のキー・ポイントを本CDは補ってくれます。
なお、私はツェッペリンのオフィシャル・ライヴCDは質・量ともにHow the west was wonがベストだと思いますが、そちらには私が一番好きな曲・永遠の詩が入っていないので、同曲が入っている本作も愛聴盤です。

最強盤よりも完全盤がいいな!

なんとなく線の細かった旧盤に比べ、音がブ厚くなったのは一聴してわかります。そしてクリアーになりました。でもこれはあくまでもサントラなんですよね。とは言うもののアンコールナンバーのジ・オーシャンはちゃんとアンコールの位置で出して欲しかったです。そして出来れば最終日のオルガンソロとサンキューも含めて、最強完全盤3枚組で発表して欲しかったと思います。
不満ばかり述べてしまいましたが、これはこれで十分魅力的なアルバムだと思います。あと旧盤は旧盤で本作品とは別物ですので、持ってる方は大事にされたほうがいいですよ!!

旧盤とは違う作品?

 もしあなたが、旧盤「永遠の詩」に魅了され、レコードの溝が磨り減るほどに繰り返し聞いてきた方だったら(僕もそうなのだが)、多分一曲目「Rock'n Roll」から違和感を感じるに違いない。そして、その違和感は最後まで続く(おそらく)。この最強盤は、「音がよくなった旧盤」ではなく、別ミックスの別作品と考えた方がよいのだろう。旧盤とのミックスの違いについては、雑誌「レコードコレクターズ12月号」に詳しいので、興味のある方は参照してください。もちろん、新に収録された曲群はとても嬉しい。そして、音がよくなったことも嬉しいのだけれど、、、。
 もしあなたが、これから始まるZEPファンであるなら、きっと楽しめます。「How The West Was Won」と比べると・・・、という意見もあるかもしれませんが、LIVE作品としてのまとまりはこちらの方が上なのでは、、、と思います。もちろん映像も合わせてご覧になるとよいでしょうね。単純にカッコよいですよ。

旧CDとは別物--やっぱり永遠の詩はカッコイイ

旧CD、LPにはこれよりも大量のオーバーダブがされていたのでしょう。音質的には、ライブ感が強くなっていますが、ギターの厚みというか音数が少ない分、重厚さは減っているようです。
個人的には、ロバートプラントのMCが減っているのが悲しいです(John Paul Jones, the pianoとかThe Song Remains the Sameの紹介のアルバム「聖なる館」云々の部分など)。ボンゾのドラムも少し引っ込んだ感じです。未発表トラックもあるので、ファンとしては両方手に入れておくべきでしょう。
再結成ライブをやって、デキも良かったそうですが、これは全盛期のライブステージすべてを堪能できる良いアルバムです。個人的には、The Song Remains the Same と The Rain Songの流れがハイライトと思います。スタジオアルバムの百倍はイイ!
変わっている曲
Rock and Roll, Celebration Day, No Quarter, Dazed and Confused, Whole Lotta Love
あまり変わっていない曲
The Song Remains the Same, The Rain Song, Stairway to Heaven, Moby Dick (フランジャーのかかりが強くなった?)

最強ではなかった・・・

6曲の未発表音源とは言っても、映像もので出ているものばかり。
オリジナルLPをリミックス+ボーナスでライヴを再現するものと思っていたら、映画の再DVD化の副産物的なつくりだったのが残念。
3日間のライヴ音源をかなりの編集で作られたオリジナルアルバムを音質面で補強するものと思っていたら、映画通りにカットされたり別の音源をくっつけたりこれでは別物。
別物なら別物なりにまったく違うテイクを採用したり、ライヴ通りに収録したりするべきで、中途半端なサントラ盤が登場しただけという感じ。
オールマン・ブラザーズのフィルモアが何種も出ているのと似ているが、それ以上に厄介なものかもしれない。
これでオリジナルLP通りのCDと、オリジナル音源のDVDが廃盤になるならどうにも納得できない。
ファンが多いバンドだけにもう少し丁寧な扱いをするべき。

とっても残念な「最強盤」

旧盤の方が良かったです。ロックのライブ・アルバムは昔からソロの書き換えとか当たり前でしたが、それが「ウソ」ということではなく、「作品」だったんだろうと思います。当然、映画「永久の詩」も擦り切れるほど観ましたので、どこがどう変わっているかは承知の助ですが、やっぱりペイジ先生のアドリブは旧盤の方が良かったです。具体的には、「祭典の日」と「幻惑されて」。特に「祭典の日」のスリリングなアドリブを何故元に戻したのか?
曲目が増えたのは有り難いのですが旧盤はそのまま残した上で、出してくれれば良かったのにと思います。
という訳で、星一つマイナス。

異なった感動とアレッ?

旧盤とは異なった作品と認識しました。未収録曲が入ったことはとてもすばらしいです。しかし、「祭典の日」、「ノー・クォーター」のギタープレイは旧作の方が断然いいと感じました。音質はリマスターのはずですが、期待していたほどでは無いように思います。でも、改めて旧作とともに聞き込んでいます。

旧CDとは別物・・・!?

リマスターと言う事でさっそく旧CDと聞き比べてみてビックリしました、
新版DVDの音だけ聞いてる様で旧CDから比べるとライブ感のあるリマスターではありますが・・・
下の人が書いてますが、新版DVDと同じ音源のようですね。
まさに新版DVDのオリジナルサウンドトラックです。
人によってはDVD買えば必要ないCDかも!?
音質的にあまり良くないと思っていた旧CDですが、旧CDは旧CDで全く悪くは無いです!
旧CDをもってる人は大事にしましょう!

旧盤とはテイクが違います

音質や編集方法への疑問はこれまでのレビューに詳しいと思いますので、そちらをご覧ください。昨日入手して今「丘を越えて」のアウロトが今鳴ってます。パフォーマンスの質は、72年ライブのほうが格段に優っています。旧盤をお持ちの方でこの点で不満の方は購入しないほうがいいでしょう。私も一日悩みました。でも未発表曲の嵐なので、zeppのライブならどうしても聴きたい方は購入しても損はしません。
私のように悩んでいるかたへのアドバイスを一点だけ。一曲目のドラム(もしかしたらイントロから?)、二曲目のソロから別テイクです。それだけで買いでしょう。私は「祭典の日」のソロは旧盤のほうがファンキーで好きですが。 
 

貴重なライブ音源

レッド・ゼッペリンほどの人気とCDの売り上げを誇るバンドが、
なぜかライブ盤は本CDと初期のBBCライブだけしか発表していません。
この点だけでもゼッペリンはビートルズと並ぶ、といったら大げさかな。
最長で4時間以上をこなしたという、伝説のゼップ公演の半分くらいを
このライブCDで追体験できます。特にdisk 1の最初の4曲はまさに
ライブの醍醐味を味わえます。加えてライブならではのアドリブが
続く数曲も聞き物です。幻惑されての途中で突如、夢のカリフォルニアを
歌い始めるロバートプラントはご愛敬。
すでに同名のDVDも発売されており、DVD再生可能なかたには
そちらをお薦めします。ピンク・フロイド・ウォールとならぶ70年代
カルト・ロック映画の双璧として必見です。
HOW THE WEST WAS WON
Presense[Deluxe CD Edition]
Led Zeppelin II
イン・スルー・ジ・アウト・ドア <リマスター/デラックス・エディション>